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    ネットマネーがソーシャルレンディングはSNS型投資詐欺と報じました。 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    ネットマネーがソーシャルレンディングはSNS型投資詐欺と報じました。


    投資情報雑誌、ネットマネーがソーシャルレンディングはSNS型投資詐欺と特集の中で紹介しました。

     ネットマネーは主にオンライン証券会社での取引を前提とした、株式、投資信託の情報提供を行う月刊誌です(日本工業新聞社刊行)。

     立ち位置は日経マネーとダイヤモンドZAIと似ています。これらの雑誌はいずれも株式、投資信託(あと少しFX)が主体ですが、日経マネーはソーシャルレンディングの情報を載せてくれたことが何度もあります。
    ※当ブログの検索フォームで「日経マネー」で検索してください。

    ZAIでソーシャルレンディングが掲載されたことは見たことがありません。

     「ネット」マネーという名前なので、いつかソーシャルレンディングもポジティブに取り上げてくれるのでは?と目を通していたのですが、残念ながら「的外れにネガティブ」に取り上げる記事が掲載されました。
    ※私が見逃しているだけで、過去ポジティブに紹介したことはあるかもしれません。

    「的外れにネガティブ」に紹介されたのは同誌2019年3月号です。



    ネットマネーソーシャルレンディングはSNS型投資詐欺特集タイトル

    「SNS型投資詐欺の巧妙な手口」という特集においてです。“SNS型投資詐欺”というものが一体どいういう意味かは、明確に示されていませんが、煽り文句に

     FacebookやTwitter、インスタグラム、LINEなど、誰もがSNSにより過激で扇動型の情報が素早く拡散され、より多くの人が騙されやすくなっている。また、リスクが巧みに隠されて見えにくくなっていて、投資詐欺の手口は年々巧妙化している。近年増加している投資詐欺の手口を追った。


    とあるので、上記SNSのアカウントが主体となって詐欺を行う、あるいはSNSを用いて誤った情報が拡散されることを伴う詐欺のことを指すものと思われます。

    全部で詐欺の種類は8つ挙げられており、
    1. YouTube詐欺
    2. Twitter詐欺
    3. LINE@詐欺
    4. Facebook詐欺
    5. 偽サイト詐欺
    6. ソーシャルレンディング詐欺
    7. 不動産投資詐欺
    8. 仮想通貨マイニング詐欺
     となっています。正直特集タイトルにある「SNS型投資詐欺」に当たるものは、最初の4つであり、残りの4つ(偽サイト、ソーシャルレンディング、不動産投資、仮想通貨マイニング詐欺)は該当しないのでは?と思っています。

    せいぜい、ネットを主体に(嘘)情報がばらまかれた経緯がある、程度かなと思っています。

     特にソーシャルレンディングにおいては、SNSにおいてインチキ情報をばらまく輩はいないと記憶しています。

     強いていえばラッキーバンクのツィートくらいですが、せいぜい案件情報を流していた程度だったと記憶しています。みんなのクレジットがSNSをやっていたかは、記憶が定かでありません。
    ※私が知らないだけで偽サイト、不動産投資、仮想通貨マイニング詐欺においては、嘘情報をばらまき続けているSNSアカウントがあるのかもしれません。

    ネットマネーソーシャルレンディングはSNS型投資詐欺

     ソーシャルレンディングを紹介する部分はこれなのですが、インターネット上でお金を借りたい人投資したい人と結びつける人を結びつけるサービスと紹介されている程度であり、SNSには全く言及がありません。

     SNS型投資詐欺との指摘は完全に的外れといえるでしょう。最初の4つのSNS詐欺の紹介がちゃんとしたものだけに偽サイト、ソーシャルレンディング、不動産投資、仮想通貨マイニングで水増しが図られたのは残念な特集です。

     まあ、的外れは的外れですが、雑誌編集を行う人にもいろいろ都合があり、「過激で扇動型の見出し」をつけなければいけなかったのでしょう。ご同情申し上げます。

    私は名が惜しいのでこのようなタイトル詐欺を行うことはできませんが。

    ネットマネーソーシャルレンディングはSNS型投資詐欺表紙

     なお、このSNS型・投資詐欺という言葉は、同誌同号の表紙にも登場し耳目を引くようになっています(笑)。

    ※ネットマネーはこの号をもって休刊となったっぽいです。同誌は過去休刊となり復活した事がありますので、今後はわかりません。


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