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    日経ウーマン最新号でソーシャルレンディングが紹介されました


    日経BP社の女性向けビジネス雑誌、日経ウーマン2020年1月号の特集



    日経ウーマン201912041

    「ズボラでも、知識ゼロでも1年で100万円増やせる!年収別 正しいお金の貯め方」

    において、ソーシャルレンディングが紹介されました。

     同誌では投資商品として株・債権・iDeCo・NISAなどが紹介されたことはあります。しかしソーシャルレンディングが紹介されるのは私が知る限り、これが初めてです。

     なお本記事タイトルでは「ソーシャルレンディング」としていますが、実際には「貸付型クラウドファンディング」としての紹介です。「ソーシャルレンディング」は一切使われていません。

    日経ウーマン20191202

     特集タイトルどおり「毎月カツカツの年収200万円」、「少し余裕がある年収350万円」、「余裕があるはずの年収500万円以上」の3つのカテゴリごとに、オススメの「貯め方・殖やし方」が紹介されています。

    200万円台の主なアプローチ
    転職・副業・固定費削減・キャッシュレス

    350万円台の主なアプローチ
    先取り貯蓄・積立投資・その他投資

    500万円以上
    ハードな先取り貯蓄・投資
    脳科学的な正しい節約

     となっていますが、実際にはそれほど明確に「年収いくらの人はこれをしてください」と区別・アドバイスされているわけではありません。

     この特集では様々な女性向きのお得ワザ、節約法、保険が紹介されておりそれらが大半です(多分これらが年収200万円付近の方へのメインアプローチ)。

     節約を勧める一方で仕事服、シャンプー、旅行などを妥協しないことなど、いかにも女性誌らしく納得できる理由で書かれています。

    Intermission


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    ソーシャルレンディングは年収350万円へのアプローチ「その他投資」で紹介されています。

     『お金に働いてもらう仕組みをつくる!』とiDeCo、高利回り預金、投信、株(株主優待)といった、従来型投資商品、その活用方法が紹介されています。

    日経ウーマンにソーシャルレンディング登場

    そして「誕生したばかりの新型投資サービスを使いこなす!」

    1.貸付型クラウドファンディング
    2.新スマホ証券(SBIネオモバイル証券、LINE証券、セゾンポケット)

    が紹介されています。

    貸付型クラウドファンディングは

    1.株、投信の値下がりをストレスと感じている人
    2.預金、国債は値動きがないけど増えないと感じている人


    向けの投資商品としての位置づけです。
    (新スマホ証券は数100~数千円で株主になりたい人向け)

    社債に近いが、大企業向けではなく小規模企業が対象なのでややリスクが高いけど利回りは高い

    と端的に紹介されています。

    メリット
    年利2%以上の高利回り、1年未満の満期の短さ、少額投資

    デメリット
    証券会社とは別の口座が必要、大企業の社債よりはリスクが高い、基本的に確定申告が必要

    となっています。

    「証券会社とは別の口座が必要」は、株ならばどこの証券会社だろうが口座を開けば、基本どの株ならば買えるが、ソーシャルレンディングでは個別に口座を開設しなければいけないことを指しているものと思われます。

    すごいと思ったのが、近年続発したデフォルトの事例にまったく触れられていないこと。

     また、デメリットに「デフォルト・貸し倒れによる損失のリスクがあること」が挙げられてないことです。ただ

    「万が一の時は元本が減る」というようなことが、さらっと書かれているだけです。

     女性はリスクに敏感であり、書く必要がないのか。書いてしまったら最後、投資商品が見向きもされなくなるどころか、雑誌を読んでもらえなくなってしまうのか。理由は不明です。

     もう一つの可能性としては、紹介されている下記業者が鉄板であり、その危険性が限りなく小さいと日経BP社が判断したのかもしれません。

    初心者にもおススメの3サービスはこちら

    として紹介されているのはSBIソーシャルレンディングFundsFundsです。

    日経ウーマン20191205

    SBIソーシャルレンディング
    最大手、ファンドの売り切れがすくない

    Funds
    貸付先は上場企業で安心感大

    クラウドクレジット
    外貨建てで高金利の商品が多い

    とのキャッチコピーで紹介されています。

    SBIソーシャルレンディング公式サイトへ

    Funds 公式サイトへ

    クラウドクレジット公式サイトへ

     各社持ち味のファンドにも「オススメ」というわけではないのですが触れられており、SBISL不動産担保ローン事業者ファンド、王将ファンド(優待付き)、東南アジア未電化地域支援プロジェクト13号、その他ファンドがクローズアップされています。

     本特集の特徴として私が感じたのは、とにかく「ストレス」を読者の女性に感じさせない作りとなっていることです。ストレスを貯めると貯蓄も資産運用もうまくいかない、といった考え方が根底にあるようです。

    ひょとしたら、女性誌全体の傾向かもしれません。

    「我慢しない節約法」として、ストレスを感じさせないやり方を伝授する方針はわかります。

     しかし投信や株の紹介にその値下がりリスクにも(ほとんど)触れない方針には、徹底したストレスフリーの姿勢を感じます。

     なにをともあれ、リスクとストレスを嫌う女性誌にまで、ソーシャルレンディングが登場したということは、「これから投資する人には」ソーシャルレンディングをおすすめして良いという、日経BP社判断があったのでしょう。

    ソーシャルレンディング、投資型クラウドファンディング市場の落ち着きを表しているのかもしれません。

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