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    グリーンインフラレンディング、FIT案件移転についての回答・考察 - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    グリーンインフラレンディング、FIT案件移転についての回答・考察


    当ブログの下記記事、

    2018/10/23 JCサービスに問い合わせて「ソーシャルレンディング投資の学校」の情報を否定してもらいました

    に、FIT権利について大変ご丁寧な質問をいただけました。
    質問1質問2(2は1の補足情報)

    ※この記事の追記部分に全文を掲載します

    ざっと質問の内容を申し上げますと

    ①4つのグリフラ案件(鳥取県米子、香川県まんのう、宮城県仙台、北海道日高)のFIT権利、もしくは土地の名義が移転された。
    ②FIT権利の移転(&土地の売却)は案件のエグジット(売却)を基本的に示している。
    ③エグジットされているならば、そのことの公表・当該案件の投資家への優先的返済を行うべきでは?


    となります。

    エクセル図を用いるため、個別の記事で回答いたします。
    質問者さんには本当に丁寧にご説明頂いたので、調査がしやすかったです。

    ※私は質問への回答骨子を最初に提示する文章を書くことを基本にしていますが、今回はその前に質問者さん情報の真偽の検証を行います。回答を読みたい方は読み飛ばしてください。


    1.4つの案件はグリーンインフラレンディングの案件なのか?


    グリーンインフラレンディング質問に対しての回答_表1
    ※クリックすれば大きくなります

     ご提示いただいた4つの案件の情報をグリーンインフラレンディングの案件説明ページを元に表にしてみました。上記情報のうち「発電設備所在地」のみが、投稿者さんからの情報です。なお、いずれも太陽光発電です。

    グリーンインフラレンディング案件説明では発電所の所在地は「地方」までしか記載されていません。

    グリーンインフラレンディングエグジット4案件
    ※クリックすれば大きくなります

     つぎに投稿者さんの情報を元に、グリーンインフラレンディングの情報説明で唯一「経済産業省、再生可能エネルギー事業計画認定情報公表用ウェブサイト」と照合が可能である「発電出力」を、グリーンインフラレンディングの案件説明記載の値と比較しました。経産省のサイトではKW表示ですが、MWに単位を統一しています。

    また、開発事業者、代表者の名前も記載しました。

     JCサービスの案件と、質問者さんが提示した発電施設の発電出力はほぼ同じであるとわかりました。なお発電タイプ(太陽光)も一致しました。

     No.1~3の代表者名はいずれも塩谷一樹氏であり、4はJCサービスの中久保正己社長であることがわかりました。

    この時点で、私は質問者さんの主張はほぼ事実であると、考えるようになりました。

    グリーンインフラレンディング質問に対しての回答_表3

     もちろん発電量が同じ案件は他にもいくつもあります。例えばNo.1の四国香川県まんのう町の設備は、まんのう町、香川県には同等の発電出力の太陽光設備はありませんが「四国」全体でしたら、他にも4つ確認できました。

     No.2の日高の案件は他にも1件、北海道全体では多数確認できます。JCサービスの案件がそちらである可能性はありますが、

    ①これ以上の調査のしようがないこと
    ②質問者さんに回答するには差し支えがないこと
    ③4つのうち3つとの名義人が塩谷一樹氏、残りの1つは中久保氏であることは偶然とは思えないこと


    からこれ以上の調査は行わないことをにしました。

    クラウドバンク_ グリフラ質問に対しての回答
    クラウドバンクの「太陽光発電ファンド第446号」募集情報より

     また、No.4の「宮城県仙台」の案件が、クラウドバンクで募集された「太陽光発電ファンド第446号(1,900万円、2018/10/28募集開始)」の投資対象と同一でほぼ間違いないと思われます。
    ※宮城県には発電出力が同規模の太陽光発電が確認できないため

    情報の確度は高く、これ以上質問者さんを疑うのは無意味と判断しました。

    上記4案件がエグジットした可能性は高いと私は考えています。

     なお、上記4案件の調達総額は17億円。グリーンインフラレンディングにおいて遅延中の金額、約135億円の12.6%となります。


    回答を記す前に、下記注意を


     上記1~4案件がエグジットしたとみて質問者さんに回答しますが、下記3点の穴があることはお断りしておきます。

    1.FIT権利の前の名義がJCサービスであるかは確認できないこと
     質問者さんも断られているとおり、1~3において上記塩谷一樹氏が代表者というのは2018年8月31日時点の情報であり、それ以前にJCサービス(に属するいずれの人)であったかは確認がとれません

    2.土地の所有権移転は確認できないこと
     4.の宮城県仙台の案件(【第3弾】150億円突破記念ローンファンド※2)は8/31の時点ではJCサービスの中久保社長がFIT権利の代表者です。土地の所有権が移転しているのかは、私は不動産登記簿を見られないので、確認のしようがありません。
    ※苦労すれば見られるのかもしれませんが、その余裕がありません

    3.FIT権利(土地の権利)移転=エグジットと鵜呑みしていること
    質問者さんを信じて「FIT権利(or土地)の権利移転=売却・エグジット」と鵜呑みしています。
    そうでない場合もある事態を考慮していません。


    ファイアフェレットからの回答


    上記案件4案件が、エグジットしたものとして、核心部分である

    ③エグジットされているならば、そのことの公表・当該案件の投資家への優先的返済を行うべきでは?

    の質問にご回答します。

    遅延中全案件のエグジットの見通しがつくまでは公表、償還はしないつもりなのだろう。

    そしてそれは金融庁の意向であろう


    が回答の骨子となります。

    2018/7/8 グリーンインフラレンディング徹底追求、関係者から仕入れたマル秘ネタを一気放出!

    に記したとおり、金融庁はグリーンインフラレンディングの7月11日における償還の際に

    このような事態が起きた以上、本来の投資ファンドらしく、その案件からの収益でファンドを償還するべきでは?

     と「待った」をかけました。一応「提案」ではありますが、maneoマーケット・グリーンインフラレンディングが断れない立場であったことは想像に難くありません。

    これも上記記事に書いたことですが、

    (投資家間の不公平が生じないように)現在JCサービスがグリーンインフラレンディングにおいて投資家から調達している案件全てで、返済の見通しが立つまで返済は保留とすることになりました。

    となりました。

     もちろん本来でしたら、質問者さんのご主張どおり、ある案件がエグジットしたのでしたら、そのことは公表され、その案件の投資家へ償還されるべきです。

     しかし金融庁の意向とあれば、maneoマーケット、グリーンインフラレンディング、JCサービス、そして投資家がどう思っていようが、どうしたいかにに関わらず、

    「そういうものだ」("So it goes.")

    と、全体の見通しが立つまで待つしかないと考えています。

    グリフラ_私が52万円投資中の香川まんのう案件

    なお、私はNo.1の香川県まんのうに52万円出資しています(運用中217万円の24%)。

     その分の投資金だけでも(少しくらい目減りしようが)早く返ってこいと、切に思わずにいられません。

     しかし質問者さんの指摘どおり、グリーンインフラレンディングの何件かのエグジットが行われたにもかかわらず、その個別の返済が保留されているのならば、

    現在JCサービスがグリーンインフラレンディングにおいて投資家から調達している案件全てで、返済の見通しが立つまで返済は保留とすることになりました。

    という私が掴んだ情報が正しいということを、示す事例に他なりません。


    「個別案件ごとの返済」が突如行われたとなると、上記記事で私が掴んだ

    案件全てで、返済の見通しが立つまで返済は保留とすることになりました

    の情報が間違いとは言わないまでも、その後「軌道修正」されたことになります。

    複雑な気分です。


    塩谷一樹氏が処分を受けたことについて


     なお、JCサービスの案件の売却先の代表と思われる塩谷一樹氏は既にネットで指摘されていますが、税理士として処分を受けたことの確認ができました。2018年6月末のことですから、つい最近です。

    このことについては、事実を提示するのみにとどめたいと思います。

    1 処分を受けた税理士氏名:塩谷一樹 登録番号:第105078号(国税庁WEBサイトPDF)

    1 処分を受けた税理士
    氏 名: 塩谷 一樹
    登録番号: 第105078号
    2 処分の内容
    平成30年6月29日から税理士業務の禁止
    3 処分の内容となった行為又は事実の概要
    ○ 信用失墜行為(自己脱税)
    被処分者は、自己が職務執行者であるA社及びB社の消費税及び地方消
    費税の確定申告に当たり、未完成の太陽光発電設備について、虚偽の引渡
    書や工事完了引渡証明書を基に完成したものとして仕入税額控除を行うこ
    とにより、不正に消費税及び地方消費税額を圧縮して申告した。



    JCサービスの財産隠しなどのネガティブな噂について


     上記FIT権利名義が移されたことを持って「財産隠し」、「担保として持っていかれた」、その他不穏な噂がネットに流れているようです。当ブログは確たる証拠、事象を確認せずして、ネガティブな憶測を行うのを極力避けています。

     上記JCサービスのFIT権利、土地の名義移動があったのならば、当然それは対価が伴うものであり、投資家の利益を損なうものではない、全案件の見通し、エグジットに一歩近づいたと、ポジティブに捉えたいと思います(繰り返しになりますが、償還は保留されますが)。

    以上となります。

    質問に対して、今一度明確に回答するのならば、

    そのご主張はもっともですが、金融庁の意向ならば"So it goes."だ

    となります。

    ご回答にはなったでしょうか。


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    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1539.html#comment1524
    売却された案件

    ソーシャルレンディングにて調達した案件を売却したなら、当該案件の返済に優先的に充当されるべきだと思います。また、そういう売却が成立したのであれば投資家向けに公表するべきです。
    なので、ソーシャルレンディングにて調達した案件の売却は成立していないと考えるのが普通だと思います。
    そんな事は絶対にあってはいけませんが、ソーシャルレンディングにて調達した当該案件を売却して資金は得たが、返済には充当していないというであれば大問題です。
    ソーシャルレンディングにて調達した案件のFIT権利や土地の名義がJCサービスから第三者へ移転してるのが気になります。(鳥取県米子、香川県まんのう、宮城県仙台、北海道日高)
    案件の売却とは、基本的にFIT権利と土地の売却です。
    それらの名義が第三者に移転されているのに、当該案件の返済が行われていないのは、何か理由があるのでしょうか?


    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1539.html#comment1526

    案件売却について

    <名義変更案件一覧>
    ①香川県まんのう(2017年10月、5億円、FIT権利:A620263G37)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=562
    ②北海道日高(2018年1月、3億円、FIT権利:A520034A01)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=85
    ③鳥取県米子(2018年2月、4.5億円、FIT権利:A689750F31)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=1000
    ④宮城県仙台(2018年4月、4.5億円、FIT権利:A651380B04)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=1120
    名義変更の時期については、①・②については2018年7月、③については2018年3月以前、④については名義変更の疑いのみです。

    <名義変更情報ソース>
    上記①~③については、下記サイト(経済産業省、再生可能エネルギー事業計画認定情報公表用ウェブサイト)で確認できます。
    あくまで、2018年8月末時点の名義人情報であり、いつ名義変更されたかについては同サイトではわかりません。
    前月以前の情報は消えているため、毎月ストーカーのように追いかけている人じゃないと、いつ名義変更されたはわかりません。
    https://www.fit-portal.go.jp/PublicInfo
    都道府県別のFIT権利一覧をダウンロードできます

    ④については、下記クラウドバンクで仙台案件の投資募集が行われていました。
    https://crowdbank.jp/funds/crowd/A00001381
    仙台案件の不動産登記簿(宮城県仙台市青葉区大倉字長窪11)を確認すると、8月13日付でブルーキャピタルマネジメントという会社へ土地の所有権移転されてます。
    また、同社のHPには仙台大倉発電所が2021年稼働予定と記載されています。
    FIT権利については名義変更されたという確認は出来ておりませんが、土地だけ名義変更するというのは考えにくいため、
    FT権利も移転されたのでは?という疑いレベルです。
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    コメント
    非公開コメント

    回収率

    調査報告ありがとうございます。
    今後、公式サイト(グリフラ/JCS)で個別案件についての進捗報告は無理でも、全体の回収率をわかるようにしてほしいです。とにかく案件の売却と投資家への返金が確実に進むことを願います。

    2018-11-13 08:40 │ from hiroURL

    回答ありがとうございます

    ファイアフェレットさん


    回答ありがとうございます。

    「最後の砦であるFIT権利を売却して資金は得たけど、一般債権の返済に充当する金はない。」
    「GIF投資家から見れば、案件がなくなっただけで1円も回収できない。」
    という極悪非道な状況も想定して投稿しました。
    各案件の募集画面を見ていただければわかりますが、FIT権利は担保に入っていません。(北海道日高はなんらかのFIT権利が担保に入ってますが、当該案件の権利とは言ってません。)
    担保じゃないFIT権利を売却して得た資金を返済以外に使っても、文句を言われる筋合いがない。との理屈が債務者=JCサービスからは成り立つのかもしれません。(債権者=GIF投資家からは全く成り立ちませんが)

    ファイアフェレットさんの見解である金融庁の意向というのも否定はしません。
    そのためには、JCサービスが得た売却代金は他の債権者から差押されない形でプールされているという事が必要でしょう。
    例えば・・・
    ①GIF口座へ送金済
    ②裁判所へ供託
    ③弁護士口座で保管
    *7月に供託を行った実績があるので、②裁判所へ供託が理想的かな。
    *上記のようなプール資金がある事を期待しましょう。


    2018-11-13 10:27 │ from URL

    No title

    やっとFIT権利の名義変更について調べましたか。私は何度もお尋ねしたのに。

    香川まんのう町の案件については、7月ごろに調べた際にJCサービス中久保氏の名義であったこと確認しております。
    この案件が無事エグジットできたものであればよいなと思っております。

    2018-11-13 12:50 │ from KURL

    合同会社によるプロジェクト開発

    FITの権利については詳しくありませんが、JCサービスは各プロジェクト毎に合同会社を設立しているので、エネルギー庁のHPで確認できる「発電事業者名」については「合同会社〇〇〇」となっているのが大半です。「代表者名」については「JCサービス」「中久保氏」のものもありますが、代理人のものもあると推測されます。
    ですので、実質的な権利はJCサービスが持っていても、事業者と代表者は別名のプロジェクトが多くあるのではないでしょうか。

    例えば、「発電事業者名」が「半田バイオマス発電合同会社」だったものが、最近は「株式会社JCサービス」に代わっているものがあります。もともとJCサービスが権利をもって開発していたと思われますが、「発電事業者名」の名前の変更がどのようなタイミングで行われるのかよくわかりません。

    鳥取県のメガソーラーの事業者名が「合同会社開発46号」で、代表者が「塩谷 一樹氏」のプロジェクトは明らかにJCサービスの案件だと思われますが、事業者名と代表者名は以前から異なります。

    要するに実質的なFIT権利の所有者と表面上の事業者名および代表者名は異なるということも多々あり、どのプロジェクトがExitできたかは表面的には解らないように思います。

    この分野には私は詳しくありませんが、いろいろ調べる過程で、上記のような結論に至った次第です。皆様のご参考になれば幸いです。

    2018-11-13 21:59 │ from グリフラ難民URL

    回収率・案件のエグジット状況がわかるとよいと思います

    hiroさんへ

    確かにそのとおりです。

    回収率・案件のエグジット状況がわかるとよいと思います。

    それが売却の邪魔にならない限りは。

    匿名の方の情報ですが、JCサービスがこの12月からWEBサイトで進捗状況を報告するとのコメントが下記記事でありました。書き込み主のサラダさんとは度々有意義なやり取りをしており、信用できる方と私は考えています。

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1539.html#comment1528

    2018-11-13 23:55 │ from ファイアフェレットURL Edit

    本当にあなたは質問者さんと同一人物なのでしょうか?

    2018-11-13 10:27にコメントを頂いた方へ

    回答ありがとうございます。

    ・・・とのことですが私のブログのコメント管理機能がおかしくなってない限り、あなたのホストは、質問者のホストと同じではありません。

    それどころか、先日当ブログのコメント欄でデマまがいの情報を流した人物、私が厳しくたしなめた人物と同一のホストです。

    今回の質問者さんの丁寧なご質問と、あなたの以前の書き込みは整合性がとれないのですが、本当にあなたは質問者さんと同一人物なのでしょうか?

    2018-11-13 23:56 │ from ファイアフェレットURL Edit

    今回は言葉を慎みます

    Kさんへ
    あなたのホストは以前のKさんのものと違うので、同じKさんかは、私にはわかりかねます。
    しかしどちらにしろ、あなたには「最低の人間」の烙印を押させていただきます。

    …といいたいところですが、エグジットを望む気持ちは同じようですので、今回は言葉を慎みます。

    2018-11-13 23:59 │ from ファイアフェレットURL Edit

    丁寧なご説明をどうもありがとうございます

    グリフラ難民さんへ

    丁寧なご説明をどうもありがとうございます。

    今回は確度の高い情報をいただけたため、4案件のエグジットの可能性が高いと判断しましたが、今後は安易にエグジットの判断をしないようにいたします。

    2018-11-14 00:00 │ from ファイアフェレットURL Edit

    同一人物ですよ

    お互いの情報源や考え方が違うので、やむを得ないと思いますが、デマまがいとは・・・。
    フィイアフェレットさんは、JCサービスは真面目な会社だから邪魔せず見守りましょう。というスタンス。
    私は、JCサービス(および取り巻き連中)は不真面目だから監視を怠ればほとんど回収できなくなりますよ。というスタンス。
    違う意見があっても良いんじゃないですか?
    ちなみに、私はグリーンインフラレンディングがスタートした2016年秋はJCグループの現役社員です。
    個人を特定されるのは嫌なので詳しくは書きませんが、少なくとも、資金繰りやFIT権利の情報は把握出来るポジションにいました。(信用するかどうかはお任せします。)

    2018-11-14 01:35 │ from URL

    No title

    「最低との人間」とのおことば、アフィカス様に言っていただいて光栄です。
    …といいたいところですが、エグジットを望む気持ちは同じようですので、今回は言葉を慎みます。

    1つ上の方ののコメントのように考え方や立場の違いでGILの件は色々な受け止め方があると思いますが、管理人氏は何を根拠にJCからの回答や良い噂を鵜呑みにされるのですか?
    案件ごとの分別管理をしていない、この数ヶ月の経緯の説明のなさ、などの状況証拠から信用に値する点があるとは私は思えません。
    アフィリエイト目的のPV稼ぎなんだから仕方ないだろ、と言われたらそれはそれで納得しますが。

    2018-11-14 13:30 │ from KURL

    供託されている場所によっては打つ手があるのですが

    2018-11-14 01:35に書きこまれた方へ

    完全ではありませんが、今度の書き込みは
    ホストがだいたい一致しているので、質問者さんであるとしてお話いたします。

    私のスタンスについてのお見立てはだいたいそのとおりです。
    監視は行う必要があると思いますが、私よりはるかに多額のお金を投資されていいる方がその役目を担っているらしいので、積極的には行わないという立場です。
    監視する方は様々に情報を流されていますが、その中にいたずらに不安を煽るデマがあったら、それは修正しなければいけないと思います。

    先日の書き込みで、質問者さんは

    ①JCサービスはエグジットした案件・売上がほとんどない
    ②maneoのJCサービスに対する貸し倒れを回避するためにグリフラを立ち上げた


    などの情報提供を行いました。②は他の方が書き込んだことですが、
    内部を事情を知る立場として質問者さんは「大まかなストーリーとしては合っていると思います。」
    と書き込まれたのですから、能動的にそれを書き込んだも同然です。

    ①、②も明らかに間違いであることは、様々な傍証が示しています。
    よってデマまがいと私は書きました。


    ただ、貴重な情報をご提供頂いた以上、過去のことは水に流しノーゲームで
    ご対話できればと思います。

    供託されているのでしたら、ぜひそれは投資家に知らせてほしいです。
    供託されている場所によっては打つ手があるのですが。

    2018-11-14 23:46 │ from ファイアフェレットURL Edit

    あなたに人間としてのプライドというものはないのでしょうか?

    Kさんへ、
    私がJCからの回答を鵜呑みにしているように、思えるのでしたら、小学校から教育をやり直すことをお薦めします。ご反論されるならば、具体的に私の記事のどこがJCサービスの主張を鵜呑みにしているのかご指摘ください。

    また私がJCサービスを全面的に信用しているような書き方も、私の記事を読み誤っているとしか思えません。

    特にJCサービスが電話対応はともかく、WEBで情報提供を行わないこと、中久保社長が投資家の前に現れないことは、たびたび厳しく追求しているつもりです。


    アフィリエイトのためのPV稼ぎとのご指摘、PVを稼ぐことを目的とするのは、アフィリエイターとして当然かと思います。

    しかしその手段に特定の業者を盲信している、都合のよい情報だけを流すという行為を用いるのは、かえって読者からの信用を損ね、有害でしかないと思う次第です。

    あと人が生活のためにお金を稼ぐことが、なぜその手段がアフィリエイトだと非難を浴びるのか、全く理解ができません。あなたも生活のためになんらかの仕事をしているとは思いますが、ボランティアでそれを行っている人に、守銭奴扱いされたらどう思われますか?

    相変わらず、他人の心をおもんぱからない論法を駆使される方ですね。
    心から軽蔑します。

    ※「おもんぱからない」の意味はわかっていますか?


    ところで、あなたがこてんぱんにやられた、以前の書き込みからは逃亡ですか?

    あなたはFIT権利知識の有無について、後出しジャンケンの卑怯な論法を繰り広げた挙げ句、こちらからの「具体的な案件を示せ」という要求から逃亡しましたね。

    それをしっかり示した方からの質問には、本記事で私はしっかり回答したつもりです。

    そしたら

    やっとFIT権利の名義変更について調べましたか。私は何度もお尋ねしたのに。
    香川まんのう町の案件については、7月ごろに調べた際にJCサービス中久保氏の名義であったこと確認しております。


    などと、以前と同じく卑怯な後出しジャンケン戦法をまたもや行うとは、あなたに人間としてのプライドというものはないのでしょうか?

    あなたのコメントは記事の穢れです。もう一度同じ後出しジャンケンを書き込まれたら、書き込みは全て削除、加えてあなたのホストからの書き込みを禁じさせていただきます。

    2018-11-14 23:55 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    グリフラ難民 様

    実は、私も、愛知県半田市のバイオマスに関心があり、少し、調べてみました。以下は、私の個人的な憶測です。データは、公開データに基づくものですが、公開データは、事実としても、そのデータからの推測は、あくまで私の考察の域を超えません。


    ご指摘のとおり、半田バイオマス発電合同会社が、JCサービスに変わっていますが、半田バイオマス発電合同会社の登記は、東京都港区赤坂1丁目9番13号となっており、JCサービスと同一と思われます。
     また、この半田バイオマス発電合同会社を電力ネットという以下のサイトで調べると、発電所の位置もわかります。

    https://energy-list.org/?p=237108

    これによれば、半田バイオマス発電合同会社が有する発電所の位置は、愛知県半田市日東町4となります。

    次に、中部電力とシーエナジー会社は、共同で、CEPO半田バイオマス発電株式会社を設立しており、2017年10月着工で、完成は、2019年10月です。
    さらに、その発電所の所在地は、以下のサイトによれば、愛知県半田市日東町4番1で、ほぼ一致します。容量も同一の50MWで、材料も輸入木質チップです。

    https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/262450.pdf

    これらのことから、CEPO半田バイオマス発電株式会社とJCサービス由来の半田バイオマス発電合同会社は、強い関連性があると思います。


    また、JCサービスの太陽光発電のビジネスモデルと異なり、バイオマスの場合には、事業者Cは、JCサービスなのですが、事業者F(以下、引用参照)は、上記の推測により、CEPO半田バイオマス発電株式会社となります。JCサービスが、自治体との調整、権利、土地等のアーリーフェイズを担い、CEPO半田が、レイトフェーズを担うという関係性を有していると推測しております。
     この場合のEXITとは、たぶんですが、CEPO半田が、第3者に、発電所の所有権、土地の所有権、FIT権利を一括で譲渡された段階が、EXITと思います。ですので、太陽光の場合には、売り手は、JCサービスであるのに比して、バイオマスの場合には、売り手は、CEPO半田となると思います。

    <GIL社のサイトからの引用>
    事業者Cは、上記バイオマス発電事業に係る設計に基づき、事業者F (SPC)を通じ、第1号案件として東海地方におけるバイオマス発電所の開発を進めており、本件開発案件を当該発電所の建設・運営を目的として新たに設立する予定の事業主体に販売することにより、販売後の売却代金を原資に返済がおこなわれます。


    タイ、フィリピンでも、コンドミニアムの投資では、建物が建っていない段階から、プリセリングとして販売が可能であり、建物が完成した段階をReady for Saleと区別しています。今回、売却を早めると瀧本氏が言っているのは、おそらく、プリセリング段階で売却をするということと受け止めています。

    そうなると、この愛知県半田のバイオマスの建物の着工が、2017年10月であり、完成が、2019年10月となりますので、建物が80%完成した時期に売れるとの仮定で、私の推測では、2019年4月ごろと予想しております。

    2018-11-15 23:31 │ from 匿名URL

    匿名さま

    開発用地の広さの違いからJCサービスは東海地方(愛知県)で50MWのバイオマス発電所3つ関わっていると思われます。

    その一つが、発電事業者名が「JCサービス(旧 半田バイオマス発電合同会社)」のもの、残り2つのうちの一つが、発電事業者名「CEPO半田バイオマス発電株式会社」の可能性が極めて高いと私も睨んでいます。

    両事業が関連しているのであれば、中部電力も絡む非常にまともな案件であり、それなりの資産価値があると期待されます。

    2018-11-16 22:22 │ from グリフラ難民URL

    No title

    グリフラ 難民 様

    心強いご意見ありがとうございます。資産価値の高い物件が見つかって、気持ち的に楽になりました。
     同じアプローチで、北陸地方のバイオマスについても、少し、調べてみました。以下は、私の憶測です。

    経産省のHPでは、FIT権利で、50MWとなりますと、富山県の以下の案件のみとなります。

    O943142D16 新エネルギー開発株式会社
            高橋 伸也
            バイオマス
            50,000.0
            富山県高岡市伏木万葉ふ頭5-1


    以下の法人情報から、合同会社NBE-02インベストメントという会社から、伏木万葉伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社に、名称が変更になっています。そして、法人の登記の住所は、いずれも、港区虎ノ門4-1-28となっています。

    https://xn--zcklx7evic7044c1qeqrozh7c.com/companies/2010403015773


    そして、日本再生エネルギー株式会社から、この埠頭の地にて、東洋エンジニアリングが、プラント建設を受託したという記事があります。

    http://www.enn-net.com/news2018/180210a.html


    以下の4つの会社が、いずれも同じ住所に登記があることがわかりました。港区虎ノ門4-1-28虎ノ門タワーズオフィス14階

     ① エクイスバイオエネルギー
     ② 日本再生エネルギー株式会社(エクイスの日本法人)
     ④ 合同会社NBE-02インベストメント
     ⑤ 伏木万葉伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社

    この合同会社NBE02インベストメントは、以下の地元新聞の記事(2017年9月8日)にて取り上げられています。金額的にも、時期的にも、その面積も、また、輸入木質チップを用いる点も、GIL社の北陸地方の募集案件に近いと思います。

    (記事引用)
    富山県によると、合同会社NBE-02インベストメント(東京)が、12億2700万円で同ふ頭の県有地約4万5千平方メートルを取得し、発電事業を手掛ける。建設予定地は岸壁に面しており、接岸した貨物船から燃料の木材チップを荷揚げする計画となっているという。(引用終)

    そして、エクイスバイオエネルギー社も、今の経産省のFIT権利にて公開されている新エネルギー開発株式会社も、いずれも、バイオマス発電事業者協会の正会員です。今年の1月の時点では、この協会の副代表理事をJCサービスが務めておりました。

    http://www.bpa.or.jp/about/kaiin/


    そして、11月17日に、以下の記事にて、このエクイスバイオエネルギー株式会社が、この埠頭の地にて、300億円の工事費を投じて、バイオマスを建築して、2019年春に着工して、2021年春に、売電開始と記載されております。


    http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20181117/CK2018111702000203.html

    愛知県の50MWのバイオマスもそうですが、工事の着工から、売電まで2年が目安となっているようです。

     残念ながら、この案件については、JCサービスとの関連は、見つかりませんでしたが、関連性がありそうな感じです。

    私の憶測ですが、エスクローファイナンスから、通常だと、JCサービスに資金が流れていますが、この案件については、例外的に、合同会社NBE-02インベストメントに対して貸付がなされたのではないかと推測しております。

    このエクイスバイオエネルギー社は、以下のサイトによれば、アジア最大規模のエネルギーインフラ投資会社エクイス社の資金を活用し、再生可能エネルギー資源であるバイオマス発電への投資を行うのだそうです。

    https://baseconnect.in/companies/f74dceee-680c-4e15-aba7-e0206a66cf8e

    エクイスという投資会社のHP

    http://equisfg.com/


    そうなると、これが、GIL社の案件であったと仮定すると、北陸地方のバイオマスの案件のEXITは、2019年春ごろと推測されます。



    2018-11-17 17:10 │ from 匿名URL

    匿名さま

    よくお調べになりましたね。
    北陸地方の案件は、ご指摘の通り「新エネルギー開発株式会社」の50MWしか選択肢がないので、これでほぼ間違いないと私も確信しています。

    あと他の地方を調べてみると、東北地方の案件が「鳥海南バイオマスパワー株式会社」、北海道で2案件あるうちの一つが「石狩新港新エネルギー発電合同会社」の可能性が高いと思われます。

    そうなると、全8案件のうち5案件は推測できましたので、残りでハッキリしないのが、東海、北海道、関東の3案件となります。

    この3案件については、私もいろいろと調べてみましたが、なかなか可能性の高い案件が見つけれないのが現状です。
    匿名さまが調べているなかで、なにかヒントがありましたら、ぜひ教えてください。

    2018-11-17 18:41 │ from グリフラ難民URL

    No title

    グリフラ難民様 匿名様

    お二人ともよくお調べになりましたね。

    お力になれればと思い私も少し調べてました。

    東海地方のバイオマスの残り一つは、中電がらみということで四日市火力発電所内のものでないですか?

    記事URL

    https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/051707583/

    だとしたらまともな案件そうですね!

    2018-11-17 20:58 │ from 孔明URL

    No title

    五月雨式にすみません。

    関東についても調べました。

    茨城県のこれではないでしょうか?

    https://sekitan.jp/plant-map/ja/plant/osakagas_marubeni_kashima

    こちらは、丸紅と関西電力ですね。

    北海道の残り一つはいまだ不明です。

    2018-11-17 21:12 │ from 孔明URL

    No title

    北海道についても探しましたが未稼働のもので該当するものが見当たりません。

    既に稼働済みのものでは、紋別のバイオマス発電所が一番近いかと思います。

    http://www.mbep.co.jp/

    出力は50MWで一致しています。

    おそらく、従来のオホーツク産の燃料に加えて、タイのペレットを新たに供給するということではないでしょうか。

    2018-11-17 22:45 │ from 孔明URL

    孔明さん

    東海地方のもう一件と関東の案件の推察ありがとうございます。

    ただ、どちらも微妙な感じがします。

    中部電力の四日市発電所内については、中電が自ら開発を行うということで当然FIT申請を行っていないので、エネルギー庁のFIT申請一覧には出てきません。
    ただ、JCサービスの東海案件の3つは、いずれもグリフラで募集の際にFITの認定済みで売電価格が決まっていますので、電力会社が開発するものではないと考えられます。

    関東の茨城の案件は今年10月に運転開始の石炭火力発電所で、バイオマスを混焼するものですから、違う可能性が高そうです。

    あくまでも私の推測ですので、絶対に違うとは言えませんので、更に裏付けとなるようなものがあればお教えください。

    2018-11-17 22:45 │ from グリフラ難民URL

    孔明さん

    東海地方のもう一件と関東の案件の推察ありがとうございます。

    ただ、どちらも微妙な感じがします。

    中部電力の四日市発電所内については、中電が自ら開発を行うということで当然FIT申請を行っていないので、エネルギー庁のFIT申請一覧には出てきません。
    ただ、JCサービスの東海案件の3つは、いずれもグリフラで募集の際にFITの認定済みで売電価格が決まっていますので、電力会社が開発するものではないと考えられます。

    関東の茨城の案件は今年10月に運転開始の石炭火力発電所で、バイオマスを混焼するものですから、違う可能性が高そうです。

    あくまでも私の推測ですので、絶対に違うとは言えませんので、更に裏付けとなるようなものがあればお教えください。

    2018-11-17 22:46 │ from グリフラ難民URL

    細かい調査報告、本当に痛みいります

    匿名さんへ

    情報提供をどうもありがとうございます。

    グリフラの遅延額の中で最大を占めるバイオマス案件

    東海地方におけるバイオマス発電所の開発資金のリファイナンス及びタイ国における燃料確保を含むバイオマス発電所の追加開発資金ファンドにおける情報ですね。

    細かい調査報告、本当に痛みいります。

    私の掴んだ情報ではバイオマスはスーパー大手が購入予定のことですが、それがCEPO半田(中部電力、シーエナジー社が共同で設立)となりますね。

    俄然、エグジットが見えてきた気がします。

    完成が、2019年10月となりますので、建物が80%完成した時期に売れるとの仮定で、私の推測では、2019年4月ごろ

    との具体的な月日まで、情報提供ありがとうございます。

    最大案件のエグジット見込み、大変ポジティブな情報です。
    本当にありがとうございます。

    ※私の都合でお返事が遅れている間に、
    大変高度な情報交換を行っていただき、
    まことにどうもありがとうございます。

    上記は2018-11-15 23:31の匿名さんの書き込みだけ
    お返事を返させていただきました。

    2018-11-18 13:14 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    グリフラ難民 さま

    >北海道で2案件あるうちの一つが「石狩新港新エネルギー発電合同会社」>の可能性が高いと思われます。

    私は、北海道の案件は、てっきり、1つのみと思っておりました。あと、もう1案件あるんですね。 FIT権利では、出ていないので、FITを取っていないか、または、その案件についても、JCサービスを経由せずに、直接、エスクローから融資がなされているかもしれません。

    FIT情報以外に、会社の登記情報から、JCサービスの住所と同一の合同会社は、以下となります。北海道の地名が、書いているのは、以下の2つです。

    ① 合同会社苫小牧バイオマス発電所
    https://xn--zcklx7evic7044c1qeqrozh7c.com/companies/8010403015974

    ② 合同会社白老バイオマス発電所
    https://xn--zcklx7evic7044c1qeqrozh7c.com/companies/7010403015975


    その他、JCサービスの住所にて登記されている合同会社
    (FIT権利が公開されていない会社も含む。)

    <名前>            <法人番号>
    合同会社サンフラワー第1号 6.0104E+12
    合同会社バイオパーク14号 1.0104E+12
    合同会社バイオパーク3号 1.0104E+12
    合同会社バイオパーク13号 2.0104E+12
    合同会社バイオパーク9号 2.0104E+12
    合同会社バイオパーク12号 3.0104E+12
    合同会社バイオパーク8号 3.0104E+12
    合同会社バイオパーク11号 4.0104E+12
    合同会社バイオパーク2号 4.0104E+12
    合同会社バイオパーク7号 4.0104E+12
    合同会社バイオパーク1号 5.0104E+12
    合同会社バイオパーク10号 5.0104E+12
    合同会社バイオパーク6号 6.0104E+12
    合同会社バイオパーク5号 7.0104E+12
    合同会社バイオパーク15号 8.0104E+12
    合同会社バイオパーク4号 9.0104E+12
    合同会社伊予港バイオマス発電所 5.0104E+12
    合同会社名石浜バイオマス発電所 1.0104E+12
    合同会社大分臨海バイオマス発電所 9.0104E+12
    合同会社宇佐スマートソーラー 1.0104E+12
    合同会社宮城石巻バイオマス発電所 7.0104E+12
    合同会社宿毛新港バイオマス発電所 8.0104E+12
    合同会社富山射水バイオマス発電所 1.0104E+12
    合同会社山形酒田バイオマス発電所 6.0104E+12
    合同会社岩手大船渡バイオマス発電所 5.0104E+12
    合同会社岩手宮古バイオマス発電所 6.0104E+12
    合同会社御津二区バイオマス発電所 6.0104E+12
    合同会社新宮港バイオマス発電所 3.0104E+12
    合同会社新若浜バイオマス発電所 3.0104E+12
    合同会社白老バイオマス発電所 7.0104E+12
    合同会社福島スマートソーラー 4.01E+12
    合同会社第三都田バイオマス発電所 9.0104E+12
    合同会社舞阪吹上バイオマス発電所 1.0104E+12
    合同会社苫小牧バイオマス発電所 8.0104E+12
    合同会社西薩バイオマス発電所 2.0104E+12
    合同会社金沢港東部バイオマス発電所 8.0104E+12
    合同会社鹿児島臨海バイオマス発電所 4.0104E+12
    合同会社OSトレーディング 5.0104E+12
    合同会社SOLパーク19号 1.0104E+12
    合同会社SOLパーク25号 1.0104E+12
    合同会社SOLパーク18号 2.0104E+12
    合同会社SOLパーク24号 2.0104E+12
    合同会社SOLパーク3号 2.0104E+12
    合同会社SOLパーク16号 3.0104E+12
    合同会社SOLパーク17号 3.0104E+12
    合同会社SOLパーク2号 3.0104E+12
    合同会社SOLパーク23号 3.0104E+12
    合同会社SOLパーク31号 3.0104E+12
    合同会社SOLパーク15号 4.0104E+12
    合同会社SOLパーク22号 4.0104E+12
    合同会社SOLパーク30号 4.0104E+12
    合同会社SOLパーク14号 5.0104E+12
    合同会社SOLパーク29号 5.0104E+12
    合同会社SOLパーク6号 5.0104E+12
    合同会社SOLパーク28号 6.0104E+12
    合同会社SOLパーク27号 7.0104E+12
    合同会社SOLパーク8号 7.0104E+12
    合同会社SOLパーク21号 8.0104E+12
    合同会社SOLパーク26号 8.0104E+12
    合同会社SOLパーク7号 8.0104E+12
    合同会社SOLパーク20号 9.0104E+12
    合同会社WINDパーク10号 1.0104E+12
    合同会社WINDパーク2号 1.0104E+12
    合同会社WINDパーク1号 2.0104E+12
    合同会社WINDパーク9号 3.0104E+12
    合同会社WINDパーク8号 4.0104E+12
    合同会社WINDパーク15号 5.0104E+12
    合同会社WINDパーク7号 5.0104E+12
    合同会社WINDパーク14号 6.0104E+12
    合同会社WINDパーク6号 6.0104E+12
    合同会社WINDパーク13号 7.0104E+12
    合同会社WINDパーク5号 7.0104E+12
    合同会社WINDパーク12号 8.0104E+12
    合同会社WINDパーク4号 8.0104E+12
    合同会社WINDパーク11号 9.0104E+12
    合同会社WINDパーク3号 9.0104E+12

    東海、北海道、関東の3案件についても、もし新しい調査結果がありましたら、ご教示ねがいます。

    2018-11-20 20:28 │ from 匿名URL

    北海道案件について

    グリフラ難民様

    北海道で2案件あるうちの一つが「石狩新港新エネルギー発電合同会社」の可能性が高いと思われます。

    との事ですが、ちょっと疑問を持っております。
    下記URLは、石狩新港新エネルギー発電合同会社のHPです。
    http://www.n-e-d.net/plant/ishikari.html
    それによると、平成26年から同案件の事前相談を北海道電力等に行っています。明らかに自社案件としての活動をされています。
    FIT権利も同社名義で取得しています。
    同社がJCサービスのSPCであれば問題ありませんが、同社の親会社はシンエネルギー開発株式会社という企業で、JCサービスとは無関係です。
    以上より、違うのでは?と思うようになりました。

    じゃあ、どういう事ですか?となりますが、
    JCサービスが保有している権利が、事業計画認定情報に載っていない可能性はないでしょうか?
    なんらかの理由で「新制度への移行手続きが完了していない案件(事業計画の提出が猶予されている案件)」の可能性もあると思います。

    2018-11-21 09:33 │ from URL

    管理人のみ閲覧できます

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    2018-11-21 20:19 │ from URL

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    2018-11-22 06:06 │ from URL

    お気兼ねなく、情報交換に当ブログをご利用いただければと思います

    匿名様、グリフラ難民様、孔明様
    大変有意義なお話し合いを当ブログでしていただき、誠に光栄です。

    ぜひ、お気兼ねなく、情報交換に当ブログをご利用いただければと思います。

    そろそろ11月が終わります。

    いつもでしたら、重大な発表があるのは金曜日、
    11月23日は勤労感謝の日ですから11月の30日くらいかなと思っています。

    当記事に書いたとおり、案件ごとのエグジット状況が発表されるかは疑問視しています。

    もし発表してしまったら、エグジットした案件の投資家からの償還要求が巻き上がり収拾がつかなくなる事態が予想されるからです。

    そんな中で各案件のエグジット状況を話し合われている皆様の情報は貴重です。

    これからもよろしくお願いします。

    2018-11-22 12:38 │ from ファイアフェレットURL Edit

    極秘とのこと、固く約束はお守りいたします

    2018-11-21 20:19
    に鍵コメをいただいた方へ

    なんと、それならばエグジットはほぼ確実ですね。
    本当に嬉しいです。

    極秘とのこと、固く約束はお守りいたします。

    2018-11-22 12:38 │ from ファイアフェレットURL Edit

    ご指摘の件、確かに私の軽挙でした

    2018-11-22 06:06

    に鍵コメを頂いた方へ、本人のコメントを信じれば両者とも
    JCサービスの元社員(関係者)とのことで、その可能性は十分あると思います。

    内部関係をある程度知っていること、真実の中にデマを紛れ込ませ、
    JCサービスにダメージを与えようとしていることも共通しています。

    ご指摘の件、確かに私の軽挙でした。
    今後は慎重にいたします。

    2018-11-22 12:39 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    「ソーシャルレンディング投資の学校」のサイトでは、JCサービスの批判する形で投稿が続いていますね。元社員の方によるデマの可能性も高いのでしょうか?

    JCサービス/グリフラも案件の売却の情報を流すと、確かに投資家による返金騒動になって業務の妨害になりかねないし。

    私たちは無事に返金してくださることを願っているのですが、ネットは誰でも情報流せる反面もどうしても虚偽の報告もあることは承知ですが、その情報に踊らされてしまいますね。

    2018-11-22 21:47 │ from トマトURL

    北海道の案件

    お返事遅くなり申し訳ございません。

    北海道の案件については、これまで募集したものを振り返ると、開発用地46,000㎡で50MWとのものと同60,600㎡で50MWがあるので、私は2案件と認識しています。
    しかし、当初46,000㎡のものが60,600㎡に拡大した可能性もあるかもしれません。

    50MWで未稼働の案件は、「石狩新港エネルギー発電合同会社」しかないんですよね。
    他にもっと発電容量の大きい案件で、伊藤忠、双日、日本製紙の案件もありますので、これらの一部をJCSが担っている可能性もあるかもしれません。

    FITの権利所有者と実際に開発に携わる者については、太陽光、バイオマスを問わず異なることが多いようですので、FIT権利は石狩新港で、開発はJCSが下請けでやっていることも想定されます。

    他方、匿名さんがお調べになられたようにJCSに関係すると思われる合同会社はかなりの数があり、グリフラで資金調達した以外の案件も多く存在していることが推測できます。
    従って、これらを全て勘案すると相当の資産価値があるのではと思う次第です(期待も入っていますが)。

    引き続き、皆さまの見解を聞かせて頂ければ私も勉強になりますので、よろしくお願いします。

    2018-11-22 22:19 │ from グリフラ難民URL

    No title

    グリフラ 難民 さま 孔明 さま


    貴重なご意見ありがとうございます。

    JCサービスのバイオマス事業の全体像の把握については、2017年5月に発表されている以下のpdfファイルが、大変参考になると思います。
    以下のファイルの作成者、講演者は、JCサービスの役員です。

    http://need.co.jp/wp/wp-content/themes/need-2017/assets/pdf/doc-20170525.pdf

    そのpdfファイルにも記載されていますが、2016年11月25日に、バイオマス発電事業者協会が発足しており、この発足メンバーのひとつがJCサービスとなっています。その他、丸紅、新エネルギー開発、サミットエナジーなどで理事会を構成しています。

    さて、この2017年5月の発表の中でJCサービスの役員の方は、2030年には、木質バイオマスの発電量を400万kwになると予測しており、その数値目標のためには、国内の燃料だけでは不足するため、アジアからの輸入が不可欠と説明しております。

    また、石炭火力におけるバイオマス混焼の意義についても、数ページにわたって説明しております。石炭火力の排出CO2を減らす効果があるそうです。

    <引用>
    2030年度再エネ電力比率 22~24%の内 約 2割(全体の4%)がバイオマスで、その内6割が木質バイオマス発電。これを達成する為には、既設の石炭火力(特に微粉炭ボイラー)でバイオマスを混焼することが最も有効な手段。
    <引用終>

    JCMを活用したアジアでの木質ペレット製造事業とFITを活用した日本での木質バイオマス発電所事業(専焼、混焼)の二つを両輪として事業展開をしていくことが重要であると説明しています。

    そのため、JCサービスは、そのアジアにおける木質ペレット製造をして日本に輸入する事業をしており、石炭火力発電所に混焼の燃料として、木質ペレットを供給することもあり得ると思います。

     また、JCサービスの関与しているバイオマスには、以下のような傾向があると思います。

    ① 名前が、『地域名』+『バイオマス発電合同会社』(『バイオマス発電株式会社』)となっている。
    ② 燃料が、木質ペレットとパーム椰子殻
    ③ 約50 MW
    ④ バイオマス発電事業者協会の正会員が関与している。
    ⑤ 中部電力グループが関与している。

    今、ほぼ確実とされている、CEPO半田バイオマス発電株式会社ですが、これの前身は、半田バイオマス発電合同会社という名称でした。
    また、富山県のエクイスバイオエネルギー株式会社についても、前身は、伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社という名称でした。

    そのような傾向を鑑みて、関東地方では、以下の2案件のいずれかではないかと思います。

      (1)かみすパワー株式会社(茨城県):100MW
      (2)市原バイオマス発電株式会社(千葉県):50MW

    孔明様は、かみすパワー株式会社が、関東案件であるとの推測をなされておられました。それに対して、グリフラ難民様は、以下のコメントをされておられます。 
     上述の理由によって、石炭火力発電所に、木質ペレットを混ぜて、CO2を減らすということもあり得ると思います。JCサービスの方も、その重要性を説いています。それと、かすみパワー株式会社の出資者は、丸紅となり、バイオマス発電事業者協会の代表理事(トップ)を務めるため、可能性が高いと思います。

    <バイオマス発電事業者協会のメンバー>
    http://www.bpa.or.jp/about/kaiin/

    <グリフラ難民さまのコメントを引用>
    関東の茨城の案件は今年10月に運転開始の石炭火力発電所で、バイオマスを混焼するものですから、違う可能性が高そうです。
    <引用終>

    それと、市原バイオマス発電株式会社についてですが、、名前が地名+バイオマス発電株式会社となっていて、燃料も、パーム椰子殻(PKS)、木質ペレットであり、出資者は、大阪ガス、伊藤忠商事株式会社で、いずれも、バイオマス発電事業者協会の正会員です。50MWです。
     そのため、この市原バイオマス発電株式会社も、典型的なJCサービス案件に類似しています。ですので、こちらの可能性もかなり高いです。

    GILの募集では、100MWとしていたので、どちらかというと、関東案件は、かみすパワー株式会社かもしれません。


    2018-11-22 22:31 │ from 匿名URL

    JCサービスから法的措置をとって欲しいと思っています

    トマトさん

    コメントをどうもありがとうございます。

    JCサービスで整理解雇された元社員による復讐の可能性
    というのは私もある人から人づてに聞いています。

    業務妨害でそのような情報を無責任に流す輩には
    JCサービスから法的措置をとって欲しいと思っています。
    業界の正常化のためにも。

    2018-11-23 18:22 │ from ファイアフェレットURL Edit

    FACTAの記事

    先週発売されFACTAで、大樹総研とJCSに関する記事を本屋で立ち読みしましたが、JCSの元社員から情報として、税金支払いが滞っている、給与の未払い、税務当局から太陽光案件の差し押さえ等、これまでネット上で噂になっている程度の話です。

    目新しいところでは、高利貸しから十数億の借り入れがあるほか、大樹総研に顧問料としてこの2年間で5.1億円を支払っているというのが詳細リストとともに掲載されています。詳細リストをみると元社員が持ち出した可能性が高く、信憑性もありそうですが、全体の額からみれば大したことはないように思えます。

    記事全体の書き方としては、大樹総研がJCSを食い物にしていたということで、JCSやグリフラを非難するような感じではなかったです。

    以上、ご参考になれば。

    2018-11-25 10:20 │ from グリフラ難民URL

    No title

    グリフラ 難民 さま

    貴重な情報をありがとうございます。

    FACTAの雑誌の記者もそれで飯を食っているわけですから、どこからか、情報を取ってきているわけですが、アウトサイダーレポートもそうですが、元従業員の方が、かなり、この情報の拡散に働いているため、いずれも、同様の記載内容になっているものと思います。

    それと、グリフラ様の以下のコメントですが。

    >FITの権利所有者と実際に開発に携わる者については、太陽光、バイオマ>スを問わず異なることが多いようですので、FIT権利は石狩新港で、開発>はJCSが下請けでやっていることも想定されます。

    私は、実際、バイオマスにしか投資していないのですが、ソーラーの方の募集の記載を見ると、ソーラーでは、ほぼすべての案件で、エスクローからJCSに貸付がなされていますが、バイオマスの場合には、半田EPOの場合を除き、大部分は、JCS以外の他の会社のSPCに貸付がなされているのでは??と思っています。富山県の案件もそうです。北海道の案件も、新エネルギーが設立したSPCに、直接貸し付けがなされているのではないのでしょうか?バイオマスでは、行政との折衝とかのコンサルは、せずに、単に土地代の貸付のみかもしれません。

    ソーラーについては、これでもかっというほど、風評が流れていますが、バイオマスは、無風というのは、ソーラーとバイオマスとは、JCS内部でも、ほとんど別会社というくらい、違う組織体なのではないかと推測しています。そのいわゆる元従業員の方もソーラー担当の方と思います。これも私の憶測(希望)です。

    2018-11-25 12:18 │ from 匿名URL

    No title

    私も以前に電話連絡した際に分かったのですが、基本的にソーラーとバイオマスはまったくの別の組織で横のつながりはないらしいです。
    というのも、そうような各案件の事柄は他言しない様です。
    悪意もって情報を流布しようと思えば、同業者であれば簡単に出来てしまいますものね。極端に言えば他社に情報漏洩にもつながります。

    ところで、最近JCサービスに連絡するものの、なかなか連絡がとれません。担当の方も忙しい様です。
    ここ最近の売却状況とか皆さんご存知ないですか?


    2018-11-27 01:31 │ from トマトURL

    疑義

    昨日の昼に一回、夕方に一回連絡したものの折り返しの連絡がありません。2週間前は11月には何かしらの発表があるとのことで、今週発表されるのか、また、某雑誌掲載されていたある会社への委託業務について質問をしようとするところでした。
    業務委託は来年一月始めが期限のため、その後はどうするのかという質問をしてみたかったのですが、担当者がずっと席を外しているとの窓口の案内でした。
    何か怪しいです。

    2018-11-27 04:01 │ from 疑義URL

    No title

    本日、FACTAという雑誌を読みました。ざっと読みましたが、バイオマス事業の置かれた厳しい環境を思い知らされました。

    雑誌には、北海道、富山県のコンサル契約がかかれていましたが、たぶん、以下の3案件だと思います。

    いずれも、FIT権利すらとっていません。 
    非常に厳しいです。


    ① 合同会社苫小牧バイオマス発電所
    https://xn--zcklx7evic7044c1qeqrozh7c.com/companies/8010403015974

    ② 合同会社白老バイオマス発電所
    https://xn--zcklx7evic7044c1qeqrozh7c.com/companies/7010403015975


    ③合同会社富山射水バイオマス発電所
    https://xn--zcklx7evic7044c1qeqrozh7c.com/companies/1010403015989

    2018-11-27 19:59 │ from 匿名URL

    業務委託

    バイオマスの案件(タイを含む9件)であろう業務委託の件に関しては、今年始めから来年1月までの契約となっているが、その後の業務委託についてはどうするのかという質問に対し、ほぼ最終段階であり、追加の業務委託についてはないとはいいきれないが、追加の融資の可能性は少ないという回答を得ました。今月中のホームページによる発表については、間に合わないかもしれないが近いうちには発表する予定であり、供託ではなく償還をするように調整をしているとのことでした。
    とりあえず担当者との連絡がとれて安心はしましたが、良い報告を待ちたいと思います。

    2018-11-27 20:24 │ from URL

    匿名さんへ

    FACTAを見ると確かに北海道と富山はご指摘の合同会社が連想されますが、グリフラで募集した案件はすでに売電価格が決まっている(FIT取得済み)ので、悲観する必要はないと思います。

    先日も投稿しましたが、私は北海道の案件の一つは石狩新港新エネルギー発電合同会社、富山は新エネルギー開発株式会社に絡むものであると推測しています。こららの案件にご指摘の合同会社が下請けで絡んでいる可能性は十分考えられるのではないでしょうか。

    JCSは合同会社を沢山立ち上げており、グリフラに頼らず自前で開発している案件も多くあるようなので、なかなか案件の特定は難しいですよね。

    2018-11-27 20:57 │ from グリフラ難民URL

    No title

    業務委託の件で投稿された方、貴重な情報ありがとうございます。

    いよいよ秒読みという感じになってきましたね。
    焦点はどの程度償還されるかに移ってきそうですが、太陽光はかなり売却が進んでいるようですが、バイオマスの売却は道半ばのようですので、償還金も何回かに分割されるのでしょうね。
    ただ、私が以前電話した際には、相応の金額で売却を進めており、投資家から集めた金額よりも売却金額の方が当然高くなるような言い方をされていたので、100%償還されるかもという淡い期待も抱いております。

    2018-11-27 21:29 │ from グリフラ難民URL

    No title

    グリフラ 難民 さま、その前に投稿していただいた 方

    本当に貴重なご意見ありがとうございます。今日は、仕事帰りに、日本橋の丸善にて立ち読みをしていたのですが、読んでいて、手が震える感じを覚えました。頭の上の方から黒い雨が降ってくるような感じです。帰りの電車内でもいろいろと思いを巡らしていて、心のどこかで、もしかしたら、楽観的に考えてもいいかもしれないと思ったのが、そのコンサルの契約期間でした。


    以下に、北海道の新エネルギーが、石狩市の開発した際のスケジュールを引用します。

    <引用>
    平成26(2014)年6月 北海道電力に対して事前に相談をする。
    平成26(2014)年6月現地への視察訪問を行い、石狩新港及び港湾施設利用について確認・打ち合わせをする。
    平成26(2014)年7月現地視察と地元の情報を元に、更なる詳細情報の入手に務める。
    平成26(2014)年7月北海道電力から系統連系の回答を得て、事業化が可能と判明した。
    平成26(2014)年7月石狩新港バイオマス発電事業の説明会を開催し、事業参加希望者へ概要を開示する。
    平成27(2015)年1月FS調査作業終了。
    平成27(2015)年3月北海道電力に対して連系協議を申し込む。
    平成27(2015)年6月北海道電力から協議回答を得る。
    平成27(2015)年6月発電事業会社『石狩新港新エネルギー発電合同会社』を設立した。
    平成27(2015)年7月北海道電力に対して系統連系本申込を提出、受理される。
    <引用>

    このスケジュールをみると、2014年6月に、北海道への事前相談、現地視察、北電との連携の交渉を始めて、2015年3月に、FITの申し込みをしています。

    そのため、コンサル開始から、FITの申請まで、約1年後ということになります。

     FACTAの雑誌には、立ち読みだったので、手元にはないのですが、確か、コンサルの契約が、2018年2月開始となっていたように思います。
     また、GILにて募集された北海道、富山の案件は、2017年8月くらいが最初だと思います。2017年8月くらいの時点で、北海道、富山案件は、すでにFITは確定していました。
     一方、FACTAの雑誌に掲載されていた北海道、富山案件は、2018年にコンサルの契約が開始して2019年初めまでの契約であったため、おそらく、その案件についてのFIT取得は、2019年半ばくらいではないかと思います。この点は、明日の昼休みに再度立ち読みして確認します。

     2017年末の時点で、土地も取得し、FITも取得している案件について、2018年の2月にコンサル契約を結ぶことがあり得ないと思いました。

     そのため、グリフラ難民さまのご指摘のとおり、FACTAの情報を踏まえても、富山、北海道の案件の推測は、従来通りと据え置きさせていただければと思います。

     点と点が結ばれるということがありますが、北海道、富山が結ばれることで、シンエネルギー会社との関連が示唆されることとなり、シンエネルギーも協会の理事であるため、また、2018年1月の時点では、JCSも協会の代表理事であるため、協会が関与しているという仮説が成立いたします。そのことで、今回のJCSのバイオマス8案件が、なんとなくですが、全体として統一感のある整合性がとれたものとなります。

     私は、バイオマス事業については、ソーラーに比して楽観的に見ていたのは、協会で、木質チップのアジア・モデルという骨太方針を決めて、協会全体で、連合艦隊のように、プロジェクトを進めているように思えたからです。ソーラーのように一匹オオカミ的に進めているわけではないのです。 

     FACTAの記事には、かなり動揺いたしましたが、冷静に考えてみると、これまでの推測が否定されたというわけではないと思います。

     今日も、以下のニュースを見て、気持ちが楽になりました。

    <東芝の50MWのバイオマスへの投資>
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38234550X21C18A1X20000/


     
     

    2018-11-27 21:34 │ from 匿名URL

    私も以前からjcさんとやりとりしてまして 難民さんと同様な感触で かすかに期待しています。
    また 10日程前に漸く 返済・償還に向けた動きとれそうな状況になって来たとの話 聞けました。jcの頑張ってる社員さん達の負担にならないよう 今暫く信じて待とうと思ってます。

    2018-11-27 21:43 │ from あURL

    みなし認定案件では?

    バイオマス権利について、色々な予想がありますね。
    ちょっと下記意見も参考にしてください。

    JCサービスのバイオマス案件は事業計画認定されていないものが多数だと思います。

    下記URLは、「再生可能エネルギー事業計画認定情報」のサイトです。
    https://www.fit-portal.go.jp/PublicInfo
    ここには下記文言があります。
    「当該日時点において、新規認定申請中の案件及び新制度への移行手続が
     完了していない案件(電源接続案件募集プロセス等、事業計画の提出が猶予されている案件を含む。)は公表対象になっておらず・・・」

    次に、下記はGIFの募集画面です。
    ①2018年3月の北陸バイオマス案件の募集画面
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=1052
    ②2018年5月の東北バイオマス案件の募集画面
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=1291
    ③2018年3月の北海道バイオマス案件の募集画面
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=1016
    ④2018年1月の東海バイマス案件の募集画面
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=843

    上記①~④に共通しているのは、募集時点で事業計画認定が取れていない事を
    募集画面内で明言している事です。
    例えば、①は募集画面中段に「北陸地方におけるバイオマス発電所の開発を
    進めており、事業計画認定後に本件開発を引き継ぐ予定の・・・」
    ③は募集画面最下段右側に「電力会社との接続契約及び事業計画認定を
    計画通り進めることができれば・・・」
    と記載されてます。

    設備認定は取得しているが、事業認定は取得していない案件というのは、
    みなし認定という制度の案件であり、平成2017年9月末までに事業計画認定の
    申請を出さないといけません。
    http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/fit_plan.html
    申請提出後、事業計画認定決定まで数か月程度要しますが、
    要件を満たしていれば、100%認定されます。
    要件は、電力会社と接続契約が締結されているか?土地が確保されているか?
    など、本気で事業化するつもりであれば、基本的な事ばかりです。
    (逆に言えば、「認定されない=やばい案件かも」となります。)
    未提出や認定に値しない案件は、猶予期間を設けた後、権利取り消しとなります。

    それが2018年に入っても、事業計画認定がされていないのは何か理由があるのでしょう。

    電力会社との接続契約が出来ていないのかもしれません。
    太陽光の買電で送電線の枠が満タンになり、電力会社として送電線の枠がもうない。というのは従来から業界内では常識。(一般ニュースでも出てます。)
    電力会社としては、送電線の増強費用を事業者が負担するのであれば、買電に応じるんだけど、それが常識外の金額であり、バイオマス事業が成り立たなくなる。

    (以下は仮説)
    そこで、大樹グループの出番。送電線増強費用を格安にするよう電力会社へ圧力をかける。
    また、同時に経済産業省へ、本来なら取り消されるJCサービスのFIT権利を、当面猶予するよう圧力をかける。
    というのがコンサル業務内容ではないでしょうか?
    業務内容が成功したのか、単に金を取られただけなのかはわかりません。
    もし、FACTA記事どおりの5億円で成功したのであれば格安です。

    2018-11-27 22:30 │ from URL

    すみません。私からは情報がありません

    トマトさんへ

    すみません。私からは情報がありません。

    2018-11-27 22:48 │ from ファイアフェレットURL Edit

    祈りたいと思います

    疑義さんへ
    さぞご不安・ご疑念にかられていると思います。
    私も同様です。

    早く、発表がされて少しでもそれが解消されることを、祈りたいと思います。

    2018-11-27 22:50 │ from ファイアフェレットURL Edit

    正直祈る気持ちで、発表があることを願っています

    FACTAを読んで投稿していただける皆さんへ

    情報提供をどうもありがとうございます。

    私も同誌を読みたく大きめの本屋に
    本日行ったのですがあいにく置いておらず、
    まだ未読です。

    JCサービスから解雇されて恨みを抱いている人からの情報提供?
    と聞いて「あのサイト」と同じような悪意に満ちたデマ記事かと思いましたが、
    皆様からの情報を統合すると、明るい兆しもあるようです。

    コメントはFACTAを私が読めるまでご猶予いただければ幸いです。

    さていよいよ11月も終わりとなります。

    正直祈る気持ちで、発表があることを願っています。

    2018-11-27 23:10 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    『みなし認定案件では?』 さま


    貴重なご意見ありがとうございます。おそらく当業者の方と思われます。私は、まったくの素人ですので、間違いがあればご指摘ください。

    GIL社のバイオマスの案件のうち、愛知県の半田EPOについては、ほぼ
    JCSが関与したものであることは堅いと思います。
    すでに、プラントの着工が始まっています。この愛知県の半田CEOの案件についても、すべての募集の記載で、「電力会社との接続契約及び事業計画認定を計画通り進めることができれば・・・」の記載がなされていますでしょうか?。半田EPOのGIL社の募集の記載ぶりを詳細に調べてみないといけないと思います。半田EPOの第1次募集から最後の募集までのGIL社の募集内容を見て、もし、その「電力会社との接続契約及び事業計画認定を計画通り進めることができれば・・・」の記載をしっかりと適切に、使い分けていれば、もしかしたら、ご指摘の通りかもしれません。
     可能性としてですが、GILの担当者が、一番最初の募集の際に作成したテンプレートを、第22次の募集まで、使いまわしただけなのかもしれないとも考えられます。

     第5次募集の段階では、土地の購入の件での資金を調達しております。FITの申請、電力会社の接続契約の申し込みをして、電力の接続ができることが確認できてから、土地の購入をするものと思いますが、いかがでしょうか?
     12次募集では、タイの木質チップの生産事業のことについてのみ言及しており、事業計画についての記載がありません。バイオマス燃料のことのみ募集していることから、この時点では、発電所は、すでに完成を前提としているものと思います。

    <第5次募集:貸付期間:2017年5月~2018年8月>
    北海道地方におけるバイオマス発電事業開発のための測量、地元調整、民有地確保等の支出に対応するための資金

    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=291

    <第12次募集:貸付期間:2018年~2020年3月>
    タイ国におけるペレット材料確保のためのゴムの木農園所有者等に対する普及啓発活動の実施、契約締結に向けた調整

     私は、北海道の案件は、新エネルギー開発株式会社の石狩市の案件であるというスタンス(仮定)で見解を述べさせていただきましたが、ご指摘のことは、極めて重要なことであると思います。FITにのっていないという可能性もありえると思います。

     そのための検証にも、やはり、半田EPOの案件について、すべてのGIL社の募集を調べて、書きぶりを調査する必要があると思われます。
     半田EPOについては、新制度での事業計画の認定に成功しているはずなので、その点をしっかりと、GIL社の募集案件にかき分けているかが、決め手になるものと思います。

     それと、FACTAに記載されていた、コンサルの費用についてですが、2年間で5億円ということですが、10案件程度あり、記事にも、1件あたり、3000万円程度とありましたが、ご指摘のとおり、安いと思います。50MWのバイオマスだと、土地代だけでも20億程度して、事業費で、300億円となりますが、その規模に対して3000万円は安いと思います。

    そこで、大樹グループの出番。送電線増強費用を格安にするよう電力会社へ圧力をかける。
    また、同時に経済産業省へ、本来なら取り消されるJCサービスのFIT権利を、当面猶予するよう圧力をかける。
    というのがコンサル業務内容ではないでしょうか?

    それは、極めて正しいと思います。バイオマスに限らず、ソーラーの高圧の案件でも、高圧の空き容量を融通したり、連携費用を安く交渉したり、FITの申請の時期を早めたり、そういうコンサルをしている企業は、たくさんあります。多くの電力会社の元OBは、そういうコンサル会社で仕事をしています。
     大樹のことを悪く書いていますが、反しゃということでなく、ふつうのことだと思います。
     

    2018-11-28 22:59 │ from 匿名URL

    みなし認定案件では?追加

    匿名様へ

    もし、その「電力会社との接続契約及び事業計画認定を計画通り進めることができれば・・・」の記載をしっかりと適切に、使い分けていれば、もしかしたら、ご指摘の通りかもしれません。
     可能性としてですが、GILの担当者が、一番最初の募集の際に作成したテンプレートを、第22次の募集まで、使いまわしただけなのかもしれないとも考えられます。

    との事についてですが、下記をご参照ください。

    GIFは東海地方のバイオマス案件を4案件募集してます。
    ①東海地方(950百万円、52,500㎡、事業計画認定×)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=843(2018年1月)
    ②東海地方(350百万円、50,000㎡、事業計画認定×)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=663(2017年12月)
    ③東海地方(1990百万円、62,900㎡、事業計画認定×→○?)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=1197(認定×、2018年4月)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=1334(認定○、2018年5月)
    ④東海地方(1750百万円、38,200㎡、事業計画認定○)
    https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=1230(2018年4月)
    *上記のうち、おそらく④が半田の案件ではないかと思います。
    みなさんが指摘しているCEPO半田と同一案件なのかはわかりません。
    ①と②は同一案件の可能性もありますが、おそらく別案件です。
    ③は2018年4月以前の募集は事業計画認定未了でしたが、2018年5月の募集ページでは認定済となってます。(記載ミスなのか、本当に同時期に事業計画認定されたのかはわかりません。)

    上記の事から判断して、テンプレートの使いまわしというわけではなく、案件毎に事業計画認定の状況を使い分けていると考えられます。

    他の募集案件についても調査しましたが、事業計画認定が完了している旨の記載はありませんでした。

    2018-11-29 01:12 │ from URL

    明日

    明日は11月30日。昨日も今日もJ○に電話しましたが、担当者が不在。数日前にも今月中に発表は微妙と言われ今に至りますが、某雑誌の方にもJ○と話したことを正直に問い合わせのやりとりを話したら、投資家にとってはネガティブな雰囲気の回答が返ってきました。大○については一切問い合には応じず。

    2018-11-29 14:22 │ from URL

    今回の騒動の火種となりながら、誠意なしですか

    2018-11-29 14:22にコメントをいただけた方へ、

    情報提供をどうもありがとうございます。

    いよいよ便所の落書き掲示板のゴキブリ共からの
    バッシングを覚悟しなければいけないようです。

    JCについてはもう今更ですが、大○はあれだけ高額な
    コンサル料を搾取しておき、
    今回の騒動の火種となりながら、誠意なしですか。

    怒りを感じます。

    当ブログに脅迫をしてきた奴は
    こいつらの手先なのかもしれません

    2018-11-29 15:17 │ from ファイアフェレットURL Edit

    16時点にて折り返しの連絡なし。

    私はある担当者が11月中には発表すると2週間前に言ったこと、日々状況は変化するとは思いますが、あの発言が間違いだったのだと思うと非常に悲しいです。担当者の名前は伏せますが、対応の良い方でした。マネ○の問い合わせに比べものにならないほど、回答してくれました。ただ、今日を含め3日間は体調不良で休んでいるとのことです。

    2018-11-29 16:10 │ from URL

    3日間おやすみですか、

    3日間お休みですか。

    大抵の会社はそうかと思いますが、うざったい営業やクレームの電話には嘘をついてもよいことになっています。

    ◯◯は出張中です、不在です、などなどです。

    3日間もお休みとはさぞかしお悪いのでしょう。

    体調不良で3日間も休んだことがないのでわかりかねますが

    ご回復をお祈り申し上げます。

    2018-11-29 16:16 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    皆さま

    ご丁寧な説明ありがとうございます。

    今日、JCSに電話をしましたところ、偶然、つながりました。

    その内容ですが、CEPO半田については、合っているとのことでした。

    それ以外の北海道、富山の案件は、石狩市、富山埠頭ではないそうです。

    推測であっているのは、CEPO半田のみとなります。

    それ以外は、すべて、誤りでした。

    間違った書き込みをしてしまい、申し訳ございませんでした。

    2018-11-29 21:14 │ from 匿名URL

    今日も

    結局折り返し連絡ありませんでした。

    2018-11-29 21:35 │ from URL

    匿名さんへ

    北海道については分かりませんが、富山については例の表で射水と記載されていたので、富山埠頭ではないと私も思いました。

    2018-11-30 00:02 │ from URL

    匿名さん

    電話での確認情報ありがとうございます。
    愛知県の案件は、発電事業者名が「JCサービス(旧 半田バイオマス発電合同会社)」のものと、発電事業者名「CEPO半田バイオマス発電株式会社」の隣接する2つで確定ですね。
    この2つは、それぞれ登録されていますが、同一なのか、隣接する別案件なのか?
    いずれにせよ、この案件はかなり資産価値は高そうですね。

    2018-11-30 06:47 │ from グリフラ難民URL

    No title

    グリフラ難民様へ

    愛知県の案件は、発電事業者名が「JCサービス(旧 半田バイオマス発電合同会社)」のものと、発電事業者名「CEPO半田バイオマス発電株式会社」の隣接する2つで確定ですね。
    この2つは、それぞれ登録されていますが、同一なのか、隣接する別案件なのか?


    発電事業者名が「JCサービス(旧 半田バイオマス発電合同会社)」のものは、存在確認できますが、発電事業者名「CEPO半田バイオマス発電株式会社」というのが存在確認できません。
    経産省HP以外でFIT権利を確認する方法があるんでしょうか?

    もし、隣接する別案件なら、CEPO半田はFIT権利を別途確保済みという事ですから、JCサービスからFIT権利を購入する必要はないという事になります。

    2018-11-30 10:02 │ from URL

    確認しましたが、発表は残念ながらありません。非常に残念です。来週、再来週と伸びていくのでしょうか。会社が存続するまで連絡はとり続けます。
    これくらいしか役に立てなくてすみません。
    なお、体調不良の方は今日も出勤できていないようです。

    2018-11-30 14:52 │ from 今日URL

    CEPO半田バイオマス発電所のFIT権利について

    ビスが保有するバイオマスFIT権利(設備ID:O902565D23、所在地:愛知県半田市日東町4、容量:50MW)がCEPO半田バイオマス発電所のFIT権利であり、近い将来JCサービスの同FIT権利が、CEPO半田バイオマス発電所株式会社へ売却されるだろうと予測されています。

    JCサービスをそれなりによく知るものとして、その予測について考えてみました。
    以下に、その予測が正しいと思う理由、正しくないと思う理由を書いてます。
    最終的な結論は自分の中でも出ておりません。

    <正しいと思う理由>
    ①FIT権利の所在地がCEPO半田バイオマス発電所と非常に似ている。
    FIT権利上の所在地:愛知県半田市日東町4
    CEPO所在地:愛知県半田市日東町4-1
    ②近くに同様の事業計画認定されたFIT権利が存在しない。
    ③2016年頃に中部電力の関連会社と一緒にバイオマスを進めているという話が、JCサービス内部で存在した。

    <正しくないと思う理由>
    ①CEPOの親会社(90%株主)である株式会社シーエナジーが愛知県内で50MWのバイオマスFIT権利を取得している。(設備ID:Q943158D23、所在地:愛知県名古屋市中区新栄2-19-6グランスクエア新栄3F、容量:50MW)
    ②上記①のFIT権利所在地であるグランスクエア新栄はオフィスビルです。どう考えても50MWのバイオマス発電を行う場所ではありません。何らかの理由で誤った所在地が登録されているだけではないでしょうか?
    ③これは重要です。
    CEPO半田バイオマス発電所の燃料は、建築廃材由来の木質バイオマス(年間15万トン)+PKS(年間13万トン)です。
    バイオマスで複数の燃料を使用する場合、使用量(発熱量)の多い燃料でFIT申請をすることになっていますので、CEPO半田バイオマス発電所のFIT申請は建築廃材由来の木質バイオマスで申請すべきです。その場合、設備IDは「Q」から始まる番号になります。
    上記①の設備IDは「Q943158D23」であり、辻褄が合います。
    ④CEPO半田バイオマス発電所は、2017年8月に発電所建設工事を発注してます。
    また、同年9月には日本政策投資銀行が融資を実行しています。
    50MWのバイオマス発電所建設には最低でも100億円は必要です。
    FIT権利が資本関係のない第三者名義のまま、そんな大規模な工事を発注するでしょうか?また、日本政策投資銀行が融資する際にもチェックが入るはずです。
    もし、CEPO半田のFIT権利が、シーエナジーが持っている設備ID:Q943158D23であれば、親子間なのでいつでも権利移転は可能です。

    2018-11-30 15:06 │ from URL

    No title

    今日16時前jcの方と電話繋がりましたが 数日中に一部返済、分配の発表をjcないしGLで発表しますとの事。案件毎分配かどんぶりかはjc側では判らない。その他も春先には
    目処がたつ見通しとのお話でした。
    期待し信じて待ちたいです。

    2018-11-30 22:55 │ from あURL

    愛知県の案件

    書き方がマズかったですね。経産省のHPで発電事業者名「株式会社シーエナジー」となっているものが、CEPO半田バイオマス発電との認識です。株式会社シーエナジーとフルハシEPO株式会社が共同で「CEPO半田バイオマス発電株式会社」を設立しています。

    これとは別に、発電事業者名が「JCサービス(旧 半田バイオマス発電合同会社)」というものが存在していることから、半田では隣接して2つの案件が存在することになります。

    匿名さんがCEPO半田はJCサービスの案件であると確認したとのことですので、JCサービスは半田の隣接する2つの案件ともに関与しているということになりますね。

    50MWの案件が2つということですが、50MWを24円で買い取りとなると年間で約100億円、20年で2,000億円です。稼働率80%でも1,600億円。原料費等で半分引いても、かなりの資産価値がありそうです。あとはJCSがどの程度の比率で関与しているかですね。

    2018-11-30 23:01 │ from グリフラ難民URL

    発表がないことはまったく残念です

    今日さんへ

    どうやらそのようです。
    発表がないことはまったく残念です。

    大変高度な情報交換を当ブログで行っていただけていますが、
    やはりまとまった情報をJCに出してほしかったです。

    2018-11-30 23:19 │ from ファイアフェレットURL Edit

    期待せずに待とうと思います

    あさんへ

    情報提供をどうもありがとうございます。

    数日内ですか。

    それならば今日やってくれればよかったのにと思わずにいられません(笑)
    期待が裏切られダメージを受けた今、さらに期待するとさらなるダメージを受けるので
    期待せずに待とうと思います。

    2018-11-30 23:19 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    グリフラ 難民 さま


    愛知県の半田の件ですが、私の聞き方が、軽く、浅く聞いてしまったので、間違って認識しているかもしれません。

    私は、『愛知県の半田の物件は、中部電力が関与しているものですよね?』と聞きましたところ、『ええ、そうです。』と回答されました。

    それで、その時は、私もそうだとおもっていたのですが、業界の方のご指摘を見ると、確かに、他人の名義のFITの土地に、銀行融資をするわけはないので、おかしいと思います。来週の月曜にもういちどJCSに電話で聞いています。

    この半田のFITについては、改正FIT法のずっと前に、接続契約もしており、改正FITの手続きをしなくても、みなし認定となったそうです。

    それと、グリフラ難民さまは、とても良いご指摘をされておられます。

    この50MWのバイオマスの適正価格とは、いくらか?ということです。

    http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1704/03/news028.html

    50MWの年間発電量は、3.7憶kWhです。

    売電単価は、24円で確定です。消費税は、10%になりますが、20年間の消費税の平均値は、13%とします。

    そうなると、年間の売電収入は、100億円です。

       3.7憶 × 24  × 1.13 = 100 億円

    ここから、燃料の調達、償却資産税等を引いて、手取りで、80憶円とします。

    これを年利12%の債券とみなすと、80億円÷0.12 = 666億円です。

    この物件を666億円で、購入した投資家は、毎年、手取りで、80億円を受け取るというような債券となります。利回りは、12%です。

    全部で、8案件あるので、666億円×8 = 5328億円となります。

    今年の7月のような事件がなく、適切に市場にて売却できれば、売却額は、5000億円になると思います。

    FACTA、他のサイトでも、大樹のコンサル料の5億円が高いと批判されていますが、

    8案件で合計、コンサル費用が、5億円ですので、5000億円と比較して

    見なければならないと思います。

















    2018-11-30 23:42 │ from 匿名URL

    No title

    近日中の発表を期待したいです。

    2018-11-30 23:46 │ from トマトURL

    RE:愛知県の案件

    グリフラ難民様へ

    みなし認定では?
    CEPO半田バイマス発電所のFIT権利について
    を投稿したものです。

    貴殿の考えでは、
    シーエナジーのFIT権利(設備ID:Q943158D23)が、CEPO半田。
    JCサービスのFIT権利(設備ID:O902565D23)は、CEPO半田の近くの別案件。
    という事で合ってますか?
    私も基本的に同じ考えです。
    *シーエナジーのFIT権利の所在地が「名古屋市中区新栄」というのが気になりますが。

    (しかし、もしそれであれば、匿名さんがCEPO半田はJCサービスの案件であると確認したというのが辻褄が合わなくなってしまいますが、それは一旦置いておきます。)

    では、JCサービスが保有するFIT権利(設備ID:O902565D23)をどのように資金化するのでしょう?CEPO半田はFIT権利を親会社のシーエナジーが取得しており、JCサービスから追加で買う必要はありません。
    なので、他の事業者へ売却するしかありませんが、土地は確保されているのでしょうか?
    JCサービスのFIT権利の所在地:「愛知県半田市日東町4」という地番は存在しません。「愛知県半田市日東町4-1」という地番は存在しますが、CEPO半田が賃借権登記済です。
    愛知県半田市日東町4から始まる地番で、JCサービスが確保している土地があれば案件として成立する見込みは立つんですが・・・。

    2018-12-01 00:10 │ from URL

    50MWバイオマスの収支

    匿名様

    みなし認知では?
    CEPO半田バイオマス発電所のFIT権利
    の投稿者です。

    私は、以前に再生可能エネルギー業界にいました。
    主に太陽光が主でしたが、バイオマスは少し知ってる程度です。

    50MWのバイオマス案件の収支について、以下のように理解しています。
    半分素人ですし、業界を離れて時間が経つので、間違いもあると思います。

    <収入>
    1時間あたりの収入=50,000kwh×24円=1,200,000円
    1日あたりの収入=1,200,000円×24時間=28,800,000円
    1年あたりの収入=28,800,000円×365日=10,512,000,000円(105億円)
    稼働率を90%と仮定すると・・・
    年間収入=9,460,800,000円(94.6億円)

    <支出>
    ・燃料費:約40億円
    50MWに必要な燃料は、PKSで年間約30万トン。
    PKSの最近の価格が、12,000円/トン。
    30万×1.2万円=36億円。
    ・その他国内経費が20億円は最低でも必要。
    例:設備メンテ、国内輸送費、運転維持費、保険料、港湾作業費など
    ・合計支出が約60億円

    <収支>
    問題なく運営ができた場合、年間約30億円。
    これが20年続くとして600億円。
    実際は20年で500億円ぐらいが現実的な目線。
    初期投資は理想としては200億円以内。
    案件次第(国内輸送費が格安の港の近く等)では250億円まで投資できるかも。

    上記投資額から発電所建設価格、土地代、電力負担金等を差し引いた残りが、FIT権利の適正価格となります。

    2018-12-01 00:48 │ from URL

    みんな起きて!

    J○が11月30日付で発表しました!
    ファイアフェレットさんおめでとうございます。貴方が正解です!

    2018-12-01 05:09 │ from URL

    大正解

    ファイアフェレットさま

    ついに返済に関してJCサービスのHPで公表されました!

    既に契約完了しているものも含めて募集額の50%までは返済めどがたっているそうです。

    また、残り分についても来年1月以降順次契約が進む見通しとのことです。

    公表日はジャスト11月30日となっています。

    貴殿の読み通りでした。(本当にすごい!)

    皆様、まずは自分で確認してみてくださいね。



    2018-12-01 05:39 │ from 孔明URL

    ファイアフェレットの信者より

    きました 
    あなた様の情報網はすごい
    いつまでも着いていきます
     あなた様は本当に精神的な柱です(迷惑ですね、笑)

    また、これからも情報提供してくださいね

    2018-12-01 06:03 │ from 小松URL

    約50%!

    希望の光が見えてきました。
    これまで情報提供して頂いた努力ありがとうございます。何かしらの発表はあっても内容は正直期待してなかったので、この進捗率報告は嬉しい驚きでした。これからも有益な情報提供を宜しくお願いします。

    2018-12-01 06:08 │ from hiroURL Edit

    おめでとうございます!

    ファイアフェレットさま

    おめでとうございます!
    他にも多額の被弾をしてますが、グリフラだけでも300万以上の被弾を抱えながらも、本当に心の支えになってました。

    これからも有益な情報期待してます!

    (心無い一部の書き込みに、負けじと闘われる勇敢な姿にもいつも感服しております。陰ながら応援してます。頑張ってください!)


    2018-12-01 06:39 │ from 506URL

    感謝申し上げるのは私の方です

    斜体の文2018-12-01 05:09にコメントをお寄せいただ方、孔明さん、小松さん、hiroさん、506さん

    いつも情報提供、励ましのお言葉をいただき、誠にありがとうございます。

    私がしたことは、ただ情報提供者からの情報を皆様にお伝えしただけです。
    それだけですが、それが少しでも皆様の心の支えになれたのならばこれほど嬉しいことはありません。

    ただ皆様も私に対する下記嘲笑、攻撃における心の支えとなっていただけました。

    感謝申し上げるのは私の方です。


    レンダータウンは

    最低限のマナーを踏まえての発言をお願いします。
    第三者を誹謗中傷するものや公序良俗に反するもの、法律・政令に背くものなど、マナー違反となるような書き込みは禁止しております。
    上記内容を踏まえて、掲示板運営者の判断により、書き込みを予告無く削除することがありますことをご了承ください。


    と書いておきながら、

    ファイアフェレットが書いてた「11月に発表」は外れたね。
    レンダータウンの皆様、このアホイタチを徹底的に攻撃してください。

    という書き込みを放置し、当ブログを害しようとしました。

    http://archive.is/HOEKu


    slinvestors氏は承認制の自分のブログのコメント欄において

    妄想ばかりのどこかのイタチに比べてマトモな記事ですね(笑)
    隠蔽体質な会社は本当に信じられません。


    というコメントを承認して、私への非難を行いました。
    私が「私に含むことがあるのですか?」とslinvestor氏にコメント欄で尋ねたら氏は、その問に答えず、こっそりそのコメント削除し証拠隠滅を図りました。

    slinvestor氏によるファイアフェレット誹謗中傷コメント承認
    http://archive.is/vCLUI

    証拠隠滅後
    http://archive.is/00pnm


    ソーシャルレンディング投資の学校のカナメ先生は

    自身の運営する掲示板において下記の書き込みを放置して私を攻撃しました。

    no name(2018-10-24 00:28:40)
    ファイアフェレットもそうそうヤバイ奴だなww
    そもそも、GILは分別管理をしておらず、しかも、
    事業用途と異なる用途に使ったという
    事実だけをみればいい。

    GILの黒幕の中久保が操る会社の言うことを
    信じてる時点で、オワコンだろ。

    JCがホントのこと言ってると裏とったのか??
    おい、答えてみろ。

    ※投稿ページ : グリフラ掲示板

    no name(2018-10-24 00:41:01)
    つーか、こいつ、
    GILから裏金もらって、情報操作してるとしか取れんな。
    ※投稿ページ : グリフラ掲示板


    https://megalodon.jp/2018-1102-0031-28/https://www.sl-gakkou.com:443/detail/12/139.html

    ただし、12月1日には消えています。

    https://megalodon.jp/2018-1201-0937-20/https://www.sl-gakkou.com:443/detail/12/117.html

    http://archive.is/pDdwN

    分が悪くなったとみて素早く消去してものと思われます。

    カナメ先生!謝罪は無しですか?



     はっきり言って不快でしたが、11月に発表の予想が外れた際はその嘲笑、攻撃も甘んじて受けるつもりでした。

     レンダータウンの書き込みが行った扇動により当ブログが攻撃されたとしても、皆様の温かい声があればやっていけたと思います。

    改めて、皆様に感謝申し上げます。

    2018-12-01 06:51 │ from ファイアフェレットURL Edit

    RE:愛知県の案件

    まずは、ファイアフェレットさんはじめ、グリフラ投資家の皆さま、おめでとうございます!

    愛知県の案件の続きですが、「貴殿の考えでは、シーエナジーのFIT権利(設備ID:O943158D23)が、CEPO半田。JCサービスのFIT権利(設備ID:O902565D23)は、CEPO半田の近くの別案件。という事で合ってますか?」との質問は、あくまでも私の推測ですが、その通りです。

    JCサービスは、自らが主体となって進める案件とSPCなど別会社を作って進める案件があると聞いております。そもそも、JCサービスは発電所の建設・運営を行うのではなく、初期段階の土地の整備や電力会社への接続手続き等を行う会社のはずですが、バイオマスについてはもう一歩踏み込んだところまで関与しているのかも知れませんね。

    JCサービスの案件は、事業認定されていますので、土地もあり、最終的には中部電力の関連会社に売却するのではないでしょうか?資金繰りに目処がつけばJCがそのまま運営することもありうる?
    CEPO半田については、事業主体は明らかにシーエナジー等が設立したCEPO半田バイオマス発電株式会社ですが、ここにJCが一部出資しているのか、それとも下請けで様々な開発環境の整備を行っているのかは?です。

    ただ、グリフラの募集要項から推測すると、東海地方には50MWの案件が3つ存在するのは間違いなく、消去法でCEPO半田がその一つの可能性が高いと言わざるを得ません。
    他の方が書いておられましたが、まだ事業認定されておらず、経産省のHPに掲載されていない案件なのかもしれません。

    話は変わりますが、50MWの発電所の価値、みなさまフォローして頂き、ありがとうございます。いずれせよ開発が進めば、相当の価値があるということですね。

    正直、JCサービスが正常化して、資金管理もしっかりできる体制が構築できたのであれば、改めてグリフラか他のSLで資金調達して開発を継続すればよいと思いますが、考えが甘いですかね?

    2018-12-01 09:32 │ from グリフラ難民URL

    こちらこそ本当にありがとうございました

    グリフラ難民様、

    上記理由でこちらこそ本当にありがとうございました。

    カナメ先生、レンダータウン、slinvestor氏、による攻撃、
    嘲笑を耐えられたのは皆様のおかげです。

    グリフラか、次の他のプラットフォームで集められるようになれば
    本当に良いと思います。

    ただしそれは情報開示緩和後にしたほうが良さそうです。

    2018-12-01 09:54 │ from ファイアフェレットURL Edit

    50%目途

    太陽光3件とバイオマス4件で50%程度の返済目途ということですが、これまでの募集要項から推測すると、太陽光は9件、バイオマスは8件あるようですので、全部売却できれば100%の償還の可能性もありそうですね。
    もちろん価値の高いものから先に売れるので、残りの案件は安いのかも知れませんが。

    それからEVステーションとスリランカ水力発電はどうなったのでしょうかね?
    どなたかご存知ないでしょうか?
    7月の供託資金の捻出で既に売却されているのでしょうかね?

    2018-12-01 10:18 │ from グリフラ難民URL

    よかったです。

    本当によかったです。この半年、すごく長く感じました。

    一時は、訴訟も考えましたが、参加しなくてよかったです。

    様々なデマや嫌がらせに耐えて、仕事をしているJCサービスの社員のみなさん、お疲れ様です。今後も売却に向けて、よろしくお願いします。

    あとは今後、どのように返済するのか。
    また供託になるのか、それとも案件ごとになるのか、そこが気になるところですね。
    JCサービスは、しっかり仕事をしているので、次はマネマが、どのような判断をすのか、発表を待ちたいと思います。

    2018-12-01 10:32 │ from サラダURL

    No title

    グリフラ 難民 さま

    >他の方が書いておられましたが、まだ事業認定されておらず、経産省のHPに掲載されていない案件なのかもしれません。

    3日ほど前に、JCSに電話して、偶然、バイオマスの担当者のお話を聞くことができました。

    そのときのお話では、旧制度で24円で、FITの認定を受けていて、改正FITの対応が必要だった案件については、すべて、今年の10月、11月中旬までに、すべて、電力会社との接続契約が、完了し、事業認定も受けて、FITの価格も確定したとのことです。 今、省エネのHPで公開されているのは、8月31日までの分なので、それらについては、2~3か月後に、すべて、公開されるとのことでした。

    価格の見直しもなく、24円で確定です。

    しかも、旧制度での認定となりますので、認定日から、3年以内に売電を開始しなければならないという縛りもありません。

    そのため、このGILにて投資された8案件のいずれも、順調に進んでいるとのことでした。

    4案件については、JCSのホームページにて、すでに契約の見通しがついていることから、残りの4案件についても、速やかに契約になると思います。


    2018-12-01 10:59 │ from 匿名URL

    JCサービスの募集案件一覧

    グリフラ難民様へ

    これまでの募集要項から推測すると、太陽光は9件、バイオマスは8件あるようですので、全部売却できれば100%の償還の可能性もありそうですね。

    参考までに私が調べた限りの案件一覧です。
    水力・EV等は調べてません。
    金額は募集額です。
    JCサービス発表の太陽光2件(7.7億円)は「仙台+近畿」or「米子+近畿」。
    仙台の土地謄本で売却が確認できるため、「仙台+近畿」が濃厚。
    バイオマス(7.5億円)は、金額から判断して東北案件しか考えられない。


    <太陽光>
    長崎大村  5.0億円
    関東低圧  7.0億円
    仙台    4.5億円*
    徳之島   2.5億円
    福島松川  8.5億円
    北海道日高 3.0億円
    長野上田  1.0億円
    まんのう  5.0億円
    鳥取米子  4.5億円
    近畿    3.2億円*
    計10案件  44.2億円

    <バイオマス>
    関東(166,500㎡)  5.0億円
    東海(62,900㎡)  19.9億円
    東海(52,500㎡)   9.5億円
    東海(50,000㎡)   3.5億円
    東海(38,200㎡)  17.5億円 
    東北(46,561㎡)   7.5億円*
    北陸(49,000㎡)   6.0億円
    北海道(46,000㎡) 13.0億円
    北海道(60,600㎡)  2.5億円
    計9案件       93.9億円

    2018-12-01 11:37 │ from URL

    太陽光とバイオマスの案件

    太陽光とバイオマスの案件および金額は、私の認識と同じです。

    ただ、太陽光の長野の案件は早期償還されていますので、グリフラでは未償還残高はありません。従って、太陽光は残り9件と見ています。

    バイオマスの東海50,000㎡にですが、52,500㎡の案件と同じと私は見ています。どちらもSPCがF社で担保価値も18.5億です。従って、バイオマスは8件どの認識です。
    誰かが投稿していたと思いますが、マネマの説明会でもバイオマスは8件と話していたそうです。

    2018-12-01 17:47 │ from グリフラ難民URL

    No title

    業界の方へ

    <収入>
    1時間あたりの収入=50,000kwh×24円=1,200,000円
    1日あたりの収入=1,200,000円×24時間=28,800,000円
    1年あたりの収入=28,800,000円×365日=10,512,000,000円(105億円)
    稼働率を90%と仮定すると・・・
    年間収入=9,460,800,000円(94.6億円)

    正確な見積をありがとうございます。やはり、餅は、餅屋ですね。
    ただ、消費税が、入っておりませんので、年間収入は、106億円となると思います。20年間には、消費税は、増加傾向にあるため、平均12%とします。

    94.6*1.12=106億円

    <支出>
    ・燃料費:約40億円
    50MWに必要な燃料は、PKSで年間約30万トン。
    PKSの最近の価格が、12,000円/トン。
    30万×1.2万円=36億円。
    ・その他国内経費が20億円は最低でも必要。
    例:設備メンテ、国内輸送費、運転維持費、保険料、港湾作業費など
    ・合計支出が約60億円

    燃料の調達については、JCSの場合には、タイの安い燃料を使うことと、自前で生産するので、合計支出は、50億円は可能と思います。


    2018-12-01 21:13 │ from 匿名URL

    No title

    グリフラ難民様へ

    太陽光の長野の案件は早期償還されていますので、グリフラでは未償還残高はありません。
    →ご指摘ありがとうございます。
     同案件でmaneoでベアハグ(DE社)が14億円募集してましたね。
     その際、グリフラの1億円は早期償還して当たり前ですね。
     
    バイオマスの東海50,000㎡にですが、52,500㎡の案件と同じと私は見ています。どちらもSPCがF社で担保価値も18.5億です。
    →私も最初は同案件かと思いました。
     
     下記は50,000㎡の募集URLです。
     https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=663
     募集画面中段に下記記載があります。
     「事業者Fは別の2案件のIDも保有しており、本件持分については当該案件の
     質権設定対象ともなっています。」
     *という事は、事業者Fだけで3案件のIDを保有していることになります。
      ①52,500㎡、②50,000㎡、③62,900㎡
      別途38,300㎡というのがありますが、これは事業者Hが保有。

     このことから、50,000㎡と52,500㎡は別案件では?という前提にしましたが、
     単なる記載ミスという事も考えられます。

     また、FACTA記事には東海地方は「半田」・「第三都田」・「舞阪吹上」
     の3案件のみが記載されてました。
     4案件目が無い事の証明とまでは言えませんが、東海地方が3案件だけという
     説を後押ししてますね。

     
     

    2018-12-02 11:15 │ from URL

    消費税は駄目ですよ

    匿名さん


    業界人です。

    消費税は収支上計算しては駄目ですよ。
    一旦、収入として入金されますが、消費税は預り金です。
    また、支出にも消費税が別途発生します。こちらは逆に仮払金です。
    最終的にはその差額全額(預り金-仮払金)を納税することになるので、
    事業者の収支には無関係です。

    2018-12-02 12:38 │ from URL

    No title

    グリフラ 難民さま、 業界の方へ


    本日、午後4時ごろにJCSに確認いたしました。

    愛知県半田の案件については、中部電力、フルハシEPOが共同出資して、開発している、案件とは、無関係ということでした。

    間違いを書き込みしていまい、誠に申し訳ございません。

    結論としては、すべての推測は、誤りでした。すみません。

    来年の2,3月には、全部、省エネ庁のHPに公開されるとのことでしたので、それを待ちましょう。

    10月から11月中旬にかけて、全部、事業認定が完了したそうです。これから、売却ラッシュを期待したいものです。

    2018-12-03 21:44 │ from 匿名URL

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