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    Funds記者会見参加報告④ 質疑応答その1 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    Funds記者会見参加報告④ 質疑応答その1


    2019年1月25日に開催されたFunds記者会見、①と②では藤田社長からの発表、③ではファンド組成企業からのスピーチをご紹介しました。

    01_Funds記者会見出席者
    右より本田氏、内山氏、小豆澤氏、藤田氏

    参考
    Funds記者会見参加報告① 藤田社長発表その1

    Funds記者会見参加報告② 藤田社長発表その2

    Funds記者会見参加報告③ Funds組成企業スピーチ

     ④(今回)と⑤では2回にわたって、参加者からの質疑応答の様子をお伝えします。特に注釈がない限りすべてFundsの運営会社、株式会社クラウドポートの藤田雄一郎社長が回答されています。


    Q1貸付型(デット)のマーケットとのことだが、エクイティ型は扱わないのか?


    ※「エクイティ型(クラウドファンディング)」は、株式型クラウドファンディング、あるいは事業投資型クラウドファンディングのことを指す場合もある。質問者のいうエクイティ型がいずれを指しているかは不明。先の藤田社長の発表で「エクイティ=株式投資」と説明する箇所があったので、株式に投資する投資信託を指していた可能性もあり

    A1現状予定はない。


     現状においてエクイティ型は考えていない。我々はコツコツ金利を得て資産運用ができる、そういった金融商品の販売を考えている。エクイティ型ではなく、デット型の商品を考えている。


    Q2 既存のソーシャルレンディング案件は取り扱わないのか?


     1つのマーケットで複数の融資先に分散投資できることは魅力的だ。しかしミドルリスク・ミドルリターンということで、既存の(高利回りの)業者とは距離を置くのか?

    A2 Fundsのファンド組成審査をパスできる業者ならば扱う


     既存のソーシャルレンディングのファンドを取扱うのか?という質問かと思う。 投資家様からのニーズがあり、かつ我々の事業者、ファンド組成審査をパスできる事業者ならば、取り扱っていきたいと考えている。

     (既存の業者かどうか)、そこにこだわりはなく、投資家目線で安心できる商品を提供できる、かつ個人から資金調達を行いたいという事業者から、我々から積極的にアプローチをかけている。

    我々と目標が合致した上で、安心して、より安全に投資できる会社に入っていただくことで環境を整えていきたい。

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    Q3 初号案件の想定について教えてほしい


    Fundの初号案件が16分であっという間に満額成立したが、当初はどのくらいでの成立を想定していたのか

    A3 想定外で本当に嬉しく感じている。


     Funds初めてのファンドということでまったくの手探りだったが、目標としては2週間程度を予想していた。予想を大きく上回り多くの人から投資いただき、本当にありがたいと思っている。

     投資需要があり、皆様からご期待いただいていることはわかった。それにお返していくべく、良い商品をどんどん組成してご提供していきたいと考えている。


    Q4投資した人は何人くらいいるのか?


    A4 手元に資料がないので、後日の折返しのご回答とさせていただきたい。




    Q5 事業の見通し、目標投資家数、金額について教えてほしい。


    A5 具体的な数値目標はまだ立てていない


     具体的な数値目標はまだ立てていない。なぜならば、(初めての事業なので)やってみなければ、分からないところが多い。まずは1月運用してそこから数値を作っていきたい。

     直近に持っている数字としては、Fundsでファンド組成をしてくれる企業、年内に20社さまのファンドを取り扱っていきたいと考えている。

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    Q6海外にも同様の事業はあるのか?


    A6アメリカにいくつかあり、事業計画構築で参考にさせて頂いたところはある。



    Q7 スマホオンライン投資のメリットを教えてほしい


     スマホを用いて、オンラインだけ投資できるということだが、UI(ユーザーインターフェース)などの例を挙げてメリットを挙げてほしい

    A7 スマホで問題が解決されたデット型案件への投資機会を提供したい


     デット型の商品に関してPC、スマホだけで投資を完結できる投資できるとサービスというのは、実にまだ国内では少ない(エクイティ型の株式や投資信託、FXに投資できるものはたくさんある)。個人向け社債は大変人気があるにも限らずだ。

     ソーシャルレンディングはいくらかそれを変えたが、様々な課題も残した。そういった課題を解決しつつFundsはスマホだけで簡単に投資できる。

    そのうえで投資家様に様々なメリットをご提供できる商品となっていると考えている。


    Q8 先程ロボアドの話があった。FundsはAIを導入しているのか。


    A8 AIは利用していない


     FundsではAIは利用していない。(先程のプレゼンにおける他社)ロボアドについての話は、当社の製品と比較する上でおこなった。現状ロボアドを当社は手がけておらず、新規FinTech投資商品の選択肢としてロボアドがありますよ、という趣旨で取り上げた。

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2019/3/9 Funds記者会見参加報告④ 質疑応答その2

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