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    ラッキーバンクの損失は今年中に確定するのか? - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    ラッキーバンクの損失は今年中に確定するのか?


    ラッキーバンクの損失は今年中に確定するのか?

    それが大変気になります。

    私の場合損失は約36万円です。

     一方ソーシャルレンディング全体の収益は2018年にいて10月末時点で税引き後114万円、2018年全体で130万円ほどにはなるでしょうか?税引前では160万円を超え余裕で36万円の損失と利益を相殺してプラスにできます。

    しかし損失確定が来年となった場合どうなるか?

    下記の事態が予想されます。


     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)においてリスクオフを考える人もいるでしょう。しかしソーシャルレンディングにおける投資額を減らしすぎると、来年ソーシャルレンディングにおける利益でラッキーバンクの損失を相殺できなくなります。

     私の場合はさすがに年間利益が税引前36万円を下回るまではリスクオフとはならないと思います。しかし私より多くの損失を被る人は上記の損失を相殺できない可能性があります。
    ※来年確定する別の損失がある可能性を考えれば、やはり私も年内に確定して欲しいです。

     なお、ソーシャルレンディングの利益相殺は私の記憶に間違いがなければ年を繰り越せません。また同じ雑所得でも同じ投資型クラウドファンディング(匿名投資組合契約によるもの)同士でしか相殺できないはずです。
    ※1 間違えていたらごめんなさい
    ※2 仮想通貨の収益とは相殺できるとの情報提供を本記事コメントでいただけました


     かといって高いリスクをとってさらなるデフォルトを被るようでしたら目も当てられません。

     なるべく透明性が高くリスクが低い案件で上記の「相殺できないリスク」を避ける必要があります。

     その投資対象が「キャンペーン」を行っており、利回りが上乗せさせるようでしたら、なおよいでしょう。

     となるとCREALSAMURAIが上記条件に当てはまることになります。 


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    CREALタイトル画面_

     CREALでは現在10万円以上の投資を行うと1%のキャッシュバック、30万円以上の投資で2%のキャッシュバックキャンペーンを行っています。最大100万円獲得のチャンスです。

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     CREALは毎月分配ですから2019年中の分配(利益)で損失を相殺できます。一方SAMURAIは現在募集中の案件が運用期間が2019年一杯後の一括分配なので2019年内に利益が償還されるか、確認したほうがよいでしょう。

    ※2018/12/8 追記
    SAMURAIでは運用期間が10ヶ月で2019年内の分配が期待できるものの募集がはじまっています。


    2018年10月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約469万円
    2.AQUSH : 約47万円
    3.クラウドバンク: 約226万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約139万円
    5.クラウドクレジット:約265万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:331万円
    8.LCレンディング : 約60万円
    9.ガイアファンディング : 約174万円
    10.トラストレンディング : 約189万円
    11.クラウドリース : 約43万円
    12.スマートレンド : 約34万円
    13.グリーンインフラレンディング:約217万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約65万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約64万円
    17.アメリカンファンディング:約53万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    19.アップルバンク:約53万円
    20.プレリートファンド:約84万円
    21.エメラダ・エクイティ:70万円
    22.SAMURAI:125万円
    23.LENDEX:50万円
    (総額:約2,862万円)

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    コメント
    非公開コメント

    No title

    法人口座にすれば、繰り越しできたような。
    拘束さているファンドが多いので、法人口座開設を真面目に考え始めています。

    2018-12-06 18:12 │ from けむけむURL

    ちょっと勉強してみます

    けむけむさん

    教えていただき、どうもありがとうございます。
    法人設立ですか。

    けにごろうさんが以前詳しく書かれていた記憶があります。

    ちょっと勉強してみます。

    あらためて、どうもありがとうございます。

    2018-12-06 18:31 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    いつも応援しつつ拝見しております。
    JCサービスで喜んでいたあとのこれですので、やっぱりいいことは続きませんね。

    お教え頂きたいのですが、何をもって損失は確定するのでしょうか。
    入金された時点でしょうか。

    それともラッキーバンクがその他手続きを終えた段階でしょうか。

    強く年内確定を望んでまして・・・。

    2018-12-06 19:26 │ from hiroURL

    私も経験がないのではっきりとはわかりません

    hiroさんへコメントをどうもありがとうございます。

    すみません、私も経験がないのではっきりとはわかりません。

    みんクレの損失決定もそういえば今年のことですね。

    常識的に考えれば、ラッキーバンクがその他手続きを終えた段階でしょうか、

    当然その前に(損失を差し引いた)入金は行われるものと思われます。

    会社なによって名称が異なりますが、期間損益報告書、年間取引報告書が2019年1~2月に発行され、それに損失が明記されていれば、確定申告時に利益と相殺ができるはずです。

    こちらに去年の各社の同書を載せています。
    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1253.html

    あくまで私の予想ですが、ご参考になれば幸いです。

    2018-12-06 19:44 │ from ファイアフェレットURL Edit

    損益通算について(ご参考)

    こんにちは。
    匿名組合契約の損失の通算についてですが、種類が異なる所得との損益通算はできませんが、同じ雑所得内での相殺(いわゆる内部通算)は可能な気がします。(ただし分離課税の先物、FXは別)

    同じく雑所得が生じる仮想通貨に関しては内部通算OKということがよく言われているようで、匿名組合契約も特別な立法措置がなければ同様という理解です。

    法人については、レバレッジドリースと言われる匿名組合契約を使った節税商品が流行ったせいで、簡単に損が取れないようにする措置がだいぶ前に講じられているのですが、個人については雑所得内でしか使えなくて課税上の弊害が少ないから措置しないという整理になっていたと記憶しています。

    本当は参考URLのひとつもはりたかったのですが、雑所得の話はマニアックなのか書いてあるものがあまりないので、参考意見のみということでご勘弁下さい。

    もし、仮想通貨は儲かってるよ、という方、また逆にソーシャルレンディングは儲かったけど仮想通貨でやられた、という方があれば、税務署に確認してみる価値はあると思います。

    2018-12-07 12:14 │ from 通すがりURL Edit

    取引報告書どおりに 申告してみようと思います

    通りすがりさん

    情報提供をどうもありがとうございます。

    私は2018年内にビットコインの売却益が2万円あります。
    実際の取引による売却益は3,000円ほどであり、
    1万7千円はSAMURAIとBitPointからキャンペーンで付与された売却益と記憶しています。

    キャンペーン付与分がが税制上どうなるかは不明ですが、
    とりあえずはBitPointが発行してくれるだろう取引報告書どおりに
    申告してみようと思います。

    もし全額相殺できたら4000円ほどのプラスになるかと思います。

    本当にどうもありがとうございます。

    2018-12-07 13:10 │ from ファイアフェレットURL Edit

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