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    FUNDINNO1号案件、倒産したプレスサービス社長井本英志氏の衝撃ツイートは真実か?


    FUNDINNO1号案件、プレスサービス社の倒産について


     FUNDINNO1号案件、プレスサービス社。1号案件ということでまさに「注目株」でしたが、残念ながら倒産しました。

    その経緯は下記メカニックさん、A氏さんの記事に詳しいです。
    ※私は当事者ではないので詳しくは知りません。現時点で同案件投資家の損失が確定したかも知りません。

    2019/1/27 【悲報】FUNDINNO(ファンディーノ)から第一号の倒産案件が発生!! 理由や経緯をまとめてみた!!(IPOで稼ぐメカニックの株ログ)

    2019/2/27 FUNDINNOに聞いたブレスサービスの真相とこれからの課題。目指すべきコミュニティの形とは?? (IPOで稼ぐメカニックの株ログ

    2019/1/25 FUNDINNO|これまずくない?初の倒産案件に悪い評判が立っている件( ManiMani A氏さん著)

    FUNDINNO1号案件、倒産したプレスサービス社長井本英志00氏
    井本英志氏Twitter魚拓より

     そんな中プレスサービス社、社長である井本英志氏の名前を名乗るTwitterアカウントが、その倒産におけるFUNDINNOとのゴタゴタを連続ツイートして、投資家の間で騒動となりました。

    Twitterアカウント(2019/9/3夜時点では消されています。魚拓1魚拓2)

     魚拓を見ればわかるとおり、なりすましとも思えないツイートを行っており、井本英志氏本人であることは間違いないと思われます。現在はSALPIS代表として動画サービス1mvpに注力しているとのことです。

    Funds 公式サイトへ

    黒い噂を流されたとの井本氏の悲嘆


     プレスサービスとFUNDINNOのゴタゴタの顛末を伝えるツィートは下の画面あたりから始まります。

    FUNDINNO1号案件、倒産したプレスサービス社長井本英志氏01

     上記魚拓ではすべてのツィートを記録できていません。これからはスクリーンショットの紹介となります。すべてのツィートをSSできているとも思えないので、そこはお断りしておきます。またTwitterでは下の書き込みが古いもので、上にいくほど新しくなることにご注意ください。

     購入型クラウドファンディングのCAMPFIREとReadyforを褒め、やはり購入型クラウドファンディングのGREEN FUNDINGをディスる内容です。

     前2社は「ネットの黒い噂」(後述)を信じず、井本英志氏を信じてクラウドファンディングによる1mvpの資金調達に協力した。GREEN FUNDINGはネットの黒い噂を信じて、プロジェクト(案件募集)を断ったということでしょうか。

    FUNDINNO1号案件、倒産したプレスサービス社長井本英志氏02
    井本氏へのGREEN FUNDINGからのお断りメール?(ツィート添付画像より)

    まねしたくなる動画フェス 1mvp(ワンエム)スポンサー募集_01

    Ready Forでは確認できませんでしたが、CAMPFIREでは実際に1mvpの募集が始まっています。
    案件

    まねしたくなる動画フェス 1mvp(ワンエム)スポンサー募集(CAMPFIRE募集ページ)

    まねしたくなる動画フェス 1mvp(ワンエム)スポンサー募集_salpis氏

    資金募集者はsalpis氏。井本英志SALPIS代表ご本人です。

     ツィートにある「黒い噂」とは上記A氏さんの記事ある「新会社DEARを設立して、そこにFUNDINNO1号案件で集めた資金を流用した」のことかと思われます。

    上記SSにあるとおり資金流用はきっぱり否定されています。

    SBIソーシャルレンディング公式サイトへ

    井本氏の日本クラウドキャピタルに対する怨嗟


    次のショットは↓これです。

    FUNDINNO1号案件、倒産したプレスサービス社長井本英志氏03

     FUNDINNOの運営会社日本クラウドキャピタルは倒産するとの罵声、Readyforへの感謝、上記メカニックさんの記事における日本クラウドキャピタル柴原祐喜CEO発言の否定、株式型クラウドファンディングで資金を調達した企業に対するVCキャピタルのネガティブな態度がツィートされています。

     Readyforへの感謝に加えて、以後も利用したいとの思いが述べられていますが、募集を行っているのはCAMPFIRE、まさか間違えたのでしょうか?それともこれからReadyforでも募集を行うのでしょうか?

     柴原CEO、大浦学COOを呼びつけにしており、倒産発言もそうですが、日本クラウドキャピタルに対する憎悪が感じられます。

    クラウドバンク公式サイトへ

    プレスサービスへのVC出資、バイアウトは株式投資型クラウドファンディングの利用により頓挫した?


    次のショットは↓これです。

    FUNDINNO1号案件、倒産したプレスサービス社長井本英志氏04

     ここに書かれていることが事実ならば、FUNDINNOで資金調達を行ったことがプレスサービスの失敗(倒産)に繋がったということになります。憎悪の理由でしょう。

     ただし事実だとしても、本人が認めているとおり株式投資型を利用することを決めたのは、またそのリスクを十分に理解していなかったのは井本氏であり同氏の不明です。それを恨みとしているのならば、逆恨みのようにも感じます。日本クラウドキャピタルを恨むのならば、その情報開示の姿勢ということになります。

    オーナーズブック公式サイトへ

    まだ時効ではなかったか


    次のショットは↓これです。

    FUNDINNO1号案件、倒産したプレスサービス社長井本英志氏05

     半年以上経ったから話しても良いとの判断とのことです。ただアカウントを消してしまったところを見ると、「まだ」早すぎたのでしょうか。現在募集中の1mvpクラウドファンディング資金調達への悪影響を懸念されたのかもしれません。

    以後のツィートは上記Twitterの魚拓でも見ることができます。

    SAMURAI公式サイトへ

    公正にジャッジすれば


     日本クラウドキャピタル(FUNDIINO)、また1号案件の投資家、井本英志氏、それぞれの主張はいずれも筋が通っています。ただし、どちらかが正しいとなると、どちらかが「誤り」となる部分もあることも事実です。

     特に、株式型クラウドファンディングで資金調達をするとIPO、M&Aというエグジットが難しくなる、という懸念は株式型クラウドファンディング登場の早いうちから上がっていました。

    なお、FUNDINNOの大浦学COOはきっぱり下記の記事でそのことを否定しています。

    FUNDINNOセミナー参加、質疑応答報告!

     やはりメカニックさんも、FUNDINNOで募集を行った企業がその後もVCからの資金調達に成功していることを理由として、否定しています。


     株式型クラウドファンディングに期待し、投資している手前、井本英志氏のツィートが間違いであればよいと私は思っています。しかし戯言、怪気炎と流すには井本氏のツィートは信憑性をはらむものであり、看過できません。

     株式投資型クラウドファンディング運営者、投資家、資金調達者の間で意見を交わし、本当のところはどうなのか?本当のことがネガティブだとして、株式型クラウドファンディングの未来のためにとうしたらよいのか?

    を考えていってほしいと思っています。

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします
    FUNDINNO(ファンディーノ)

    株式型クラウドファンディングユニコーンでベンチャー企業投資に注目
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