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    エーアイトラスト社提訴へ、どっちの味方をすべきかわからない・・・ - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    エーアイトラスト社提訴へ、どっちの味方をすべきかわからない・・・

     
     本日(2019/8/2)、トラストレンディングの運営会社、エーアイトラスト社と同社役員に対して143人と法人2社が計3億4千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴を行いました。

    夕方サテライトの録画を見てそのことを知りました。

    夕方サテライトのエーアイトラスト社提訴

    夕方サテライトの該当部分は以下リンクで見ることができます。

    架空事業のネット融資で提訴(夕方サテライトWEBサイト)
    ※多分1周間ほどで見られなくなります

     出資金流出で集団提訴3.4億円の賠償求める(2019/8/2 共同通信)

    この度の提訴はエーアイトラストと役員に対してのものと上記記事にはあります。

    ということは「元」役員の山本幸雄は対象外なのでしょうか?

    私の立場は原告の方々に近いのでしょう。

    ただ、運営会社にそれなりの努力が認められるうちは裁判はかえって悪手なのでは?というのは

    maneoマーケットへの裁判は本当に最善手か?

    に書いたとおりです。

    トラストレンディング遅延

     ただ、もう私はトラストレンディングに投資している188万円のうちほとんどの178万円がデフォルト状態。もっと被害を被っている方もいるでしょう。怒り心頭の方も多いでしょう。

     今回はエーアイトラスト社は騙された、つまり自分は被害者と主張していますが、詐欺自体はあることは認めています。管理責任を問うことにより勝ち目はあると原告団は踏んだのかもしれません。

    エーアイトラスト社と原告団、どちらの味方をしてよいのか、わからない状態です。

     せめて原告団には山本幸雄と高速道路工事の元請け会社の方を提訴して、エーアイトラスト社と挟撃作戦をとってほしかった!と思ってしまいます。

     まあ、挟撃作戦はなんの事情もしらない私の戯言で弁護士には思惑があるのかもしれません。

     ところで弁護士は上記143人と法人2社の原告に対して勝ち目や裁判をやる意義、お金をとれる見込みはあるとして説明しているのでしょうか?ぜひその説明を聞いてみたいです。

     正直、みんなのクレジットがのうのうと生き延びている今、ラッキーバンクやmaneo、エーアイトラスト社に対しての訴訟で賠償を取り立てられるものなのか?大変疑問だからです。

     勝算なくいたずらに裁判を煽っているようでしたら、弁護士の姿勢に疑問を感じます。無為に投資家(原告)に時間とお金(訴訟費用)を空費させている。叶わぬ希望を抱かせている。

     あまつさえ事業の邪魔をして、資金回収を妨げているようでしたら、私にとって弁護士もソーシャルレンディングを食い物にしている連中と同類にしか思えません。

     上記の疑問はこれまでなんとなく感じていながら、原告への配慮からブログに書くことは控えていました。しかしこうも訴訟が相次ぐと、もう控えているのが馬鹿らしくなりました。

    最後にエーアイトラストの言い分については当ブログの下記記事をご参照ください。

    おそらく当ブログだけの情報だと思います。

    トラストレンディングの運営会社、エーアイトラスト社に今回の事態についてインタビューを行いました その1

    トラストレンディングの運営会社、エーアイトラスト社に今回の事態についてインタビューを行いました その2

    トラストレンディングの運営会社、エーアイトラスト社に今回の事態についてインタビューを行いました その3

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    2019年6月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約222万円
    2.AQUSH : 約43万円
    3.クラウドバンク: 約193万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約105万円
    5.クラウドクレジット:約270万円
    6.オーナーズブック:333万円
    7.ガイアファンディング : 約108万円
    8.トラストレンディング : 約188万円
    9.クラウドリース : 約39万円
    10.スマートレンド : 約35万円
    11.グリーンインフラレンディング:約217万円
    12.クラウドリアルティ:30万円
    13.ポケットファンディング:約66万円
    14.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    15.SAMURAI:190万円
    16. ネクストシフトファンド:30万円
    17.エメラダ・エクイティ:35万円
    18. FANTAS funding:10万円
    (総額:約2,135万円)

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    コメント
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    質問します。あなた様はエーアイトラストの言い分が正しいと思いますか?
    私は正しくないと思いました。

    被告は役員らとなっています。
    役員は松本卓也を示します。
    現在役員は一名しかいません。

    2019-08-04 23:39 │ from 青木URL Edit

    しばしお時間をください

    青木さんへ、コメントをどうもありがとうございます。

    ご回答までしばしお時間をいただければ幸いです。

    2019-08-05 10:08 │ from ファイアフェレットURL Edit

    明日記事の形で回答いたします。

    青木さんへ

    お待たせしてすみません。

    今回答を執筆中です。

    長くなりそうですので、明日(8/7)記事の形で回答いたします。

    しばしお待ちください。

    2019-08-06 12:22 │ from ファイアフェレットURL Edit

    大変遅くなり申し訳ありません

    青木さんへ

    大変遅くなり申し訳ありません。

    頂いた質問に対して記事の形で回答いたしました。

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1852.html

    をお読みください。

    上記記事にも書きましたが、
    青木さんがなぜエーアイトラスト社の言い分を正しくないと
    お考えか、その理由を教えていただければ幸いです。

    よろしくお願いします。

    2019-08-07 09:45 │ from ファイアフェレットURL Edit

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