FC2ブログ

    maneoマーケットの遅延を伝える記事が比較的冷静であることに好感 その1 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » maneo » maneoマーケットの遅延を伝える記事が比較的冷静であることに好感 その1

    maneoマーケットの遅延を伝える記事が比較的冷静であることに好感 その1


     グリーンインフラレンディングの遅延案件の償還見通しがある程度たち、ある程度ソーシャルレンディング投資家も落ち着きを取り戻した感じがあります。

     新たな遅延発生もしばらくなく、遅延時の償還実績をしっかり示すことでmaneoマーケットが信用と実績を作り上げることを期待です。

    ※1一度も失敗したことがない人と、失敗して這い上がった人、どちらがの能力が優れているでしょうか?
    ※2「落ち着きを取り戻した感じがあります」はトラストレンディングの2回目の行政処分前に書いた箇所です。配慮を欠いたことお詫びします。

    メディアによるmaneoマーケットの遅延を伝えるニュースも、みんなのクレジットとラッキーバンクの時ほど運営者を糾弾するものではなく、落ち着いたものであることも、事態が上記2社の時よりは厳しくないということを予感させます。

    当ブログでは2回にわたって、その落ち着いた報道の様子をお伝えしたいとおもっています。


    東京商工リサーチによる報道


     東京商工リサーチがみんなのクレジット事件、ラッキーバンク事件そしてmaneoマーケットの遅延続出を受けてその問題点を指摘する記事を掲載しました。

    東京商工リサーチmaneo報道

    行政処分や延滞が多発のソーシャルレンディング 顧客保護のルール作りが急務(2019/1/30 東京商工リサーチ)

     みんなのクレジット、ラッキーバンクについては募集内容が虚偽、誤解を生むものという鋭い追求がされています(記事内容からTSRの取材を拒否したものと思われます)。

     maneoマーケットの遅延については、リファイナンスができなかったから、という一定の理解を(ポンジと言われてもしょうがないと指摘しながら)示しています。一方でmaneoマーケットの経営改善委員会の管理体制の強化にも期待が寄せられています。

     maneoマーケットは取材を受けてしっかりとした回答をおこなっており、そこにもフェアさが感じられます。
    ※同じく記事で取り上げられたラッキーバンクは取材を拒否

     東京商工リサーチの過去におけるmaneoの取り上げ方は「フェアではないのでは?」と感じられるところがありあましたが、この記事にはそれはありません。
    ※東京商工リサーチの過去のmaneoの取り上げ方について知りたい方は
    当ブログの「maneo & 東京商工リサーチ」の検索結果をご参照ください



    扇情的な報道を行うのはサヨク現代w


    (maneo)ファミリー破綻は目前だ(魚拓1)


     などという扇情的な報道をするメディアもありますが、サヨク現代のものです(笑)。過去のものも含めてサヨク現代の記事はなぜかいずれもmaneoマーケット(ファミリー)を集中攻撃しています。明らかにより悪質であり、すでに被害がでているみんなのクレジット、ラッキーバンクにはほとんど触れないのが不気味です。

    参考
    2018/8/2 グリーンインフラレンディング事件、溝口敦氏の調査不足な日刊ゲンダイ記事に失笑

    2018/8/29 ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2018年8月期 その3- J ソーシャルレンディングの危機が様々なメディアで取り上げられています

    今回はここまでにさせてください。

    次回記事
    2019/2/26 maneoマーケットの遅延を伝える記事が比較的冷静であることに好感 その2

    にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
    にほんブログ村

    ソーシャルレンディングランキング



    2019年1月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約220万円
    2.AQUSH : 約45万円
    3.クラウドバンク: 約191万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約155万円
    5.クラウドクレジット:約268万円
    6.オーナーズブック:332万円
    7LCレンディング : 約43万円
    8.ガイアファンディング : 約108万円
    9.トラストレンディング : 約189万円
    10.クラウドリース : 約44万円
    11.スマートレンド : 約34万円
    12.グリーンインフラレンディング:約217万円
    13.さくらソーシャルレンディング:約17万円
    14.クラウドリアルティ:30万円
    15.ポケットファンディング:約65万円
    16.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    17.プレリートファンド:約85万円
    18.SAMURAI:125万円
    19.エメラダ・エクイティ:70万円
    (総額:約2,298万円)

    不動産のプロ集団が運用する手堅い案件提出が売りのオーナーズブックで安全資産運用
    OwnersBook

    想定利回り8~10%の不動産投資型クラウドファンディング FANTS fundingの魅力を紹介
    FANTAS funding

    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、募集額1,500億円の実績あり


    SBIグループの提供する実績と信用のソーシャルレンディング・募集実績300億円超え!SBIソーシャルレンディング

    アジアの中心、沖縄のクラウドファンディング!【PocketFunding】



    関連記事
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/1680-8432884c