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    エニートが最悪の形でパクリとフェイクニュースを拡散!因果応報に巻き込まれる会社が心配


    エニートによる過去最悪のパクリとフェイクニュース拡散


     ソーシャルレンディング業界きってのパクリ屋とフェイクニュース屋の名をほしいままにしているエニート(たくたく、tanabe54)またもやパクリとフェイクニュースをそのブログ、「週刊資産運用通信」で拡散しています。それも過去最悪の形で。

    エニートがフェイクニュースをばらまいたのは

    maneo滝本氏は約3億の利益!maneoと提携したsamurai証券!リスク安全性調査!<追記>(魚拓1魚拓2魚拓3)

    においてです。

    エニートの最悪のパクリとフェイクニュース01

    藤澤信義さんの持ち株会社・NLHD株式会社(藤澤信義さんが株式100%保有)は、令和元年9月13日、maneoマーケット株式会社の創業者・前代表瀧本憲治さんと株式譲渡契約を締結し、自己の保有するSAMURAI&J PARTNERSの普通株式1,740,000株を譲渡することと引換えに、maneoマーケット株式会社の普通株式4,395,583株を譲り受けた。
    9月13日のSAMURAI&J PARTNERSの引値158円で概算するとNLHD株式会社は275百万円でmaneoマーケット株式会社株4,395,583株を取得したと思われる。
    藤澤信義さんは1,600億円のソーシャルレンディング・クラウドファンディングの募集実績を持つmaneoマーケット株式会社を275百万円で傘下に収めた。
    一方、maneoマーケット株式会社は2018年7月、金融庁からファンドの虚偽記載などで業務改善命令を受けて信用が失墜。今年3月には投資家から訴訟を提起され、信用回復が急務になっていた。
    maneoマーケット株式会社の創業者・前代表瀧本憲治さんは現金ではなくSAMURAI&J PARTNERS株式と交換でmaneoマーケット株式会社を譲渡した。SAMURAI&J PARTNERS株式の上昇の確信を持っているのだろう。

    プレスリリースより

    などとエニートは上記記事に記しています。

     さて、引用符も用いてあり、「プレスリリースより」と書いてありますが、一体どこの会社からのプレスリリースをエニートは引用したのでしょうか?

     プレスリリースとは、企業、その他団体からのマスコミへの情報提供、告知のこと、つまり「公式発表」を意味します。

     この場合、上記引用文中にある「NLHD社、SAMURAI&J PARTNERS、maneoマーケット」いずれかの発表ということでしょうか?。Webサイトを確認しましたが、どこの会社もそんな発表を行っていません。

     プレスリリースは一般的に敬語で書かれるものなので不自然です。また公式発表ですので決定した事実のみ簡潔に記されるものです。上記文にあるような重要な事柄に対して「思われる」、「だろう」との表記は明らかにおかしいです。

     極めつけに不自然なのは「藤澤信義さん」という「”さん”付け」です(一般的なプレスリリースでは氏や役職付きで氏名は表記)。経営者サイドの人間にさん付けするプレスリリースなど見たことがありません。

    ネクストシフトファンド公式サイトへ

    エニートがパクったのはヤフーファイナンス掲示板


    エニートの最悪のパクリとフェイクニュース02

     二重引用符検索を用いて一体どこが情報ソースかと検索したところ、ヤフーファイナンス、株式会社KeyHolderの掲示板において「にこたま」さんが全く同じ投稿をしていることがわかりました(魚拓1魚拓2)。

    エニートの最悪のパクリとフェイクニュース03

    9月23日11時35分における書き込みです。

    エニートの最悪のパクリとフェイクニュース04

     エニートによる記事投稿は9月24日20時17分。エニートはにこたまさんの書き込みをパクり、「プレスリリース」と偽って発表したのでしょう。

     なお、にこたまさんは SAMURAI&J PARTNERSの同掲示板にも24日10時9分に同内容の書き込みをしています。こちらの方をエニートがパクった可能性が高いと思っています。

     にこたまさんの過去の同掲示板への書き込みも確認しました。文体からしてにこたまさんが同文書の最初の作成者と見て間違いないと思われます。

     エニートは単なる掲示板の書き込みを「プレスリリース」として自身のブログ週間資産運用通信で発表したのです。これほど悪質な形のパクリ、フェイクニュースは見たことがありません。

    良心の壊れた化物ほど恐ろしいものはありません。

    CREAL公式サイトへ

    3億円の利益ってエニートは株式売却益の求め方をわかっているのか?


    エニートの最悪のパクリとフェイクニュース07

     さてエニートは記事タイトルで瀧本前maneoマーケット社長が3億円の利益を上げたと書いています。パクリ部分にあるSAMURAI&J PARTNERの普通株式2億7千500万円相当を譲り受けた(株式交換)ということをその根拠としているのでしょう。

     まず1点、2億7千500万円(3億円)相当は、にこたまさんのあくまで予想です。もっと高いかも、もっと低いかもしれません。

     もっと悪質なエニートのフェイクは、譲渡株式相当額の2億7千500万円をそのまま「3億円の利益」と記していることです。

     一般的な株式における利益(この場合は譲渡益)は取得額と売却額の差で求めるものです。にこたまさんによると株式交換であり株式売却(現金化)が行われたかは定かではありませんが、この考え方に大きな違いはないでしょう。

     仮に2億7千500万円が正しいとしても、瀧本前社長のmaneoマーケット株式取得額が2億円だとしたら利益は7千500万円です。もし取得額が2億7千500万円よりも大きかったとしたら、「利益」どころか「損失」です。

    瀧本前社長もまさか保有株式を0円で手に入れたわけではないでしょう。

     エニートは株式売却益の求め方を知らないのでしょうか?売却益の求め方もわからず、「3億円の利益!」とかほざきながら、

    エニートの最悪のパクリとフェイクニュース05

    不正発覚以来一度も顔を見せなかったmaneo滝本社長おめでとうございます!

    maneoの社長退任を英断だと主張されていた方も読みがお見事!


     などと気分が悪くなる嫌味を記しています。「不正発覚以来一度も顔を見せていない」は以前紹介したとおり、フェイクニュースですし、瀧本前社長の退任を英断と評したのは私のことです。

    参考
    maneoマーケット、経営見直しを歓迎します!瀧本社長の英断に敬意を表します。

    どこまでエニートは下衆なのでしょうか?

    クラウドクレジット公式サイトへ

    なぜ不自然なカメラ写真を証券口座の証拠に用いるのか?


     さてエニートはLCホールディングスの株式をストップ高で売り抜け30万円儲けたなどという怪しい自慢を行っていました

    エニートの最悪のパクリとフェイクニュース06

    最近エニートは「投資成績」と表して、「私もSBI証券で順調に資産を増やしております。」などと自慢をしています。

    ソーシャルレンディング業者で一番複利のパワーを使えるのはどこだ!?投資成績付きで徹底調査!(魚拓1魚拓2魚拓3)

     しかしなんでPC画面をカメラで撮影した写真を用いているのでしょうか?他のクラウドバンクやクラウドクレジット、CREALの投資成績を掲載する際にはスクリーンショットを用いているくせに?

    SBI証券ではスクリーンショットが撮れない仕様なのでしょうか?そんなはずがないでしょう。

     他人の口座画面を盗み撮りしたのではないでしょうか?株式投資なんてやったことがないのではないでしょうか?株の利益の求め方も知らないこと、不自然なカメラ画像の使用がその疑惑の根拠です。

    SAMURAI公式サイトへ

    エニートにはいつか報いが訪れる。それを支援するものにも


     このようなエニートの悪行。いつか報いがあるでしょう。エニートがいつかひどい目に遭う日を楽しみにしています。しかし懸念もあります。

     エニートが破滅する際にソーシャルレンディング、その他投資型クラウドファンディングの運営会社が巻き込まれることです。

    エニートがフェイクニュースをバラまき、パクリを行うのも全てアフィリエイト報酬を目的としての行動です。

     つまりエニートを通してスポンサー企業はパクリ記事とフェイクニュースの拡散を間接的に行っていることになります。

     エニートは遅延を起こしたサービスを貶め、その後にスポンサー企業の宣伝を行うという手法を繰り返しています。水に落ちた犬を叩くという最低の行為にスポンサー企業も間接的にですが加担しているということです。

     もしスポンサー企業が何かしらの不祥事を起こし、アフィリエイトを取りやめた時、金に汚いエニートはすぐさまその企業に対する攻撃を開始するでしょう。エニートのようなデマを交えた風評被害は、不祥事からの復活を困難なものにするでしょう。

     エニートがさらなる問題行為を行い、事件となりニュースになった際にはスポンサー企業も当然非難されるでしょう。実際に漫画無断パクリ配布サイト「漫画村」のスポンサーもマスコミに厳しく追求されました。

    エニートのパクリ_フェイクニュースが2位

     このように最悪の手段を用いて作られたフェイクニュースも2019年9月25日夕方時点において注目度ランキングは2位。エニートは相当な収益を得ているでしょう。その旨味があるかぎり決してエニートはパクリとフェイクニュースの拡散をやめないでしょう。

     何事にも報いはあるものです。今の段階で袂を分かつことにより、エニートの因果応報に巻き込まれる会社がないことを祈っています。

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