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    自分がとっているリスクを計算してみた。あまりに高い被弾率!リスクオフは避けられず


    目標には今月も届かず


     私はソーシャルレンディングの投資額のうち約30%を高リスク(高利回り)案件に、70%を低リスク(中利回り)案件に充てるようにしています。

     着実に運用したい、失いたくない分を全体の7割で運用する。残りのリスクを取れる3割で積極的に高利回り案件を狙う。

     このルールを定めることにより、リスクを抑えて投資する、過度にリスクを取ることを抑える、そのような戦略です。

    参考
    2017/12/13 ソーシャルレンディングがYen SPA!2018年冬号で取り上げられています。

    ファイアフェレット2018年10月時点のソーシャルレンディング運用中金額

    ファイアフェレット2018年10月時点のソーシャルレンディング運用中金額割合

    総投資中の金額約2,827万円のうち、高利回り案件に投資しているのは約886万円で約31.3%。
    中利回り案件に投資しているのが約1,941万円と約68.7%となりました。

    中利回り案件の目標70%に惜しくも届かず、でした。

    引き続き目標達成に向けてがんばります。


    全体の遅延率は15.6%に


    ※昨日(12/3)発表されたばかりのmaneoにおけるガイアファンディイングセレクトファンドを反映できていません。後日再計算します。

    上記運用中の金額のうち遅延中の金額を円グラフに反映して見ました。
     本来ならば時系列を上記図表と同じく、10月末時点に合わせるべきなのかもしれませんが、面倒くさいので2018/11/28時点で遅延している案件を全て計算に入れることにします。

    ソーシャルレンディング2018年11月下旬時点遅延額まとめ


    高利回りで運用中約886万円中約447万円(約50.4%)が遅延しています。

    中利回りで運用中約1,941万円中約51万円(約2.6%)が遅延しています。

    全体では約497万円(約17.6%)が遅延したことになります。

     高利回り案件における遅延割合(被弾率)はもう、これ以上リスクをとれないことを意味していると、私は考えています。

     中利回り案件における被弾率は2.6%です。これはmaneoにおける約51万円が遅延したことによります。

    先日も触れましたが、maneoにおける私の遅延率は10.9%になります。
    maneo全体では7.1%しか遅延をしていないにもかかわらずです(2018/11/1時点)。
    ※10.9%は口座にある金額全部で計算。投資中の金額で計算すると20.9%

     高利回り案件においてくキャシュフローファイナンスでは100%、ガイアファンディングでは運用中の金額の32.1%が遅延しました。

    キャシュフローファイナンスファイナンスでは私の計算で運用中金額の36.4%が遅延しています
    (運用中約15億6,938万円、遅延が5億7,140万円として計算)。
    ガイアファンディングでは7.4%です
    (運用中が約42億1,942万円、遅延が約5億2,087万円として計算)
    ※2018/11/9時点

    ソーシャルレンディング投資の学校_キャッシュフローファイナンス遅延額

    ※カナメ先生の「ソーシャルレンディング投資の学校」ではキャッシュフローファイナンスの56%が遅延していると書かれています。
    ※2018/11/6の記事

    キャッシュフローファイナンス返済実績一覧

     分母にキャッシュフローファイナンスの「返済実績」に記してある「返済中」に記してある10.2億円を用いているためと思われます。私が計算したところ、キャッシュフローファイナンスの運用中金額は上記のとおり約15.7億円。そのうち遅延しているのが約5億円です。遅延した額は「返済中」ではないので差し引かれており、その結果が10.2億円であると私は考えています(そうでないと計算が合いません)。

    ※参照にしている日付がバラバラですので、ピッタリ合わないことはお許しください。

    キャッシュフローファイナンス実際の遅延額
    運用中金額は成立ローン総額と分配金総額2018/11/8時点なので上記の金額とは若干違いあり

     私の被弾率は明らかに平均より高く、あらためて「投資下手」であることを自覚させられます。いくら高利回り案件への投資額を控えていても、被弾率が平均よりはるかに高いようでは無意味です。

     なお、ラッキーバンク、グリーンインフラレンディングにおける私の被弾率は100%ですが、両社とも運用中における遅延額は100%なのでこちらは「平均」です(笑)。
    ※ラッキーバンクは小さい案件では正常なのがあるかもしれませんが、把握していません。

    先程述べたとおり、私の全体の遅延額は約497万円、遅延割合(被弾率)は17.6%です。

     上記が投資家の中で平均値であるならば、強気でもいられます。しかし残念ながらそうではないでしょう。

    明らかに私はソーシャルレンディング投資における負け犬です。

    これ以上遅延額(の割合)が増えたら目も当てられません。
    何らかのリスクオフを考えなければいけないと考えています。

    ※1それでも追加投資しようと思ったオーナーズブック目黒区ホステル第1号ファンド第1回、墨田区レジ用地・草加市レジ第1号ファンド第1回と連続でクリック合戦に敗れています。

    ※2 上記遅延の原因において融資先情報匿名化は無関係ではないと私は考えています。CREALのような投資先情報が開示された不動産クラウドファンディングならばそのリスクは低減できると考えています。

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    2018年10月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約469万円
    2.AQUSH : 約47万円
    3.クラウドバンク: 約226万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約139万円
    5.クラウドクレジット:約265万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:331万円
    8.LCレンディング : 約60万円
    9.ガイアファンディング : 約174万円
    10.トラストレンディング : 約189万円
    11.クラウドリース : 約43万円
    12.スマートレンド : 約34万円
    13.グリーンインフラレンディング:約217万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約65万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約64万円
    17.アメリカンファンディング:約53万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    19.アップルバンク:約53万円
    20.プレリートファンド:約84万円
    21.エメラダ・エクイティ:70万円
    22.SAMURAI:125万円
    23.LENDEX:50万円
    (総額:約2,862万円)

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    コメント
    非公開コメント

    No title

    500万円超えはきついですね(›´ω`‹ )

    そう言えばSSのページさっき見たら何事もなかったように修正されていました(笑)
    とっているスタンスとは裏腹で残念な感じです。

    2018-12-04 08:43 │ from matsuURL

    カナメ先生のサイト運営方針に大きな疑問を感じます。

    matsuさんコメントをどうもありがとうございます。

    カナメ先生はこれだけキャッシュフローファイナンスを害する報道を流しましたが、修正後その謝罪や修正をした旨を記していません。

    それどころか、コメント欄で「35%の遅延でもあり得ない!!」などと第三者による擁護を行わせています。

    https://megalodon.jp/2018-1204-1008-43/https://www.sl-gakkou.com:443/detail/10/291.html
    http://archive.is/ghyWh

     そもそも三流工業大学の私でさえ間違えない計算を、先生を名乗るほどの方が間違えるものでしょうか?

    最初から恣意的に56%という数字を出した可能性があります。



    別の話ですが

    ソーシャルレンディング投資の学校の掲示板で先日JCサービスの発表を受けてカナメ先生の記事がいわゆるフェイクニュースではないかという糾弾、一方で私への罵詈雑言が多数書き込まれました。

    カナメ先生は「当サイト(ソーシャルレンディング投資の学校とファイアフェレットさんへの誹謗中傷)を削除しました」とそれらの削除を行ったようなことを述べましたが、実際のところソーシャルレンディング投資の学校への誹謗中傷はほぼ削除し、私への誹謗中傷の大半を残すという暴挙を行いました。

    カナメ先生による削除前

    http://archive.is/OMP5y

    https://megalodon.jp/2018-1203-0722-40/https://www.sl-gakkou.com:443/detail/12/139.html


    カナメ先生による削除後

    http://archive.is/yLCg2

    https://megalodon.jp/2018-1203-1038-42/https://www.sl-gakkou.com:443/detail/12/139.html


    この掲示板を良いように操る姿勢からも上記擁護コメントに疑念を抱かるを得ません。そもそも「56%が遅延」という誤報を行ったことに対する非難はなかったのでしょうか?


    カナメ先生のサイト運営方針は読者の信頼を大きく損ねる方向で行われています。

    多数のライターを擁しておそらく法人が経営しているメディアが他のブロガー、運営会社を害する形で運営されているのは大いに疑問を感じます。

    同じく法人運営のクラウドポート、クラウドファンディング総合比較、HEDGE GUIDEとあまりに違うと感じます。

    2018-12-04 10:44 │ from ファイアフェレットURL Edit

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2018-12-09 12:52 │ from URL

    申し訳ありません

    2018-12-09 12:52
    に鍵コメを頂いた方へ、「同一IPのコメントを削除」はカナメ先生しかわからないことです。
    私の目には「私(ファイアフェレット)への批判の大半を残し、ソーシャルレンディング投資の学校、カナメ先生への批判の大半を削除した」としか映りません。
    カナメ先生は削除理由として

    (1) 当サイトの誹謗中傷
    (2) 同一コメントの投稿
    (3) フェレットさんの誹謗中傷


    を挙げています。ならば私への根拠のない誹謗中傷も削除するべきです。
    ※根拠のある非難については甘んじて受け入れます。

    「同一IP」など、カナメ先生による都合の良い後付の理由にしか、私の目には映りません。

    なによりも、実際にソーシャルレンディング投資の学校・カナメ先生に対する批判の大半が削除され、私への誹謗中傷が残された状況では、鍵コメさんのご主張で受け入れ、納得することは私にはできかねます。

    申し訳ありません。

    2018-12-10 11:47 │ from ファイアフェレットURL Edit

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