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    日経マネー2018年7月号でソーシャルレンディングが紹介されました。


     日経マネー2018年7月号の特集「少額投資で目指せ!億超え 10万円株&投資でいつの間にかお金持ち!」で投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)が紹介されています。



    本特集は

    プロローグ:少額の投資でガッチリ儲けるワザ(4ページ)
    Part.1:大化け株がザクザク! 10万円株必勝術(30ページ)
    Part.2 まずは月1万円から!投資信託で資産倍増計画(16ページ)
    Part.3 ラクラク勝てる注目の最新サービス5(8ページ)

     から構成されています。株(Part.1:30ページ)、投資信託(Part.2:16ページ)が圧倒的に大きい扱いであり、FinTechを活用した新顔のサービスを紹介する「Part.3 ラクラク勝てる注目の最新サービス5」は8ページという小さな扱いです。

    「Part.3 ラクラク勝てる注目の最新サービス」では投資型クラウドファンディングも含めて5つの新投資商品が紹介されています。その掲載順とページ数は
    1. One Tap BUY(3ページ)
    2. ロボアドバイザー(2ページ)
    3. FOLIO(1ページ)
    4. クラウドファンディング(3/4ページ)
    5. ビットコイン(1/4ページ)
    となっており(投資型)クラウドファンディングはさらに小さい扱いです。

    クラウドファンディングはこの特集では「金融型クラウドファンディング」と称されており

    運営会社を通じて特定の事業や企業に資金を投じ、リターンを得る仕組み


     と定義されています。「融資」を投資スキームに組み込んだソーシャルレンディングだけが紹介されているわけではありません。

    高利回りを狙えるが元本保証がないと注意喚起されており、

    日経マネー2018年07月号投資型クラウドファンディング紹介2

    オーナーズブック
    クラウドクレジット
    TATERU Funding
    クラウドバンク

    の4社が1万円から投資できるので「少額投資からスタートしよう」と勧められています。

    クラウドクレジットの杉山智行社長のインタビューも掲載されており

    投資経験者が8~9割ですが少額投資の人が多い。年代は30~40代が中心。社会貢献に興味を持つ方も多いようです


    とのコメントが掲載されています。

     本特集では投資型クラウドファンディングはリスクの見極めが重要とされ、まずスタートする人は「1万円(少額)からスタートを」と繰り返し注意喚起されていることが印象に残る取り上げ方でした。

     私も最初は高利回り案件だけに資金を集中させず、少額から分散投資して各事業者の特徴を掴んでいくのが得策だと考えます。

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