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    CREALが大型案件組成を発表、なぜCREALはバラエティ豊かな大型案件を続々組成できるか?


    次回案件は募集額4億5千万円、募集開始は2月28日


    CREAL認可保育所を不動産投資クラウドファンディングで募集

    CREALが大型案件「駒込保育所ファンド」の募集を2月28日19時より開始すると予告しました。
    募集額は4億5千万円、利回りは4.0%、運用期間は12ヶ月です。

    2019年2月28日19時より募集が始まります。

    CREALの売りである動画も使用して丁寧、分かりやすい説明がなされています。

    この案件は9号案件ですが、1億円超えの大型案件としては

    1号案件 ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイ 募集額:8億8千万円

     以来となります。これまでの小型案件は「瞬殺」でしたが、本ファンドの募集状況にも注目が集まります。

     同案件は認可保育園への投資というマンション、オフィス、ホテルといった案件が多い不動産クラウドファンディングにおいては珍しいものとなっています。
    ※私が知る限り他はクラウドリアルティの「渋谷区上原シェア保育園」くらいです。

     私は案件個別の解説は苦手ですので、案件の紹介はCREALのWEBサイトを見ていただくとして、当ブログを訪れていただいた読者様に

    なぜCREALはバラエティに富んだ、それも大型案件を組成できるのか?

    という情報をご提供したいと思います。

    CREAL公式サイトへ

    CREALは不動産ファンドを扱う会社が運営母体


     それはCREALの運営会社、ブリッジ・シーキャピタルが不動産ファンドを扱う会社が運営母体であるからです。

     当ブログでご紹介したことがある不特法に基づく不動産投資クラウドファンディングのサービス概要は以下のようになっています。

    TATERU Funding:アパート特化、募集額1案件あたり6千~1億円程度
    FANTAS funding:マンション、空き家特化、募集額1案件あたり数百~2千万円程度
    Renosy:マンション募集額1案件あたり1千500~2千万円程度

     ホテル、マンション、保育園の案件組成を行いまたその他病院、老人ホームなども検討中というバラエティの豊富さ、また4億~8億という大型案件を組成できるCREALとは明らかに「不特法業者」と一言にいっても、明らかにカテゴリーが違います。

     上記3サービスの運営母体はいずれも、アパート、マンションといった住居用不動産販売が本業です。そしてその規模はTATERUのような1棟ものもありますが、多くはワンルームです。

    ですからその個別案件の売却がエグジットとなる、小ぶりの不動産ファンドが主となります。

     それに対してCREALの運営会社ブリッジ・シー・キャピタルは年金や証券会社から金を預かり、ファンドを組成、販売する不動産ファンドが本業です。運営している不動産アセットは約300億円にもなります(2018年12月時点)。

     当然扱える不動産の種類は豊富となり、また数億円という大型案件も組成できます。エグジットはREITへの販売という案件も含まれるからです。

    上記不特法業者を比較する際に、

    CREALの運営会社ブリッジ・シー・キャピタルは300億円ものアセットを運営する、不動産ファンドが本業である。

    というのはぜひとも抑えていただきたい、ポイントだと考えています。

    CREAL公式サイトへ
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