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    グリーンインフラレンディング事件、細野豪志は不起訴と週刊新潮が報道


    ソーシャルレンディングに激震をもたらした、グリーンインフラレンディングの兄弟会社JC証券から細野豪志議員への資金提供。この件において細野豪志は不起訴となると週刊新潮が報じました。



    週刊新潮2018年8月9日号の特集『「文科省解体捜査」でも浮上したフィクサーの正体』においてです。

    矢島義也氏は直近の様々な事件に関与


     特集タイトルにある「フィクサー」とは細野豪志が無心した相手、大樹総研会長の矢島義也氏です。矢島氏はその資金の融通をJCサービス社長の中久保正己氏に依頼しました。

     このことが関東財務局に目をつけられ、JC証券の登録取り消し、maneoマーケットの行政処分につながる一連の事件に繋がりました。

    参考
    2018/7/5 グリーンインフラレンディング 事態の裏の裏を現代ビジネスが報道

    2018/7/8 グリーンインフラレンディング徹底追求、関係者から仕入れたマル秘ネタを一気放出!

    2018/8/2 グリーンインフラレンディング事件、溝口敦氏の調査不足な日刊ゲンダイ記事に失笑

     この矢島義也氏、政界のフィクサーの肩書は伊達ではなく、文科省の収賄事件、加えて野田聖子総務相がGACKTコイン(SPINDLE)に関して金融庁に圧力をかけた疑惑でも、上記新潮記事で関係が指摘されています。
    ※細野への資金提供の事例のように直接的な関係でも、大した関係でもない

     文科省の収賄事件ではコンサルティング会社の元役員谷口浩司がの受託収賄幇助罪で起訴、収賄容疑で文科省国際統括官川端和明が逮捕されました。川端は宇宙航空研究開発機構(JAXA)に出向していたとき、谷口のコンサル会社に便宜を図りその対価を受け取った容疑で逮捕されました。

     健伍さんが管理する投資ブログ「誰でもできるお金の増やし方」の下記記事では、上記収賄についてと谷口とJCサービスについて興味深い事柄が紹介されています。

    2018/7/31 本日、JCサービス返済日です+(誰でもできるお金の増やし方)

     簡単に言うと、谷口が起訴されたのはJCサービスが背後にある。JCサービス(の子会社JC証券)が細野へ資金提供したことをリークしたのは谷口であり、そのことに対するJCサービスからの報復である。という内容です。真偽は定かではありません。


    細野は不起訴と森本特捜本部長がオフレコで話し、騒動は収束


     上記新潮記事においてはJC証券から細野への資金提供にも触れられています。ただしそれほど大きな扱いではありません。JC証券から細野へ資金が渡ったこと、JC証券内部に矢島氏の息のかかった元代議士(元財務官僚)が2人いたこと、同証券の登録取り消しに触れています。ただJCサービスはもちろん、ソーシャルレンディングについて、その行政処分などについては一切触れられていません。

    ただしソーシャルレンディング投資家についてはちょっと注目の事項が書かれています。

    グリーンインフラレンディング事件_細野豪志は不起訴

    細野氏は「政治資金として使う可能性があり、個人で借りた」と釈明し、森本(宏)特捜本部長も、「立件しない」とオフレコで話し、騒動は収束していく

    (週刊新潮2018年8月9日号29ページ)

    とのことです。

     グリーンインフラレンディングに多額の資金を拘束され、お疲れの方も多いかと思います。今回の騒動の発端である細野への資金提供問題が「すでに終わった話」であることは、決して悪い話ではなく、ポジティブな材料として捉えてよいでしょう。

     JC証券問題は片付いたものとして、JCサービスには本業への専念、投資家の元本保全への努力を期待します。

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