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    クラウドクレジットがモーニングサテライト、リーダーの栞で取り上げられました


     クラウドクレジットが2018年6月5日放送のモーニングサテライト(テレビ東京系)の1コーナー「リーダーの栞」で大きく取り上げられました。ご紹介します。

     同コーナーは企業の紹介を行うとともに、トップが影響を受けた1冊(ビジネス書であることが多い)を紹介する内容です。

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     本の内容が簡単に取り上げられるだけのことも多いのですが、この回はクラウドクレジットの社内までカメラを入れて企業紹介を行うという、大変踏み込んだ内容のものでした。この日の放送のモーサテの「サブタイトル(当日の放送の見どころを簡単に紹介する短文)」にまでなっています。

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     角谷暁子アナウンサーがCMに入る前に「クラウドファンディング使った投資を行うベンチャーのトップが、事業を開始するにあたって最も重要なことを学んだ一冊とは?」と「Keep the tune」を行います。

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    「ベンチャーの成否は○○で決まる?」とアオリ文も出ます。

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     CM明け、聞き手は宮澤エマ氏です。茅場町で新しい投資ビジネスを開始したリーダーにお話を伺います、とクラウドクレジットのあるビルへ入っていきます。

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     「クラウドクレジット」とはどのような会社なのでしょうか?と問われ「世界でお金が不足している国と、その逆にお金は余っているけれど、その投資先がなかなか無い国とを結ぶ会社です」と杉山社長は簡潔に答えます。

    ここからクラウドクレジットの簡単な紹介が始まります。

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     クラウドクレジットは資金を集めアフリカや中南米などの起業家や新しいビジネスに投資、その一部を手数料として受け取っています。

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    1口1万円から広く資金を集め(累計)投資額は100億円を超えました。

    お金の受け手の方も出し手も成長することを目指しています、と杉山社長が結びます。

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     本日紹介していただく本はなんでしょうか?と杉山社長は問われ、ライフネット生命保険社長の岩瀬大輔氏の「ネットで生保を売ろう」を取り出します。



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     岩瀬大輔氏は大きな会社のバックが無く、ネットで生命保険を開始した方です。ゼロから作るすごさに世の中にはこんな人がいるのかと感銘を受けた、とのことです。

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     岩瀬氏は2008年に業界に先立ち、インターネット中心の生命保険社を立ち上げます。その誕生の裏側を描いたのがこの本です。

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     「一度しかないワイルドでかけがえのない人生」、「一回しかない人生。自分にしかできない生き方に、挑戦できたら、どれだけ素敵なことだろう。」という言葉が同書にはあるが、このことからどのようなことを思い出すかを問われ、

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     「世の中には課題があって、それを解決できるサービスの需要があるのに、それを自分がやらず他のことをやっていたのでは相当後悔すると感じた、そこで腹が括れて起業を決めた、背中を押された」と杉山社長は答えます。

    ここで杉山社長の簡単なプロフィールが挟まります。

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     杉山社長はロイズTBS銀行、東京支社で約3,600億円を運用していました。華々しいキャリアを捨ててまで、クラウドクレジットを立ち上げたのです。

    特に本の印象に残った、影響を受けた部分はと聞かれ、

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    「ベンチャーの成否は人で決まる」というテーマですと杉山社長は答えます。

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     本では「創業時のビジネスプランでは“いまいち”でも、経営している人がユニークで面白いベンチャーがうまくいく」と書かれています。

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     「最初はあまり面白くないビジネスモデルでなくとも、ちゃんと活動してチューニングしていく中で面白いサービスを作っていけます。」と杉山社長の語りが終わった後、クラウドクレジットのオフィスにカメラが入ります。

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     クラウドクレジットを立ち上げるにあたって杉山社長が注力したのは「だれか事業を行うか」とのナレーションとナレーションが始まり

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    杉山社長と依田雅彦運用委員兼業務部長がアフリカ(ケニア)の案件を検討している様子

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     社員の多くが外資(系企業)、メガバンクからの転職組、重要視されるのは「互いを敬いながら働ける人間性」といった様子が映し出されます。

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     「メンバー同士でリスペクトしあえる関係で事業を行っていく事自体が、結果的にお客様に支持される、社会に意義があるサービスを提供できる会社になれる。」と杉山社長は語ります。

    特集の締めは「Emaa’s Impression」という小コーナーです。

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    宮澤エマ氏は印象に残ったことして「Reciprocal(相互的な、相互の)」を提示します。

     クラウドクレジットの理念の中にチームとして、人としてリスペクトできる人を集めることが大事だというお話の中にすごく信頼できるものがあると宮澤氏は語ります。

     あなたにとっても私にとってもReciprocalな関係性であるということが大事だということが印象に残ったとのことです。

    この後コーナーは紀伊國屋書店によるビジネス書最新ランキングに続きますが、そこは省きます。

     コーナーにおいて杉山社長とクラウドクレジットを紹介する部分は、CM明けの6:49に始まり、6:54までまるまる5分が割り当てられており、充実した内容となっています。

     杉山社長は私がお会いしたことがあるソーシャルレンディング運営会社の経営者の中ではパット見た目、物腰ともに柔らかな印象を受ける方です。しかしその中身は誰よりもベンチャーの起業者たる熱い志を秘めていることが、実によく伝わる特集でした。

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