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    Fundsのクラウドポートが東証一部上場のサンセイランディックと業務提携


     Fundsを運営するクラウドポートが、東証一部上場のサンセイランディック社の子会社、株式会社サンセイランディックファンディングと業務提携しました。

    Fundsを運営するクラウドポートが、東証一部上場のサンセイランディック社の子会社、株式会社サンセイランディックファンディングと業務提携

    貸付投資の「Funds」、株式会社サンセイランディック(東証一部上場)の子会社と業務提携契約を締結(2019/11/13)

     サンセイランディックファンディングはFundsのファンド組成のための会社と思われますので、実質的にはクラウドポートとサンセイランディック間との業務提携となります。

     サンセイランディックは不動産販売事業を手掛ける会社です。その特徴的なところに「底地」に強みを持つところです。

     底地とは「借地権」のついた不動産、ないしその所有権のことです。今現在もその不動産を借りて住んでいる人がいることを指します。日本の法律では借地権は強い権利であり、安易に借地人を追い出すことはできません。

    「いわくつき」とまではいいませんが、自由に売買できる「更地」と違って、底地の扱いは難しいと言えます。

     ただし、不動産経営で高利回りを得る秘訣が「安い不動産を買って手間ひまかけてリフォームすること」であるように、底地もうまく売買することができれば、「更地」よりも高い収益をあげられる可能性があります。

    不動産の売買においては、底地の所有者と建物の所有者の権利が分かれていると、物件の市場価値が低くなりがちです。

    サンセイランディック社が手がける底地事業は、こうした権利が土地と建物で分かれており、自由な活用が制限されている不動産の権利調整を行い、その土地の価値を、本来から持っている価値まで高める事業です。

    上記プレスリリースより

     不動産経営(賃貸)においては、一番の難点は「借り主」を探すことですが、底地はそれが最初から付いています。良質な借り手がいる「底地」には需要があるのです。
    ※借地人の居住権を侵害しなければ、不動産自体の売買は可能です。

     上記事情を踏まえて、Fundsにおけるサンセイランディックの案件がどのようになるのか?(特に利回りが)に注目したいと思います。

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