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    ラッキーバンク、第二種金融商品取引業登録取り消し!でこれって投資家の利益になるのか?ゲス金融庁が!


    処分取り消しに今更なんの意味があるのか?


     関東財務局(金融庁の地方機関)が本日(2019/3/14)ラッキーバンク(運営会社:ラッキーバンク・インベストメント株式会社)の第二種金融商品取引業の登録取り消し処分を発表しました。

    ラッキーバンク登録取り消し

    ラッキーバンク・インベストメント株式会社に対する行政処分について(2019/3/14 関東財務局)

     いつもでしたら処分結果発表前には証券取引等監視委員会が処分勧告を出すのですが、今回の場合はいきなり!

     処分中ならば、勧告は出さないのでしょうか?いやエーアイトラスト社の場合は2回目の場合であり、かつ処分中でも勧告は出していました。

    下記の処分理由がよほど大問題ということでしょうか?

    1.投資家保護のための債権回収の取り組みを積極的に行っていない

    2.ラッキーバンクの融資先、ウイングトラスト社ともう一社(X社とY社と記載)の不動産担保、その競売見込価額の評価が著しく杜撰だった

    3.不動産担保を16億円以上(より高く)での購入を打診していたZ社を無視した。そして(たった)16億円で債権担保譲渡をサービサーに行った(その結果投資家は34億円の損失を被った)。


    と処分理由に書いてあるようですね。

    ※バカ官僚の幼稚園児が書いたようなわかりにくい文章なので間違えていたらごめんなさい。

    その、処分結果が「第二種金融商品取引業登録取り消し」ですか?

     もう営業継続の見込みがないラッキーバンクの登録取り消しをして、ラッキーバンク、その社長田中翔平がなにか痛い思いをするのですか?逮捕されて刑事罰をくらわない限り、少しも痛痒に感じないのでは?

    そもそも、投資家の金が1円でも戻ってくるのですか?

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    業務改善命令にも意味があるのですか?


     業務改善命令には

    1.投資家に対して説明を行え

    2.未償還のファンドにおいて投資家保護を行うこと、


    ラッキーバンク運用実績一覧

    ※ラッキーバンクWEBサイトによると未償還ファンドはほんの9千700万円残っている

     など、ごちゃごちゃ書かれているようです。ひょっとしたらこの9千700万円くらいならば、ラッキーバンクは見事返してくれるそうですね。上記50億円もZ社の申し出を無視せず受けていたならば、16億円以上を償還できたのですから!

    でも34億円の損害が出た今、上記命令にどれほど意味があるのですか?

     そもそも1回目の行政処分における業務改善命令にも同じようなことが書かれていましたよね?それが無視された結果投資家が34億円の損害を受けたのですよ?改善命令に意味などあるのですか?

     金融庁は第1回目の処分において、全てが片付くまで定期的に当局に報告を行えとラッキーバンクに命じていましたよね。定期的に報告を受けていながら、今回の債権譲渡強行を看過したのですか?

     金融庁は1年間もラッキーバンクが無謀な募集を行うことを看過していましよね(後述)。金融庁は無能の集まりですか?

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    後手後手の失策で投資家に損害を与えておきながら金融庁はでかい面をするな


    金融庁はこんな処分で過去の罪を覆い隠せると思っているのでしょうか?

     2017年3月に証券取引等監視委員会(金融庁所属)が監査を開始しました。しかし結局ラッキーバンクの引き伸ばしにより処分は1年後の2018年3月となりました。その1年間ラッキーバンクが返す見込みがない募集をおこなうことを金融庁は看過していました。

    その1年にラッキーバンクが行った募集は約76億円です。

     なお、処分勧告が行われた2018年3月には約10億円もの過去最大の駆け込み募集を行うこともむざむざ看過していました。

    その結果、投資家の損失は約34億円にも及びました。

     そもそもラッキーバンクが返済見込のない、ウイングトラスト社に無謀な融資を行えたのは、募集を続けられたのは金融庁の匿名化指導のせいです。言うまでもなくウイングトラスト社はラッキーバンク社長の田中翔平の母親、田中伊世子が経営する会社。

     金融庁の匿名化指導がなく、案件情報(融資先情報)を詳細に開示しなければならない、通常の金融商品ならば到底募集が許されない、もし募集が行われたとしても、到底お金が集まらない案件でした。

    匿名化で情報が隠され、高利回りだから多額のお金が集まり、多額の被害が生じたのです。

     金融庁の匿名化指導がなければ、ラッキーバンク事件、またみんなのクレジット事件は起きなかったでしょう。

    金融庁が諸悪の根源なのです。

     それなのに、いまさら金融庁は業者にびしびし厳しい処分を出すことで、投資家保護を行っているように装っています。笑えることにその処分は投資家を保護するという意味では、完全に手遅れです。

    ネット融資仲介を透明化 借り手の情報を開示、金融庁(2019/3/12 日経新聞南毅郎著)

     上記記事はソーシャルレンディングにおける融資先情報開示を金融庁が業者に指示したことを伝える、「金融庁のイヌ」日経新聞の記事です。

     業者の問題、匿名化(情報非開示)により生じた被害については書かれていますが、そもそも匿名化は2014年に金融庁本人が指導(実質的な命令)したことには全く触れられていません。さすが金融庁の幇間、イヌ、下僕の日経新聞らしい記事です。

     この記事は珍しく署名記事です。南毅郎が日経新聞におけるイヌの一匹であることは覚えておきます。他に何匹いるのでしょうか?

    相次ぐ問題を受け金融庁は、ソーシャルレンディング業者に対し、貸付先となる企業の情報開示を促す。社名や所在地のほか、過去の返済状況や延滞率といった投資家がリスクを判断する材料になる情報の公開が広がるかが焦点だ。

    これまで貸付先企業の情報は、貸金業法の規制を念頭に伏せられてきた。借り手を特定してお金を出した投資家は事実上の貸し手に近くなるため、貸金業者の登録が必要になりうるという考え方があるからだ。違反を確実に避けるため、あらかじめ貸付先を匿名とする運用が続いてきた。

    金融庁は貸付先の情報を公表しても、投資家と企業が互いに接触を禁止するなどの契約を結べば、投資家に貸金業登録が不要であることを明確にする方針だ。ある幹部は「業者が情報を公表しない場合は理由の説明を求めたい」としており、情報開示を事実上、義務付けることになりそうだ。

    今後、情報開示が進むにつれて個人が投資を判断しやすくなれば、悪質な業者やリスクの高い投資案件の淘汰が進む可能性は高い。ある金融庁幹部は「小口の資金で企業を後押しする本来の役割を果たせるようになるべきだ」と現状を問題視する。


     などとも、書かれています。金融庁幹部はサイコパスなのでしょうか?その役割を匿名化や、複数化で台無しにしたのはてめえら金融庁幹部だろうが!

    てめえらが匿名化を命令する2014年までは企業は名前を開示して募集して、小口資金調達に成功していたんだよ!

    上記イヌ日経新聞記事については、あらためて取り上げます。

     金融庁は過去の罪を糊塗しようと画策し、卑しい日経新聞はそれに協力して走狗がごとく金融庁様を助ける報道をしています。

     まあなんにせよ、私がラッキーバンクにより与えられた35万円の損害は戻ってくることはないでしょう。

    田中翔平と田中伊世子が何らかの刑事罰を負う可能性はあるのですか?

     ラッキーバンク、トラストレンディング、みんなのクレジットの問題を非難、報道するマスコミ、メディアはたくさんありますが、なぜか上記事実、過去の指導の失態をもっても、金融庁を非難するマスコミはありません。
     
     金融庁からの美味しいリークがあるから、金融庁様を叩けないのです。将来、このマスコミの罪は叩かれることになるでしょう。そのころにはマスコミはこうした愚行のせいで自滅しているかもしれませんが。

    ※なお、slinvestor氏は私のこうした怒りに対して

    金融庁の遅い動きに腹を立てている人もいるようですが、金融庁に限らず、行政とか法律は後追いが普通なので、こんなもんだと思いますけどね。


    と冷笑しています(魚拓1魚拓2)

    私が金融庁に対して怒りをぶちまけたのはこれが初めてでないので、そのことを嘲笑っているのでしょう。slinvestor氏は投資していることを示すスクリーンショットを一度も示してないと記憶していますが、本当にソーシャルレンディングに投資しているのでしょうか?こうした態度からして信じられません。

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    コメント
    非公開コメント

    金融庁のお墨付きは訴訟組には追い風です。

    2019-03-14 22:36 │ from URL

    はい、追い風だと思います。

    2019-03-14 22:36にコメントをいただけた方へ

    はい、追い風だと思います。

    私が訴訟に反対と思われて書き込まれたのかもしれませんが、それはmaneoマーケットと(今のところは)トラストレンディングに対してです。

    ラッキーバンクとみんなのクレジットの訴訟は私を害する可能性がない限り、最大限応援したいと思います。

    2019-03-14 22:40 │ from ファイアフェレットURL Edit

    私達の怒りをいつも代弁していただき有難うございます。
    私のように学の無いものが上手く表現出来ない感情をこうやって文章に起こしてくださるだけでも、気持ちが少し落ち着きます。
    これからもブログ応援しています。

    2019-03-15 09:01 │ from URL

    投資家の一分を示したいと思っています

    2019-03-15 09:01に書き込みをおこなわれた方へ

    コメントと応援をどうもありがとうございます。

    私も金融庁と日経新聞の文系エリートからしてみれば、ゴミのような三流工業大学の出身ですが、奴らのようなゴミを非難・糾弾することにより、投資家の一分を示したいと思っています。

    よろしくお願いします。

    2019-03-15 12:43 │ from ファイアフェレットURL Edit

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