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    maneoマーケット、JCサービスを初め4社へ損賠賠償提訴行われる、JCサービスは容疑を否定


    3月8日に提訴が4社と中久保正己氏に対して行われる


     先日(2019/3/7)のNHK、9時のニュースで報道されたとおり、投資家54人が約11億円の損害賠償を求め2019年3月8日提訴を行いました。投資貸金をファンド募集の際に行っていた説明(目的)以外に使用していたと原告は訴えています。

    各メディアの報道ともベタ記事ですが、日経新聞のものは少しだけ情報が詳しく記されています。

    融資仲介最大手を提訴 投資家「目的外に資金流用」(2019/3/8 日本経済新聞 すべて読むにはログインが必要)

     同記事によるとmaneoマーケット、JCサービスをはじめ4社、とグリーンインフラレンディング社とJCサービス社の代表取締役(中久保正己氏)に対して提訴が行われたそうです。

     「4社」とのことですが、maneoマーケット、JCサービス、グリーンインフラレンディングは確実ですが、あと1社はどこか?

    グリーンインフラレンディング_スキーム図

     maneoマーケットから資金を託され、本来JCサービスにおけるファンド資金管理、使用使途の確認を行っていた(怠っていた)エクスローファイナンスではないかと私は考えています。


    JCサービスは容疑を否定


     同提訴に対してmaneoマーケットは「訴状が届いていないので、回答を控える」とコメントしています。いっぽう、JCサービスは

    「集めた資金は本来の目的に使っている。募集総額の60%は返済のめどが立っており、さらに返済額を増やせるよう努めたい」

     と述べています。私は度々述べている通り、maneoマーケットに対して訴訟を行うのは控えたほうがよいのでは?という立場です。

     JCサービスの上記主張のように、「集めた資金は本来の目的に使っている」。このことが真実であり、JCサービスへの損害賠償が認められない、あるいは認められても少額であり、訴訟をしていない投資家への悪影響が最小限に留まることを希望します。

    51_グリーンインフラレンディング

     提訴した投資家には悪いですが、私もグリーンインフラレンディングで217万円が遅延している身。我が身可愛さから、素直に応援をできないことにご理解をいただければ幸いです。

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    2019年1月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約220万円
    2.AQUSH : 約45万円
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    4.SBIソーシャルレンディング:約155万円
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    7LCレンディング : 約43万円
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    9.トラストレンディング : 約189万円
    10.クラウドリース : 約44万円
    11.スマートレンド : 約34万円
    12.グリーンインフラレンディング:約217万円
    13.さくらソーシャルレンディング:約17万円
    14.クラウドリアルティ:30万円
    15.ポケットファンディング:約65万円
    16.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    17.プレリートファンド:約85万円
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    No title

    GILに投資した全ての投資家に対して11億が返還される訴訟なら歓迎ですが、訴訟した54人のみおいしい思いをするなら断固失敗して欲しいですね。
    自分さえよければいいのかって感じです。

    2019-03-13 11:52 │ from 投資家NURL

    投資家Nさんと私は価値観を共有できると存じます

    投資家Nさんへ

    コメントをどうもありがとうございます。

    私は利害関係から訴訟した54人の方への味方はできません。
    またブログ記事で書いたとおり、投資家全体への償還額が小さくなるという意味で軽挙と考えています。

    だから正直投資家Nさんと同じように、失敗して欲しいと思っています。

    誠意が残っている事業者を訴えると訴訟費用倒れとなる前例となって欲しいです。
    間違えました!なって欲しくないです!(笑)

    ただ、「自分さえよければいいのか」という道徳面からは、彼らを非難できません。正直私だって彼らの立場、マネーパワーがあれば同じように訴訟するかもしれません。

    とあるボタンがあって、それを押せば私の217万円(ポッチ)が全額償還される。
    しかし他の方の200億円以上の損失が確定する。
    そしてそのボタンを押したことは誰にもばれない

    ボタンを押さなければ、217万円全額の損失が確定する。
    そしてそのボタンを押さなかったことは誰にも称賛されない

    という選択肢を提示されたら、容赦なくボタンを押してしまうかもしれません
    (「しれません」ではないかもしれませんねw)

    ただ、私は弱者ですし、そのようなボタンが提示される可能性はありません。

    投資家Nさんと私は価値観を共有できると存じます。

    2019-03-13 21:58 │ from ファイアフェレットURL Edit

    訴訟したらば優先債権として一陣はより多くもらえる可能性もあります。台2陣はそれに比べ債務名義に記載されても、1陣がとったら残りが少なくなるのは当然です。第1陣は状況が進展していない中で委任、第2陣は様子を見て委任をした。2陣は司法手続きも数ヶ月遅くなるため、1陣よりは回収率は当然下がるリスクはあります。結局早いもの勝ちですよ。第1陣は第2陣の敵であり、日訴訟組は第1陣、第2陣が敵になります。はっきり言って債権者の早いもの勝ちのレースで、もうお互い敵同士であると考えます。もちろん判決食らったら第2陣もそれに追従するから、和解になるのがおちなのでは。

    2019-03-14 00:57 │ from 一陣、二陣、非訴訟組は敵同士URL

    私は遠慮なく利害が相反する相手の「敵」として振る舞いたいと思います

    一陣、二陣、非訴訟組は敵同士さんへ

    コメントとご教授をどうもありがとうございます。

    全くおっしゃる通り、訴訟が起きてしまった結果、投資家の公平は失われる可能性が生じてしまい、第3陣が出てくれば4者が敵同士になりそうです。

    こういった状況でしたら、私は遠慮なく利害が相反する相手の「敵」として振る舞いたいと思います。

     本当に安価で事業に影響を与えない和解案で早期に解決してくれるのも、良い解決策なのかもしれません。

    2019-03-14 09:34 │ from ファイアフェレットURL Edit

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