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    2018年11月期募集額速報 SBIが1番、クラウドバンクが2番に健闘して浮上


    2018年11月期ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)募集額速報をお伝えします。

    2018年11月期ソーシャルレンディング募集額


    ソーシャルレンディング2018年11月期募集額

    2018年11月期におけるソーシャルレンディングの募集額は130億3,386万円となりました。

     先月の約163億円よりは減少しましたが、先々月の約115億円までは落ち込まず、踏みとどまったという気がします。

    各サービスに目を向けると、歴代最大の募集額となったのが

    クラウドバンクLENDEXネクストシフトファンド

    となります。

    クラウドバンクは累計募集額400億円突破を記念した、豪華2%キャッシュバックキャンペーンが募集額に貢献しました。

    参考
    2018/11/30 クラウドバンク400億円突破記念、2%キャッシュバック実施!今から投資できる人が羨ましい!

    LENDEXは大型の不動産担保付きローンファンド29号の募集が大きく貢献しました。

    セミナーを初開催したネクストシフトファンドも健闘しました

    参考
    ネクストシフトファンド セミナー参加報告 その1

    ネクストシフトファンド セミナー参加報告 その2

    ネクストシフトファンド セミナー参加報告 その3

    ネクストシフトファンド セミナー参加報告 その4

    ネクストシフトファンド セミナー参加報告 その5

    先月の募集額順位は
    1位 SBIソーシャルレンディング
    2位 maneo
    3位 クラウドバンク

    でしたが、今月は

    1位 SBIソーシャルレンディング
    2位 クラウドバンク
    3位 maneo

     となりました。クラウドバンクが2位になるのは2017年8月以来です。2位にクラウドバンクがなるのはちょくちょくあったことですが、maneoを抜く形で2位になるのは初めてです。

     1強時代は終わったのかもしれませんが、maneoにはぜひ、ここから奮戦して万難を排し、盛り返してくれることを期待します。


    2018年11月期末時点ソーシャルレンディング累計募集額


    ソーシャルレンディング2018年11月期末累計募集額

    2011年11月末時点での業界全体の累計募集額は4,225億6,204万円となりました。

     11月はガイアファンディングが全案件で遅延をおこしたことをはじめ、部分的にではありますが他の業者でも遅延が発生しました。

     それでもなお、オーナーズブックといった人気の業者ではクリック合戦が繰り広げられ、月130億円以上も集まるのですから、ソーシャルレンディング自体が見捨てられたわけではないと、私は考えます。

     クラウドクレジットは11月30日にマネックスベンチャーズ、ヤフーの子会社、SBIホールディングスのご会社から新たに7.5億円を調達したことを発表しました。ベンチャーキャピタルからの期待も高いのです。

    もちろん問題も多いです。

     ラッキーバンクのように親族の会社に融資するサービスでは、遅延時に意図的にいつまでも担保を処分せず親族の会社の利益を優先することがわかりました。みんなのクレジットのようなグループ企業融資も同様のことが起きました。

     ガイアファンディングのように海外のいくつもの会社を経由してお金を流すシステムには、いざというときのトラブル発生時に、資金の流れがすぐに掴めないということがわかりました。

     こうした現状のソーシャルレンディングの問題をしっかり解決していき、業界を発展させて欲しい。そう願わずにはいられません。

    SAMURAIでは業界一番の透明性を求め、当局の規制下で最大限の情報開示を行っています。

    参考
    2018/11/21 SAMURAIが利回り10%の不動産担保ローンファンドを募集!詳細な案件紹介に感服!

     ソーシャルレンディングのような貸金業法ではなく、不動産特定共同事業法によるCREALのような不動産クラウドファンディングも、ソーシャルレンディングに台頭するかのように勢いを増しています。

    2018/11/15 CREAL、大型不動産投資クラウドファンディングサービスがスタート開始!

    2018/11/30 CREALがいよいよ募集開始、短期案件も追加されより魅力的に、キャンペーン報酬もアップ!

     ソーシャルレンディングだけにこだわらず、安定したインカムゲインを狙える、透明性が高く硬い案件組成を是非業界には期待したいです。

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    2018年10月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約469万円
    2.AQUSH : 約47万円
    3.クラウドバンク: 約226万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約139万円
    5.クラウドクレジット:約265万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:331万円
    8.LCレンディング : 約60万円
    9.ガイアファンディング : 約174万円
    10.トラストレンディング : 約189万円
    11.クラウドリース : 約43万円
    12.スマートレンド : 約34万円
    13.グリーンインフラレンディング:約217万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約65万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約64万円
    17.アメリカンファンディング:約53万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    19.アップルバンク:約53万円
    20.プレリートファンド:約84万円
    21.エメラダ・エクイティ:70万円
    22.SAMURAI:125万円
    23.LENDEX:50万円
    (総額:約2,862万円)


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