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    maneo金利について


    maneoの収益源maneo金利


     maneo金利についてご説明します。

     現在maneoはサービス開始時はかかっていた手数料を投資家からはとっていません。ただし、借手の利息>貸手の利息でありましてその差額が「maneo金利」です。

    借手の利息-貸手の利息=maneo金利

    となります。これがmaneoの収益源となっています。

    maneo金利×融資額=maneoの取り分(収益)


    maneo金利の確認方法


     このmaneo金利、maneoに口座を開き資金を振込み、投資手続きをサイトから行い「あと一回のボタンクリックで契約する」段階でようやく読める「重要事項説明書」というPDF文書の「一番最後の頁」でようやく知ることができます。

    以下が今(2011/11/11現在)maneoで投資できる案件です。
    20111111現在maneo

    4件あります。 投資家利回りはいずれも

    投資家利息

    で同じに見えますね。もちろん投資期間は違うので得られる収益は違います。

    ただし先に上げたmaneo金利は
    UBI.jpgUBIファイナンス
        UBIfinance    UBI株式会社  

    レイス治療院ウィンコーポレーション

        レイス治療院      ウィンコーポレーション 

    となっています。
     私の場合キャプチャー画像は少しでもブログに書いてあることの真実味を担保したくて載せているのですが、実際にPDF文書のこのページまるごと載せても証明にはならないので(ご覧になればわかります)金利が書いた部分だけを掲載します。

    だいぶ違うなぁと思われるでしょう。

    これを表にすると
    maneo金利を加えると
    となるわけですね。

     だいぶ印象と言うか投資リスクに違いはあるなと感じませんか? 利息の高さはリスクに本来比例しているので投資家金利だけを見て、貸出を決めるのは大きなリスクとなります。 maneoは隠しているわけではないのですがちょっと解りにくいところにあるということは歪めませんね。じゃあ、表の上2つのUBIファイナンスとUBI(株)は危険な投資先か?というとそうでもないでしょう。


    高い手数料はグループ内だからこそ


    maneoはUBIグループです。

     この高利息はどちらかと言うとグループ会社のお手盛りと考えるのが適当ではないでしょうか。税法については詳しくないのですが私のようなボンクラにも気づくくらいなので法律上にも問題の無いことなのでしょう。

     UBIfinanceはどうだか知りませんがUBI(株)は大会社ですので利益を移すことによる法人税上のメリットも少しはありそうです。これらの表記を悪く取るか、良く取るかは人それぞれでしょう。

     人によっては「こんなやり方で黒字化した」というかもしれません・・・。しかし私としてはありますが良く捉えたいと思います。maneoの妹尾社長の日本発のソーシャルレンディングにかける夢を(飽くまで投資が主目的ですが)UBIグループが義侠心で助けている・・・と。

     実際にUBI㈱はウェッブサイト見れば分かる通り中小企業の活性化を企業理念とあげています。それを信じたいです。

     安全だけれども全く利息のつかない銀行の貯金やFXや株式、投資信託に泣かされてきた私としてはぜひミドルリスクミドルリターンの市場の発展を願ってやまないのです。

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    ※この記事は下記の投資をした際に書いています。

     maneoの二軒目の投資先を決めました。【株式会社ウィンコーポレーション 超短期ローン第6弾】です。

     レンダーからの質問にとても丁寧な回答をされていること、その中で返却の安全性について何度も言及されていること。また早々に(二ヶ月間の超短期融資)に最初の勝利を収めておきたいなという気持ちから決定しました。まあ勝ち易きに勝ち、勝ちグセを付けたいなってやつです。

    ウィンコーポ出資
    2300enn
     融資額は30万円、適当なリスク分散と税引き後の収入が2300円ちょうど(1の位と10の位が0)なのでこの額に決定しました。
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