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    全国賃貸住宅新聞はなぜラッキーバンクの問題を取り上げないか?考察


     全国賃貸住宅新聞が主にソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)における小口不動産投資の問題を取り上げる記事を掲載しました。

    全国賃貸住宅新聞ネット小口不動産投資の課題露呈

    ネット小口不動産投資の課題露呈(2018/7/25 全国賃貸住宅新聞 全部読むにはログインが必要)
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     最近ソーシャルレンディングで起きた事件をしっかり調べ、鋭い指摘を行っています。ただし内容自体には特に新事実はありません。ただ客観的事実を伝えるべきメディアとして、信じられないアンフェアさが記事中に認められるので、それをこの記事では指摘したいと思います。

    なぜラッキーバンクを記事中で取り上げないのか?


     記事を読んでいただければわかりますが、挙げられているサービスはSBIソーシャルレンディングとmaneoマーケット(グリーンインフラレンディング)の最近の遅延の問題です。

    「なぜか」ラッキーバンクは取り上げられていません。

     SBIソーシャルレンディングは不動産バイヤーズローンファンドが遅延を起こしました。ですから「小口不動産投資」の問題を指摘する上で、取り上げられるのはわかります。しかしグリーンインフラレンディングは小口不動産投資ではなく、小口「再生可能エネルギー」投資です。

     まあ、グリーンインフラレンディングでおきた問題は、問題の本質を読者に明らかにする上で触れてもよいかと思います。しかしそれならばラッキーバンクで起きた「匿名化をよいことに、社長親族が経営する会社に返済される見込み小さいことが分かっていながら投資家のお金を融資した」、という事例はまさに、ソーシャルレンディングの問題を指摘するうえでうってつけでしょう。

     ましてやラッキーバンクはまさにソーシャルレンディングにおける大手の「小口不動産投資」運営会社です。全国賃貸住宅新聞が、その問題を指摘する上で紹介しないのは著しいアンフェアさを感じます。

     なぜ全国賃貸住宅新聞はラッキーバンクを取り上げないのでしょうか?当ブログではメディアがソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)の運営会社を紹介した時は、極力紹介することにしています。全国賃貸住宅新聞の記事は何回も当ブログで紹介してきました。

     全国賃貸住宅新聞が各運営会社を取り上げた回数を追ってみました。当ブログに掲載した記事だけではなく、全国賃貸住宅新聞のWEB検索機能も用いて調べました。

    全国賃貸住宅新聞が投資型クラウドファンディグ運営会社を取り上げて回数、その月日
    ※クリックすれば大きくなります。

     なんと紙面、WEB、そして「不動産ベンチャーコンテスト」という同新聞社のイベントも合わせれば8回もラッキーバンクを全国賃貸住宅新聞は取り上げています。他のソーシャルレンディング、不動産クラウドファンディング運営会社に比べて格段に多いのです。下記リンクをご参照ください。すべてを拾えているとは限りませんが、全国賃貸住宅新聞がラッキーバンクをひときわ多く取り上げていることはおわかりいただけると思います。

    1回目2015/3/14
    【メディア掲載】全国賃貸住宅新聞に弊社記事掲載(ラッキーバンクWEBサイト)
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    2回目(2015/9/29)
    不動産に特化したソーシャルレディングサービス
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    3回目(2016/6/15)
    賃貸住宅フェア2016「不動産ベンチャーコンテスト」出場(ラッキーバンクWEBサイト)
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    4回目(2016/7/1)
    ネット上で少額投資、関心高まる・・・ガイアファンディング,ラッキーバンク・インベストメント
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    5回目(2016/8/10)
    グループとして不動産会社を設立
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    6回目(2016/8/22)
    【メディア掲載】全国賃貸住宅新聞に弊社記事掲載(ラッキーバンクWEBサイト)
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    7回目(2016/9/26)
    田中 翔平 社長
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    8回目(2017/8/21)
    クラウドファンディング市場は急拡大
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    全国賃貸住宅新聞は何らかの対価を記事掲載の際にもらっているとしか思えない


     つまり過去に散々持ち上げていた、加えて自社主催の「不動産ベンチャーコンテスト」でファイナリストまで残ったラッキーバンクが問題を起こした。その引け目があるのか、あるいは政治的な駆け引きがあってネット小口不動産投資の問題を鋭く糾弾しておきながら、全国賃貸住宅新聞はラッキーバンクには触れなかったのです。

     上記記事はいずれもPR記事ではありません。しかし上記傍証の積み重ねから鼻薬が効いているのか?と疑わざるを得ない状況です。もしかしてPR表記が無いのにも関わらず、実際は編集部が何らかの形で対価をラッキーバンク、またその関係者から受け取っていたのでは?

    上記のような不自然なことをされると、どうしてもそれを疑ってしまいます。

     ネット小口不動産投資の問題において、ラッキーバンクはまさにズバリ!取り上げなければいけないテーマです。小口不動産投資に全く関係のないグリーンインフラレンディングの問題を詳しく取り上げながら、これはあまりにアンフェアです。

    報道しない自由

     これをあまりに露悪に行うと、既存のメディアはますます存在価値を失っていくのではないでしょうか?

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