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    朗報!ソーシャルレンディングの融資先情報が投資家に開示可能に!


    指導開始から撤回まで長い4年だった


     ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)の融資先情報開示が投資家に年内にも可能になることを日経新聞が伝えています。

    ソーシャルレンディング情報開示可能に_日経新聞

    貸付型クラウドファンディング、投資家に融資先開示(2018/6/17 日経新聞 全部読むにはログインが必要)

     私のようなソーシャルレンディング投資家には大ニュースですが、残念ながらこのニュースを伝えているメディアは日経新聞だけのようです。思えばこの匿名化を当局(金融庁)に強いられることを知ったのはmaneoの瀧本憲治社長のブログにおいてでした。2014年7月の記事でした。

    参考
    2014/11/4 ソーシャルレンディングの何を信じて私たちは投資しているのか?②

     4年の年月を経て、みんなのクレジット投資家への甚大な被害、ラッキーバンクへ投資家への大いなる不安(不安だけで済めばよいのですが)を生み出した挙げ句、この「指導」は撤回されることになりました。

    全く投資家を利することがない、余計な指導、規制でした。

     情報開示を強いるものではなく、どこまで投資家に情報を開示するかは事業者の判断に委ねられるようです。

     融資先もいろいろな都合があるでしょうから、情報開示の程度をどこまでにするかは事業者に委ねる、という判断をまずは支持したいと思います。その情報開示の度合により、企業のアタチュード(姿勢、態度)が投資家に評価されることになると思います。

     これでもなお「誤解を招く表記」により、投資家に損害が出るようでしたら、当局もさらなる指導(情報開示の強制、最悪の場合はソーシャルレンディングそのものの規制)に動かざるを得ないでしょう。

     そうならないように、事業者にはより投資家に真摯な運営をお願いしたいと思います。規制にがんじがらめにされるよりは、ある程度自由であったほうが良いというのが私の考えですから。


    情報開示により利回りが下がっても結構だと私は思う


     さて、この規制によってソーシャルレンディングはどうなるか?一介の投資家である私には想像もつかない、というのが正直なところです。

     しかしSAMURAIの澤田聖陽社長はソーシャルレンディングの期待利回りが下がることを期待され、その理由として

    12%とか13%なんて、投資先の中身がよく分からないから存在出来ているけど、投資先の中身が詳細がクリアになれば怖くて投資できませんよという事になるだろう。


     ということを挙げられています。澤田社長のコメントは下記NEWS PICKSのコメント欄で読むことができます。他の識者の興味深いコメントも多く掲載されているので、是非ご参照ください。

    ソーシャルレンディング情報開示可能に_NEWSPICKS

    貸付型クラウドファンディング、投資家に融資先開示(NEWS PICKS 全部のコメントを読むにはログインが必要)

     ソーシャルレンディングの案件で遅延、デフォルトなどの問題が生じたのは、大半が高利回り案件です。そしてそのような問題が生じたが最後、投資家が納得できるような情報開示はほとんどされない、というのが常でした。そしてその情報開示できない理由として「金融庁による匿名化の指導」を業者は挙げ、実に都合よく利用されているのが実態でした。

     高利回り案件が少なくなろうと構わないと私は考えます。起きたが最後、投資家が不安のどん底へ叩き落とされるような事態の発生確率が情報開示により下がるのならば、それに勝ることはありません。

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