グリーンインフラレンディング徹底追求、関係者から仕入れたマル秘ネタを一気放出! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    グリーンインフラレンディング徹底追求、関係者から仕入れたマル秘ネタを一気放出!


     グリーンインフラレンディングに関する情報集めに駆け回っています。メディアからの取材も複数受けました。捜査機関も含め間接的ながら関係者とも接触できました。お金が介在しない「情報の物々交換」とは本当にあるのだな、と感じました。

     それら得られた情報を、可能な限りこの記事に記します。この記事で「初めて知った」という方も多いはずの、各メディアでもまだ取り上げられたことが無い情報を掲載します。

     お楽しみいただければ幸いです。なお、話を正確にするため、本来はJCサービスとmaneoマーケットの間にある「エクスローファイナンス社」にも言及しなければいけません。ただ冗長になるので、触れないことにします。以下maneoマーケットとJCサービスの2社間のやりとりという形で進めますが、エクスローファイナンスも同席していると思って読んでください。

    <目次>
    1.maneoマーケットとJCサービスは争っていない
     1.1 JCサービスが遺憾と述べたことについて
     1.2 JCサービスが資金の受領を拒否されたと述べたことについて
    2.なぜ償還金を供託することにしたのか
    3.バイオマス案件はスーパー大手が購入
    4.他のmaneoファミリーは無罪!
    5.JC証券に渡ったお金は不正流用と当局が認定!
    6.JC証券に渡った2億5千万円はほぼ完済!
    7.細野議員への資金の流れを最初に掴んだのは関東財務局
    8.アゴアシ旅行?には与党議員も同行
    9.最後に
    (クリックしていただければ、そこまで飛びます)

    1.maneoマーケットとJCサービスは争っていない


     今一番投資家が気にしているのはmaneoマーケットとJCサービスが紛争状態にある、仲違いしているのでは?ということかと思われます。

     結論からいうとそのようなことはありません。両社は最初から、今現在まで協力関係にあり、その関係にヒビは入っていません。なぜ対立しているように見られるのか?

     実はmaneoマーケットは、現状発表すること全て、当局から「添削」されたものを発表せざるを得ません。添削された結果、重要な事実・詳細が抜け落ちることがあります。

     しかしその添削された発表は当局が認めた以上「事実」です。しかしJC側の立場としては、どうしても「否定」しなければいけない事実となってしまうことがあります。

     maneoマーケットとJCサービスが争っているように見えるのはそのためです。両社は仲違いをしているわけではありません。「maneoマーケットがやむを得ず行った発表を、JCサービスが補完している」とする見方が一番適当だと私は考えます。以下具体例を挙げていきます。


    1.1 JCサービスが遺憾と述べたことについて


     maneoマーケットは2018/6/29に「投資家の皆様にご説明申し上げていた使途とは異なる使途に一部資金が使用されたものと評価せざるを得ない」と発表しましたが、JCサービスは「それは一方的に発表されたものであり遺憾である」と発表しました。

    参考
    弊社の子会社である株式会社グリーンインフラレンディングによるファンド募集につきまして、以下の通りお知らせ致します。(2018/7/1 JCサービス PDFファイル)


     さて、7/6に証券取引等監視委員会が発表したとおり、目的外使用があったことは「お上が認めた事実」です。maneoマーケットその発表だけはできますが、その詳細は述べることは禁じられています。

     一方JCサービスは「目的外使用」とただ書かれたのではたまったものではありません。全く関係ない賄賂、遊興費にも使ったように受け取られてしまうからです。メディアから細野議員への不適切な資金提供、アゴアシ旅行などと報じられているのですからなおさらです。

    「いや確かに監視委がいったとおり、募集で投資家に告知したこと以外に使ったよ、でもそれは「開発資金」という言葉の認識の違いであり、前の支出に使ったんだよ、基本的に全部「事業の目的内に使用したんだよ!maneoマーケット(の裏にいる当局)が一方的に発表したんだよ」と最低限主張しなければ、余計な誤解を生むことになります。

     このやりとりは金融関係者、マスコミから見れば「阿吽の呼吸でやっているんだな、ほぼ同時期に発表しているし(ガチでやり合うと弁護士とか入るので間隔が空く)」と分かるのですが、悲しいことに一般人にはわかりません。

     その結果JCサービスは上記発表を行い、maneoマーケットに対立したかのように一般投資家に受け取られてしまいました。背景を知ると実に滑稽ですが、両社の間に本気で意見の対立があるわけではないのです。


    1.2 JCサービスが資金の受領を拒否されたと述べたことについて


    こちらの方はもっと滑稽です。

     7/11の償還で遅延が発生することについてJCサービスは「maneoマーケットに受領を拒否されたためだ、仕方がないから法務局に供託した」と発表しました。同日maneoマーケットは「当社は、投資家の皆さまに償還される資金を受け取る立場にはありませんので、受け取り拒否をした事実はございません。」と発表しました。

    両社の言い分は食い違っており、完全に対立しているように見えます。

    参考
    グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済について(2018/7/6 JCサービス PDFファイル)

    「グリーンインフラレンディング」における償還及び分配の実施留保のお知らせ(続報1)(2018/7/6 maneoマーケットPDFファイル)

    答えはmaneoマーケットとJCサービスが合意の上「法務局に供託することにした」です。

     なぜ投資家への遅延を発生させてまで両社は「法務局に供託」することを選んだのでしょうか?それは次の章で説明するとして、まず「受領拒否」と発表せざるを得なかった裏側を明らかにします。

    法務局に供託ためには理由を申し立てなければいけません。その理由は

    A.債権者の受領拒否
    B.債権者不確知(誰に支払うかが分からない場合)


     のどちらかを選ばざるを得ないのですが、「B.債権者不確知」は明らかに選べません。ですから「A.債権者の受領拒否」をJCサービスは選びました。

     しかし本当の理由は「maneoマーケットとJCサービスが協議のうえ、受領を保留し、かつそのお金を保全するために法務局に供託することにした」です。しかしそれを堂々と述べてしまうとお上に嘘をついたことになってしまいます。

     ですからJCサービスは表向きの理由である「債権者の受領拒否」を発表し、maneoマーケットは受領を拒否してないよ(供託することにしたんだよ)と発表することになります。

     かくして両社は対立したかのように見られることになりました。本当に滑稽ですが「本当のこと」です。


    2.なぜ償還金を供託することにしたのか


     なぜmaneoマーケットはJCサービスからお金を受け取り、投資家へ7/11に分配しないのでしょうか?それは

    投資家間の不公平をおこさないため

     というのが一番適当な答えとなります。7/11に分配するだけのお金をJCサービスは用意できました。ただしそれはその当日に元本が償還される案件とは別の事業をエグジットすることにより用意されました。これは本来認められてきた行為です。JCサービスはただ融資を受けている立場です。借金の返し方は別案件をエグジットさせても、本社ビルを売却しても、担保を処分しても、保証人が弁済してもよいのです。

    ただしここで当局が「待った」をかけました。

    このような事態が起きた以上、本来の投資ファンドらしく、その案件からの収益でファンドを償還するべきでは?

     と…。ですから現在JCサービスがグリーンインフラレンディングにおいて投資家から調達している案件全てで、返済の見通しが立つまで返済は保留とすることになりました。

     先に償還されたファンドの投資家が助かるのが、この場合適当か?そのファンドがエグジットしたお金ではなく、まだ償還されない案件がエグジットしたお金で償還されるのかもしれないのに?

    一投資家の立場としては複雑ですが、当局の主張も一理あります。

    まだ複雑な事情はあるのかもしれませんが、私が掴めたのはここまでです。

    投資家全員の平等を図るために、償還全体が見通せるまで返済を保留する。

     これが現在の状況です。8月以降の分配・償還分の返済金ですが、上記の理屈でしたら「法務局に供託され続けて積み上がっていく」、「グリーンインフラレンディング(maneoマーケット)がいったん受け取り、投資家への支払いを保留する」のいずれかになるのか?と予想しています。

     上記の保留状態がしっかり行なわれれば、「先に償還される投資家が損失ゼロ」、「最後に償還される投資家が全ての損失を被る」の悲劇が避けられます。ただ長丁場は覚悟したほうがよいでしょう。みんなのクレジット、ラッキーバンクと違って戻ってくる見込みが高そうなので、気は楽ですが。

     私事ですが私はみんなのクレジット事件の際に「先に償還される投資家が損失ゼロ」の立場でした。「運が良かった」と考えていますが、「サバイバーズ・ギルト(損失を被った人への負い目)」もあります。

    その「サバイバーズ・ギルトを負う人は今回いない」と前向きに考えたいと思います。


    3.バイオマス案件はスーパー大手が購入


     JCサービスの現在のビッグプロジェクトはタイにおけるバイオマオス燃料工場開発プロジェクトです。現在グリーンインフラレンディングにおける未償還額は120億円ほどですが、その半額以上をこのプロジェクトが占めています。

    グリーンインフラレンディング投資額

    グリーンインフラレンディング期限の利益損失ローン
    (クリックすれば大きくなります)

     これまた私事ですが、私がグリーンインフラレンディングで運用中のファンドは217万円(9ファンド)ですが、そのうち143万円(5ファンド、金額ベースで65%)がバイオマスファンドです。

     このバイオマスプロジェクトをスーパー大手が購入するとの噂を業界関係者から手に入れられました。期待して、朗報を待ちたいと思います。この案件がうまくエグジットすれば他の案件も含めた、JCサービス全体の償還の見通しはかなり明るくなるのではないでしょうか。


    4.他のmaneoファミリーは無罪!


     今回監視委はグリーンインフラレンディングだけではなく、11あるmaneoファミリー全てに徹底的に調査を行いました。軽微な指摘事項は見つかったそうですが、グリーンインフラレンディングのように処分勧告が発表されるまでの問題は認められませんでした。

     もしそれならば、7/6の処分勧告の際に発表したでしょう。監視委も金融庁も本来は投資家を守る立場、段階的に発表して投資家を苦しめることはしません。

    他のmaneoファァミリーでは引き続き案件募集は継続されると私は考えています。


    5.JC証券に渡ったお金は不正流用と当局が認定!


     JC証券に渡ったお金2億5千万円と報じられていますが、これは当局が「不正流用」と認定しました。監視委の処分理由における「出資対象事業と異なる事業等へ支出」は具体的な例が含まれていません。しかし少なくとも、JC証券に渡った分は投資家のお金の不正流用とお上が認定しました。JCサービスにも言い分があるでしょうが、これが覆ることはありません。


    6.JC証券に渡った2億5千万円はほぼ完済!


     JC証券に渡ったお金は2億5千万円。投資家から渡ったお金が「活動実態のない証券会社」に渡りました。かねてからの私の主張は「案件の説明以外に使っても良いから、金を生み投資家の償還に繋げる事業にせめて使ってくれ!」でした。JC証券は明らかにそれに反します。
     しかしこの2億5千万円のうち大半(2億円以上)は返済されたと当局が認定しました。無駄金として消えず返って来ました。悪いニュースではないと思います。


    7.細野議員への資金の流れを最初に掴んだのは関東財務局


    朝日新聞の最初のスクープ

    細野豪志氏、衆院選中に5千万円受け取り 証券会社から(2018/6/27 朝日新聞 朝刊では一面記事 ログインすれば全文読めます 沢伸也氏、藤田知也氏、三浦淳氏著)

     では監視委が2018年1月に調査を開始したと書いてあります。これまでのmaneoマーケットの調査全ては監視委が行ったと捉えている人が多いと思います。処分勧告を行ったのも監視委ですから。

    朝日新聞2018年6月27日号朝刊38面時系列
    (今回の事態の時系列_朝日新聞2018年6月27日号38面より)

    しかし後日の朝日新聞の報道

    細野氏への5千万円、原資調達過程を違法と認定 監視委(2018/7/6 朝日新聞 三浦淳氏著 紙面では7月7日朝刊37面)

    では「関東財務局が証券会社に報告を求めた後」と、「関東財務局」が突如登場しています。

     種明かしをすると、最初の最初具体的には監視委が2018年1月に調査に入る前の2017年12月に関東財務局金融監督第1課(証券会社担当、なおソーシャルレンディング担当は金融監督第3課)が細野議員に渡った5,000万円における利息がJC証券に支払われていないことを発見し、説明を求めたのが全ての始まりだったのです。

     朝日新聞はそのことを掴んだのかも知れませんが、最初のスクープ時に「監視委が2018年1月に調査を開始」と書いてしまったので、関東財務局が証券会社に報告を求めたのは去年の12月とは書きづらかったのかもしれません。ご同情申し上げます。


    8.アゴアシ旅行?には与党議員も同行


     虎ノ門ニュースというメディアが「細野議員以外にもお金が渡った」と報じました。虎ノ門ニュースはDHCがスポンサーです。もちろん放送免許を持ったメディアではありません。DHCの吉田嘉明会長は数々のヘイト発言で有名な方。

     「日本の伝統文化の復興と保持を目指し日本人本来の「心」を取り戻すチャンネル桜」をご存知の方も多いかと思いますが、「同レベル」のメディアです。

     「細野議員以外にもお金が渡った」は「まともなメディア」はどこも掴んでいません。まあそのようなものがあったら、とっくのとうに当局が掴んでいるでしょう(銀行振り込みで渡しているのですから)。

    細野議員文春報道201817088

     しかし文春が報じたアゴアシ旅行に複数の議員が同行、これはどうも事実らしくその中には「与党議員」も含まれているそうです。もともとこれは超党派の国会議員団による「タイ副首相への表敬訪問」でした。与党議員が含まれていてもおかしくありません。細野議員ごときでは現状ベタ記事ですが、与党議員が絡むとなると大きい扱いになるか?とも思いましたが、与党議員にはお金が渡っていないようなので、その心配はなさそうです。

    与党議員がそこまでお金に困ることはない、ということなのでしょう。


    9.最後に


    以上となります。

    長くなりましたが、お楽しみいただけたでしょうか。

    投資家に重要なことは1~4なのでこれだけは読んでください。

     5、6を読んでJCサービスの中久保社長に腹を立てる方もいらっしゃるかも知れません。しかし多くの人からの話を聞くうちに、現代ビジネスが報じた「大樹グループを率いる政界のフィクサー矢島義也氏」の頼みを断りきれなかった部分があるのかな?と私は同情するようになっています。

    下記ハンターの記事は矢島氏からの依頼を中久保氏は断れないとはっきり書いてあります。

    細野豪志 裏金5,000万円の真相(2018/7/4 ニュースサイトハンター)

    細野議員が矢島義也氏に借金を申し込んだのが、今回の一連の騒動の始まりといえます。

    細野豪志のことは嫌いになっても、ソーシャルレンディングのことは嫌いにならないでください。

     7、8は雑談です。確かな情報ソースを掴んでいる証拠を少しでもご披露いたしたく、メディアで報道されていないことを掲載しました。もし7、8が何らかの形で表沙汰になったら、本記事の信憑性が上がることを期待します。

     上記事実から私が出した結論は

    下手に騒ぎ立てず、maneoマーケットとJCサービスに事業に専念してもらうことにより、投資家への償還が最大になることを期待する

     です。電話でJCサービス、maneoマーケットに質問を繰り返しても、業務をいたずらに妨害するだけで、決して実のある情報は得られないと考えます。せめてメールで要望を伝えるようにします。

    ましてや訴訟に訴えるのは最悪手です。戻るお金も戻らなくなる可能性が高いでしょう。

    たとえ勝訴しても、取り立てるお金がなければ意味がありません。

    いかがでしょうか?皆様のご意見を聞かせていただければ幸いです。
    疑問に思うことがありましたら、なんなりとご質問ください。

    ただ情報源は決して明かせません。あらかじめご了承ください。

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    非公開コメント

    No title

    この記事は千金の価値がありました。
    元本返金されるまでかなり期間がかかりそうなのは痛いですね。でもラキバン状態よりはましかな。
    今後もおもしろい記事期待してます。

    2018-07-08 10:23 │ from 別の通りすがりURL

    ありがとうございます

    みんクレやラキバンの事案とは違うと思っていましたが(私もグリフラには200万ほど投資していますがそこまで不安視していませんでした)、裏事情がわかってすっきりしました。
    誤解している人たちに読んでほしいです。素晴らしい記事をありがとうございます。

    2018-07-08 10:31 │ from mkmkURL

    No title

    詳細な分析ありがとうございます。

    投資家としては、要はJCサービスの本業が順調で、償還源資を豊富に持っているかが鍵になるのですが、本業が行き詰まっていて不良債権を抱えているという情報はなかったですか?

    それから、JCサービスの資金繰りをどうするか聞いてますか?

    2018-07-08 10:42 │ from 投資家URL

    面白かったですが、ここまで赤裸々に書いて関係者に迷惑かけないのかな?当局を刺激したりとか。

    2018-07-08 10:43 │ from 通りすがり2URL

    No title

    この記事が事実と大方違っていなければ自分にとってありがたい記事であります。注視しつつ期待をもってグリフラ、maneoマーケットを見守りたいと思います。

    2018-07-08 10:55 │ from mikkiURL

    No title

    参考になりました。
    ありがとうございます。

    投資家の沈静を行いたいため貴ブログの一部を当ブログで引用させていただけないでしょうか?

    何卒よろしくお願いします。

    2018-07-08 10:59 │ from たくたくURL

    たくさんのコメント、本当に嬉しいです。

    皆様コメントをどうもありがとうございます。
    可能な限りですが、お答えしたいと思います。

    別の通りすがりさん、mkmkさん
    「千金の価値」、「素晴らしい記事」とのご評価、どうもありがとうございます。
    ブロガー冥利に尽きます。誤解が解ければ本当に嬉しいです。

    投資家さんへ
    「本業が行き詰まっていて不良債権を抱えている」との情報は得られませんでした。

    グリーンインフラレンディングの募集が止まってしまった以上、資金繰りに関しては気になるところです。
    今後も調査を続けます。

    通りすがり2さんへ
    「関係者に迷惑をかける」結果的にそのようなことになることは否定しません。しかし本記事で書いたことは全て「書いて良い」と了解を頂いたことです。様々な利害関係はあると思いますが、結果責任までは正直負いかねます。

    たくたくさん
    どうかご自由にご引用ください。ただ恐縮ならが、その際には情報源が当ブログであることを明記していただいた上で、この記事へのリンクを張っていただければ幸いです。よろしくお願いします。

    2018-07-08 11:32 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    私はしばらく事態の推移を静観して見守るつもりでしたが、今回のファイアフェレット様のわかりやすい生の情報で安心しました。

    マネオファミリーは組織がしっかりしていることを信じていました。たびたび投資家向け説明会も開催され、中久保社長と瀧本社長両方、頻繁に顔出しされています。

    何事もそうですが、メディアの報道は偏りや誤報が多いように思います。視聴者に誤解を生む報道が今回の混乱に拍車をかけている感じです。

    関東財務局も今回は活躍したようですが、ミンクレのときは確かに対応が後手後手でしたね。よってファイアフェレット様が書かれている通り、最初に返済された人が助かり後の人が損失を食らうなど、大変な不公平が起きました。
    私も100万以上損失を出しました。訴訟組には参加しておりませんが、元社長の逮捕を見るまでは気持ちが治まりません。

    今回のマネオとグりフラの法務局への供託は、賢明な行動だと思います。
    今後も事の成り行きを静かに見守りながら、投資金の償還に期待したいと思います。

    2018-07-08 11:52 │ from ここURL

    いつもブログ拝見しています。
    全損という事態が免れたこと、そしてmaneoとJCが喧嘩してるわけではないことがわかり、少しばかり安心しました。

    バイオマスは買い手が見つかりそうだということですが、買い叩かれないことを祈りたいですね。

    太陽光や海外水力についてもどうなるのか気になるところです。
    ぜひ調査していただきたいです。

    また事業存続のための新規借り入れ手段も気になりますね。

    2018-07-08 12:51 │ from GIL投資家URL Edit

    お世話になります。

    ファイヤーフェレットさま

    お世話になります。
    詳細な情報提供有難うございます。

    他の方がこの情報を教えてくださいました。

    少しは沸騰していた頭が冷めました。

    基本的にはファイヤーフェレットさんのお言葉を信じることに
    いたします。

    ただ、償還や返金が止まるようなことがあれば、
    先に進むこともあるかもしれません。

    また、よろしくお願いいたします。
    ブログの情報提供は有難いですね。

    2018-07-08 13:10 │ from ZiLsanURL

    No title

    ここ数日はどのBLOGもグリフラの同じような内容の物で題名だけ見て中身読むの意味ないのでやめていましたがこのBLOGは題名に惹かれ読みましたが非常に価値のある物でした。ありがとうございました。できればもう少し続報をお願いします。

    2018-07-08 13:17 │ from HNHURL

    No title

    裏の事情は仮にそうだったとしても、明らかに匿名組合契約の違反ですから、騒ぎ立てない方がお金は戻ってきます。だから事業に専念してもらいましょうというのは筋が全然違う気がしますね。すでに期限の利益喪失ですから、即時全額弁済の義務があります。返せなければ法的整理です。法的整理だと配当率が低いかもしれませんがそういうものです。信用を失墜した企業の事業がうまくいくとはとても思えませんしね。

    2018-07-08 13:20 │ from コトURL

    No title

    下記件承りました。

    引用先明記のうえリンクを張らせて頂きます。

    2018-07-08 13:22 │ from たくたくURL

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    2018-07-08 14:05 │ from URL

    maeoファミリー

    ファイアフェレットさん

    スクープとも言えそうな情報ありがとうございます。
    1点だけお答えいただける範囲で教えてくださいませ。

    私は他のmaeoファミリーにも投資していますが、GIの件を受けていつ他業者にも捜査の手が入るかわからず不安になり、投資額を減らしていく予定でした。

     ・未捜査でグレー
     ・捜査済で少なくとも現時点ではクリーン

    では大違いなのですが、

     「11あるmaneoファミリー全てに徹底的に調査」

    が行われ、重大な指摘事項がなかったという情報の確度はかなり高いと考えてよろしいでしょうか。

    2018-07-08 14:33 │ from たけURL

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    2018-07-08 14:49 │ from URL

    たくさんのコメント、本当に嬉しいです。2

    皆様コメントをどうもありがとうございます。
    可能な限りですが、引き続きお答えしたいと思います。


    ここさんへ
    はい、当局もソーシャルレンディングとの相互理解が進んできたと私も感じています。そのうえで今年度にも匿名化の緩和が行なわれるのだと私は考えています。

    メディアの誤報、誤解を招く表記。それらが多いことを本当に今回の事件では感じています。私は多少は事情を知っている立場なので、それらの間違いが分かることがあります。
    全くの他分野のメディアの報道においてもそれらはあるのでしょう。今後は鵜呑みにしまいと思います。

    みんクレで100万円以上の損失を出したこと痛みいります。供託が賢明な手段であると私も思います。


    GIL投資家さんへ
    はい、バイオマスは大きな事業なので、今回掴めたなかで実はピカイチの情報です。
    太陽光、海外水力については情報が得られたら、ブログで発表したいと思います。


    ZiLsanさんへ
    再び当ブログに書き込みをいただけたこと、本当に嬉しく存じます。

    はい、償還が止まらないうちはどうかmaneoマーケット、JCサービスの業務を静観する姿勢をとっていただければ、幸いと感じています。
    ご興奮を少しでも冷ませたこと、ブロガー冥利に尽きます。


    HNHさんへ
    非常に価値のあるとのご評価、まことにありがとうございます。
    続報がありましたら、至急ご報告します。


    コトさんへ
    供託されたのですから、「期限の利益喪失」は起こりません。即時全額弁済の義務はありません。どこかのブログで「システム上の問題でそのように表示されるだけ」のいう意見がありましたが、私も同意見です。
    信用を失墜した企業の事業がうまくいくとは思えない、とのことですが、もしうまくいった場合はどのようにご対応されるのか、聞かせていただければ幸いです。


    鍵コメを頂いた方へ

    ブログへのお褒めのことばどうもありがとうございます。
    ますます励みになります。


    たけさんへ
    情報の確度は高いです。「確実」です。

    「未捜査でグレー」ではありません。徹底的に調査が行なわれた上で「クリーン」です。
    当分はご安心いただいて大丈夫かと思います。

    2018-07-08 15:16 │ from ファイアフェレットURL Edit

    ガセとしか思えません。

    2018-07-08 14:49 に鍵コメを頂いた方へ

    すみません、具体的な証拠とともにご提示いただけないと
    そのような情報はガセとしか思えません。

    申し訳ありません。

    2018-07-08 15:20 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

     記事を読んでホッとしました。
    今までJCとマネオが対立していると思い、これからの償還に不安だったので。

     グリフラはじめマネオグループには1000万近く投資しているので、他のグループには影響がないとも知りまた安堵しました。

     月曜日に弁護士さんに相談しようかと思っていましたが、このまま待つことに決めました。

     貴重な情報をありがとうございました。

    2018-07-08 15:39 │ from URL

    管理人のみ閲覧できます

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    2018-07-08 15:59 │ from URL

    ありがとうございます。調べてみます。

    2018-07-08 15:59 に鍵コメを頂いた方へ

    貴重な情報、まことにありがとうございます。

    私も調査してみたいと思います。
    今後も情報がございましたら、
    ご提供いただければ幸いです。

    よろしくお願いします。

    2018-07-08 16:10 │ from ファイアフェレットURL Edit

    ご同意いただけたこと嬉しく感じます

    2018-07-08 15:39にコメントをいただけた方へ

    当記事が少しでもご安心につながれば誠に光栄です。

    ご自重されるとのこと、ご同意いただけたこと嬉しく感じます。
    これからもよろしくお願いします。

    2018-07-08 16:13 │ from ファイアフェレットURL Edit

    コメントありがとうございます。
    続報お待ちしています。

    ファイアフェレットさんは元本はどれくらい戻りそうだとお考えですか?
    ご自身のお考えをお聞かせ願います。

    2018-07-08 16:37 │ from GIL投資家URL

    No title

    元本返金をじっと待つにしても、募集停止直前まで「リファイナンス」とはっきり目的を書いて募集していました。
    そのリファイナンスが今後できないとすると、償還返金されるまで何年待てばいいかわかりませんね。
    また再びDE社=JCサービスいう可能性も出て来ましたね。
    知っていても言えないですよね。

    2018-07-08 17:11 │ from 別の通りすがりURL

    No title

    ご返信ありがとうございます。なるほど、金消契約上は、期限の利益喪失じゃない可能性はありますね。金消契約が開示されていませんから、イエスともノーとも断定できませんが、金消契約で資金の使途が定められていたら普通は期限の利益喪失になりますよ。

    また、少なくとも匿名組合契約上は別な資金使途に使ったということで解除事由が適用されないですかね?
    その場合は、原状回復義務があるとおもいますがいかがでしょうか?
    ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

    ちなみに事業がうまくいった場合、対応というよりそれはそれで良いことだと思います。

    2018-07-08 18:09 │ from コトURL

    No title

    また、補足ですが私はソーシャルレンディングではないですが仕事で匿名組合のファイナンスを何件も扱った事があります。その時は金消契約で必ず資金の使途が定められており、別のことに使った場合は期限の利益喪失事由に該当すると定めておりました。お金を貸し出す営業者側の善管注意義務を果たした証跡とするため、実務上は必ずこの条項を入れます。

    もちろんGILの金消契約が見れませんので本件の場合にその条項があると断言できませんが、顧問弁護士等がレビューしていれば入っている可能性はそれなりにあるのではないかと思います。

    ですので管理人様が期限の利益喪失していないと断言される根拠も無いような気がします。これは法務局への供託とは全く別の話です。

    2018-07-08 18:19 │ from コトURL

    No title

    ファイヤーフェレット様
    いつもブログ拝見して、すごい考察力に勉強させられています。
    詳細な情報提供有難うございます。

    今回の情報でいくらか冷静になれそうです。
    ラキバンやみんくれのように返済ゼロになるのでは・・・とやる気も無くそわそわしたり精神的に疲れ果ててしまっていました。

    自業自得は欲のせいなのかと自分を恥じたり後悔したり・・・

    しかし連日の報道に対してのブログを拝見して、今回の記事を読みようやく気力を取り戻した感じです。

    期限の利益喪失ということで投資金額すべてが7/11に分配されるようにマイページに書いてありますが、ファンドが生きているなら分配金もあるのではないかとおもいます。裏を返せばファンドはもう生きていないのでしょうか?

    いずれにしてもきちんと償還金が返金されなければ、私にとっては勉強代ではすまない金額を投資してしまっています。次の段階にいかなくていいようにと思っています。

    2018-07-08 18:22 │ from URL

    たくさんのコメント、本当に嬉しいです。3

    GIL投資家さんへ

    続報がだせるようにがんばります。
    ただ元本がどのくらい戻りそうか?の質問ですが

    ラッキーバンクよりは楽観視していますが、正直見通しは全く立ちません。
    祈って償還されるのを待ちたいと思います。



    別の通りすがりさんへ
    はい、リファンナンスができないのでそれは不安要素です。
    おっしゃる通り長丁場を覚悟したほうが良さそうです

    実は今回の調査でDE社、DO社のいずれもJCサービスでないことが判明しました。
    今回の記事で触れるのを失念していました。
    機会があれば別の記事にしたいと思います。

    2018-07-08 18:57 │ from ファイアフェレットURL Edit

    たしなめるつもりで述べました

    コトさんへ

    金消契約で資金の使途が定められていたら普通は期限の利益喪失になりますよ

    とのご教授、どうもありがとうございます。ただ私が聞いた限りmaneoマーケットは期限の利益喪失と扱って一気に回収する方針ではなさそうです。
    そのようなことができるとも思えませんし。


    原状回復義務があるかどうかについては、法律に疎い私にはわかりかねます。ただ匿名組合契約上は別な資金使途に使用したことに、JC側の責任があるか?と聞かれれば「あると思う」とお答えします。


    「どのようにご対応されるのか?」の質問は、匿名であることをいいことに、「信用を失墜した企業の事業がうまくいくとはとても思えません」とは軽はずみに言うべきではないと、たしなめるつもりで述べました。コトさんがそのように不安を煽り、予想が外れたら匿名をいいことに雲隠れするのは卑怯であると感じた次第です。

    2018-07-08 18:59 │ from ファイアフェレットURL Edit

    お互い断言できないということで

    コトさんへ

    後の方の補足のコメントへご回答いたします。

    ご教授どうもありがとうございます。

    別の用途に使用した場合は「期限の利益喪失事由に該当する」との旨、了解いたしました。

    ただそれは法律で定められている話ではなく、あくまで匿名投資組合の金消契約で「定められていた」場合の話ですね。現状maneoマーケット、エクスローファイナンス、JCサービス間でのような契約が結ばれているのかわかりかねますので、ブログ本文で安易にそのことに触れることは避けたいと思います。

    私は期限の利益喪失してないと断言できなしし、コトさんも期限の利益喪失をしていると断言できない

    そういう話でよろしいでしょうか。

    2018-07-08 19:10 │ from ファイアフェレットURL Edit

    ファンドは生きています

    2018-07-08 18:22にコメントをいただけた方へ

    当記事が気力を取り戻す一助になれたこと、誠に光栄です。

    ファンドはもちろん生きていると私は考えています。7/11に全額償還されているように書いてあるのは、上記で述べたとおり、想定外の事態が起きてしまい、「システム上の問題でそのように表示されるだけ」かと思います。

    7月11日に分配は期待できませんが、「ファンドは生きています」。

    はい、私も200万円以上を投資しているのでその損害によっては「勉強代では済ませられません」。その思いを共有できたことを嬉しく思います。

    2018-07-08 19:11 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    そうですね。仮定の話を議論してもあまり意味はないですので強く主張するつもりはありません。ただ私の経験上、目的外使用の場合、期限の利益喪失となるケースが多かったというだけにすぎません。ご指摘のようにこの条項を付けていなければ喪失はしないのですが、つけいなければつけていないで、貸出人の善管注意義務を疑いますし、匿名組合投資家の利益を考えていないことになります。(借入人が資金を流用しないための抑止力になりますから、つけるのが妥当です)

    また、事業の話も不安をあおるつもりは全くありません。
    私も70万をGIに投資していますので損しないか心配です。

    ただしここまでニュースになり、発電所を売却等する際に、まともな大企業が
    取引先として取り合ってくれるのか心配ですね。
    大企業は特に審査とかコンプライアンスチェックとか厳しいですからね。

    2018-07-08 19:50 │ from コトURL

    大幅に元本を棄損するなく償還されるにはリファイナンスとエグジットが鍵を握るということなのですね。

    マネオがリファイナンスに向けて奔走しているのでしょうか。気になるところですね。

    2018-07-08 20:14 │ from GIL投資家URL

    No title

    >ただしそれはその当日に元本が償還される案件とは別の事業をエグジットすることにより用意されました。

    その別の事業をエグジットできていなければ償還ができなかったということでしょうか。そうだとすればJCサービスの資金繰りは綱渡り状態であり、非常に危険な印象を持ちます。

    2018-07-08 20:44 │ from URL

    No title

    >実は今回の調査でDE社、DO社のいずれもJCサービスでないことが判明しました。
    DE社はJCサービス関連会社ですらないのでしょうか?
    今もmaneoで募集していたDE社案件はJCサービスに渡す金だと考えています。
    maneoとしてもJCサービスが実態のある会社であり、融資したいが今の状態で募集することは投資家から理解が得られず難しい。だから駆け込み的に募集した。
    グリフラの償還はストップ、もうストップしたのだからこの際見通しが立つまでグリフラ償還は後回しにし、
    今後の資金繰りは上記の資金を利用するというシナリオかと思いましたがいかがでしょうか?

    今回の記事を読み、仮にDE社がJCサービスだとしても、私の投資資金が誰かの償還資金とならなそうで安心いたしました。
    JCサービスの事業に見通しがあるなら、是非頑張ってほしいです。

    2018-07-09 02:34 │ from ユーサクURL

    No title

    エクスローファイナンス社は今回のゴタゴタに関して「手」は汚れていないと考えていいのでしょうか?
    沖縄のPocket Fundingの営業者にもエクスロー社が名前連ねていてそちらも心配になってきました

    2018-07-09 15:33 │ from 気弱URL

    たくさんのコメントをどうもありがとうございます4

    コトさんへ

    融資の契約について目的外使用は「期限の利益喪失となるケースが多い」とのご教授どうもありがとうございます。レンディングに投資をするものとして覚えておきます。

    今回はJCサービスは認めていませんが、お上が目的外使用と認定しました。もしその条項が契約にあったら、「期限の利益喪失」となると思いますが、maneoマーケットにはそれをあえて追求しない選択もあります。利益を最大限にするため、あえて追求しないという場合もあるかと思います。

    不安を煽るつもりはないとの旨、了解いたしました。
    正直投資されているとは思いませんでした。
    全てうまくいくとは限りませんが「うまくいくとは思いません」と総悲観される状況では
    ないかと私は考えています。

    大ニュースになったこと、たしかにコンプライアンスチェックにひっかかるか?といわれると
    私も不安になります。正直なんとも言えません。



    GIL投資家さんへ
    はいリファイナンスがグリーンインフラレンディングの募集停止によりできなくなったことは気がかりです。
    返すお金がなくなり、供託の積み上がりがストップする可能性を私は否定しません。
    その場合は現状のラッキーバンクのように遅延が起こり、
    投資先の自然エネルギー設備がエグジットするのを待つことになるのかと思います。



    2018-07-08 20:44に書き込みを頂いた方へ
    私の書き方が悪かったのかと思いますが、これまでもソーシャルレンディングのある案件の返済を別の案件の返済でまかなってきたことは、当たりまえに行われてきたと思います。資金繰りをどうするかの問題で、このことを持って「綱渡り」かどうかは判断できません。

    2018-07-09 17:40 │ from ファイアフェレットURL Edit

    たくさんのコメントをどうもありがとうございます5

    ユーサクさんへ
    DE社案件は「JCサービスがてがけるはずの案件だった」と聞いています。それ以上は私もわかりません。

    上記の情報はユーサクさんが期待されている「見通しが立つまでグリフラ償還は後回しにし、今後の資金繰りは上記の資金を利用する」を完全否定するものではありません。正直私もそうであれば良いと思っていますが、なんとも言えません。

    気弱さんへ

    監視委の発表によると、エクスローファイナンス社はJCサービスが正しく投資家の資金を使用するか監督する立場にありました。maneoマーケットに一任されてです。しかしその監督を怠ったため今回の事態が起こりました。エクスローファイナンスの社員には厳重な処分がくだされると聞いています。

    上記事実を「手が汚れている」と判断するか否かは、気弱さんにお任せします。

    2018-07-09 17:41 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    いつも大変参考になる情報をありがとうございます。
    おかげさまで、投資している身として、少し不安が解消されました。まずは、成り行きを静観していこうと思います。

    今日は、よろしければ下記の件につきまして、ファイアフェレット様のお考えをお聞かせいただけますとありがたいです。

    確か1月には、調査委員会の調査が開始されたのに、maneoでのグリーンインフラレンディングの案件募集が継続されておりました。今回の募集停止まで、相当数の新規加入・投資者がいたものと推測されます。どうしてmaneoは、募集を継続していたのだと思われますか?
    また、継続したことで、被害が拡大したことについて、maneoは、投資家への返済について具体的にどのような手助けを行われると思われますか?
    maneoが、今回の件をどれくらい重大に受け止めているのか、その空気が今の所あまりつかめません。また、JCサービスの社長さんは、コメントを発表する立場にないのでしょうか?素朴な疑問ですが、以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

    2018-07-09 21:02 │ from ぴかりんURL

    No title

    ファイアフェレット様
    >監視委の発表によると、エクスローファイナンス社はJCサービスが正しく投資家の資金を使用するか監督する立場にありました。

    との記載がありますが、監視委の発表を読む限り、maneoマーケットに監視、監督する責務があるのにエスクローファイナンスに丸投げしていることが問題であると読めます。GILはJCの子会社、エスクローはJCの資本提携先であることを考えれば、第3者であるmaneoマーケットが監視するのが妥当だと思います。
    敢えてエスクロー社を貶めている理由がわかりません。
    エスクロー社を厳重処分したところで何も解決しないと思いますが如何お考えでしょうか?

    2018-07-09 22:29 │ from ひとみURL

    債権者の受領拒否はあり得ないのではないでしょうか。これは匿名組合の分配金です。したがって債権者にあたるのは投資家です。maneoマーケットは債権者ではありません。maneoマーケットはあくまでも営業者であるグリーンインフラレンディングと投資家を仲介する会社に過ぎません。もし両者の合意が本当にあったとすれば、maneoマーケットが債権者の立場を偽装してことになります。大問題です。

    2018-07-09 22:50 │ from QstylesURL

    No title

    エクスローファイナンスとポケファンの関係について。
    僕も気になって1週間ほど前にポケファンに電話して聞きました。
    そしたら「エクスローはJCサービスとの取引はすでにすべてなくなっている」と回答されました。
    監視委の発表どおりだと、エクスローがポケファンにウソをついたのか、ポケファンが僕にウソをついたのかになりますね。
    前者であると信じたいですが、ポケファンへの投資に二の足を踏みそうです。

    2018-07-10 09:37 │ from 僕も気弱URL

    No title

    情報提供ありがとうございます。
    この情報は投資家にとってありがたいです。

    ありがたいのですが、一方でこれは内部者が守秘義務違反を犯して
    情報を漏らしたということで、そういうわきの甘い会社もどうかと思うのもあり
    複雑な気持ちです。
    もちろんどういう組織にもそういう人はいるんでしょうけど、
    インサイダー情報ではなく、投資家に公平に情報開示してもらいたいです。

    2018-07-10 12:48 │ from きゅうURL

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    2018-07-10 13:32 │ from URL

    重大に受け止めていないはずがないと思います

    ぴかりんさんへ

    maneoが募集を継続していた理由、これは正直わかりません。ただ2018年1月時点では通常の検査であり、問題は明らかになっていなかったはずです。流石にこの時点で止めるのは早すぎたでしょう。

    明らかな目的外使用があきらかになり、案件の精査の必要性、行政処分を覚悟して募集を停止したのが7月初旬、ということかと思います。

    「募集を停止するのが遅すぎた」そうお感じになられるかもしれませんが、では「一体いつ止めるべきだったか?」は私が現状掴んでいる情報では判断できません。お許しください。

    maneoマーケットからの投資家への返済の手助けですが、同社は発表したとおりJCサービスを指導できる立場にあるようです。けにごろうさんの下記記事で

    http://kennygorou931.blog84.fc2.com/blog-entry-1010.html

    「JCサービスは本来、もっとプロジェクト案件の価値が上がってからプロジェクト案件を売却して返済・償還する予定だったが、今回の件を受けて、現時点でプロジェクト案件を外部売却することになった。」とありますが、それもその一つかと思います。その他、償還に向けてあらゆる手を打ってくれると期待しています。

    maneoマーケットとしてはもっと情報を出したいのでしょうが、それが当局に規制されているのは本記事に書いたとおりです。ただ行政処分まで至ったのですから、重大に受け止めていないはずがないと思います。

    JCサービス社長がなぜ沈黙を守っているかは、私にはわかりかねます。当局からとくに口を封じられていないのでしたら、何かしらアナウンスがあれば嬉しいと思っています。

    2018-07-10 13:40 │ from ファイアフェレットURL Edit

    両社ともに重大な責任があり、責任者が処分されるのは当然です。

    ひとみさんへ

    エクスローファイナンスはJCサービスが目的外使用をしないか監督する義務がありました。
    maneoマーケットはエクスローファイナンスがその義務を全うするか監視する義務を怠りました。

    両社ともに重大な責任があり、責任者と担当者が処分されるのは当然です。

    あとエクスローファイナンスは監視委の発表にあるとおりにJCサービスの関係者ですが、maneoマーケットへのガバナンスもある程度はいっている会社です。maneoマーケットに対して完全に第三者でも、JCサービスの言うなりというわけではありません。

    エクスローファイナンス社を処分しても何も解決しない、確かにそのとおりかもしれませんが、それは企業の論理ではありません。たとえ「過ぎたこと」でも処分はされなければならないのです。

    2018-07-10 13:41 │ from ファイアフェレットURL Edit

    匿名投資組合契約と金銭消費貸借契約における債権者は別です。

    Qstylesさんへ
    投資家が債権者であるのは、匿名投資組合契約においてです。

    この場合の「債権者の受領拒否」における「債権者」はグリーンインフラレンディング(maneoマーケット)、エクスローファイナンス、JCサービス間に結ばれている金銭消費貸借契約においてです。

    匿名投資組合契約と金銭消費貸借契約における債権者は別であり、「maneoマーケットが債権者の立場を偽装」はありえません。

    2018-07-10 13:42 │ from ファイアフェレットURL Edit

    どちらもウソでないかもしれません

    僕も気弱さんへ

    監視委が発表したのは、エクスローファイナンスが「JCサービスの関係会社」、「JCサービスの資金の使いみちを監視する立場だった」でした。

    その監視する立場を全うできなかったのですから、現在は全てのJCサービスとの取引を外されていても、なんら不思議なことはないと私は考えます。とくに現在の情報では「どちらかがウソをついている」が必ずしも成り立つ状況ではないと、私は判断します。

    2018-07-10 13:44 │ from ファイアフェレットURL Edit

    情報源の秘匿を害する質問と判断し、回答を拒否させていただきます。

    きゅうさんへ

    情報源の秘匿を害する質問と判断し、回答を拒否させていただきます。

    2018-07-10 13:45 │ from ファイアフェレットURL Edit

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    2018-07-10 16:16 │ from URL

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    2018-07-11 01:27 │ from URL

    ファイアフェレット様

    コメントありがとうございます。
    貴殿は
    〉この場合の「債権者の受領拒否」における「債権者」はグリーンインフラレンディング(maneoマーケット)、エクスローファイナンス、JCサービス間に結ばれている金銭消費貸借契約においてです。〈
    とコメントされましたが、
    JCサービスのリリースでは、『JCサービスからグリーンインフラレンディングへの返済は既に行われている』とされており、受領拒否はしていないことを表明しています。
    もしこれが事実でないならは、JCサービスが嘘を言っていることになります。
    同じリリースの中で、『グリーンインフラレンディングが供託した』旨を記載しており、明らかにグリーンインフラレンディングは「債務者」としての行動です。
    さておき、ファイアフェレット様の情報ソースは尊重すべきですが、リリース記載されていることと、ヒアリングされた事実に解離があることは、いかに内実があろうとも、問題だと思います。あわせて、通常は検査の内容結果を外部に漏らすこと自体、情報管理の観点で疑問です。
    別の点で言えば、匿名組合において分配するか否かは営業者が決めることであり、営業者であるグリーンインフラレンディングは、JCサービスから返済は受けたけれども分配はしないと決めれば良いだけのことでしょう。

    2018-07-11 21:24 │ from QstylesURL

    ファイアフェレット様

    コメントありがとうございます。
    貴殿は
    〉この場合の「債権者の受領拒否」における「債権者」はグリーンインフラレンディング(maneoマーケット)、エクスローファイナンス、JCサービス間に結ばれている金銭消費貸借契約においてです。〈
    とコメントされましたが、
    JCサービスのリリースでは、『JCサービスからグリーンインフラレンディングへの返済は既に行われている』とされており、受領拒否はしていないことを表明しています。
    もしこれが事実でないならは、JCサービスが嘘を言っていることになります。
    同じリリースの中で、『グリーンインフラレンディングが供託した』旨を記載しており、明らかにグリーンインフラレンディングは「債務者」としての行動です。
    さておき、ファイアフェレット様の情報ソースは尊重すべきですが、リリース記載されていることと、ヒアリングされた事実に解離があることは、いかに内実があろうとも、問題だと思います。あわせて、通常は検査の内容結果を外部に漏らすこと自体、情報管理の観点で疑問です。
    別の点で言えば、匿名組合において分配するか否かは営業者が決めることであり、営業者であるグリーンインフラレンディングは、JCサービスから返済は受けたけれども分配はしないと決めれば良いだけのことでしょう。

    2018-07-11 21:24 │ from QstylesURL

    JCサービスの事業への不安

    環境省のページでこのような発表を見てしまいました。
    JCサービスの案件への不安が募ります。。
    国から補助金を不正受給していたという事実、他の案件もこんな感じに騙し騙しなのでしょうか。。。。不安です

    http://www.env.go.jp/press/105741.html

    2018-07-12 00:51 │ from 心配してる人URL Edit

    No title

    DE社案件は「JCサービスがてがけるはずの案件だった」とのことですが、当該案件をJCサービスが売却した先にmaneoが融資したということでしょうか?
    そうだとしたら、JCは12億近く売却代金を手にしている可能性が高く、当面の償還資金と運転資金は大丈夫ということになりますよね。

    2018-07-12 21:38 │ from URL

    手に入れてれば本当に良いと思いますが

    2018-07-12 21:38にコメントをいただけた方へ

    私が聞いた限りのニュアンスでは「てがけるはず」だったですから、JCは手付かずと理解していました。

    もちろん私の理解が至らず、投稿者さんの推測があたっている可能性もあります。12億の売却代金をJCサービスが手に入れてれば本当に良いと思いますが、正直なんとも言えません。

    2018-07-12 21:56 │ from ファイアフェレットURL Edit

    DE案件のご回答ありがとうござい。
    このゴタゴタの状況下のタイミングで、maneoが無理して募集したところをみると、JCの資金作りの為、案件売却先の選定と売却先の資金繰りを手伝った可能性が極めて高いと私は思っています。
    もし、DE社の個別案件でしたら、あえてこの環境下で、急ぐ必要もないでしょうし、募集から融資実行日までの期間も短かすぎでした。
    ファイアフェレットさん、また追加情報があれば教えて下さい。ありがとうございます。

    2018-07-13 06:35 │ from URL

    そうであれば良いと思っています

    2018-07-13 06:35にコメントを頂いた方へ

    大した回答もできなかった私に、丁寧な回答をどうもありがとうございます。
    JCの資金作りとの説、確たる証拠がない以上なんとも
    いえませんが、そうであれば良いと思っています。

    追加情報があればブログでお伝えします。

    よろしくお願いします。

    2018-07-13 11:34 │ from ファイアフェレットURL Edit

    少し気になった点

    ファイアフェレットさん、いつもためになる記事をありがとうございます。
    私は2014年よりSLに投資をし始めて今まで順風満帆に来ています。
    ですがここ数年来SL業者が増えるに従って、良いも悪いもメディアへの露出が増えて来ており、その中でも特に負の部分がことさら大きく取り扱われることに懸念があります。
    そしてそのことで業界全体が萎縮しなければ良いと思っています。

    さて、そのメディアですが、確かに一般的なメディアと言えば放送免許事業者であるテレビ、または大手新聞等が主要メディアに違いないとは思いますが、その大手メディアがまともであるかどうかは別の次元の話であると思います。
    ファイアフェレットさんは放送免許を持った事業者イコールまともな情報を発信している、とお考えのようですが公平中立さにいささか欠けている面が最近では多いように感じます。
    もちろん、細野議員の件に関してはまともな報道であるかも知れません。
    ただ、DHC吉田会長が偏見主義者だから虎ノ門ニュースは怪しいメディアだと一刀両断するする姿勢は、私が虎ノ門ニュースを視聴する立場からするといささかどうかと思います。
    もちろん、細野議員以外にもお金が渡ったと虎ノ門ニュースが報じていてそれが誤報であれば訂正すべきでしょう。
    ですが、ヘイト発言のスポンサー(前後の文脈を無視して一部の表現だけを抜粋したものをヘイトだと報道)のメディアだから怪しいメディアだ、という極端な考えはどうかなと思います。
    ファイアフェレットさんがどのような考えをお持ちでも構わないのですが、一視聴者からするとこの数行により虎ノ門ニュース自体が酷いメディアだという感じがしてしまうのは否めません。

    そこだけ少し気になったのでコメント差し上げました。

    他のブロガーとの論争はファイアフェレットさんに分があると思いますが、そのだけ読むと他のためになる記事が霞んでしまうので程々が良いかと思います。

    2018-07-13 11:36 │ from janoyamaURL

    「怪しい」は私の主観が入りすぎた記述でした

    janoyamaさん

    コメントをどうもありがとうございます。確かに「怪しい」は私の主観が入りすぎた記述でした。
    「怪しい」の記述は削除いたします。

    ただしチャンネル桜と「同レベルのメディア」との記述は、どなたかから客観的な反証をご提示いただけるまで残しておきたいと思います。

    放送免許を持ったメディアがまともな情報を発信しているか、偏向していないか?
    となるとたしかに疑問であるのはそのとおりです。ただ私が「まともなメディア」と評価するメディアは
    その左右の立場に限らず、「ウラ取りを重視し、誤報があった場合は謝罪する」です。

    朝日も産経もこの点は一緒です。

    今回虎ノ門ニュースは細野豪志議員以外に金が渡ったというウラを取っていないように思えます。
    大手マスコミ、通信社さえもウラが取れていないのに、なぜ虎ノ門ニュースが取れたのか?疑問に感じます。

    これがまずまともなメディアではないように私が感じた理由です。

    また誤報をしてしまったら謝ればよいかと思いますが、須田慎一郎氏なる押しの強い人物はそれを期待できるのでしょうか?

    上記をお伝えします。


    slinvestorとの争い、私の方に分があるとのご評価、まことにありがとうございます。
    ご忠告、ありがたく賜ります。

    2018-07-13 11:55 │ from ファイアフェレットURL Edit

    フットワークが軽く仕事が早いです

    早速の返信およびご対応ありがとうございます。

    虎ノ門ニュースは平日全て視聴しているのではないですが、発信源は須田慎一郎さんでしたか。
    該当部分を視聴して見ましたが、ソーシャルレンディングの知識がそれ程ないうえで話されており(当然といえばそれまででしょうが)、お金の流れに至っては妄想も入っているのではないかという感は否めませんでした。
    つまりは須田さん個人の不確かな情報に基づいたさもありなん的な話を虎ノ門ニュースで発信されたということだと思います。
    単なる噂話のようなものの発信に対しては、虎ノ門ニュースもきちんとした対応をしないとやはり怪しいメディアだったと抱かれかねません。
    虎ノ門ニュースは番組に出ている人の資質によるところが大きいので改善の余地はあると感じます。

    今回、虎ノ門ニュースという怪しいメディアという記述に反応してしまいましたが、虎ノ門ニュースに出演している須田慎一郎氏という怪しげな人が、という記述ならそれほど気にならなかったと思います。

    これからも有意義なブログを楽しみにしています。頑張ってください。

    2018-07-13 14:54 │ from janoyamaURL

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    2018-07-15 16:09 │ from URL

    ご検討ください

    2018-07-15 16:09に鍵コメを頂いた方へ、

    非公開コメントの内容に触れずにお答えすることは難しいのですが、「特になにもないと思う」が回答となります。公開コメントで書き込んでいただければ、もう少し丁寧に回答できます。ご検討ください。

    2018-07-15 18:54 │ from ファイアフェレットURL Edit

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