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    ガイアファンディングでテキサス3案件、51万円で遅延が発生しました - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    ガイアファンディングでテキサス3案件、51万円で遅延が発生しました


     本日(2018/9/25)、16時過ぎ、ガイアファンディングから下記ファンドにて遅延が発生したとの連絡がありました。

    ガイアファンディングで遅延発生1

    テキサススターローンファンド23~25号、27~28号、31号、35~37号、40~41号、43~50号(第1~19次募集)

     延滞元金総額は約2億7千3百万円とのことです。ガイアファンディングの総募集額約89億円のごく一部ですが、なるべく迅速な回収をお願いしたいと思います。

    ガイアファンディングで遅延発生2

     私が投資している中ではテキサススターローンファンド31号、40号、50号の3ファンド、計51万円が遅延となりました。私のガイアファンディングへの投資総額は119万円ですので、その半分近くが遅延となったことになります。

    これで私のソーシャルレンディングにおける遅延額の合計は約368万円となります。

    AQUSH:49万円
    ラッキーバンク:51万円
    グリーンインフラレンディング:217万円
    ガイアファンディング:51万円


    いずれも10%前後の高利回りファンドです。
    高い利回り案件に投資することのリスクを改めて感じます。

    遅延したのは上記のとおり、テキサスファンドです。

     さて私はガイアファンディングの元社長、倉石灯(ルーク・A・くらいし)氏の著作「資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?」を下記記事で紹介したことがあります。



    ソーシャルレンディングの経営者が執筆した本を一挙紹介!どんなことが書いてある?(2018/6/6 クラウドポート ファイアフェレット著)
    ※1 倉石灯氏は一時ケルビン・チウ氏とともにガイアファンディングの社長を務めていた
    ※2 アメリカンファンディング社長の角内創氏との共著

    私が一番印象に残った同書のなかの文章は

    “我々は自信をもって、今のテキサスの不動産はローリスク・ハイリターンだと言い切ることができます。”
    (同書「第2章 テキサスの不動産は魅力的な投資対象」(同書48P)から)


    です。ですから上記記事でアオリ文に使わせていただいています。

     現在ガイアファンディングの社長はケルビン・チウ氏のみですが、倉石氏もそれなりに責任のあるお立場のはずです。

    倉石氏は1959年生まれ。防衛大学校管理学部卒。
    1984年に渡米し、テキサス州のダラス大経営大学院でMBAを取得しました。米国最高峰の認定不動産投資顧問資格であるCCIM資格(全米認定不動産投資顧問協会が認定)も取得しています。
    米国三井不動産販売株式会社で米国商業不動産小口化商品を日本の投資家に販売する業務に携わりました。
    総額200億ドルもの不動産証券化を経験し、日米十数社の取締役を勤めています。
    2016年にテキサス州と日本にガイアアセットマネジメントを設立し、その最高経営責任者に就任しました。
    ガイアファンディングの代表取締役には2017年に就任しました。
    ※上記クラウドポートの記事の中の倉石氏のプロフィール


     上記自信をもって言い切ってもらった以上、大船に乗ったつもりで(時間はちょっとかかろうと)無事償還されることを期待したいと思います。

    なお、テキサスの全案件が遅延になったようではないようです。

    私の場合、
    ガイアファンディングで遅延発生3

    テキサスロジスティックファンド2号(投資額9万円)は遅延になっていません。

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    2018年9月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1. maneo:約467万円
    2.AQUSH : 約47万円
    3.クラウドバンク: 約260万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約81万円
    5.クラウドクレジット:約263万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:329万円
    8.LCレンディング : 約60万円
    9.ガイアファンディング : 約174万円
    10.トラストレンディング : 約199万円
    11.クラウドリース : 約43万円
    12.スマートレンド : 約34万円
    13.グリーンインフラレンディング:約217万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約65万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約64万円
    17.アメリカンファンディング:約53万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約24万円
    19.アップルバンク:約53万円
    20.プレリートファンド:約83万円
    21.エメラダ・エクイティ:70万円
    22.SAMURAI: 95万円
    23.LENDEX:50万円
    (総額:約2,812万円)


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    投資家の皆様へ

    いつもガイアファンディングをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

    2018年9月18日の返済期日到来案件の延滞発生について、以下の通りご報告させて頂きます。
    投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。


    1.融資案件の概要
    (1)返済期日が到来した案件の概要

    ファンドID件数 19本
    延滞元金総額   273,710,000円

    (2)返済期日が到来した案件の詳細

    ファンドID 275 276 277 287 297 301 306 311 317 328 335 376 386 393 400 404 414 427 428
    貸付実行日  2017年
    8月24日(ID:275~277)、9月7日(ID:287、297)、9月22日(ID:301)、
    10月5日(ID:306)、10月19日(ID:311)、11月2日(ID:317)、
    11月24日(ID:328)、12月8日(ID:335)
    2018年
    2月23日(ID:376)、3月1日(ID:386)、3月15日(ID:393)、
    3月29日(ID:400)、4月12日(ID:404)、4月26日(ID:414)、
    5月10日(ID:427、428)
    ファンド名  テキサススターローンファンド23~25号、27~28号、31号、35~37号、
    40~41号、43~50号(第1~19次募集)
    融資金総額  273,710,000円
    最終返済日  2018年9月18日
    URL    https://www.gaiafunding.jp/apl/fund/detail?fund_id=275 他
    残高     273,710,000円

    (3)支払利息の遅延

    9月18日を支払日とする上記のファンドIDの利息の支払いがございませんでした。

    2.経過
    対象ローンについて返済期日が到来致しましたが、最終資金需要者の返済原資となる開発案件の売却が行われておりません。
    本件は土地の仕入れを行い、開発許可を取得し売却する事業計画ですが、
    開発許可取得に想定以上に時間を要しており、期日での返済に至らず、
    2018年9月18日の元金及び利息の償還及び分配につきまして延滞となりました。

    なお、該当投資家様には「アメリカでの運用終了手続き(クロージング) が完了致しました」と記載のメールを8月20日に配信しております。
    本メールは、対象ローンについて返済もしくはリファイナンスの実現を前提にお送りさせていただいたものですが、
    今般、いずれも実現がかなわず、期限の利益を喪失することとなりました。
    結果としてご報告と異なる内容となりましたことをお詫び申し上げます。

    3.回収の見込み
    最終貸付先企業における開発許可の取得および売却活動について、関係当事者と交渉中でございます。
    一刻も早く、投資家の皆様に償還・分配を実施できますよう、回収作業に注力してまいります。
    本件につきまして、今後、お伝えすべき事実がございましたら、速やかに該当投資家の皆様にメールにてご報告をさせて頂きます。

    4.今後の状況報告について
    該当投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、定期的にメールにてご報告いたします。

    5.その他
    該当投資家の皆様の「MyPage」内の「運用予定表」には2018年9月25日以降は「期失」と表示されております。
    「返済実績一覧」ページの「ローンファンド運用状況」の該当ページも、2018年9月25日以降は「期失」と表示されております。


    投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
    今後、適時に状況をご報告いたします。

    2018年9月25日
    ガイアファンディング株式会社(営業者)
    maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)
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    コメント
    非公開コメント

    10%以上の被弾率ですか。
    いろいろ調べていても、結構な確率ですね。

    2018-09-25 23:33 │ from URL

    No title

    いつもtwitterを含め参考にさせていただいております。
    ポートフォリオがしっかりしているのであれば、
    ガイアでもグリーンインフラでも期失でも問題ない(カバーできる)はずなので、被弾率が高くても問題ないのでは・・・?
    なお、ガイアは私も投資しておりますが幸いにも期失にはなっていませんでした。連絡メールも来ていませんので、期失になっていない方には連絡が行っていないようです。ご参考まで。

    2018-09-26 00:09 │ from うさURL

    お恥ずかしい限りです

    本当にお恥ずかしい限りです。

    2018年8月末における総投資額、2,871万円のうち、
    約368万円、率にして約13%が被弾したので、ショックは大きいです。
    お恥ずかしい限りです


    上記内訳を見ると10%前後の利回りを出す事業者へ投資額は約968万円です。
    その38%が被弾したことになります。

    一方で日常的に5~8%の利回りを出す事業者への投資額は約1,900万円ですが、
    その投資額への被弾率はゼロです。

    上記分析が皆様の投資判断のお役に立てば幸いです。

    2018-09-27 12:17 │ from ファイアフェレットURL Edit

    情報を集めていたことがかえって仇になってしまいました

    うささんへ

    ガイアで投資案件での遅延がないとのこと、おめでとうございます。正直私は本記事で触れた著作を読んでいたので、テキサスには多目に投資していました。情報を集めていたことがかえって仇になってしまいました。

    別の方へのコメントに書いたとおり、高利回りファンドへ投資額に対する被弾率は30%を超えます。
    全損になるとは思えませんが、さすがにこうなると動き(再投資)が取りにくくなります。
    私の場合高利回りファンドへの投資額は全体の1/3に抑えていたつもありですが、これだけ被弾するとポートフェリオへの自信がなくなります。
    私の場合、遅延となった300万円以上が全損となっても、ソーシャルレンディング投資6年以上の税引き後利益が500万円以上あるのでカバーできます。

    しかし世の中には、信用できる事業者ならば高利回りファンドへ投資しても大丈夫だろうと、重心をおいて投資してた方、ソーシャルレンディング歴が浅く十分な利益をまだ得られていない方もいらっしゃると思います。

    ポートフェリオでカバーできない人は少なくないのでは?と考えています。

    もっとも上記はソーシャルレンディングのポートフェリオに限った話であり、他の投資にも手を出している方は全体でカバーできることも十分可能性はあるかと思います。

    2018-09-27 12:18 │ from ファイアフェレットURL Edit

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