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    ひたすら斜め上のmaneoマーケットのファミリーへのガバナンス - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    ひたすら斜め上のmaneoマーケットのファミリーへのガバナンス


     maneoマーケットからガイアファンディングとグリーンインフラレンディングの遅延について本日(2018/12/27)、重大なお知らせがありました。

    maneoマーケット_ガイア_グリフラ_遅延報告

    それぞれ、

    1.ガイアファンディングの延滞案件に関する経過報告と今後の対応について
    2.【グリーンインフラレンディング】延滞案件に係る経過報告(続報)

    というタイトルのメールです。双方とも無駄に長いメールですが、私の特技の一つとして、
    斜め読みをして「重大な部分を素早く読み取る」というものがあります。
    ※全文をこの記事の追記部分に転載します。


    1.ガイアファンディングについてのメールには

    1-1 ガイアファンディングの案件は本来満期一括分配であったが、ガイアファンディングの関連会社が利息を建て替えることにより「毎月分配にしていた」。

    1-2 maneoマーケットはそのことを知らなかった


    2グリーンインフラレンディングについてのメールには

    2-1 投資家からの資金をどこに投資したかもう無茶苦茶でわからない
    2-2 だから投資家の公平を図るために一部案件がエグジットしても分配できない

    と書いてあるようですね。

    私の想定外です。斜め上です。

    さすがにこれではmaneoマーケットのファミリー戦略は瓦解しているも同然です。

     ガイアファンディングについてはまだ元本が近いうちに戻って来そうなので気長に待てます。

     しかし、グリーンインフラレンディングについて行政処分から相当時間が経っていますが、今時点でも「わかっていない」のでしたら、もう永遠に解明できないくらい、ぐちゃぐちゃなのでしょう。

     だから、全案件がエグジットしてようやく「分配できる」状態になるのでしょうか?それまで投資家は資金を拘束され続けると?

    ひたすら斜め上、としかいいようがありません。


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    ガイアファンディングの延滞案件に関する経過報告と今後の対応について
    投資家の皆様へ

    この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しており、誠に申し訳ございません。

    2018年11月22日に、「【延滞発生に関するご報告】2018年11月19日運用終了予定案件および全ファンドの利息」(以下「11月19日付当社報告」という。)において
    ガイアファンディング株式会社(以下「ガイアファンディング社」といいます。)の案件の延滞発生について報告いたしました。
    これまで投資家の皆様には個別でのお問合せに対する回答の他、該当投資家の皆様には、定期的なメールによる状況報告を行っております。
    また、この間に寄せられたご質問やお問合せ等を取りまとめたFAQ形式でのメールによる報告を12月14日に配信いたしました。
    引き続き定期的なメールによる状況報告を行いますとともに改めて、本件に係る経緯(すでにガイアファンディング社から独自に情報発信があった内容のうち、当社にて確認した内容を含みます。)
    及び今後の当社の対応、本件に関する情報発信の方法等についてご報告いたします。

    1.全件が延滞に至る経緯と原因
    (1)ガイアファンディング社のスキームについて
    11月19日付当社報告において、ガイアファンディング社のファンドスキームについては、
    現地の最終貸付先(計14社)への貸付けまでにガイアファンディング社の海外の子会社、海外関連会社、米国関連会社を経由している旨をお伝えいたしました。
    改めてこの詳細を説明いたします。
    ・上記「海外の子会社」(Gaiafunding Cayman Limited)は、ガイアファンディング株式会社のケイマン籍の子会社です。
    ・上記「海外関連会社」は、ケルビン・チウ氏(ガイアファンディング株式会社代表取締役)の親族が社長(Manager)をつとめる法人です。
    もっとも、ケルビン・チウ氏が同社を実質的に支配していると認識しております。
    ・上記「米国関連会社」は、ケルビン・チウ氏が社長(Manager)をつとめる法人です。同法人が最終貸付先企業への貸付けを実行しております。
    海外の子会社及び海外関連会社が介在している主な理由は、以下のとおりです。
    まず、為替変動による為替差損が発生した際にガイアファンディングの案件にご投資いただく投資家の皆様がそのリスクを負わないで済むようにするための方策として海外の子会社が介在しております。
    次に、投資より得る配当リスクを国際間の税務上の都合から二重課税の取り扱いとならないようにするため海外関連会社が介在しております。
    いずれにつきましても、投資家の皆様に投資成果をストレートに反映させるためのスキーム上の工夫として介在しているものと承知しております。
    なお、この基本スキーム以外のスキームが個別の事案において存在する場合には、適宜個別のプロジェクトの報告でご説明いたします。

    (2)ガイアファンディング社における延滞の原因
    11月19日付当社報告において「今般の利息の支払いの遅延が最終貸付先からの返済の遅延なのか、
    または、3社のいずれかの法人に資金が滞留しているのかについて、継続して確認をしている状況」と報告いたしました。
    この点について、その後、ガイアファンディング社からは、i.最終貸付先から米国関連会社に対し、利息は毎月送金されるものではなく、プロジェクト完了時などにまとめて支払われる、
    ii.ほぼ全てのプロジェクトにおいて米国関連会社の米国における事業からの収益から毎月の利息の支払いを行ってきたが、
    資金繰りにおいて、これ以上利息の支払いを続けることが出来ず、11月19日支払予定分の利息を送金しなかった、との報告がありました。
    ガイアファンディング社からは、募集開始時において、上記方法により利息を支払う計画であったことについて説明がなく、当社としても確認できていなかったことから、
    現在、事実確認のため、ガイアファンディング社に対して、当該回答内容を裏付ける資料(貸付金の返済や送金を証明する書類など)を提出するよう要請しております。

    2.ガイアファンディング社及び関係会社の現状
    現在、ガイアファンディング社は代理人弁護士に対応を委任しております。従いまして当社は、当該代理人弁護士を通してガイアファンディング社と折衝致しております。
    本日時点においてガイアファンディング社及び上記1.(1)でお示したした中間で介在する3社が破産等の法的手続の最中であるとか、その準備をしているといった事実は承知しておりません。

    3.資金回収のために当社として取り得る対応
    今回全ての案件で延滞が起こりましたが、その回収方法につきまして営業者であるガイアファンディング社としては、
    期限の利益の喪失事由が発生した場合、一般的に以下のような対応をとることが考えられます。
    i.貸付先と協議の上で担保不動産の任意売却を行うことで融資資金を回収する
    ii.担保権を実行して担保不動産等を競売にかけて融資資金を回収する
    iii.破産等の申立てを行い、法的な倒産手続の中で融資資金を回収する
    iiの措置はガイアファンディング社を介して米国関連会社に要請できうる実行可能な選択肢の一つと思われますが、ガイアファンディング社からは、
    全てのファンドについてプロジェクトは進行中であることが確認できており、また、米国関連会社が現地での資金調達等を検討していること、
    したがってiの対応又は米国関連会社が調達した資金からの回収を計画しているとの報告を受けており、当社としても現状においては、合理的対応であるとの認識でおります。
    また、iiiの措置について、海外子会社又は関連会社が破産となった場合、ガイアファンディング社までの資金到達において支障を来すことが想定され、
    投資家の利益の最大化という観点では得策ではない可能性が高いと考えられます。
    また、ガイアファンディング社を介して最終貸付先への破産申し立てを要請することも想定されますが、上記も踏まえますと現状においては、iの措置が妥当であるとの認識でおります。
    当社は、第二種金融商品取引業者であり、営業者であるガイアファンディング社の募集・私募の取扱いを行う立場にあります。
    当社はガイアファンディング社の貸付先の債権者ではないため、直接にガイアファンディング社の貸付先から融資資金を回収する、担保権を実行する、破産等を申し立てるといった措置を講ずる立場にはございません。
    かかる制約はございますが、これまでにご投資いただきました投資家の皆様のファンドの償還・分配の早期実現という共通目的に向け、ガイアファンディング社から報告を受けた回収計画を確認し、
    引き続きiの対応又は米国関連会社が調達した資金からの回収を要請しつつ、今後の状況に応じて上記ii・iiiなどによる早期回収を要請いたします。

    4.個別のプロジェクト状況について
    当社は、ファンド募集時にガイアファンディング社を通じて、物件の概要資料、評価に係る資料などプロジェクトの実態確認に資する各種資料の提供を受け、
    プロジェクトの実態があることを確認したうえで、募集の取扱いを開始しており、プロジェクトの実態がない案件はございませんでした。
    ガイアファンディング社からは、全てのファンドについてプロジェクトは進行中であることが確認できたとの報告を受けております。
    当社は、各プロジェクトの状況を確認すべく、ガイアファンディング社に回答を要請し、回答を待っている状況です。
    また、ガイアファンディング社から受領済みの回答に関して、当社でも裏付けを取るべく現地調査に着手しております。
    信頼できる米国のパートナー企業に現地の開発状況等の調査を依頼し、随時調査報告を受け、内容を検証して参ります。
    個別のプロジェクト状況に関しては、ガイアファンディング社からの回答に基づき当社の実施する現地調査も踏まえ、
    随時、投資家の皆様宛への電子メールまたはホームページにて追加のご報告をさせていただく予定です。

    5.新規募集・私募の取扱いの停止
    当社は、ガイアファンディング社との間で業務提携合意書を締結し、当該契約に基づきシステムの提供及び募集・私募の取扱いを行って参りましたが、
    当該契約に基づく新規募集・私募の取扱いにつきましては、ガイアファンディング社の状況及び同社からの意向を踏まえ、停止することと致しました。
    今後、サービスの終了に向けてガイアファンディング社と協議いたしますが、現時点において両社は、投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて協力し対応していくという方向性で合致しております。

    6.当社及びガイアファンディング社からの今後の情報発信について
    営業者であるガイアファンディング社からは、同社による情報提供をmaneoマーケット社が管理するホームページ上で展開していきたいという意向を受けております。
    かかる意向を踏まえ、2018年11月28日付け及び12月14日付けにてガイアファンディング社による状況報告が行われている状況です。
    当社としては、ガイアファンディング社からの報告内容についての裏付けを当社として確認できたものを確たる情報として投資家の皆様にお伝えすることとし、
    該当投資家の皆様には定期的にメールにより状況をご報告して参りました。
    かかる確認作業などの関係上、当社としてのご報告がガイアファンディング社による状況報告に遅れることにつき、
    投資家の皆様にご心配をおかけしておりまして、大変申し訳ございません。
    今後とも、確認作業を経てからのご報告が主たる対応とはなりますが、ガイアファンディング社に対しては、発信情報の裏付けとなる資料について、
    公表の事前に当社とも共有の上、投資家の皆様に開示をするよう引き続き要請して参ります。

    上記にございますように、投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて、引き続き当社として実施しうる要請、調査等回収策の実行に鋭意努力して参ります。
    また、回収の進捗状況等につきまして、引き続き定期的にメールにてご報告いたします。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    2018年12月27日
    maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)


    【グリーンインフラレンディング】延滞案件に係る経過報告(続報)
    投資家の皆様へ

    この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛け致しており、誠に申し訳ございません。

    株式会社グリーンインフラレンディング(以下「GIL社」といいます。)を営業者とするファンドに入金された資金につき、
    投資家の皆様への分配が遅延している件につきまして、以下のとおりご報告いたします。

    まず、これまでの経緯についてご説明いたします。

    当社は、2018年7月13日に関東財務局から業務改善命令を受けたところ、
    これに先立つ証券取引等監視委員会の立入検査においては、GIL社を営業者とするファンドについて、
    投資家の皆様から入金されたファンド資金がウェブサイト上で表示された出資対象事業と異なる事業等へ支出されている事例が多数存在することが発覚しました。
    この結果、ファンドへの入金が行われた資金をどの投資家に分配するべきかを確定できないという状況が発生いたしました。
    なお、GIL社を営業者とするファンドから貸し付けられた株式会社JCサービス(以下「JCS社」といいます。)の事業の数は数十件に及び、
    また、1つの事業の期間は長期に渡っていたため、各事業と投資家の資金の紐づけを正確に行うことが非常に困難な事態となっております。
    具体的には、Aプロジェクトが売却された場合には、
    Aプロジェクトに出資した投資家の方に資金を分配するのが通常の運用であるところ、
    業務改善命令を受ける理由となったファンドの資金の「目的外使用」が存在し、
    Bプロジェクトで集めた資金がAプロジェクトにも投じられている可能性が存在することから、
    Aプロジェクトの売却資金に関してはBプロジェクトに出資した投資家にも分配を受ける権利が存在する可能性が存在するという状況となっております。

    こうした経緯を踏まえ、当社では、第二種金融商品取引業者として、
    投資家保護の観点から、2018年6月より、GIL社を営業者とするファンドの新規募集を停止し、
    更に、各事業と投資家の資金との紐づけを正確に行えない段階において投資家へ資金を分配することは、
    投資家への資金の分配にかかる公平性を確保できない結果となることから、同年7月より、当社がGIL社に提供していたシステムの提供を停止しております。
    GIL社が投資家への資金の分配を行うためには上記システムを利用する必要があるところ、
    上記システムの提供の停止により、GIL社から投資家への資金の分配はなされ得ない状況となっております。
    なお、2018年12月26日現在、GIL社を営業者とするファンド総額約135億円(約1,440ファンド)のうち、
    約122億円については、貸付先からの元利金の弁済が延滞したことに伴う分配の遅延という事態が発生しており、
    約15.5億円(内元金約13.4億円、利息約2.1億円)については、
    貸付先から元利金相当額の入金がなされたものの、入金の原資を特定できない状況となっていることを確認しております。

    上記事実を踏まえ、(1)元利金の弁済が延滞した資金の回収のためにすべき対応と現況、
    (2) GIL社へのシステム提供を再開するために必要な対応等について説明いたします。

    (1)元利金の弁済が延滞した資金の回収のためにすべき対応と現況
    GIL社を営業者とするファンドの貸付先でありGIL社の親会社でもあるJCS社は、
    2018年7月31日の元利金の弁済が延滞したことにより、金銭消費貸借契約上の期限の利益を喪失しております。
    これにより、GIL社は関連会社を通じてJCS社に対して融資資金の一括での返済を要求できる立場となっております。
    また、GIL社を営業者とするファンドの裏付けとなる金銭消費貸借契約においてはJCS社の不動産やID(権利)に担保設定がなされているため、
    営業者であるGIL社としては、上記のとおり、一括での返済を請求できる立場となったことから、以下のような対応をとることが考えられます。
    【1】貸付先と協議のうえで、担保の任意売却を行うことにより融資資金を回収する
    【2】担保権を実行し、担保不動産等を競売にかけることにより融資資金を回収する
    【3】JCS社に対して破産等の申立てを行い、法的倒産手続の中で融資資金を回収する
    GIL社は、現状は【1】の方法により融資資金の回収を進めている状況と考えられ、
    一部の案件の任意売却の結果、現時点で約15.5億円の入金がなされていることになります。
    また、GIL社としては、【2】及び【3】の方法により融資資金の回収を進めることも考えられますが、
    GIL社が担保権を有する担保物件は再生エネルギー分野におけるID(権利)や土地であり、
    案件価値の最大化にはJCS社の協力が必要であること、
    また、破産となった場合には当該権利の喪失の可能性等もあることから、
    【2】及び【3】の方法を選択することは投資家の利益の最大化という観点で得策ではない可能性が高いものと考え、【1】の方法を選択したものと考えられます。

    当社は、第二種金融商品取引業者として、営業者であるGIL社のファンドの募集・私募の取扱い(以下「募集勧誘行為」といいます。)を行う立場であり、
    GIL社との間で業務提携契約を締結し、当該契約に基づくシステムの提供及び募集勧誘行為を行っているものです。
    当社は、当該契約に基づいてファンドの募集勧誘行為を停止することは可能ですが、営業者の貸付先の債権者の地位にはありません。
    したがって、当社は、直接的に営業者の貸付先から融資資金を回収する、担保権を実行する、破産を申し立てるといった法的措置を講ずることができる立場にはありません。
    こうした状況の下、当社は、GIL社へのシステム提供の再開の前提となる投資家の皆様への償還及び分配の公平性が確保できる状況を確認するため、
    GIL社及びJCS社に対して、再三に渡って詳細な資料提示を求めております。

    (2)GIL社に入金された資金が投資家の皆様に分配されるために必要な対応等
    GIL社を営業者とするファンドについては、12月26日現在までに約15.5億円がJCS社等からGIL社に入金されたことを確認しておりますが、
    未だ投資家への分配の公平性が確保される状況にはないことから、当社は、GIL社に対するシステムの提供を再開しておりません。
    当社は、GIL社に対し、投資家の皆様の相互の間での公平性を確保できない結果となるとの懸念が払拭されるまで当該資金を適切に管理することを要請すると同時に、
    返済資金の原資の確認ができる資料、及び各プロジェクトの資金の流れが明確に把握できる資料等の提出を、内容証明郵便等により求めております。
    しかしながら、現状、投資家の皆様の資金の流れを確認するために十分な資料の受領には至っておりません。
    こうした状況においては、GIL社に入金された資金がどの投資家の資金に紐づけられたものであるのかが明らかではなく、
    現時点においての償還及び分配は投資家の皆様の相互の間での公平性を確保できない結果となるとの懸念が払拭できていないものと判断しております。

    当社としては、早期のシステムの提供の再開に向けて、GIL社及びJCS社に対し十分な情報の提供を求めるとともに、
    法務、会計の専門家や関係各所との相談を通して、投資家の皆様の公平性が確保される状況となっているか否かを確認している状況であります。

    大変ご心配をお掛けしており申し訳ございませんが、当社は、今後も、早期のシステム提供の再開のため、鋭意努力してまいります。
    GIL社へのシステム提供の再開に向けた状況につきましては、進展があり次第、速やかにご報告させていただきます。

    2018年12月27日
    maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)
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    No title

    斜め上?
    予想通りですね。
    サギ集団のJCサービスに問い合わせたって本当のこと言うはずがない。
    彼らのいうことを鵜呑みにするのが斜め上。

    2018-12-27 23:53 │ from URL

    瀧本憲治は「誠実」正直者です。

    1-2 maneoマーケットはそのことを知らなかった


    マネオの瀧本憲治社長は、ブログによるとガイアの社外取締役で経営に参画していたのですが、全く分からなかったんでしょうね。
    きっとガイアの瀧本憲治は、マネオの瀧本憲治に対して、契約時点で、不正を働き、騙したのが真相ではないでしょうか。

    参考 瀧本憲治ブログより。
    2015年10月01日

    ガイアファンディングがオープン!!

     
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    とってもセンスの良いデザインです。

    私もガイアファンディング社の社外取締役に就任しました。
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    2018-12-28 03:46 │ from ケロURL

    たしかに 昨日のマネオの発表では当面分配は出来なそうです。

    ただ かなり楽観的見立ですが…
    ここまで監督庁の監視下で初めて位の詳しいプレス出したとこで感じるのは
    ・11/末のjcのプレス内容からも窺えますが 時間は少し掛かるが売却活動で全案件償還原資確保も充分視野に入っているとも取れます。
    最悪 jc発表の年内ないし年初で50%の見込立つなら 満額無理となった時点で 按分分配に舵を切るのかもととれます。

    マネオの漸くの詳しい発表・jcの広報係?設置・jcの今後進捗等HPでの従来よりは頻度高い情報発信する旨のコメントetcから…

    私も現在の約15億分での一部分配を望みますが 流石に約1割で 案件毎では全くの未分配投資家も出て 収拾もつかないと考えたようにもとれます。勿論11/末から相当時間掛かりましたので 相当 3者で協議したと上での 昨日の年内この時点での分配見送りなんでしょー 。
    逆に全然無理なら 早々に案件毎一部償還でも早くした方がと考えるので 冒頭の楽観論をとります。

    2018-12-28 09:23 │ from あURL

    maneoマーケットを信じてもよい余地はあるかと思います

    2018-12-27 23:53にコメントをいただけた方へ

    コメントをどうもありがとうございます。

    問い合わせても本当のことを言うはずがない、

    メールでは全くそのとおりです。だからこそ電話や説明会における
    対面での問い合わせでスキをつくのが有効なのですが、
    現状その機会はないようです。

    ※私がセミナー参加での質疑応答を重視して、
    それを全くされない方のコタツ記事を軽視しているのは
    それが理由です。


    ただ今回のメールにある

    ・ガイアファンディングの毎月分配建て替えをmaneoマーケットは全く知らなかった
    ・グリフラ投資家の資金の使いみちはぐちゃぐちゃで訳解んない

    は相当勇気のある告白であったはずです。

    その正直さがあるmaneoマーケットを
    今後も鵜呑みまでとはいいませんが、
    信じてもよい余地はあるかと思います。

    2018-12-28 13:34 │ from ファイアフェレットURL Edit

    ご懸念の事態は発生してないと思います。

    ケロさんへ、
    瀧本社長はファミリーへの経営陣(外部取締役)として確かに参加していた時期がありましたが、かなり前にすべて退いています。ですからご懸念の

    ガイアの瀧本憲治は、マネオの瀧本憲治に対して、契約時点で、不正を働き、騙したのが真相ではないでしょうか。

    は少なくとも発生してはいません。

    なお、2016年6月の時点ではガイアファンディングだけではなく、LCレンディングの外部取締役も務められていました。

    参考
    ソーシャルレンディング各社、各サービス比較2016年6月期 その1
    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-455.html
    ※同記事の各社比較表をご参照ください

    なぜ退任されたかは不明です。退任されるのはともかく、ガバナンスのしっかりとした体制が構築できていなかったのは本当に残念です。

    ガイアファンディング、maneon GFセレクトファンドで総額約150万円が遅延しているものとして!

    2018-12-28 13:43 │ from ファイアフェレットURL Edit

    投資家資金管理が無茶苦茶ならば按分分配になるのですかねぇ・・・

    あ、さんへコメントをどうもありがとうございます。

    私はエグジットした案件の順次、「個別分配」を予想していました。

    しかしmaneoマーケットのいうとおり、もうぐちゃぐちゃで投資家のどの資金が
    どの事業に使われたかわからない!の状態が最後まで続くのでしたら、
    「按分分配」にならざるをえないのかもしれません。
    ※満額償還ならばともかく、毀損した場合は
    「ざけんな馬鹿!」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうね!


    maneoマーケットが「1割分配ではしょうがない・収拾つかない」などと考えていたら、
    私は素直に怒りを覚えます。私のグリフラへの投資資金は217万円です。

    1割でも約22万円。返せるならばさっさと返せ!と言いたくなります。

    2018-12-28 13:45 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    >・ガイアファンディングの毎月分配建て替えをmaneoマーケットは全く知らなかった
    >は相当勇気のある告白であったはずです。
    >
    >その正直さがあるmaneoマーケットを
    >今後も鵜呑みまでとはいいませんが、
    >信じてもよい余地はあるかと思います。

    行政処分が下った時点で、マネマは全てのファミリーを再チェックしたのではないですか?
    それを、知らなかったと言い切るのは随分都合のいい話だと思いませんか。
    もしチェックしてなかったのであれば怠慢であり、チェック出来なかったのであれば無能であると言えます。
    どこに「信じてもよい余地」を見出されたのか不思議です。

    2018-12-28 18:39 │ from URL

    もちろんこれは私の主観です

    2018-12-28 18:39にコメントをいただけた方へ、

    おっしゃる通り、maneoマーケットは
    怠慢・無能との批判を避けられないでしょう。

    でもそれを正直に発表したところに
    「信じてよい余地」を私は見出しました。

    もちろんこれは私の主観です。

    2018-12-28 20:19 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    年末年始の連休直前にCFFの全案件キャンセル、驚きよりも、やっぱりなーと思ってしまいました、来年は他のマネマファミリーも次々に止まるんじゃないかと心配です。

    2018-12-29 03:38 │ from 少し早いマネマからのお年玉URL

    maneoマーケット本体に 集約して募集が続けられればよいと考えています

    少し早いマネマからのお年玉さんへ

    コメントをどうもありがとうございます。

    SAMURAI セミナー参加報告 その4
    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1507.html

    にてSAMURAIの澤田聖陽社長は、maneoマーケットのプラットフォーム展開は今後「別ドメイン」では難しくなる。とおっしゃっていました。

    それが現実になるのかもしれません。
    私も正直心配です。

    それが現実となるとして、せめてmaneoマーケット本体に
    集約して募集が続けられればよいと考えています。

    2018-12-29 12:17 │ from ファイアフェレットURL Edit

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    2018-12-30 03:58 │ from URL

    「あのサイト」はまさにソーシャルレンディングのガンだと考えています

    2018-12-30 03:58に鍵コメを頂いた方へ

    件の人物を大きく取り上げ、今回の問題を大きくした
    「あのサイト」はまさにソーシャルレンディングのガンだと考えています。

    あのガンを除去しない限り、ソーシャルレンディングの安寧はありません。

    なんとかしなければいけないと思っています。

    2018-12-30 12:50 │ from ファイアフェレットURL Edit

    googleでJCサービスと検索すると、あのサイトのJCサービスへの誹謗中傷がトップ画面に出てきます。そんな状態が半年も続いています。JCSの売却の妨害になっているのは確実で誰の目にも明らかです。

    2018-12-30 14:23 │ from URL

    No title

    2018-12-30 14:23 にコメントを頂けたかたへ

    JCサービス・maneoマーケットはまずあのサイトに毅然たる態度を示すべきです。

    訴訟とか。

    それがなくして、私のようなブロガーが何をしても無意味とも
    感じています。

    JCサービス、maneoマーケットがまず行動するべきです。

    2018-12-30 14:31 │ from ファイアフェレットURL Edit

    JCサービスの今置かれている状況を考えると訴訟提起もできなければ、あのサイトへ連絡をとって記事を取り下げることも請求できないでしょう。今のご時世、google検索してトップ画面に誹謗中傷の記事が満載の状況がいかにJCSのマーケティングに不利に働くかは火を見るより明らかです。今年一年を振り返ってみて、グリフラ投資家からそのような意見が出ないのがすごく不思議でした。なぜグリフラ投資家はそんな簡単なことに気づかないのかと。

    2018-12-30 14:54 │ from URL

    まずはJCサービスが毅然・公然と態度を表明してくれないと、動きにくいです。

    2018-12-30 14:54にコメントをいただけた方へ

    訴訟できないにしてもJCサービスは何らかの手を打てないものなのでしょうか?

    例えば当ブログにおいても訴訟こそはありませんが、
    削除要求は3回に渡りうけています。

    大樹リスクマネジメント株式会社様の要請により矢島義也氏、細野豪志の記事を削除しました。
    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1510.html

    こういったアクションをJCサービスはとっているのか?
    それが確認できずして、下手な行動をとり、
    JCサービスの鉄砲玉にされるのはまっぴらです。


    まさしくグリフラ投資家が声を挙げていかないとは思います。

    しかし具体的にどうすればよいのか?
    JCサービスがまず毅然たる態度を、公然ととってくれない限り
    動きにくいです。

    あのみんクレ白石氏さえ、
    毅然・公然とその態度をとり、それは効果的に働いた気がします。

    JCサービス中久保社長もみならって欲しいです。

    2018-12-30 15:11 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    私は、あのサイトの運営者にメールで、2か月ほど前に、記事の削除を依頼しましたし、掲示板でも、削除を依頼しました。
    その際に、その記事が、案件の売却に不利になるとの旨を伝えました。
    しかし、それでも尚、記事が掲載されたままとなっています。

    再三の警告にも拘わらず、あのサイトの運営者は、依然として記事を掲載しています。重大な悪意、図利加害目的が推定されます。
    単なる不注意であれば、私の警告に応じて削除するはずです。しかし、あのサイトの運営者は、そうしなかった。

    今後、グリフラ案件の進捗によって、元本割れとなった場合には、裁判の際に、併せてあのサイトの運営者、元従業員にも損害賠償請求の訴訟を提起します。



    2018-12-30 19:40 │ from URL

    JCサービスに怒りを覚えざるを得ません!

    2018-12-30 19:40にコメントをいただけた方へ

    本来はその訴訟はJCサービスがするべきものです。
    投稿者さんがその代替わりをされる決心をされたこと、
    そこまでの決意を迫られる状況に追い込まれたことを
    忖度するに、件のサイトよりもJCサービスに怒りを覚えざるを得ません。

    あのサイトのやっていることは明らかな業務妨害なのですから、
    まずJCサービス、グリフラ、maneoマーケットがまず
    記事を差し止めるべく、動くべきなのです。

    かつて私が大樹リスクマネジメントにされたように!」

    それこそが投資家の利益を守る最善手でしょうに!

    2018-12-30 22:14 │ from ファイアフェレットURL Edit

    新年早々、あのサイトについて、警視庁のサイバー対策課に被害届を郵送で提出しました。あとは警察がどれだけ動いてくれるかです。今年の3月末までに50%分の償還ができるかが分岐点です。

    2019-01-04 01:25 │ from URL

    あのサイトの暴虐の抑止、 JCサービスの奮起につながることを期待します

    2019-01-04 01:25にコメントをいただけた方へ

    サイバー対策課の対応犯罪に「フェイクニュース拡散」が
    含まれるかどうか私にはわかりかねます。

    ただその行動が、あのサイトの暴虐の抑止、
    JCサービスの奮起につながることを期待します。

    2019-01-04 16:06 │ from ファイアフェレットURL Edit

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