FC2ブログ

    ソーシャルレンディング2018年10月期募集額速報 募集額150億円以上を4ヶ月ぶりに回復! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

    ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト ホーム » ソーシャルレンディングサービス比較 » ソーシャルレンディング2018年10月期募集額速報 募集額150億円以上を4ヶ月ぶりに回復!

    ソーシャルレンディング2018年10月期募集額速報 募集額150億円以上を4ヶ月ぶりに回復!


     ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)主要30サービスの2018年10月期の募集額速報をお伝えします。

    2018年9月期ソーシャルレンディング主要30社募集額


    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)30サービス 2018年10月期募集金額

     2018年10月期における募集総額は163億8,781万円となりました。募集額はこのところ低迷が 続いていましたが2018年6月(約177億円)以来、4ヶ月ぶりに150億円以上を回復しました。

     各サービスに目を向けると、月額募集額が過去最高だったのはSBIソーシャルレンディングとなります。

     SBIソーシャルレンディングは看板商品である、オーダーメイド型ローンファンドを2ヶ月まとめて計上したことが、募集額を押し上げました。

    参考
    2018/10/17 ソーシャルレンディング累計募集額4千億円突破おめでとうございます!!

     なお、SBIソーシャルレンディングは全サービスの中で募集額が一番大きくなりました。maneoが首位の座を明け渡すのは2017年4月(maneo約22億円、SBIソーシャルレンディング約28億円)以来です。

    SBIソーシャルレンディング公式サイトへ

    募集額が歴代2位となったのはポケットファンディングとなります。

     SAMURAIは現在も募集を行っている高利回り、短期の「目標利回り年率10%ファンド」を続々満額成立させたことが募集額に貢献しました。

    参考
    2018/10/30 SAMURAIが実質利回り18%のファンドの募集を開始!募集額は4,000万円!

    SAMURAI公式サイトへ

     ポケットファンディングも募集額1千万円以下の小ぶりながら、硬い土地担保を用意した案件を続々満額成立させ、勢いを見せました。

     ポケットファンディングは案件組成において、プロセスをしっかり明示しておりそのことが信頼に繋がったものと思われます。

    参考
    2018/3/14 ポケットファンディングが案件化プロセス発表、融資先は全てグループ外

    ポケットファンディング公式サイトへ

    2018年10月末時点ソーシャルレンディング主要30社累計募集額


    ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)30サービス 2018年10月31日時点 累計募集金額

     2018年10月末時点の主要30サービスの累計募集額は4,095億円2,818万円となりました。今年も後わずかになりましたが、残りの11月、12月で募集額200億円ちょとずつを集めれば年内に4,500億円に届きます。ちょっと難しい気がしないでもありません。

     ただし、年末は資金需要が活発になります。記録のある2015~2017年では11月か12月が最もその年で募集額が大きくなっています。

     今月の募集額ですがmaneoSBIソーシャルレンディングクラウドバンククラウドクレジットオーナーズブックといった中利回りの案件組成を行う「老舗」の運営会社が好調です。

     高利回りの募集額のところもクラウドリース、トラストレンディングといった、これまでしっかり償還を行ってきた老舗も、これまた好調です。

     ソーシャルレンディングを初めて間もないSAMURAIポケットファンディングは上記のようにしっかりとした、お得感のある案件組成で募集額を伸ばしました。

     ソーシャルレンディングをメインに紹介する投資本も2018年10月にはしばらくぶりに発売されています。



    参考
    2018/10/22 ソーシャルレンディング投資解説本が久しぶりに発売されました。

    年末にかけてどのような案件を組成する運営会社が募集額を伸ばすのかに注目しています。

    2018年10月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約469万円
    2.AQUSH : 約47万円
    3.クラウドバンク: 約226万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約139万円
    5.クラウドクレジット:約265万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:331万円
    8.LCレンディング : 約60万円
    9.ガイアファンディング : 約174万円
    10.トラストレンディング : 約189万円
    11.クラウドリース : 約43万円
    12.スマートレンド : 約34万円
    13.グリーンインフラレンディング:約217万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約65万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約64万円
    17.アメリカンファンディング:約53万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    19.アップルバンク:約53万円
    20.プレリートファンド:約84万円
    21.エメラダ・エクイティ:70万円
    22.SAMURAI:125万円
    23.LENDEX:50万円
    (総額:約2,862万円)


    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします


    LENDEXは担保不動産価値査定の確かさで投資家の資産を保全します
    LENDEX

    各社募集実績の求め方
    maneo:ホームページの「成立ローン総額」から
    SBIソーシャルレンディング:WEBサイトの各ファンドの運用状況から
    クラウドバンク:ホームページの「累計応募金額」から
    クラウドクレジット:ホームページの「累計出資金額」から
    ラッキーバンク:ホームページの「募集調達金額」から
    オーナーズブック:WEBサイトの「投資案件一覧」から募集完了したファンドの合計額から
    SAMURAI:WEBサイトの「商品一覧」から募集が終了したファンドの合計額から
    LCレンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
    ガイアファンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
    トラストレンディング:ホームページの「累計成約金額」から
    J.レンディング:ホームページの「お知らせ」から
    クラウドリース:ホームページの「成立ローン総額」から
    スマートレンド:ホームページの「成立ローン総額」から
    みんなのクレジット:ホームページの「成立ローン総額」から
    TATERU Funding:WEBサイトの募集が終了した案件の合計額から
    アメリカンファンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
    グリーンインフラレンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
    クラウドリアルティ:WEBサイトの募集を終了した案件の合計額から
    さくらソーシャルレンディング:ホームページの「成立ローン総額」から
    キャッシュフローファイナンス:ホームページの「成立ローン総額」から
    アップルバンク:ホームページの「成立ローン総額」から
    LENDEX:WEBサイトの「ファンド一覧」の募集が終了したファンドの合計額から
    ポケットファンディング:ホームページの「累計応募成立金額」から
    ネクストシフトファンド:WEBサイトの募集が終了した案件の合計額から
    プレリートファンド:ホームページの「成立ローン総額」から
    FUNDINNO:WEBサイトの累計成約額から
    エメラダ・エクイティ:WEBサイトの募集が終了した案件の合計額から
    ハロー!RENOVEATION:WEBサイトの募集が終了した案件の合計額から
    RENOSY:WEBサイトの募集が終了した案件の合計額から
    AQUSH:更新停止
    関連記事
    コメント
    非公開コメント

    トラックバック

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/tb.php/1550-8d95d73e