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    maneoマーケットへの裁判は本当に最善手か?


    私はお会いできる機会があれば事業者の方には積極的にお会いすることを旨としています。

     そうした機会を利用して、手に入れた最近のソーシャルレンディングの遅延続出、裁判について、私が感じていることをお伝えします。

    全体を通してお伝えしたいことは

     ラッキーバンクやみんなのクレジットはともかく、maneoマーケットへの訴訟は現状最善手と思えない

    と、私が考えているということです。

    リファイナンス案件遅延続出はやはり金融庁の意向


     最近maneoマーケットではリファイナンス案件の遅延が続出しています。ガイアファンディングはいまいちその理由がはっきりしません。しかしキャッシュフローファイナンス、クラウドリースは、いわゆるおかわりができなくなったことによる遅延発生です。

     なぜリファイナンスができなくなったか?maneoマーケットがリファイナンス案件の審査を厳しくしたのでは?という憶測から、同社への恨み節が投資家の間ではささやかれていました。

     このリファイナンスができなくなったこと、関係者から聞いたところmaneoマーケットではなく、やはり当局(金融庁)の意向とのことです。

     自らの匿名化の指導で不良業者が投資家を詐取したのを許したことを省みず、さらなる混乱をソーシャルレンディングに巻き起こそうとするとは、本当に金融庁はロクでもない奴らです。

    「当局の意向だろう」ということは

    2018/11/9 ソーシャルレンディング遅延続出の理由をSAMURAIのセミナーで聞いて来ました

    で一度お伝えしていますが、確信できる情報が得られたので、あらためてお伝えしておきます。


    裁判は元本が返ってくる見込みがさらに低くなる可能性が大きくなる


    最近、遅延を起こしている業者に対して裁判を起こそうという動きが盛り上がっています。

     この裁判、行ってしまうと訴訟対象の業者の社会的地位、評判を更に下げ、かえって元本が毀損する可能性が、過去の事例から多いとのことです。

     特に業者が真面目な場合は悪手です。投資は失敗したが、なるべく多くの元本償還をしようとしていた会社が、裁判で機能不全に陥り、だれも幸せになれなかった事例が多いとのことです。
    ※具体的な事例までは聞いていません

     この場合、maneoマーケットへの訴訟は、リファイナンスが当局の指導であり、また無理な貸付をしているわけでもないので、悪手であることが予想されます。

     また、行政処分の段階で、すでに無理な貸付が指摘されていたみんなのクレジット、ラッキーバンクは結局下記のことで訴訟活動により、損失額がかえって大きくなったことを、私は疑っています。


    みんなのクレジット


     2018/7/27に23人の投資家が裁判所に訴え第三債務者の仮差押えを行い、同7/28に全案件の遅延が発生しました。

     みんなのクレジット側は、上記の差し押さえが行われたことにより、融資先の業務が妨害されたことを遅延の理由としています。結局遅延した段階の未償還額の3%しか戻らなかったのは、皆様の知るとおりです。

     一方、差し押さえ側に繋がりのある方に話を伺うと「それはみんなのクレジットの口実であり、もともと同社にはお金が無かった」とのことです。

     どちらの言い分が正しいのか、あるいはどちらも間違えているのかは私にはわかりません。しかし裁判所への働きかけがみんクレに口実とされ、遅延発生を早めた可能性があることは、上記時系列からみて否定はできません。

     差し押さえが起きていなければ、7/28の元本返済1回分くらいは、期失になる前に行われていたのかもしれません。


    ラッキーバンク


     憶測ですが、訴訟を起こされるのを察知したラッキーバンクが、その前に時間がかかる競売を放棄して、比較的短期間で済ませられる、サービサーへの売却を選択した可能性もある?私はそのようにも考えています。

    なぜ元本をより償還できる競売を、不可解な理由をつけてまで選択しなかったか?

     競売は時間がかかる手続きであり、裁判を起こされてまで続けられないことだから。とも考えられるのです。

     裁判を起こされてまで、バカ正直に競売の手続きをするよりも、サービサーへ売却したほうが、ラッキーバンク社員、経営陣の保身が図れる。あわよくば、債権をバーゲン販売したサービサーから何らかの見返りが得られる・・・

     という打算があったのでは?裁判を起こさずに競売まで待てれば、もうすこしだけ元本毀損を抑えられたのでは?

    その可能性は捨てきれない。そう感じています。


    maneoマーケットへの裁判が好手とは私は思えない


     上記2社は、当局の行政処分の段階で、すでに元本毀損の可能性が指摘されていました。裁判をしようがしまいが、投資家に戻ってくる金額には大差がなかったのかもしれません。

    しかし、maneoマーケットはどうでしょうか?

    当局から行政処分をうけましたが、その処分理由に元本毀損の可能性は指摘されていません。

    参考
    2018/12/11 トラストレンディング行政処分勧告についての所感

     当局の指導によりリファイナンスができなくなり、多くの遅延が発生していますが、事業そのものが頓挫しているとは限りません。maneoファミリー全体では案件募集が続いています。
    ※募集を停止してしまったファミリーも多いですが

    maneoファミリー全体では2018年1月は2019/1/27時点で約32億円を集めています(2018年12月は約38億円)。

    maneo単体で2018年1月では2019/1/27時点では約24億3千万円を集めています(2018年12月は約19億円)。

     行政処分後募集を停止してしまったラッキーバンク、みんなのクレジットよりは健全に運営が行われています。

     それを思えば、裁判を起こしてさらにmaneoマーケットの事業を停滞させるよりも、事態の推移を見守った方が、まだ戻ってくる元本は大きくなるのでは、あわよくば案件によっては全額が戻ってくるのでは?

    私はそう考えています。

     私はmaneoマーケット全体で約470万円(maneo約93万円、ガイア108万円、グリフラ217万円、キャッシュフローファイナンス約24万円、クラウドリース約28万円)遅延しています。

     しかし上記業界関係者からのアドバイス、過去の事例を見るに、裁判は現段階では見送ったほうがまだ上策では?

    そのように見込んでいます。

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    2018年12月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約220万円
    2.AQUSH : 約45万円
    3.クラウドバンク: 約244万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約162万円
    5.クラウドクレジット:約267万円
    6.ラッキーバンク : 約16万円
    7.オーナーズブック:331万円
    8.LCレンディング : 約43万円
    9.ガイアファンディング : 約108万円
    10.トラストレンディング : 約190万円
    11.クラウドリース : 約44万円
    12.スマートレンド : 約34万円
    13.グリーンインフラレンディング:約217万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約17万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約65万円
    17.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    18.プレリートファンド:約84万円
    19.エメラダ・エクイティ:70万円
    21.SAMURAI:125万円
    22.LENDEX:50万円
    (総額:約2,420万円)
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    コメント
    非公開コメント

    確かにそれはあるかもしれませんね。
    役人などというものは、前日までオッケーだったものを翌日からはダメとすれば、何を言ってもダメの一点張りです。
    ババを引いた人達はたまったものではありません。
    とりあえず静観してるのですが、果たしてどうなるのやら・・
    ガイアから何の連絡がない事も気になりますし。
    CFF.クラウドリースもどうなるのやら・・

    2019-01-28 08:37 │ from URL

    No title

    こんにちは。
    たしかにラキバンとみんクレとは違いますね。

    ところでグリフラの売却は進んでいるのでしょうか。
    何か情報お持ちでないですかね!?

    2019-01-28 12:03 │ from hiroURL

    投資家からの懸念を可能な限りmaneoマーケットには払拭してほしいです

    2019-01-28 08:37にコメントをいただけた方へ

    コメントをどうもありがとうございます。

    当局の指導により、ソーシャルレンディングは本当に大変なことになっています。

    指導による恩恵もないことはないのでしょうが、私達投資家の耳に聞こえてくるのは悪いことばかりです。

    金融庁側の言い分(匿名化指導・リファイナンスの厳正化などなど)を一度サシで、問いただしてやりたいです。

    どの程度ソーシャルレンディングに対して恩讐が金融庁にはあるのか、自己評価を聞かせてもらいたいです。

    ガイアはメールを見るにつれて、一番元本が戻ってきそうなことを書いてあります。しかしリファイナンス不可により遅延が発生してしまったことが明らかなCFF、クラウドリースに比べてイマイチ遅延理由が謎という、懸念点があります。
    なぜこれまで可能だった、子会社建て替えによる毎月分配が不可になってしまったか?ルーク・A・倉石氏は何をしているのか?これを明らかにして、投資家からの懸念を可能な限り払拭してほしいです。

    2019-01-28 12:35 │ from ファイアフェレットURL Edit

    みんなのクレジット、ラッキーバンクとは決定的に異なると思っています

    hiroさんへ
    はいmaneoマーケット(ファミリー)はソーシャルレンディングの匿名化を端から悪用しようとしては、いなかった点でみんなのクレジット、ラッキーバンクとは決定的に異なると思っています。

    グリーンインフラレンディングの案件売却についてはJCサービスWEBサイトで昨年公表された以上の情報を私は知りません。

    申し訳ありません。

    2019-01-28 12:36 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    こんにちは!


    maneoマーケットへの裁判はまだ時期尚早でしょう。ミンクレ、ラキバンはサービサーというところに債権譲渡して、意図的に投資家に損害を与えました。結果も出ているわけで、裁判というのもわかります。
    しかし、maneoマーケットはまだ先が読めません。私は各業者の今後の対応を静観します。

    昨日、前々から申しているとおり、地方議員へ金融庁の怠慢を懇々と訴えました。投資家保護どころか投資家をこれでもかと地獄へ突き落としているかのような所業、許せません。お金は戻ってこないでしょう。匿名化という法律を作り詐欺の片棒を担ぎ、ミンクレ事件後、今度はリファイナンスの締め付け。状況を把握しておきながら何億ものお金を募集しているのを止めなかった体たらく。

    私が支援している政党は立て系で下から上への構図です。その議員は約束してくれました。できるできないは調べないとわからないが、確かに中央国会に伝えると。
    また以前(H17年ミンクレ事件時)私が国会の政党にメールで訴えたにもかかわらず、受付メールのみで何の反応もなかったことも伝えました。
    この件もなぜ明確な回答をしなかったのか問いただしてくれるとのこと、いろいろ聞いてもらっただけですっきりしました。

    法律でも裁かれないこの悪質な詐欺事件に鉄槌を下してやりたいの思いでいっぱいです。

    2019-01-28 15:12 │ from ここURL

    なるほど

    いつも読ませていただき勉強になります。

    「maneoマーケットへの裁判は本当に最善手か?」の記事を読ませた頂きました。

    なるほどものは考えようですね。

    でも、自身の利益のために「詐欺会社」の悪事を許すことは出来ません。
    単純な社会正義です。

    武士は食わねど高楊枝

    2019-01-28 17:39 │ from シドニーURL

    No title

    詐欺だと決めつけて訴訟だと騒ぐ人たちは冷静さを欠いているとしか思えないですね。
    年率10%超えのリスクを考えてなかったのでしょう。
    わたしも期失を食らってますが、
    10%超えのところには最悪ゼロになってもいい額しか入れてません。
    ガイアは理解不能ですが、それ以外の業者は邪魔立てせずにしばらく様子見で良いと思ってます。

    2019-01-28 21:58 │ from kkURL

    No title

    >私はmaneoマーケット全体で約470万円

    裁判をするか否かは、投資金額によると思います。私もファイア様と同じ投資額なら傍観します。ラキバンのS弁護士にも相談しておりますが、S弁護士は、東大経済学部を卒業後、ファンドの金融の世界で銀行員として仕事をして弁護士になられた方で60歳くらいということで、私たちよりもこの世界のことを熟知していると思います。マネマの中身がどうなっているか、最終的結末がどうなるかについての洞察も私たちよりも、はるかに格上だと思います。エリート銀行員として長らく働いており、弁護士としても経歴も長く、十分お金持ちと思いますし、本当に社会的使命から受任されたものと思います。

    2019-01-29 00:32 │ from 匿 URL

    金融庁の怠慢、不作為が最大限問われることを希望します

    ここさんへ

    いつも元気なご挨拶で始まるコメントをどうもありがとうございます。

    私もここさんと同じく、maneoマーケットが豆に報告を行い、その他案件の募集継続などの事業実態がある限りは、静観していようという立場です。

     地方議員への訴えかけ、損失を被った投資家の一人として、本当に感謝申し上げます。被害回復がなされないにしても、最大限詐欺師への社会的・刑事的罰が与えられること、また被害が再び発生しないために当局の法整備、指導の適正化を望みたいです。

    もちろんその際にはこれまで公にも、マスコミにも全く糾弾されるされることがなかった金融庁の怠慢、不作為が最大限問われることを希望します。

    ご支援されている政党は与党かと存じます。金融庁にその議員様が働きかけ、みんなのクレジットについて同庁がどのような指導をしたのか?その結果どうなったか?今ではどうしているのか?が少しでも明らかになれば、損害を被った方々のせめてもの慰みになり、また加えてマスコミに大きく取り上げられることにもつながるかと思います。

    今後も是非ご尽力賜れば幸いと考えています。

    2019-01-29 12:28 │ from ファイアフェレットURL Edit

    お願い・ご提案があります

    シドニーさん
    コメントをどうもありがとうございます。

    社会正義を損得勘定抜きに優先されるシドニーさんに敬意を表します。

    その上でお願い・ご提案があります。

    「武士は食わねど高楊枝」の精神でお金を追い求めることなく、maneoマーケットへの社会的制裁を優先されるならば、maneoマーケットが投資家へ損失を与えたことが明らかになってからでも遅くはないと愚考いたします。
     その方が裁判を進めやすく、また同様に被害を被った投資家の共感も得やすく、集団訴訟の道も拓かれやすいかと存じます。

    一刻も早く社会的制裁を与えたい、ということでしたらお止めする筋合いは私にはありません。ただ私の提言にご同意をいただけ、なおかつ他の多額の被弾をしている投資家のことをご配慮いただければ、しばし訴訟活動をご猶予いただければ幸いです。

    2019-01-29 12:29 │ from ファイアフェレットURL Edit

    小学生にもわかる形で遅延全貌の説明が行われるとよいのですが

    kkさんへ、コメントをどうもありがとうございます。

    はい、私もmaneoマーケットに関しては詐欺ではないと考えているので、便所の落書き掲示板で繰り広げられている悪口雑言には辟易しています。

    ガイアは一部期失がまず明確な説明がないまま起こり、そのまま全案件期失と続きました。
    また米国ガイア関係企業とのコミュニケーション不足も露呈する状況でした。

    説明がないまま期失が起こったため金の持ち逃げ、米国関係会社の倒産、様々な憶測が起こり、その結果、今でも投資家はなぜ期失が起きてしまったのか?明確に把握できない状況です。

    今から考えれば、単純にCFFやクラウドリースと同じく、リファイナンスができなくなったことによる、資金のショートなのかもしれません。ガイアファンディングはに関しては、まさしくmaneoマーケトットは情報開示が後手後手であり、失敗の典型例と考えています。

    今からでも遅くないので、maneoマーケットは遅延しているファミリーがなぜ遅延したのか?

    いつもの無駄に長いメールではなく、簡潔な説明を投資家に行うべきと考えています。

    五月雨に遅延が起きたのならばともかく、いずれのファミリーの遅延も同時かつ大部分に起きています。
    なぜそうなったか?説明を小学生にもわかる形で、行うべきかと思っています。

    2019-01-29 12:30 │ from ファイアフェレットURL Edit

    裁判が順調に推移することを期待します。

    匿さんへ
    コメントをどうもありがとうございます。静観するとの私の立場にご同意を表していただき、本当に嬉しく存じます。ラキバンのS弁護士についての情報提供、これまたどうもありがとうございます。

    そのように高潔なお方でしたら、ニュースで大きく取り上げられたラッキーバンクへの裁判ついては、その結果の損害回復、また詐欺師共への社会的制裁が十分ペイすると、原告にご説明の上、提訴に至ったものと思われます。

    楽しみに、というのはちょっと表現的に違うと思いますが、原告団の支払った費用に見合う形で、裁判が推移することを期待して見守らせていただきます。

    2019-01-29 12:31 │ from ファイアフェレットURL Edit

    ガッテン

    はじめまして。 いつも拝見しておりますが始めてコメント申し上げます。
    各取材ありがとうございます。
    前例、経過を見て判断する冷静さは大切ですね。私はラキバンで被弾しました。第1陣に参加せず。遅延直後立ち上がり訴訟には時期尚早と思いました。弁護士と話をして委任返事にわずか半日ほどでは決めかねます。またみんくれよりハードルが高いと先生が仰っていました。裁判は任売、競売を妨げますから懸念はありました。私は時間がかかっても任意売却推し。状況で競売はあり。債権譲渡だけは絶対にしないでと訴えてきましたが、第1陣の動きに合わせて早くから債権譲渡が第一選択になっていたようですね。訴訟提起までの半年間水面下で代理人同士やりとりがあったものと推察します。
    遅かれ早かれだったかもしれませんが、訴訟の動きが債権譲渡の時期、実現を決定的にした要因であっても不思議はありません。冷静になることは難しいですが、一定期間経過を見ることは大切だと思います。

    2019-01-30 12:35 │ from タコURL

    投資家の落ち着きを取り戻す何らかの手を打って欲しい!

    タコさんへ、

    コメントとガッテンをいただけたこと、どうもありがとうございます。

    訴訟、それもかつてない事態であり、裁判結果がどうなるか、
    勝てるのか?勝てたとしてもその結果満足な結果(賠償金・社会的制裁)が
    得られるのか不明な中で、逡巡されるのはごもっともです。

    正直私が多額の被害にあったとしても、このような前例のない事態では
    裁判に踏み切れるか、かえって裁判費用の分、傷を広げてしまう可能性を憂い
    大変迷うと思います。

    ラッキーバンクについて、私の仮説を補完する情報提供をどうもありがとうございます。
    やはり裁判における水面下のやりとりが、
    ラッキーバンクの暴挙を誘発した可能性はあるということですね。


     maneoに関してはまだ事業継続の十分な意思が認められます。よってサービサーへの債権譲渡という暴挙は軽はずみに行わない、という希望的観測もあります。

    ただ、裁判は通常の業務、エグジット、競売などは邪魔すると思っています。よってmaneoの不誠実さが明らかにならない限りは、裁判は軽挙だと考えています。


    ただ私よりも多額が被弾し、かつ信頼でき、頼れる弁護士を知る方が不安を覚え、訴訟に訴えたがる気持ちもわからないことはありません。

     maneoマーケットにより、しっかりとした、わかりやすく整理されたmaneoファミリーの状況説明、声明があることを希望します。私のところにもmaneoマーケットから、断片的な案件の報告はちょくちょくきます。ただ私ほど多数、多額の被弾案件を抱えていると、状況を掴み切れません。

     被弾している投資家が、自身の、また投資先のmaneoマーケットの状況を掴めないからこそ、不安が募り、便所の落書き掲示板が荒れ、訴訟の動きも盛り上がっているのだと思います。

    その説明・声明にあたっては、瀧本maneoマーケット社長が自ら行われれば、投資家の落ち着きを取り戻すことにつながること、疑いありません。
    ※内容が元本の多額の損失につながる代物でも無い限り

    私ごとき弱小ブログの管理人が、ブログで訴えても無為です。

    発表がないにしろ、遅延案件が何件か償還されれば、落ち着きが取り戻される可能性はあります。

    先のSBIソーシャルレンディングの競売による償還のように。

    せめてそれが2018年度中にあることを期待します。

    2019-01-30 20:45 │ from ファイアフェレットURL Edit

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2019-01-31 16:02 │ from URL

    公開コメントでの書き込みもご検討いただければ幸いです

    2019-01-31 16:02に鍵コメをいただけた方へ、

    お気遣い誠に痛みいります。また、経営者の立場から訴訟についてご教授いただけたこと、本当にためになり、嬉しく存じます。

    鍵コメさんのご意見には賛成できること、できないこと双方ございますが、鍵コメに対するご回答はどうしても言及できることが限られてしまいます。

    もしお気が向いたらで結構ですので、公開コメントでの書き込みもご検討いただければ幸いです。

    2019-01-31 17:44 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    > 2019-01-31 16:02に鍵コメをいただけた方へ、

    もし私の投稿であれば公開してください。

    非公開にしたいとはありませんでした。

    私でなければ申し訳ありません。

    2019-01-31 17:53 │ from シドニーURL

    公開コメとして 再投稿していただければ幸いです

    シドニーさん

    コメントをどうもありがとうございます。

    2019-01-31 16:02の鍵コメですが、ホストが同じですので
    シドニーさんのコメントで間違いありません。

    ただ、「公開してください」とのことですが、
    FC2ブログでは投稿者のコメントの
    管理者による公開コメ、鍵コメの切り替え、改竄は
    私の知る限り行えません。

    私が代理投稿することは不可能ではありませんが、
    その場合私がそのコメントを改竄することが可能です。
    正直本意ではありません。

    大変お手数ですが、先の裁判についての
    鍵コメを公開コメとして
    再投稿していただければ幸いです。

    2019-01-31 19:44 │ from ファイアフェレットURL Edit

    失望…

    ファイアフェレットさん

    以前から参考にさせて頂いており、初めてコメントを書かせて頂きます。

    情報が少ない中、これまでファイアフェレットさんを信用してこれまでグリフラの返還に期待をして来ましたが、先週投資詐欺の証拠が出た事がわかり、更に最近ファイアフェレットさんも確信犯だったという情報を耳にし、もし本当であれば非常に残念です…
    最近ピタリと本件の記事を書かなくなったのも、ここまで訴訟を遅らせたという意味で、役割を終えたという事なのでしょうか。
    最後の望みで、ファイアフェレットさんが、もし悪意があったわけでなかったのなら、今後は証拠のない期待させる情報発信は控えた方が宜しいかもしれません。
    情報発信者は非常に大変だと思いますし、見ているだけの人間にこんな事を言われたくもないかもしれませんが、先週の捜査で、望みをかける時期は終わってしまったことが分かったので、コメントをさせて頂きました。

    2019-02-03 22:21 │ from kaiURL

    マネオはそれを半年以上かけて何もやらなかった。つまりマネオの弁護士ははJCサービスに対して証拠保全申立を全く行っていなかった。紐付けの確たる証券を明かすべきなのにやらなかった。マネマの弁護士なら、それを行使して、解明できたはず。しかしマネマの担当者は、それはお互いの関係が悪くなるから実施していない。私はセミナー後に確実に聞きました。もう騙されない。訴訟でマネマの損害賠償または中久保の横領もしかしたら背任まで行くでしょう。さらに行ったら滝本と中久保の詐欺も明るみになると思います。損害賠償と中久保の横領は確実高いのでは。

    2019-02-04 02:47 │ from ガサ入れ、おそらく証拠調べの内容でしょうURL

    まずは先週の捜査、証拠詐欺、私が確信犯とやらの 詳細な内容、情報ソースを明らかにしてください。

    kaiさんへ

    まず、その「投資詐欺の証拠」と「私が確信犯だった」
    というのがどういう情報で、どこが情報ソースか教えていただけませんか?

    最近グリフラの情報発信がないのは単に情報がないからです。

    どこかの自分がまさにアフィカスのくせに、
    他の真面目に取材もセミナー参加を行うアフィリエイターを攻撃し
    自分はコタツ記事しか書かないブロガーが書いている
    憶測記事で良いのならいくらでも書きますが

    まずは先週の捜査、証拠詐欺、私が確信犯とやらの
    詳細な内容、情報ソースを明らかにしてください。

    まさかどこかの便所の落書き掲示板の書き込みを挙げたりしないでしょうね?

    2019-02-04 12:22 │ from ファイアフェレットURL Edit

    訴訟は性急すぎるのでは?というのが私の現在の立場です

    「ガサ入れ、おそらく証拠調べの内容でしょう」さんへ

    「JCサービスに対して証拠保全申立を全く行っていなかった」とセミナーにご参加後maneo担当者に聞いたとの情報提供どうもありがとうございます。

    匿名での情報提供を鵜呑みにするわけにはいきませんが、参考にさせていただきます。

    もちろん今回の遅延発生について瀧本社長、中久保社長に責任はあると私は考えています。

    しかし、それが損害賠償、横領、特別背任、詐欺を明確までに至るのか?そこまで断ずるだけの客観的な論拠を私は明示されていません。
     少なくとも、ラッキーバンクのように「ただいま努力中」というようなコピペメールだけではなく、maneoマーケットはある程度具体的な案件の進行状況を投資家に知らせています。

     本当に詐欺ならば後の裁判の時に不利にならないように、ラッキーバンクのようなコピペメールに終始するはずですが、maneoマーケットには現状その兆候は見られていません。

    「詐欺でない」とは断定できないものの、「詐欺だ」とも断定できない、ラッキーバンクよりははるかにマシであり、訴訟は性急すぎるのでは?というのが私の現在の立場です。

    2019-02-04 12:23 │ from ファイアフェレットURL Edit

    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

    2019-02-04 13:54 │ from URL

    申し訳ありません。

    2019-02-04 13:54にコメントをいただけた方へ

    本来ならばコメントを承認した上で、

    グリーンインフラレンディング、FIT案件移転についての回答・考察
    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1568.html

    のような形で考察結果を私が発表することを、ご希望されているのかと思います。

    しかし、下記理由でそれをするつもりはありません。


    実は上記記事を掲載した後、鍵コメの形で上記記事が先方の業務を妨害し、
    グリフラからの投資家への償還額を少なくするという主旨の警告がありました。
    ※詳細は申し上げられません。

    匿名の警告ではありますが、一定の信憑性のあるものでした。

    故に、今回はいただいた情報を元に上記のような記事を書くのは差し控えたいと思います。

    自分の書いた記事が元で償還額が少なくなったとなると、目覚めが悪すぎです。

    申し訳ありません。

    2019-02-04 23:52 │ from ファイアフェレットURL Edit

    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

    2019-02-06 11:42 │ from URL

    極力ご忠告に添えるように努力いたします

    2019-02-06 11:42にコメントをいただけた方へ

    コメントをどうもありがとうございます。

    極力ご忠告に添えるように努力いたします。

    これからもよろしくお願いします。

    2019-02-06 12:08 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    訴訟に参加しようか迷ってます。

    134億円。
    どこに消えたかとお考えですか?
    消えたと考えないと裁判をする理由がないでしょう。
    マネオは利用された印象です。
    JCサービスは金をマネロン等して流用したのでしょうか。
    何に134億円もの金を消費できるのでしょうか。

    JCサービスとマネオはグルでうまいこと資金を融通しあっていたのでしょうか。
    そう考えないとマネオを積極に責められないと思うのですが。

    JCサービスの責任の評価がマネオに比べて過小すぎると思うのですが。
    要するにJCサービスに返済能力があるのか、営業力があるのか、成り立っているのか。
    そこに焦点をあてるべきだと思うのですがどのようにお考えですか。

    2019-02-06 20:46 │ from maxURL

    しばしお時間をいただければ幸いです

    maxさん、コメントをどうもありがとうございます。

    私なりに熟考して回答いたしますので
    しばしお時間をいただければ幸いです。

    2019-02-06 23:38 │ from ファイアフェレットURL Edit

    maxさんへご回答いたします

    maxさんへ

    私なりに熟考してご回答いたします。

    グリーンインフラレンディング(JCサービス)が集め、融資されたお金は
    事業に使われており、消えてはいないというのが私の考えです。

    細野のゲスバカ不倫軽薄二階派議員への資金流用はありましたが、
    その資金の大半は返却されたと聞いています。

    「マネロン、maneoが利用された、グル」などですが
    それが実際に行われたことを示す
    客観的な証拠、事象がありません。

    特にマネロンは根拠の無い誹謗中傷であり、
    それを挙げて訴訟を煽り立てる者がいるようでしたら、
    その意図を疑うべきです。


    JCサービスに返済能力があるのか?
    私も大変気がかりです。
    そこに焦点を当てた説明をmaneoマーケットは行うべきです。

    maneoマーケットからの「延滞案件に係る経過報告」のメールについては、
    15.5億円がGILに入金されたことを確認と書いてありますが、
    後は妥当性のある分配を目指すべく努力する、情報収集に努めるとか
    ほとんど具体的なことが書かれていません。

    そのような情報開示の姿勢が投資家をイラつかせることが
    訴訟に駆り立てることがなぜ理解できないのか

    失望を禁じえません。

    2019-02-07 12:20 │ from ファイアフェレットURL Edit

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