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    日経新聞投資情報欄にクラウドクレジット、オーナーズブック、FUNDINNOが登場!

     日経新聞2019年12月4日号朝刊投資情報欄(17面)に国内投資型クラウドファンディングが盛り上がっていることを紹介する記事が掲載されています。

    日経新聞 投資型クラウドファンディング市場規模は25年に7千億円にふくらむ勢いだ。

     途上国に小口融資 クラウドファンディングに熱 隣のインベスター 第3部 低成長下の投資心理(2)(2019/12/4 日経新聞 ログインしないと全部読めません)

     その中でクラウドクレジットが途上国小口投資、オーナーズブックが不動産小口投資、FUNDINNOが未公開株式投資の担い手として紹介されています。

     国内低成長、低金利の時代の中積極的に投資型クラウドファンディングでリターンを狙う投資家を主軸にその背景、詳細に触れられています。

    ネクストシフトファンド公式サイトへ

    クラウドクレジットの紹介


    もっとも多くの文量が割かれています。

     2015年からクラウドクレジットに500万円を投資してきた、大学講師の関口美佳さん(仮名54歳)が登場します。

     日本、いや全世界が低金利政策をとるなか「東欧金融事業者支援ファンド 円建て7.2%」「アフリカ未電化地域支援ファンド ケニアシリング建て9.8%」といった魅力的なファンドがクラウドクレジットに用意されていること、活発なセミナーの様子が紹介されています。

    クラウドクレジット公式サイトへ

    オーナーズブックの紹介


    運用資産の2割をオーナーズブックに投資している東京都の会社員、竹市覚さん(36)が登場します。

    「1億円を超える募集でも、ものの数分で締め切られることがある。投資したい案件があれば、うかうかしていられません」


     とオーナーズブックの案件が超人気であること、オーナーズブックにはアプリでらくらく投資できることに触れられています。

    オーナーズブック公式サイトへ

    FUNDINNOの紹介


     FUNDINNOの紹介で登場するのはなんと、大手投資情報サイト「IPOで稼ぐメカニックの株ログ: IPO初値予想」の管理人として著名なメカニックさんです。同サイトではIPOに限らず、投資型クラウドファンディング、ロボアドバイザーなどの先端投資も広く扱っています。また、メカニックさんは日本初の「株式投資型クラウドファンディング専門家」としてその普及に務めています。

     FUNDINNOが取り扱う株式型には期待リターンよりも投資先企業の事業に対する共感による個人マネーが流れていること、投資家と投資先企業の距離の近さについて触れられています。

    FUNDINNO公式サイトへ

    最後に、成長をアピールしてくれるのは良いが


    もちろん手放しの称賛だけではありません。

     高利回りはリスクの高さの裏返しであること、クラウドクレジットのこれまで償還されたファンドの266本のうち12%が元本割れであったこと、FUNDINNOが扱う株式型クラウドファンディングは未公開株が投資先であり、流動性がない(すぐに換金できない)、ことにも注意喚起がされています。

     なお、クラウドクレジットの杉山智行社長は、クラウドクレジットにおいては「全張り」つまり、全ての投資先に小口分散投資をすることにより、デフォルトのダメージを軽減して、リターンをプラスに持っていくことを奨励しています。

    富士キメラ総研(東京・中央)によると、国内業者が扱うクラウドファンディングの19年の市場規模は1775億円。前年に比べて26%増え、いまや中規模の投資信託に相当する大きさになっている。


     とありますが、当ブログの集計によれば2019年中における投資型クラウドファンディングの募集額は1~11月までで約1,071億円。2018年全体で約1,882億円です。投資型クラウドファンディングの「市場規模」は募集額で表されることが多いので、少し疑問に感じています。

    いくら私がボンクラといえども、そこまで乖離が生じるとも思えないのですが・・・。もっとも

    市場規模は25年に7千億円にふくらむ勢いだ。


     とあるので、2019年にはそのくらいないと困ります(私が間違えているということでwww)。実際に2019年においても投資型クラウドファンディングへのプレイヤー参加は旺盛です。ソーシャルレンディングにおいてはFundsCOOLCAMPFIRE Ownersが募集を開始しました。

     今回の日経記事では取り上げられませんでしたが、不特法不動産投資型クラウドファンディングという手堅い小口不動産投資案件を扱うCREALFANTAS fundingジョイントアルファといった業者が2019年に募集額を伸ばしています。

    2020年にも新たな動きがでてくるかと思います。

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