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    CREALが投資型クラウドファンディングとして初の信託銀行を利用した分別管理着手!


     不特法不動産投資クラウドファンディングのCREALが、信託銀行を利用した顧客資金の分別管理を行うことを発表しました。

    CREALが信託銀行を用いた分別管理に着手

    私が知る限り、投資型クラウドファンディングでは初の試みです。

     ファンド運営会社にデポジットされた投資家資金ですが、基本的には運営会社の資産とは別に「分別管理は」されています。ただし、口座が別というだけでその運営会社の(預かり)資産には変わりません。

     運営会社の倒産などの危機において、完全に安全とは言えません。そのことは運営会社も注意喚起しています。

    ですから運営会社に様々な理由で不安が生じると、デポジット資金が引き出されるのが常でした。

     信託銀行を利用した分別管理体制ならば、より安全に投資家の資金は「分別」、「倒産」隔離されることになります。

     CREALは大手不動産ファンド運営会社として、不動産投資型クラウドファンディング運営業者として、抜群の安定性を誇っていましたが、今後よりその安定性が増すことになります。

    参考
    CREALを運営する株式会社ブリッジ・シー・キャピタルを訪れて、様々に質問をぶつけて来ました その2

    CREAL公式サイトへ

     現状、ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)において、信託銀行による分別管理は実現していません。運営会社の怠慢ではなく、引き受けてくれる信託銀行がないとの理由です。

     株式投資、FXではすでに一般的、というより義務化されている信託銀行による分別管理、投資型クラウドファンディングが一流の投資商品となる一里塚として、是非CREAL以外の運営会社でも広まって欲しいです。

     Fundsの運営会社株式会社クラウドポートの髙尾知達リーガル・コンプライアンス部長は立法的な対応により、ソーシャルレンディングにおいても実現するように提言しています。

    参考
    Fundsコンプライアンス担当、髙尾知達弁護士のソーシャルレンディング規制の今まで、よりよい業界のための提言 その2

     信託銀行による分別管理導入でCREALは投資家資産保全で他の投資型クラウドファンディングよりも一歩抜きん出ました。

     資産運用残高では不特法不動産投資クラウドファンディングでトップになったことも先日発表しています。

    参考
    2019/6/29 CREALの資産運用残高が不特法クラウドファンディングトップとなりました。

    トップをひた走る、CREALの動向に注目しています。

    CREAL公式サイトへ
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