FC2ブログ

    SBIソーシャルレンディング、2018年クラウドファンディングマーケットシェア実績1位!おめでとうございます! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » SBIソーシャルレンディング » SBIソーシャルレンディング、2018年クラウドファンディングマーケットシェア実績1位!おめでとうございます!

    SBIソーシャルレンディング、2018年クラウドファンディングマーケットシェア実績1位!おめでとうございます!


     SBIソーシャルレンディングが富士キメラ総研の発表する「決済関連市場調査」において、クラウドファンディングマーケットシェア2018年実績トップとなったことを発表しました。

    SBIソーシャルレンディング富士キメラ総研調査でナンバーワン

    おめでとうございます!

    SBIソーシャルレンディング公式サイトへ

    SBIソーシャルレンディング富士キメラ総研調査でナンバーワン2

     同調査はおそらく「キャッシュレス/コンタクトレス決済関連市場調査要覧 2019」のことかと思われます。

     これまでクラウドファンディングは投資型、非投資型も含めて累計、各年次ともにmaneoがトップを独占してきました。総合研究所のようにある程度公的な機関により、maneo以外の運営会社がトップと認定されたのは初めてです。

    SBIソーシャルレンディング富士キメラ総研調査でナンバーワン3

    上記実績が具体的に何を指しているかは不明です(税引き16万円もする資料なので読んでいません)。

    SBIソーシャルレンディング募集額と実績20190819

     なお、当ブログの集計によるとmaneoの2018年における募集額は約531億円です。それに対してSBIソーシャルレンディングの公式WEBサイトにおける「募集額と融資額」によるとSBIソーシャルレンディングの募集額は約505億円です。

    maneoの方が約26億円多くトップです。

     言うまでもなく、当ブログよりも富士キメラ総研のようなしっかりしたところの調査の方がより信用できるでしょう。

     なお、上記の2019年1月から7月までの累計はmaneoが約103億円。SBIソーシャルレンディングが約249億円。クラウドバンクが約164億円、クラウドクレジットが約56億円、オーナーズブックが約37億円、LCレンディングが約54億円となっています。
    (30億円を突破したサービスのみ紹介、SBIソーシャルレンディング以外は私の集計)。

     かつてはmaneoが一強でしたが、現在はSBIソーシャルレンディングに移り変わる過度期と言えそうです。

    ただmaneoがあっというまに一強の座を明け渡してしまったように、この業界は予断を許せません。

    SBIソーシャルレンディングは「質実剛健」を旨として実績を伸ばしてきたサービスです。

    参考
    SBIソーシャルレンディングマイページリニューアル、質実剛健から脱却の動きか、かつての私を殴りたい

    ソーシャルレンディングの要として順調に実績を伸ばして行くことに期待です。

    SBIソーシャルレンディング公式サイトへ
    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村
    関連記事
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/1863-1249103e