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    Funds記者会見参加報告③ Funds組成企業スピーチ


    2019年1月25日に開催されたFunds記者会見、①と②では藤田社長からの発表をお伝えしました。

    参考
    Funds記者会見参加報告① 藤田社長発表その1

    Funds記者会見参加報告② 藤田社長発表その2

    その③においてはファンド組成企業からのスピーチをご紹介します。

     株式会社デュアルタップ取締役 本田一郎氏、LENDY株式会社代表取締役 内山誓一郎氏、株式会社フィル・カンパニー小豆澤信也氏の3人がスピーチを行いました。なお、フィル・カンパニーは厳密にはファンド組成企業ではなく、クラウドポートと協議中であることにはご留意ください。

    01_Funds記者会見出席者
    右より本田氏、内山氏、小豆澤氏、藤田氏

    Funds 公式サイトへ

    株式会社デュアルタップ取締役 本田一郎氏スピーチ


     東京23区の投資用マンションの販企画・販売を行っている。以前よりソーシャルレンディングには興味を持っており、(SL営業者)何社かと話はしていた。

    デュアルタップ

     そんな中で、ある金融機関からクラウドポートさんをご紹介いただき、同社スタッフの意気込みから案件組成に参加させていただいた。1円から投資でき、投資へのハードルが低いことがメリットと感じた。

    トントン拍子に話は進んだ。

     今回到達(満額募集)したが、私達の目的としては到達することよりも、我々の事業を知ってもらうことがより大きい。
    ※デュアルタップの株価はFunds参加発表でストップ高をつけた

    デュアルタップがS高、業務提携先のクラウドポートが「大田区XEBECファンド#1」の募集開始(2019/1/23 Kabutan)

     東京は世界でもっとも大きいGDP・人口を持つ街だ。我々はそこでマンション販売を行っている。現状でも4%の利回りの投資用マンションを扱えており、まだまだ魅力的な投資対象と考えている。

     しかし認知度などの問題で、まだまだ投資家様は少ない。そこでこのたびFundsを利用させていただき、1円から4%の利回り対象の案件に投資から、投資家の幅を東京23区から全国へ広げる。このことはとても有意義と考え、ファンド組成の参加させていただいた。

     今回はレンディングで案件を組成させていただいが、今後は小口の不動産投資(レンディングではない、エクイティ型のもの)なども検討して、投資家を広げていきたいと思う。
    ※Fundsにおいて、デュアルタップは単なる融資先ではなく、ファンド組成者でもある。

    Funds 公式サイトへ

    LENDY株式会社代表取締役 内山誓一郎氏スピーチ


     Lendyは中小企業向けのオンラインレンディングサービスを行っている。(融資先)中小企業が利用しているクラウド会計ソフトや、オンラインバンキングなどの情報を利用して、独自のアルゴリズム(この場合は融資審査)で、融資を行っている。

    Lendy

     今回Fundsに参加した理由としては、自分のバランスシートで営業する融資会社として、資金調達の幅を広げる。また我々の事業の理念として、融資先企業により機動的な資金の提供を行うというものがある。この理念にご賛同いただいた企業にさらにLendyに参加していただき、融資していきたいと考えている。

    ※バランスシートレンダー(自社資金を用いて融資を行う会社、他者資金を用いて融資を行うマーケットプレイスレンダーの対義語)

    ここで藤田社長からLendyの今後の展望は?という質問がはいる。

     Lendyはまだ始まったばかりのサービスであり、まだまだバランスシートが小さく、提供できる範囲が限られている。そこを更に広くするのが1つ。より多くの業種にも対応して広げたいというのが1つだ。

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    株式会社フィル・カンパニー小豆澤信也氏スピーチ

    ※前述のとおりフィル・カンパニーは初回ファンド組成に関わっていないが、将来に向けて協議中

     フィル・カンパニーは皆様もよく知る町中のコインパーキング、そのコインパーキングの上の空間の有効活用をしている会社だ。コインパーキングは無機質で暗いというイメージがある。その上の空間にデザイン性が高い小型の商業施設を展開している。

     このことによりコインパーキングを残したまま、さらに土地を有効活用する。空中店舗、フィルパーク事業と我々は呼んでいるが、展開している。2016年11月にマザーズに上場し、このフィルパークを増やしていっている。

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    ※フィル・カンパニーWEBサイトより

    ここで藤田社長からフィルパークを始めたきっかけ、展望について質問がはいる

     都心部ではコインパーキングが増えこの10年でも倍以上になっている。登録されているコインパーキングでも6万箇所ある。一方で出店したいけれど場所がない事業者もたくさんある。コインパーキング(の上の空間)ってもったいないよね?というシンプルな発想からスタートした。

     コインパーキングの上の空間はコインパーキングよりも様々な意味がある。街の景観や街の人が集まる場所としてその空間を活用できれば、より魅力的な空間とすることができる。

    このように考えて事業を進めている。

    その中でFundsを利用して、様々な方に街づくりにご協力いただける仲間を募れればと思っている。

    ここで各社のスピーチが終わり、参加者が一斉に拍手

    Funds記者会見参加報告④、⑤においては、参加者からの質疑応答の様子をご紹介いたします。

    次回記事
    2019/3/8 Funds記者会見参加報告④ 質疑応答その1

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