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    どん詰まりになってソーシャルレンディングの功績を横取りする購入型クラウドファンディング - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    どん詰まりになってソーシャルレンディングの功績を横取りする購入型クラウドファンディング


    ソーシャルレンディングの業績をまたしても購入型が横取り



     産経Bizで購入型クラウドファンディングがまたしてもソーシャルレンディングの功績を横取りしています。

    拡大するクラウドファンディング 市場調査でも大きな可能性(産経Biz 福原裕一氏著) (魚拓1P魚拓2P)

     端的にいうと『増える「購入型」』と書き、その根拠を「16年度の国内クラウドファンディングの市場規模は、新規プロジェクト支援額ベースで745億5100万円と、前年度比196.6%となっており、13年度の約10倍という数字にも現れている」という、一見客観的なデーターに求めている記事です。

     上記745億円の9割は融資型(ソーシャルレンディング)なのですから、それをもって購入型が伸びていると書くなど、とんでもない読者に対する背信です。なお、上記745億円において購入型は約62億円ぽっちです。

     62億円でも2015年度の32億円に比べれば193%増なのですから、正直にそう書けばよいのにと思います(笑)。

    参考
    2018/10/15 国内クラウドファンディング2017年版の市場動向を矢野経済研究所が発表しました。

    このような嘘は幾度もなく、繰り返されてきました

    参考
    2018/1/5 ソーシャルレンディングの功績を横取りする購入型クラウドファンディング

    筆者が馬鹿なのでしょうか?

    それとも確信犯でやっているのでしょうか?



    国内購入型クラウドファンディングトラブル続出でケツに火が着いているのか?


     購入型クラウドファンディングが上記のような汚い手を売ってくるのもやむを得ない話なのかもしれません。これまで購入型クラウドファンディングのトラブルといえば、海外の大型案件がポシャった件くらいしかこれまで国内ではニュースになっていませんでした。
    ※芸能人が起こしたくだらないトラブルは除く

     しかし、ついに国内購入型クラウドファンディングの惨状をつたえるニュースをハーバービジネスオンラインが配信しました。

    市民権を得たクラウドファンディング。その一方でトラブルも増加(2018/10/15 ハーバービジネスオンライン)(魚拓1-1 1-22-1 2-23-1 3-2)
    • 運営サイトに抗議しても自己責任で泣き寝入り
    • 食事券はほぼ使えなかった
    • 支援した結果、人間関係が破綻
    • 被害者救済は法律上難しい
    といった心躍る言葉で国内購入型クラウドファンディングの問題点が指摘されています。

    記事は「― クラウドファンディング詐欺急増中! ―」で結ばれています。

     ソーシャルレンディングもトラブルでは購入型を笑えませんが、少なくとも募集額を偽らなければならないほど追い詰められてはいません。購入型において「貧すれば鈍する」がますます加速しないことをお祈り申し上げます。

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    No title

    ハーバードではなくハーバーみたいですね。

    HARBOR BUSINESS Onlineは所在地が扶桑社で(https://hbol.jp/about)、
    どうやら産経Bizと同じフジサンケイグループつながりみたいです。

    ハーバード・ビジネス・レビューと似ててややこしいっすね^^;

    2018-10-30 11:15 │ from hannibalURL

    素で間違えていました

    hannibalさんへ

    ご指摘をどうもありがとうございます。

    素で間違えていました。加えてハーバード・ビジネス・レビューと混同していました。お恥ずかしい限りです。

    早速修正いたしました。

    過去全て同じ間違いをしていると思いますので、探して修正いたします。

    本当にどうもありがとうございます。
    これからもよろしくお願いします。

    2018-10-30 11:55 │ from ファイアフェレットURL Edit

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