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    TATERU Fundingセミナー参加報告1 TATERU Apartment


     2018年6月6日にTATERU本社で開催されたTATERU Fundingのセミナーに参加して参りました。

    その時の様子をご報告します。

    講師はTATERU Funding代表取締役の村上哲也氏が自ら務められていました。

     まずTATERU Fundingの説明の前に親会社TATERUの運営するアパート経営プラットフォームであるTATERU Apartmentの紹介がありました。

     TATERU Fundingの案件は不動産(アパート)をTATERU Apartmentを利用する大家さんに販売することにより収益を生み出します。ですからTATERU Apartmentの仕組みを知っておくことはTAERU Fundingへ投資を行うにあたってとても重要です。

    TATERU Apartmentの詳細についてはこちらの公式サイトへのリンクからご確認ください。

     一言でいえばリアルエステーティックを全面に打ち出した最先端のアパート経営システムを大家さんに提供するサービスです。

    ここでは端的にTATERU Apartmentの凄さが分かる数字、特徴、スライドを紹介します。

    01_TATERU_Apartment

     2018年3月末時点におけるTATERU Apartmentの会員数は15万893人、そのうちオーナー(実際に不動産を所有している人)は1,824人、管理戸数は1万9,639戸、そして入居率はなんと98.4%を誇ります。

    TATERU Apartmentの5つの強みは

    02_TATERU_Apartment

    1. 土地のマッチングによる在庫圧縮
    2. アプリではじめるワンストップIoTアパート経営
    3. マーケティングオートメーションシステムによる新規会員獲得とナーチャリング(見込み顧客の育成)
    4. 自社開発によるIoTアパート
    5. Land Information Matchingからはじまる高い収益モデル
    となります。

    1.土地のマッチングによる在庫圧縮


    03_TATERU_Apartment

     従来のアパートメント経営においては市場に流通しているアパートを、大家が購入する必要がありました(従来の在庫モデル-2次流通)。購入にあたって目利きが試されますし、高い流通マージンを大家は支払う必要があります。

     それに対してTATERU ApartmentではTATERU自らが入居者の見込めるアパートを建築して大家(以下TATERU会員)に直接販売します。

     TATERU会員は従来よりも安く、入居者の見込めるアパートを手に入れることができます。またTATERUも良好なアパートを開発して会員に販売することにより在庫リスクを抑えることができます。


    2.アプリではじめるワンストップIoTアパート経営


    04_TATERU_Apartment

     従来のアパート経営は土地と物件(アパートメント)の管理と大変なことが多く、副業とするには大変なものでした。TATERU Apartmentならばアプリを1つインストールしてそれを操作することにより、それらの管理をTATERUの営業に任すことができます。入居情報そのた全てがアプリで管理できるのです。

    マネーフォワードと提携が行なわれており、確定申告を無料で行うこともできます。

     30~50代の年収500~700万円以上の会社員が資産形成を目的として始めており、全体の94%が会社員・公務員であり、自営業が5%、その他が1%となっています。

    TATERU Apartment公式サイトへ

    3.マーケティングオートメーションシステムによる新規会員獲得とナーチャリング(見込み顧客の育成)


     アパート経営に興味を持っている人に集まってもらわないと意味がありません。そこで専属のデジタルマーケッターが配置されています。その人たちが物件や広告を全て管理して、大家さんや投資家に働きかけを行っています。このことにより会員数はTATERUで月2千人、TATERU Fundingで同じく月1万人増加しています。


    4.自社開発によるIoTアパート


    06_TATERU_Apartment
    (クリックすると大きくなります)

     TATERU Apartmentの強みはIoT家電という高付加価値のアパートを建築、販売していることです。通常のアパートを提案することは簡単ですが、選ばれ、住んでもらわなければ意味がありません。

     従来の賃貸は最低限度の設備しかついておらず、自己所有のマンション、戸建住宅に比べて設備面で劣ることが多いのが現状でした。TATERUは差別化の手段として「TATERU Kit」として下記6つを全てのアパートに標準装備して提供をおこなっています。

    4-1 Amazon Echo:スマートスピーカーによる家電のコントロール
    4-2 CENTRAL CONTROLLER:タブレット型総合コントローラー
    4-3 TAG SECURITY:揺れ、開閉、圧力を感知する防犯システム
    4-4 SMART LOCK:施錠セキュリティ
    4-5 NATUR SENSOR REMOTE CONTROLLER:遠隔家電操作
    4-6 SAMRT LIGHT:照明のオンオフ、調色調光


     現在TATERUはこれらを装備していない、つまり普通のアパートの建築は行っていません。この高付加価値の賃貸アパートを安く貸し出すことにより高い入居率を生み出しています。TATERUはこうしたアパートを2018年12月までに1万室供給することを目指しています。

     なお、上記は自社開発であり一つのアプリで全てを制御することができます。

    TATERU Apartment公式サイトへ

    5.Land Information Matchingからはじまる高い収益モデル


    07_TATERU_Apartment

     データーを利用して会員と不動産のマッチングを行うのがTAERUの最大の強みです。TATERUはやはり自社開発したAIを活用しています。不動産5万社以上から土地情報を取得し15万人の会員に最適な土地をマッチングさせ、アパートを建築して引き渡しを行います。なお、建築中から入居者の申込みがあるため、引き渡し時には多くの部屋が埋まっているとのことです。

     こうしたマッチングの成功・拡大により2017年におけるアパート引き渡し数は746棟、前期比136.6%増という好調な結果を生み出しました。

    08_TATERU_Apartment

     TATERU Apartmentはさらなるアパート経営事業プラン作成オートメーション化に向けて「土地マッチングAIシステム」の開発を開始しています。

     土地データー、入居者、取引実績などの様々なデーターから土地マッチングエンジン、家賃推定エンジンを連携させ、より正確性の高い、つまり会員がより手軽に、確実にアパート経営を行える運用計画A、B、Cを作成し提案します。


    09_TATERU_Apartment

    2018年第1四半期における成約数は254棟、4半期ベースで過去最高となりました。

     いかがでしょうか。TATERU Fundingの収益となるTATERU Apartmentが会員に土地マッチングシステムにより高付加価値なアパートを供給している様子をお伝えできたでしょうか。

    次回は同じくセミナーで紹介されたTATERU Fundingの魅力をご紹介します。

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    2018/6/13 TATERU Fundingセミナー参加報告2 TATERU Funding

    2018年5月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約459万円
    2.AQUSH : 約49万円
    3. クラウドバンク: 約231万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約83万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:226万円
    8.LCレンディング : 約219万円
    9.ガイアファンディング : 約209万円
    10.トラストレンディング : 約180万円
    11.クラウドリース : 約169万円
    12.スマートレンド : 約33万円
    13.グリーンインフラレンディング:約221万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約64万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約63万円
    17.アメリカンファンディング:約52万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約51万円
    19.アップルバンク:約52万円
    20.プレリートファンド:約82万円
    21.エメラダ・エクイティ:70万円
    22.SAMURAI: 35万円
    (総額:約2,893万円)
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