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    maneo宝塚遅延案件、融資先が遅延損害金支払いを拒絶?関係悪化か?裁判か?

    maneo宝塚案件、融資先が遅延損害金支払いを拒絶?関係悪化か?裁判か?

    私が25万円を投資したmaneo宝塚案件、先日下記記事で融資先が遅延損害金を支払ったことにより元本の約24.2%が回収されたことについてお伝えしました。

    maneo遅延宝塚案件1部償還、利益ゼロ、遅延回収総額が33万6千円に

    本日(201912/10)、その追加報告がmaneoマーケットからありました。よくない知らせです。

    本案件の債権の回収業務をパルティール債権回収株式会社が引き継ぐ
    それにより更なる延滞債権管理の徹底、延滞状況に応じた債権回収施策の適切な実施が見込まれる
    融資先(EH社)から融資経緯についての照会があった
    maneoマーケットが回答するまで、EH社はこれ以上の遅延損害金を支払わないと通告してきた
    EH社が弁護士を立てたことにより、慎重にならざるを得ず、詳細を把握できていない


    と書いてあります(全文を本記事の追記部分に記します)。

     文章をクリスマス商戦らしくデコレーションしていますが、融資先との関係が悪化したことは間違いなさそうです(とっくのとうに悪化していたのかもしれませんが)。

     まさか融資経緯にmaneoマーケット側の不正・不備があり、それを根拠として融資先は遅延損害金や元本の支払いを拒むつもりなのでしょうか?それとも単なる言いがかりでしょうか?この案件では保証人を追い込んだことが、過去のmaneoマーケットのメールから推測されていますが、そのことによってついに堪忍袋の尾が切れたのでしょうか?

     弁護士を立ててきたということは、裁判で争うつもりなのでしょうか?そういえばトラストレンディングも裁判提訴を理由として、融資先が返済を停止したと通告してきました。

     わかりにくくしていますが、融資先とのトラブルが生じたことを報告したmaneoマーケットには一定の評価をしたいと思います。

    ただ、詳しい説明なしでは投資家が不安に陥るだけかと思います。

     秘することが投資家の利益になるのでしたら許せますが、単に都合の悪いことを押し隠しているだけでしたら、ろくな結果にならないのではと思います。

    一体、何をEH社は照会してきたのでしょうか?

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    投資家の皆様へ

    maneo株式会社より、2019年5月7日にご報告いたしました延滞発生の融資案件につきまして、回収活動状況をご報告させていただきます。

    5月7日付【延滞発生に関するご報告】は、以下をご確認ください。
    https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=8092


    1.回収活動状況について

    (1)パルティール債権回収株式会社への債権回収業務の委託について
    12月6日掲載「maneoマーケット株式会社における回収方針について(続報)」(https://www.maneo.jp/apl/information/news?id=8304)でご報告しましたとおり、
    maneoマーケット社は、当社を営業者とする一部を除くすべての債権の回収業務をパルティール債権回収株式会社(以下、「パルティール社」といいます。)に
    委託することにつき合意いたしました。
    本案件につきましても業務委託の対象案件に含まれており、当社及び事業者C社の回収業務は、パルティール社に引き継がれることとなります。
    本合意に先立ち、maneoマーケット社は10月2日にパルティール社との業務提携契約を締結しております。
    本提携以降、12月6日の本合意に至るまでパルティール社は、本案件を含む全ての債権に係る資料の精査と共に、債権回収状況や債務者情報等のヒアリングを行ってまいりました。
    本合意により、更なる延滞債権管理の徹底、延滞状況に応じた債権回収施策の適切な実施が見込まれます。

    (2)前回ご報告以降の回収活動について
    去る11月20日に事業者EHから事業者C社に対し、事業者EHの顧問弁護士を介して融資経緯などに関する照会があり、
    回答が得られるまで遅延損害金の支払を停止したいとの申し出がございました。この件は事業者C社からパルティール社にも共有した上で、応対方法について相談中でございます。
    弁護士が介入していることもあり対応に慎重を期すため、前回までのご報告でお伝えした融資審査の経過につきましては詳細の把握に至っておりません。
    今後はパルティール社が回収業務の主体となり、現状及び見通しの把握の任に当たり、当社及び事業者C社は、パルティール社からの報告に基づき投資家の皆様へのご報告を
    適宜実施できるよう連携を深めてまいります。


    2.今後の状況報告について

    該当投資家の皆様には、回収の進捗状況につきまして、引き続きメールにてご報告いたします。次回は1月中旬を目途にご報告いたします。

    投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
    引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

    2019年12月10日
    匿名組合契約における営業者 maneo株式会社
    匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者関東財務局長(金商)第2011号)
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