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    maneoマーケットが本当に検査を受けているのならば、そのことを言えるはずがない - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    maneoマーケットが本当に検査を受けているのならば、そのことを言えるはずがない


    検査の内容を外部に漏らすことは厳禁


     2018年6月20日、NHKが証券取引等監視委員会が金融商品取引法に違反する行為がなかったかどうか調査を進めていると報道しました。

    「ソーシャルレンディング」最大手 監視委不適切運用で調査(2018/6/20 NHK NEWS WEB)

    maneoマーケットは6/21に声明を出し、

    一部報道機関において、当社が証券取引等監視委員会による検査を受けているとの報道がありましたが、当社が発表したものではございません。

    現在、「グリーンインフラレンディング」におけるファンドのうち、一部のファンドについて、資金使途の一部の確認を実施しており、当該ファンドに係る募集を停止しております。

    この点については、現在、確認中でございますので、また進捗がございましたら随時公表いたします。

    なお、他の営業者が運営するソーシャルレンディングサービスに関しては、通常通り募集を行っております


    と発表しました。

    一部報道に関するお知らせ(重要) (2018/6/21maneo WEBサイト)

    検査(NHKの報道では調査)が入っていることに関して肯定も否定もしていません。

     考えてみたらこれは当然と言えます。関係者の方に聞いたのですが、検査の内容は一切漏らすことができません。公表されていない検査の場合、検査が入っている事自体外部に伝えることができません。

    参考
    2010/1/29 検査危機(3) (これでわかった!金融商品取引法 川崎善徳氏著)
    ※守秘義務の項目を参照

    グリーンインフラレンディングも

    当社の運営するファンドに関して、一部の報道がなされております。
    報道がなされた件に関しましては、当社は、maneo マーケット株式会社様による確認要請に対しまして最大限協力をさせていただきます。

    一部の報道につきまして(グリーンインフラレンディング WEBサイト PDFファイル)

     と検査に触れない内容の発表を行いましたがこれも同じく、検査についての守秘義務を課せられているからでしょう。


    ラッキーバンクの田中翔平社長も一切漏らさなかった


     2017年3月8日に開催されたソーシャルレンディングサミットにおいてのことです。私は発表者の一人だったのですが、同じく発表者であったラッキーバンクの田中社長と待合室でご一緒でした。

    なお、それなりに広い待合室であり、他の出席者、その他関係者もご一緒でした。

     その時ラッキーバンクはちょうど証券取引等監視委員会の検査が入っている時と重なっていました。この検査は証券取引監視委員会のWEBサイトにおける「検査実施中の金融商品取引業者」で公表されている検査だったので、検査を受けていること自体は否定されませんでしたが、その内容は決して漏らせないと田中社長は述べられていました。

     その後サミットにおけるディスカッションの場でも検査について尋ねられていましたが、検査の内容自体には触れない形で、うまく説明されていました。

    参考
    2018/1/4 ソーシャルレンディングサミット参加報告 その9-ディスカッション その2-

     というわけで、本当に証券取引等監視委員会が検査中だとしたら、maneoマーケットとグリーンインフラレンディングが投資家に説明を行うのは不可能だと考えられます。説明するとなると、どうしても検査の内容に触れざるを得ないでしょうから・・・。この上は落ち着いて、検査が終わるのを待ち、maneoの発表を待ちたいと思っています。

    投資家をなるべく害さない形での進展があれば良いと考えています。


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