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    オーナーズブックが月刊プロパティマネジメントで紹介されました。


    2018年市場を沸かす「注目」プレーヤーとして取り上げられる


     オーナーズブックを運営するロードスターキャピタルが月刊プロパティマネジメント2018年3月号の特集「売買、賃貸、金融/サービス 2018年市場を沸かす「注目」プレーヤー」で紹介されました。



    同特集は
    01_オーナーズブック月刊プロマティマネジメント

    現下、不動産市場はデフレを完全に脱した”適温”と言える。だが過去をトレースすれば、すぐ目の前には”加熱”が待っている。投資の流れは再び「高値買い」「地方と用途の多様化」「開発」のチキンレースへ途中入していくのか、別の道を作るのかー。2018年、不動産市場ビジネスの戦い方を注目プレーヤーに聞いた。


     という導入部とともに、不動産市場の概観として「2018 年の不動産ビジネス 変化の兆し」が賣間正人(タッチストーンキャピタル証券代表取締役兼タッチストーン・ホールディング代表取締役)により語られます。

     不動産市場全体の動向を「グローバルトレンド」、「売買トレンド」、「賃貸トレンド」、「運営戦術」から読み解く部分も設けられています。

    オーナーズブックは「マーケットメーカーとゲームチェンジャー」というコーナーで

    セミプロ(個人)向けファンド 初のエクイティ投資型クラウドファンディング
     個人投資家にプロと同等の機会を提供 ロードスターキャピタル


     として取り上げれています。他にはスターアジア投資顧問(メザニンローン債権投資)、ジンズ(「個の力」極大化オフィス)、楽天LIFULL STAY(安心民泊)、イタンジ(仮想通貨物件取引)、シリオン・パートナーズ(プロ投資家向け“マッチング”サイト) ライナフ(機能性住宅)が取り上げられています。

    概要を紹介


    オーナーズブックの紹介は1ページですが以下のようなことが書かれています。

    ロードスターキャピタルはマザーズに上場する不動産会社であり、自己資金を活用した不動産投資(コーポレートファンディング事業)とクラウドファンディング事業(オーナーズブック)に力をいれている

    オーナーズブックは2014年よりサービス開始、貸金業登録を受けた子会社のロードスターファンディングが投資家の資金を束ね融資を行う形で85本、42億1,250万円の不動産ローンを実行

    運用期間は1から17ヶ月。早期償還によるアップサイド(上乗せ)も含めて内部収益率は4.6~14.6%の実績

    2018年1月に金融庁に投資運用業と電子申込型電子募集取扱業務の登録を完了し業界で初めてエクティ型案件投入が可能なる

    これまでプロ投資家が採用してきたGK-TKストラクチャを、クラウドファンディングにより小口で個人投資家が参入できるようにしたもの

    ※GK-TKストラクチャ:不動産私募ファンドにおける投資スキームにおいて合同会社(GK)、匿名組合(TK)を用いて行われるもの。

    ソーシャルレンディングは融資先や物件の詳細が行政の指導により明らかにできなかったが、エクイティ型では可能となる

    エクイティ部分へはREITも投資できるが物件に根ざした本来のパフォーマンスがわかりにくいし、価格変動リスクもある

    オーナーズブックのエクイティ型クラウドファンディングはプロの投資も個人投資家も同じ土俵で不動産投資が行なえ、(中抜きなしに)ダイレクトに運営損益を享受できる

    当面はテナント需要が旺盛な流動性に優れる都内エリアのオフィスや賃貸マンション(5から20億円)を案件化していく、リターンは6から10%+α

    クラウドファンディングは資金調達の1種に過ぎない、オーナーズブックのエクイティ型で強調したいのはロードスターキャピタルが持つ不動産運用スキルである。

    不動産のプロ集団を自認する当社独自の目利きでリスクとリターンのバランスに優れる案件を厳選する、AM(アセットマネジメント)会社を共同投資する案件も検討

    個人投資家は(ソーシャルレンディングやREITと違って)物件の詳細が明確になることから、逆張りのような思い切った投資も可能、こうした投資家の増大により、厚みのある不動産マーケットの形成に貢献する


    となります。最後に岩野達志社長のコメントをまるまる紹介します

    02_オーナーズブック月刊プロマティマネジメント

    自社・個人投資家・業界三位一体の成長に寄与
    当社にとってクラウドファンディングとは、事業領域拡大のブースターという存在意義を持っています。現在の売上高に占める割合は高くありませんが、将来の大きな柱となるまで育て上げたいという思いがあります。また投資家の間口が広がることにより、個人投資家の方々は不動産投資をより身近に感じていただけるのではないでしょうか。国内のクラウドファンディング業界はまだまだ成長途上にあります。既存のプレーヤーや新たに参入してくるプレーヤーと切磋琢磨しつつ、この業界を大いに盛り上げていきたいと考えています。


     ロードスターキャピタルがエクイティ型案件こそがこれまで不動産投資において、これまで個人投資家が不利益を強いられてきた「情報の非対称性」、「様々な中抜き」を排除するものと考えていること。そのことにより不動産マーケット拡大に努める意気込みがよく伝わる内容でした。

    エクイティ型案件については

    20184/7 オーナーズブック、エクイティ型案件をロードスターキャピタル決算報告から読み解く

    もご参照ください。

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