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    Fundsが伊藤忠、三菱UFJなどから約7億円を資金調達!会員数1万人突破!シリーズBの安定性。上場ゴールでは終わらない! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    Fundsが伊藤忠、三菱UFJなどから約7億円を資金調達!会員数1万人突破!シリーズBの安定性。上場ゴールでは終わらない!


    クラウドポートはシリーズBに到達!


    Fundsの運営会社、株式会社クラウドポートが下記内容で約7億円の資金調達を行いました。

    貸付投資の「Funds」がシリーズBラウンドで 約7億円の資金調達を実施

     伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、グローバル・ブレイン株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、SV-FINTECH Fundなどを引受先とした第三者割当増資により、合計6.3億円(7月31日契約完了分。本ラウンドでの調達予定総額:7億円)を調達。

    参考
    貸付投資の「Funds」がシリーズBラウンドで 約7億円の資金調達を実施(2019/8/5 Funds ウェッブサイト)

    上記「シリーズB」とはベンチャー企業、スタートアップの上場までの段階を示す言葉です。

    シード→シリーズA→シリーズB→シリーズC

    と一般的には進んでいきます。

    シリーズBは一般的に、企業の体制がしっかりして安定期にはいり、収益を増やしつつある状態です

    なお、シリーズCが一般的に「M&A」や「IPO」を意識する時期と言われています。

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    出資企業と海外ノンバンク事業提携、ポストIPOへの出資案件も検討中


    今回の出資におけるFunds、クラウドポートの狙いは下記TechCrunchの記事に詳しいです。

    オンライン貸付投資「Funds」運営のクラウドポートがシリーズBで7億円調達へ(2019/8/5 TechCrunch)

    今回調達に参加した投資家は、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、グローバル・ブレイン、三菱UFJキャピタル、VOYAGE GROUPが米SV FRONTIERと組んで立ち上げたSV-FINTECH FundなどのVCと事業会社

    「出資企業とは海外ノンバンク事業などの分野で連携を期待している。また、各社が持つさまざまな企業とのつながりを生かして、資金を調達したい企業に新しい手段が提供できるのではないかと思う。三菱UFJグループについては、銀行との連携を強くしたい思いがある。銀行は預金を背景にしていることから企業への出資がしづらい立ち位置にある。我々と一緒に連携して投資できれば」(藤田氏)
    (中略)
    現状は「投資家の投資意欲が旺盛で、事業資金に大きな額を必要とする不動産関連事業へのファンドが多くなっている」というFundsだが、藤田氏は「幅広い産業を取り入れたい」と話している。今後、ポストIPOスタートアップを対象にしたファンドも手がけたいという。


    とFundsの将来の戦略に触れられています。

     Fundsの将来の海外進出、IPO間もない若手上場企業への出資案件などが視野にあるものと思われます。

    Funds 公式サイトへ

    順調な会員数増加、ファンド成立、スタートアップ登竜門においての優勝


     Fundsにおいては順調な会員数増加、ファンド成立、スタートアップ登竜門においての優勝など、良いニュースが目白押しです。

    Funds会員数1年で1万人

    Fundsの会員数は半年間で1万人を突破しました。

    Fundsのファンドは短時間ですべて

     これまで7社の企業が組成した10のファンドの募集を行っていますが、いずれも短期間で満額成立しています。この2019年7月には過去最高額の募集を行いました。

    参考
    2019/8/1 ソーシャルレンディング2019年7月期募集額速報、累計募集額が5千億円突破!

     もう企業としての黎明期(始まりの時期)はすでに過ぎ、地に足がついた安定企業といってよいでしょう。

    スタートアップの登竜門、「IVS LaunchPad」での優勝も果たしました。

    参考
    2019/7/12 Fundsが日本最大級スタートアップ起業家プレゼンバトル「IVS LaunchPad」で優勝!おめでとうございます!

     この「IVS LaunchPad」、入賞だけでも計数千万円相当の賞品を手にするチャンスがあると、主催者説明にあります。この賞品とはなにか明確にはされていませんが、今回の資金調達がその「賞品」の一つとも考えられるのかもしれません。
    ※「IVS LaunchPad」は年前半から審査が行われている。そこでのFundsの勝ち抜き、ファイナリストへの入賞が資金調達に影響を与えたと推測

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    小粒な上場ゴール企業で終わらない決意


     この順調な資金調達にはいわゆる「上場ゴール」の大問題を解決しようと試みるクラウドポート共同創業者柴田陽氏の存在も大きいのかと思います。

    参考
    【朝倉祐介x柴田陽】上場ゴールが増える「大問題」を解決しよう(2019/7/29 NEWS PICKS 有料記事)

    ※有料記事なので前文しか読んでいません。しかしコメントの数々から、柴田氏と朝倉祐介氏(シニフィアン共同代表、元ミクシィ社長)が、上場ゴールとなるのは小粒な上場を行うからだ。大規模な上場ならば機関投資家の投資対象に上場後もなり得ると主張していることが読み取れます

     つまりクラウドポートの上場も小粒な上場では終わらない、ユニコーンとしての上場を目指す!との決意があるものと思われます。

     投資家が安心して投資できる優良なファンドの整備、それだけでなく企業として想像以上の成長を進めているFunds、その運営会社クラウドポートに注目です。

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