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    ポケットファンディングのように月次モニタリングレポートを送ってくれる会社は嬉しい


    毎月モニタリングレポートを送ってくれるのは2社のみ


    01_ポケットファンディング月次レポート

     ポケットファンディングは運用中のファンド全てのモニタリングレポートを、毎月投資家に送ってくれるので安心感があります。

    ※メールで送付してくれますし、マイページの「Pocket Fundingからのお知らせ」でいつでも見ることができます。

    02_ポケットファンディング月次レポート
    ポケットファンディングのマイページにおける月次レポート

    他に月次モニタリングレポートを送ってくれるのは、私の知る限りスマートレンドだけです。
    ※メールのみ、マイページでは見られません。

    スマートレンド月次レポート
    スマートレンドの月次レポート

     なお、クラウドクレジットも「運用状況・運用実績」という形で、運用報告をこまめに行なっています。

    クラウドクレジット運用報告_運用実績

    これは投資会員でなくても全員見ることができます。

    ポケットファンディングにおいては、融資先はグループ会社ではありません。

    参考
    2018/3/14 ポケットファンディングが案件化プロセス発表、融資先は全てグループ外

    それに対してスマートレンドにおいては、融資対象は全てグループ会社です。

     過去身内に対して甘い融資を行ったみんなのクレジット、ラッキーバンクの事例を見るにつれて、スマートレンドのように毎月月次モニタリングレポートを投資家に送付する姿勢は好感を持てます。

     ポケットファンディングのように、たとえ外部への融資であろうと、やはり月次モニタリングレポートを送ってくれるのは安心です。


    全ての会社が月次レポートを発表すればよいのに


     今回私がmaneoで遅延を食らったファンド、「【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド」ですが、その報告の際に記してあった
    • 2018年5月の時点で最終融資先CU社は返済不能になっていた
    • 5~9月分の返済はC社が肩代わりした
    • 結局元本保全は無理ということで期失になった
    との記述は気になります。

     C(リクレ)社、maneo社ともに投資家の利益を最大限守ろうとした結果であり、返済遅延をごまかす意図は(あまり)なかったと私は考えています。

     ただ、公明正大にその肩代わりが起きた時点で、すぐに知らせておけば良かったと思います。月次レポートを従来から発表していたのなら、その月1回のときで十分です。

    そうすれば期失がいっぺんに発表され、投資家に動揺が広がることはなかったでしょう。
    ※期失そのものが確定したときは、すぐに知らせるべきだと思います。

    それが悔やまれてなりません。

    融資ですから投資家は一定程度のデフォルトは覚悟しておくべきです。

     一方で運営会社も月次レポート、「運用状況・運用実績」公開という形で、最大限こまめに報告を行い、サドンデスの発生は起きないようにするべきです。

    ソーシャルレンディング業界において

    当たり前のように月次レポート報告、「運用状況・運用実績」公開が行われ、
    デフォルト発生が当たり前のようにおこり、投資家がそれを当たり前と受け取り、
    それでもなお、ソーシャルレンディング全体の収益は当たり前のようにプラスである将来


     を祈願して、それを行っているポケットファンディング、クラウドクレジット、スマートレンドに最大の賛辞を送りたいと思います。

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