FC2ブログ

    ファイアフェレット、2019年にソーシャルレンディングで損失を確定申告できる希少種になることが決定 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » ソーシャルレンディング » ファイアフェレット、2019年にソーシャルレンディングで損失を確定申告できる希少種になることが決定

    ファイアフェレット、2019年にソーシャルレンディングで損失を確定申告できる希少種になることが決定


     先日、AQUSHにおいて運用開始から7年かけて遅延案件が償還、その際に一部損失が確定したことを報告しました。

    2020/2/4 遅延案件元本の多額の償還(30万円)がありました。一部損失(3.5万円)と共に

    損失は2019年に発生したと報告があったのですが、

    1.2019年中に発生した損失として確定申告してよいのか名言されていなかったこと

    2.2019年度の支払調書に損失が計上されていないこと


     から、AQUSHに本当に2019年中の損失として申告してよいのか問い合わせを行っていました。その回答が届きました。

    2019年の損失として計上してよいとのことです。

    AQUSHからの回答損失として計上してO

    Q 損失で生じた確定申告についてのお問い合わせ

    先日(2020/1/8)に貴社からいただいたメッセージにおいて、 元本回収と損失確定を確認しました。

    その後1/20のメッセージにおいて

    1.2019年12月に損失が発生した回収元本と損失に修正した
    2.支払調書の変更はない

     とのメッセージもいただきました。 私の場合3万4,641円の損失(貸し倒れ金)が確定しています。 支払調書にこの損失は記載されていません。 確定申告の際にこの3万4,641円を2019年中に発生した損失として申告してよろしいのでしょうか? よろしくお願いします。

    A qushからの回答
    平素はAQUSHをご利用いただきありがとうございます。
    お客様よりお問い合わせいただきました件につきましては、2019年12月に発生した貸倒金となります。
    そのため、2019年中の損失として申告いただいて問題ございません。
    恐れ入りますが、詳しくは所轄の税務署等にご確認くださいますようお願い申し上げます。



     ラッキーバンクの損失と同じく、確定申告したいと思います。3万4,641円を損失として計上すれば、20.42%分の源泉徴収分である7,070円が戻ってくると思われます。

     ソーシャルレンディングにおいては2019年に確定した損失はわずかのはずです。AQUSHに2013年より投資していたおかげで、希少種の2019年にソーシャルレンディング「で」損失を計上できる投資家になることができました。

     ソーシャルレンディングとの利益の相殺は仮想通貨の損失でもできると聞いています。仮想通貨で損失を被った方は詳しい人にご相談したうえで、ご申告ください。

    ポチッと押して頂けると励みになります

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    ソーシャルレンディングランキング


    SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績1000億円超え!SBIソーシャルレンディング

    信頼の証券会社、親会社が上場企業のSAMURAI FUNDは硬い投資案件をご提供
    SAMURAI証券

    アジアの中心、沖縄のクラウドファンディング!ポケットファンディング
    Pocket Funding

    信用第一の証券会社が運営するソーシャルレンディング。募集額800億円!!!豊富な案件を揃えています
    クラウドバンク
    関連記事
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/2082-f49b860e