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    オーナーズブックが月刊BOSS2018年6月号で取り上げられています。


     オーナーズブックの運営会社ロードスターキャピタルが月刊BOSS2018年6月号で取り上げられています。



    同雑誌の連載「IRクリップ 有望企業をPick up」においてです。

    オーナーズブックBOSSで紹介

    前文では以下のように解説されています。

    ・2018年3月東京都千代田区に複合ビル「東京ミッドタウン日比谷」が開業
    ・オリンピック開催をにらみ東京都内は再開発プロジェクトに湧いている
    ・中小規模のオフィスビルも増床、起業によるニーズから堅調
    ・ただし一部のビルは古く、またデジタル非対応であり適切に市場に評価されていない
    ・そうしたビルをロードスターキャピタルはリノベーションし価値向上を行っている
    ・目利きの不動産鑑定士などが多数在籍、AIも活用して自己資金で不動産事業を展開
    ・クラウドファンディング事業(オーナーズブック)にも注力する



    ロードスターキャピタルの不動産事業について


     ロードスターキャピタルの不動産事業に関しては以下のように解説されています。

    ・B2Bビジネス、購入からリノベ、販売までをワンストップで
    ・ターゲットは23区の数億円から30億円程度の、築20年以上の中規模ビルが目安
    ・こうした物件は数万件あるが、その中で駅からの距離、テナントの評価から厳選する
    ・AIを用いて過去の取引データを基に独自の価値算定を行う
    ・築20年以上のビルはメンテ、修繕などの手間から手放したがっているオーナーもいる
    ・手放したいニーズは一定量存在しており、それをビジネスチャンスに
    ・2017年12月期は23区のオフィスを中心に8物件を購入、期末時点で14物件を賃貸で運営
    ・帳簿価格は約160億円、前期比36億円、29%増加
    ・2018年度も不動産取得は好調、売却も予算に近い水準で進捗
    ・不動産の相続により譲渡を考える人のニーズも取り組む



    クラウドファンディング事業に熱い視線が注がれている


     そして、当ブログの主題、ソーシャルレンディング(不動産クラウドファンディング事業)については以下のように解説されています。

    ・不動産事業がB2Bに対して、クラウドファンディング事業はB2C
    オーナーズブックのブランドでプラットフォーム展開、会員は1万6千人を超えた
    ・出資された資金を子会社のロードスターファンディングが束ね、不動産開発を行う会社に融資
    ・投資すると償還期限までに元本+利息が投資家に戻る、手間のかからない定期預金に近い商品
    ・1万円から投資でき、最近は募集開始後に満額完了が続いている
    ・そのため「投資できない」という声もあるが、安全性、将来性を重視し、案件乱発はしない


     上記は貸付型クラウドファンディングの案件についてですが、近日登場予定のエクイティ型については以下のように解説されています。

    ・エクイティ型では特定の1物件、あるいは区分の購入に対して投資する
    ・物件売却を持って利回りが確定する
    ・貸付型よりもハイリスク・ハイリターンだが、具体的な物件が開示されるので愛着が湧く
    ・投資家有志により物件や立地する地域への取組が期待できる斬新な金融商品


     オーナーズブックの案件において投資先不動産に対する投資家の働きかけについて触れられたのは、恐らくこの記事が初めてかと思います。ソーシャルレンディングにおいては融資先情報が投資家に非開示が原則ですから、不動産の情報も非開示です。しかしエクイティ型ならば情報開示が可能です。

     投資先の不動産の情報を投資家が知っていればそのことをSNSなど様々な手段でアピールし、その不動産、またその不動産がある地域の価値向上への取り組みが期待できます。なお、クラウドリアルティの京町案件でもその手法が取り入れられ、メディアへの露出が増えるなど一定の効果があがっています。

    同社の成長の鍵はクラウドファンディング事業にあり


    文末は以下のように結ばれています。

    「これまでの経験で得た目利き、付加価値の加え方などのノウハウを活かした案件を個人の皆さまにも提供し、不動産投資をもっと開かれたものにしたいです。」(岩野社長)
    難解でプロ向けの印象がある不動産と金融を融合した取引を、確かな「人の目」とテクノロジーをバックに、個人的に対しそのハードルを劇的に下げようとしている。


    この連載はその名前が示すとおり、上場している有望企業の紹介です。

     売上高、経常利益などもデータも掲載され、ロードスターキャピタルが順調に成長していることがわかります。それらはB2Bの不動産事業が主に稼ぎ出したものです。

     しかし解説の文章は、不動産事業よりもC2Bのクラウドファンディング事業により注目した内容となっています。ロードスターキャピタルのより一層の成長が、クラウドファンディング事業であるオーナーズブックにかかっているとの期待が読み取れます。

      オーナーズブックは近頃盛んにメディアに取り上げられています。それは当ブログの過去記事でも紹介しています。

     DIME2018年7月号の特集DIME「10万円から始める!今、知っておくべき5つの新投資入門」、日経マネー2018年7月号における『注目の最新サービス④ 1万円から狙える高利回り クラウドファンディング』でも取り上げられていますので、後日紹介したいと思います。

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