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    ソーシャルレンディング2019年5月速報、振るわず2016年以来の低水準だが、希望もあり


    ソーシャルレンディング2019年5月期速報をお伝えします。

    2019年5月主要35サービス月募集額


    2019年5月期ソーシャルレンディング募集額合計改定

     2019年5月の募集額は62億6,812万円となりました。2016年12月(約64億円)以来の低水準です。4月が約131億円と大きく盛り返したので、今月もそうなるように期待していたのですが、残念です。

     不調の最大の原因は大手老舗が振るわなかったことです。

    クラウドバンク口座開設キャンペーン

     募集額首位は先月に引き続きクラウドバンクです。クラウドバンクは豪華、会員登録だけで2,000円を貰える、ただし他のソーシャルレンディングサービスに登録していた人限定!というキャンペーンを行っています。このキャンペーンは

    (ソーシャルレンディングにおける各種トラブルが原因で)後ろ向きな気持ちで当業界を離れてしまうことについて非常に心苦しく感じております。


     というクラウドバンクの憂慮とソーシャルレンディングを見直してほしいとの思いから行われています。信用回復に奮戦しているので、その効果が現れることに期待です。

    参考
    クラウドバンクが新規会員登録だけで2,000円をもらえるキャンペーンを展開中!ただし!

     クラウドクレジット、LCレンディングはほぼ前月並の募集額であり、月5~10億の募集額を集める中堅業者として健闘しています。

     SAMURAI、プレリートファンド、CREAL、FANTAS funding、FUNDINNOは前月以上の募集を行っています。

     ソーシャルレンディングが不調な中で、CREALFANTAS fundingといった不特法不動産投資クラウドファンディングの強さが目立ちます。

     なお、FANTAS fundingにおいては前月と今月の募集額が全く同じでした。4年半のこの統計は続けていますが、このようなことが起きたのは2回目です(0円は除く)。
    ※2015年11、12月にオーナーズブックにおいてともに2,550万円だったことはある。ただしこれは同じシリーズのファンドの1回目、2回目だった。複数案件の合算が同額となったのはこれが始めて。

     SAMURAI、CREAL、FANTAS fundingは5月中に募集したファンドがいずれも募集開始後即時蒸発という状況が続いています。なお、SAMURAIでは令和キャンペーンで会員登録だけで500円分をもらえるキャンペーンを展開中です。

    SAMURAI令和キャンペーン

     募集後のファンドがあっという間に埋まってしまう状況はfundsも同じです。5月29日にはインテリックスとの提携を発表しました。1部上場企業との提携は2社目です。

    参考
    2019/5/30 fundsがインテリックスとの提携、ファンド組成、一部上場企業としては2社目!

     関係者によると、ファンド組成数を増やすように頑張るとのことです。fundsのファンド組成がどんどん増えることによる、業界復活に期待です。

    funds 公式サイトへ

    2019年5月末時点、主要35サービス累計募集額


    2019年5月期ソーシャルレンディング募集額累計合計改定

     主要35サービスの累計募集額は4,831億6,255万円となりました。月60億円の募集でも年内の5,000億円突破は可能です。

     ただ、もっと頑張って欲しいというのが本音です。株式型クラウドファンディングの勢いにあやかりたいです。

     株式型クラウドファンディングの唯一のプレイヤーともいえるFUNDINNO、70号案件に大型案件を予定しています。

    2019/5/29 FUNDINNO、70号案件は医療シミュレーションで注目のKOTOBUKI medical!

     業界の規模こそ、まだまだソーシャルレンディングの方が上ですが、株式型クラウドファンディングの勢いは羨ましいです。株式型クラウドファンディングは、1社につき募集総額が年1億円まで、また投資家も1社につき年50万円までという制限があります。

    エグジットして市場が盛り上がり、この制限がなくなれば、さらに募集額は躍進するでしょう。

    FUNDINNO公式サイトへ



    週刊SPA!2019年6月4日では久しぶりにソーシャルレンディングの特集が組まれています。
    (私の記憶に間違いがなければ2017年5月23日号以来)

     2年前の紹介の際には10%超の利回りを狙うイケイケ投資としての紹介でしたが、今回の特集は発生したトラブルをしっかり解説したうえで「生まれ変わったソーシャルレンディングで安定した資産運用」というスタイルとなっています。

    中年リールさん、SALLOWさん

     なお、この記事にはブロガーのSALLOWさんと中年リールさんがインタビュイーとして登場しています。

    また、資産情報サイトマネタスでもソーシャルレンディングの比較記事が紹介されています。

    初心者にもおすすめのソーシャルレンディングを徹底比較!安心して使えるサービスはどれ?(2019/5/24 マネタス 山下耕太郎氏著)

    過去に不祥事がない事業者を選ぶ。
    事業者やファンドを分散する。
    投資期間と利回りを確認する。


    といったことに気をつけるように伝えたあと、初心者におすすめな運営会社として

    1.SBIソーシャルレンディング
    2.オーナーズブック
    3.funds
    4.クラウドクレジット
    5.maneo

    が紹介されています。

     業界も頑張っているし外野も頑張っているソーシャルレンディング。この期待を裏切る運営会社がこれ以上現れないことを願いたいと思います。

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    アジアの中心、沖縄のクラウドファンディング!ポケットファンディング
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    ソーシャルレンディングランキング


    2019年4月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約221万円
    2.AQUSH : 約44万円
    3.クラウドバンク: 約193万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約144万円
    5.クラウドクレジット:約269万円
    6.オーナーズブック:333万円
    7LCレンディング : 約44万円
    8.ガイアファンディング : 約108万円
    9.トラストレンディング : 約189万円
    10.クラウドリース : 約39万円
    11.スマートレンド : 約35万円
    12.グリーンインフラレンディング:約217万円
    13.クラウドリアルティ:30万円
    14.ポケットファンディング:約66万円
    15.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    16.SAMURAI:160万円
    17.エメラダ・エクイティ:35万円
    18. FANTAS funding:10万円
    (総額:約2,158万円)
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