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    謝罪記事 SYLA Funding1号、2号案件の劣後投資割合を間違えていました 申し訳ありません。


    謝罪記事です。

    SYLA Funding劣後投資割合が高めの30%!1、2号案件に25万円投資しました。

    にて、SYLA Fundingの出資総額に対する劣後投資の割合を42%と誤って掲載していました(現在はタイトルも含めて修正済み)。

    正しくは30%です。

    親切な方からのご指摘で気づくことができました。
    大変なミスであり、深くお詫びします。

    ミスの原因ですが、出資予定総額と投資家からの募集額を同一と錯誤していたためです。

     1号案件を例にとると出資予定総額が2,650万円、そのうち投資家からの募集額(優先出資)は1,855万円、SYLA FUNDINGの劣後出資額は795万円です。

    劣後投資の割合は795÷2,650=30%

    が正しいです。

    私は劣後出資額を優先出資額で割るというミスをしてしまい42%と算出してしまいました。
    (795÷1,855=42.8%)

     ソーシャルレンディングにおいては、不特法不動産投資型クラウドファンディングとは異なり、運営会社が出資(いわゆるセイムボート投資)する事例がほとんどありません(少数あったような気がするのですが、忘却してしまいました)。

    投資家からの募集額=出資予定総額

    であることが、ほとんどであるため錯誤しました。不特法不動産投資型クラウドファンディングにおいては、まだまだ勉強が足りないようです。深く反省し、読者の皆様にお詫びします。

     なぜ、ソーシャルレンディングにおいて、セイムボート投資がほとんどないのか?かつてその理由を運営者側に尋ねたことがあるのですが

    ソーシャルレンディングにおいて融資先は匿名化が原則(かつての話、今では匿名化しなくてもよい)

    この状態で運営者が出資すると、運営者は融資先の情報を知っているため、運営者側に有利となる

    良い案件において運営者側が投資割合を大きくするのでは?と当局に疑われた

    よってソーシャルレンディング運営の許可を得るために全額投資家からの出資とすることにした


    との回答でした。もちろん、こんなことは言い訳になりません。

    あらためて、大変なミスをしてしまったことをお詫びします。

    大変申し訳ありませんでした。

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