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    ソーシャルレンディングで自分がとっているリスクを計算してみた(2018年4月) - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    ソーシャルレンディングで自分がとっているリスクを計算してみた(2018年4月)


     私はこのブログでもたびたび述べていますが、ソーシャルレンディングの投資額のうち3分の1(約33%)を高リスク(高利回り)案件に、残り3分の2(約66%)を低リスク(中利回り)案件に充てるようにしています。

     着実に運用したい、失いたくない分を全体の3分の2で運用する、リスクを取れる分を3分の1と定め高利回りを狙いにいく。

     このルールを定めることにより、リスクを抑えて投資する、過度にリスクを取ることを抑える、そのような戦略です。

    参考
    2017/12/13 ソーシャルレンディングがYen SPA!2018年冬号で取り上げられています。

    ソーシャルレンディングで確実に稼ぐ――利回りバランスの妙技とは?(2018/1/29 ハーバービジネスオンライン)

    Yen SPA!2018年冬号_ソーシャルレンディング特集投資資金分別

     2018年4月時点での高利回り案件運用会社、中利回り案件運用会社、私のそこにおける投資金額は以下の表のようになっています。

    ソーシャルレンディング投資額リスト

     だいたい8~9%より高い利回り案件が日常的に組成されているところを「高利回り案件運営会社」、それ以下を「中利回り案件運営会社」と定義しています。

                      ソーシャルレンディング投資額比率

     円グラフにしました。高利回案件運用会社における投資比率が37%、中利回り案件運用会社における投資比率が63%、大体目標を満たしています。SBIソーシャルレンディングへの投資額を50万円ほど当時より増やしていますので、現在この比率はもう少し目標に近くなっているかと思います。

     もちろんソーシャルレンディングにおいて、高利回り=高リスクと単純に決めつけるわけにはいきません。しかし現状投資家資金元本の遅延、損失を起こしたのはAQUSH、みんなのクレジット、ラッキーバンク、maneoの虎といった高利回り案件のところがほとんどです。

     ひたすら高利回り案件を狙う風潮が一部ソーシャルレンディング投資家にはあるようですが、上記の実態を考慮する必要があると私は思います。

     このルールを守ることにより私はみんなのクレジットにおける損失を0円に、ラッキーバンクにおける遅延金額を約26万3千円に抑えられたと考えています。ただひらすら高利回りを狙って多額の資金を投入していたら、もっと痛い目にあっていたでしょう。

     なお上記3分の1、3分の2ルールは、現在AQUSHで50万円ほどが遅延しているという痛い教訓から学んだルールです(笑)。

    皆さまの投資判断のお助けとなれば幸いです。

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    2018年4月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約458万円
    2.AQUSH : 約61万円
    3. クラウドバンク: 約231万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約34万円
    5.クラウドクレジット:約262万円
    6.ラッキーバンク : 約51万円
    7.オーナーズブック:226万円
    8.LCレンディング : 約239万円
    9.ガイアファンディング : 約208万円
    10.トラストレンディング : 約130万円
    11.クラウドリース : 約168万円
    12.スマートレンド : 約33万円
    13.グリーンインフラレンディング:約220万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約63万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約63万円
    17.アメリカンファンディング:約52万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約51万円
    19.アップルバンク:約52万円
    20.プレリートファンド:約81万円
    21.エメラダ・エクイティ:35万円
    22.SAMURAI: 35万円
    (総額:約2,782万円)

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    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、、募集額1,200億円の実績あり


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