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    たけしさんからの追求、ソーシャルレンディング裁判に対する私の疑念に対してのご回答


    当ブログのエニート(たくたく、tanabe54)の悪逆非道を追求する記事

    エニートが逆切れ、重大事実の発表を宣言、破滅への道を歩みだす

    に対して、たけしさんからの質問をいただきました。

    たけしさんからの質問

     過去、私がエーアイトラスト社に対しての裁判、弁護士について疑念を呈したことを追求し、釈明を求める内容です。

    長くなったので少しでも読みやすくするため、記事の形で回答いたします。
    ※以下回答


    たけしさんへ

    お待たせしました。回答いたします。

    たけしさんが引用されている文章は当ブログの

    エーアイトラスト社提訴へ、どっちの味方をすべきかわからない・・・

    の記事からですが、その前提である「訴訟はしない方がよいのでは?」と私が考える理由については

    maneoマーケットへの裁判は本当に最善手か?

    の記事に記載してあります。両記事をお読み頂いているという前提で回答させていただきます。

    たけしさんの質問は

    1.情報が不足するなか、何故裁判を否定出来るのでしょうか?
    2,被害回復に動く弁護士を「食いものにする連中」とまで言った「論拠」をご提示ください。
    3,「いたずらに裁判を煽っている」と判断したしっかりとした論拠をお示しください。


    かと思います。

    私からの回答は2つあります。

    1つ目の回答、大きな理由は

    「損害賠償を目的とした訴訟」がおそらく目的を達せられないと私が考えていること

    です。

    2つ目の回答、小さな理由は

    訴訟はかえって元本償却を阻害する、わたしはその被害者であるがゆえの感情論

    です。

    順次説明していきます。


    1.情報が不足するなか、何故裁判を否定出来るのでしょうか?

    ですが上記記事を読んでいただければ分かる通り、全面的に否定しているのではなく、

    全体の元本償還を大きくするためには、裁判はしないほうがかえってよいのでは?

    と考えているだけです。

    社会的制裁を与えるため、実態を明らかにするため

    を被害者の方々が第一の目的としているのならば裁判を否定しません
    (ですから、みんクレ、ラッキーバンクへの裁判は応援しています)。

    ただしmaneo、トラストレンディングのようにまだ元本毀損が決定的でない段階、
    また事業者にそれなりの誠意が認められる場合は、悪手であると考えています。

    故にすべてのソーシャルレンディングにおける裁判を否定するわけではありませんが、
    maneo、トラストレンディングに対してはどちらかというと否定的です。

    その理由を次の回答に答える形で、次から細かく記します。


    2,被害回復に動く弁護士を「食いものにする連中」とまで言った「論拠」をご提示ください。
    3,「いたずらに裁判を煽っている」と判断したしっかりとした論拠をお示しください。


    に対して回答いたします。その前にお断りしておきたいのは、上記私の発言は

    食いものにする連中ではないか?
    いたずらに裁判を煽っているのでは?

    という疑念であり、断定ではありません。

    私が弁護士を非難するかのような発言をしたのは彼らが

    「勝算もなく裁判を煽っているのでは?」と私が考えていることが主な理由となります。

    ソーシャルレンディングにおいては、最初の詐欺が疑われている
    みんなのクレジット事件がおきて2年以上が立ちますが、詐欺などの
    刑事事件として立件されていません。
    民事裁判でも勝訴のニュースを聞いていません。

    詐欺などの刑事事件として立件されていないない以上、
    たとえ事実が詐欺と大きく変わらない事態だとしても、現行法上では適法であり
    刑事・民事ともに責任を追求できない状態なのでは?
    できたとしても軽微な賠償金しかとれないのでは?

    と私は考えています。

    弁護士は勝ち目があると被害者の方々に伝えているのかもしれません。
    あるいは勝ち目がないことを被害者に伝えてはいるが、被害者が頼みに頼んで
    提訴したのかもしれません。

    そのどちらかは知りません。ただ私としては

    勝利できる見込みが小さいのでは?
    勝利できるのならば、とっくのとうにみんクレとラッキーバンクは刑事事件で立件されている。
    みんクレの民事裁判では被害者側がすでに勝利している


    と考えているので、もし前者

    弁護士は勝ち目があると被害者の方々に伝えている

    のでしたら、「いたずらに裁判を煽っている、食いものにする連中」という
    疑問を抱かざるを得ないのです。

    弁護士もそれなりの費用を被害者から頂いて訴訟をしているでしょうから。

    小さな理由としては、訴訟活動がmaneo、トラストレンディングの回収活動、
    つまり投資家の元本回復をかえって妨げているのでは?


    と私が考えており腹立たしく思えた。その感情論から

    「いたずらに裁判を煽っているのでは?、食いものにする連中と同じなのでは?」と述べました。

    元本回復をかえって妨げているのでは?の理由については、

    maneoマーケットへの裁判は本当に最善手か?

    にも書きましたが、金融商品営業の関係者から

     この裁判、行ってしまうと訴訟対象の業者の社会的地位、評判を更に下げ、かえって元本が毀損する可能性が、過去の事例から多い

    と聞いたことによります。実際の事例についても上記記事で触れています。
    上記金融の関係者は信用できる方です。

    maneo、トラストレンディングにおいては私も被害者です。
    もし上記のとおりならば、私の元本償還は裁判に妨げられることになります。

    弁護士も含めて原告団と私の利益は相反しているかもしれないのです。

    ゆえに腹立たしく、弁護士に対してあくまで疑問の形ですが
    上記のように感情をぶつけました。
    これが私からだせる、論拠、理由となります。

    ご回答となったでしょうか?
    ご注文にあった「仮定の話をしない」は極力配慮したつもりですが、
    読み直せば結構含まれているように感じます。

    私の至らなさをご寛恕いただければ幸いです。

     最後に、トラストレンディングへの2回目のインタビュー、最終回となる「その3」は明日掲載の予定です。
    お読みいただければ幸いと考えています。


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