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    死ね!金融庁!なにが「ソーシャルレンディングへの投資にあたってご注意ください」だ!


     金融庁が異例の注意喚起を行いました。投資家に対してのもので、ソーシャルレンディング投資に注意ください。という内容です。

    金融庁ソーシャルレンディング注意喚起

    ソーシャルレンディングへの投資にあたってご注意ください(2019/3/37 金融庁)

     これまで金融庁、その関係省庁(関東財務局、証券取引等監視委員会など)が発表してきた文とは全く異なる、平易でわかりやすい文章です。

     行政処分発表などの項目ではなく、一般の人向けの「トピックス」においてなの掲載なので、平易な文なのかと思ったら、その他の「お知らせ」よりも、本当に気持ち悪いくらい、わかりやすい文章で書かれています。

    わかりやすい文章ですが長いので、端的にまとめると

    1.第二種金融商品取引業の登録を持たないソーシャルレンディング業者に関わってはいけない

    2.登録業者だとしても、当局はその業者の信用力は保証しない、投資家各々が判断しろ

    3.情報開示がされているかを確認して、遅延やデフォルトの危険があることに留意せよ

    4.利回りだけをアピールして、リスクを明示しない業者との取引は注意

    5.金融庁は問題のある業者が多かったから行政処分を行ったよ

    6.金融庁は以下のような事を行う案件募集を禁止しているよ

    実態のない担保、ポンジスキーム、グループ会社の増資、インチキな不動産(担保)評価、
    案件説明とは異なる事業への資金への横流し、実態のない事業、資金管理の不徹底


    7.金融庁は投資家へ、投資判断に十分な情報を提供することを事業者に命じているよ


    となります。

    ふざけるな!

     匿名化を2014年に指導して、ソーシャルレンディングに詐欺、不正資金運用をはびこらせたのは金融庁の地方機関(ではない一面もある)である関東財務局だろう!

    なにがいまさら注意喚起だ!

    7.金融庁は投資家へ、投資判断に十分な情報を提供することを事業者に命じているよ

    だ?ふざけるな!金融庁の職員は死ね、関東財務局の人間は特に全員死ね!

     こうした注意喚起を行うこと自体は否定しないが、だったら過去、自分たちの指導で莫大な詐欺被害が生じたことを発表して、この注意喚起に明記しろ!その反省の上に今回の注意喚起を行ったと正直に書け!

    実態のない担保、ポンジスキーム、グループ会社の増資、インチキな不動産(担保)評価、案件説明とは異なる事業への資金への横流し、実態のない事業、資金管理の不徹底

    全て関東財務局が匿名化指導を行った結果として起きたことだろう!?

     2014年までと同じように、ソーシャルレンディング事業者に情報開示を許していたのならば詐欺は少なくとも、このような大規模では起こらなかったんだよ!

    それなのに、昔から金融庁は上記のようなことを禁じていました、などと偽るような報道はするなよ!


    これも金融庁の情報操作に間違いない


     金融庁の指導がここまで失策であり、莫大な被害が生じた例はソーシャルレンディングをおいてないでしょう。
    ※あるのかもしれませんが、金融庁のイヌメディアが情報隠匿に協力しているので表にでないのでしょう。

     コインチェックにおける仮想通貨流出でも莫大な被害が生じ(かけ)ました。スルガ銀行のサブリース不動産投資への無謀な融資では実際に大きな被害が生じました。金融庁の監督責任も問われました。

     しかしこれらはあくまで運営会社、銀行に大半の責任があると世間一般に納得させられるものではありました。

     しかしソーシャルレンディングでおきた詐欺事件ではそうはいきません。もちろん一番悪いのは詐欺を働いた会社です。しかし金融庁(関東財務局)が行った匿名化指導の愚行が世間一般に知れ渡ったら、金融庁は確実に断罪されるでしょう。

    ※コインチェックとスルガ銀行の件では森信親前金融庁長官は晩節を汚したという趣旨の報道を行ったメディアが流石に現れました。週刊ダイヤモンド、東洋経済、特にZAITENだったと記憶しています。

    週刊ダイヤモンド2018年6月2日号より最強の金融庁森長官体制晩節に吹き荒れる3大逆風
    ※週刊ダイヤモンド2018年6月2日号より(2ページの写真を組み合わせています)

    ZAITEN2018年7月号より
    ※ZAITEN2018年7月号表紙

     その非難をかわすために、過去の醜態を糊塗するためにこのような注意喚起発表を行ったのでしょう。投資家を思っての行動ではなく、保身のための情報操作なのです。

    2.登録業者だとしても、当局はその業者の信用力は保証しない、投資家各々が判断しろ

    という責任を放棄して投資家に転嫁する表現から徹底的に責任をとらない姿勢が透けて見えます。

    何を食べていたらここまで醜悪な行動をとれるなのでしょうか?

    どうやったら、畜生並みの醜態をここまでさらけだせるのか?

    どのように厚顔無恥になれれば、ここまで露悪的な行動をとれるのか?

    金融庁、関東財務局官僚は本当に人間なのでしょうか?

     ひょっとしたら、こんな奴らつばを吐きかけようとも、殴りつけようと、殺そうとも!、人間じゃないからノーカンかもしれませんね!

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    コメント
    非公開コメント

    No title

    金融庁に直接の抗議はされないのでしょうか。

    2019-03-29 00:26 │ from わURL

    直接抗議することはやぶさかではありません

    わさんへ

    金融庁に直接抗議して、意義、やりがい、意味があるのでしたら、直接抗議することはやぶさかではありません。

    ただ私も金融庁に連絡をしたことも、またラッキーバンク等に抗議(電話)をしたことはありますが、
    「話だけは聞く、~に関しては教えられない、お話(抗議)は上に上げる、共有する」
    といった態度を取られることが多く、はっきり言って徒労に終わることが多いと思っています。

    当ブログでご紹介したラッキーバンクへの抗議の電話が良い例です。

    ならば本記事のようにブログで抗議して、一人でも多くの方に伝える、後世に金融庁、関東財務局の悪行を残すほうがよほども有意義と存じます。

    繰り返しになりますが、金融庁への抗議に意味があるのでしたたら、行うことはやぶさかではありません。

    前述のような木で鼻を括ったような対応を取られない、真摯に回答をいただける金融庁、またそれに類する連絡先を教えていただいたら、抗議をしたいと思います。わさんがご存知でしたら教えていただけないでしょうか?

    あと、金融庁、関東財務局のカスども本人、家族、家屋、その他にいかなる形でも殺傷、損害、それらを合法的に、私に一切の科が及ぶことなく行える手段をご存知でしたら、それもあわせてご教授いただければ幸いです。

    金融庁、関東財務局のカスどもは国賊であり、生かしておくことは日本のためになりません。

    なお、ご回答いただける場合は、公開コメントでお願いいたします。

    鍵コメなど、読者に公開されない形での回答は黙殺いたします。

    2019-03-29 15:13 │ from ファイアフェレットURL Edit

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