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    Fundsが日刊工業新聞に登場しました!


     Fundsの運営会社、株式会社クラウドポート藤田雄一郎社長が日刊工業新聞2019年8月2日号に登場しました。

    クラウドポート Funds 日刊工業新聞に登場

    同号19面「金融」のコーナーにおいてとなります。

    Funds 公式サイトへ

    同内容はWEBでも見ることができます。

    金融新時代 躍動するイノベーター/クラウドポート社長・藤田雄一郎氏(2019/8/6 全部読むにはログインが必要)

    読み比べてみましたが、縦書き、横書きの違い以外は同じです。

    注目点として私が感じたことは
    • 従来のファンドがエクイティに対しての投資に対して、Fundsの貸付ファンドはデット(負債)に対しての投資
    • 順調な募集実績を背景に20社を超える上場企業と同様の貸付ファンド販売に向け協議を進める
    • 藤田社長は学生時代からファッションイベントの企画・経営、家庭教師会社の運営、ウェッブサイトのマーケティングに携わる
    に加えて

    周囲の経営者に追い抜かれた苦い思い出もある。「能力には大きな差はない。いつ何をやるかが大切」と痛感し、その気持ちをクラウドポートに込める。現時点で同社の取扱額は約6億8000万円。2021年末に1000億円を目指す。「将来的には上場を視野に入れている」とし、上場を信用力アップや知名度向上につなげる考えだ。


    の部分です。藤田社長のFundsにおける狙い、展望を強く感じさせるものでした。

    クラウドポートの上場についてのビジョンについては

    2019/8/8 Fundsが伊藤忠、三菱UFJなどから約7億円を資金調達!会員数1万人突破!シリーズBの安定性。上場ゴールでは終わらない!

    もご参照ください。

    上場にかける思いもそうですが、

    周囲の経営者に追い抜かれた苦い思い出もある。


     との記事にある一言は感慨深いものがあります。藤田社長との交流を通じて、その片鱗をしる私としては…。藤田社長には追い抜かれた苦い思い出もあるでしょうが、その「追い抜いていった」企業の失敗もよく知る立場です。

     Fundsは投資型クラウドファンディングとして新顔ですが、藤田社長の同業界でのキャリアは決して短いものではありません。経営者としてのキャリアは学生時代からのものです。

    他社を他山の石として足をすくわれることなく、老獪に躍進して行くことを期待します。

    Funds 公式サイトへ
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