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    ラッキーバンクが預託金口座を廃止、業務再開への一歩となることに期待


    ラッキーバンクが預託金(デポジット)口座を廃止しました。

    ラッキーバンク_預託金(デポジット)口座廃止

    ラッキーバンク・インベストメント株式会社(以下「弊社」といいます。)は、出資金の事前入金、償還及び利益の分配金(以下、「出資金等」といいます。)を行うために設けておりましたLucky Bank 取引約款第5条に基づく投資用口座での出資金等の預託サービス(以下「預託サービス」といいます。)を廃止いたします


    出資金等の事前預託サービスの廃止について(2018/4/6 ラッキーバンクWEBサイト)

     ソーシャルレンディング運営会社でデポジット口座を廃止するのはSBIソーシャルレンディングに続き、ラッキーバンクが2社目となります。

    参考
    2017/12/1 SBIソーシャルレンディングの分配用口座が廃止となりました。

     このことはラッキーバンクが着実に業務再開を目指している動きだと私は評価します。なぜならば金融庁が要求する「業務改善」のひとつに、表面上はでてないが「デポジット口座の廃止」があるからと私は見るからです。

     私が聞くところによるとみんなのクレジット事件を問題視した金融庁はソーシャルレンディング各社にデポジット口座の廃止を打診しています。素直に従うところ、抵抗しているところ様々です。

    参考
    2018/2/14 maneoセミナー参加報告速報 後編 デポジット口座廃止におけるmaneoの見解

     しかし金融庁は新しくサービスを開始するところにはデポジット口座を認めないとのことです。また現在同口座を設けているところにも、廃止を迫っていくようです。現に先日サービスを開始したネクストシフトファンドはデポジット口座を設けていません。

     ラッキーバンクは業務停止命令を出されたわけではありませんが、当局の業務改善命令を履行しない限り業務を再開できないのは先日述べたとおりです。

    当局から要求された表面上の業務改善内容は
    1. 投資家への説明責任を果たすこと
    2. 処分原因の究明、改善
    3. 責任の所在の明確化
    4. 内部管理体制再構築
     ですが、私は上記の当局の意向から「デポジット口座廃止」も「隠された」業務改善命令に入っていると確信しています。

    ラッキーバンクのこの度のデポジット口座廃止はそれを受けたものでしょう。

     なにをともあれ、この度のラッキーバンクの動きは業務再開まで確実に歩みを進めていることを示すものです。素直に喜びたいと思います。

     この調子で投資家が疑問、不安に感じていることへの説明も早急に行い、その他の改善も行うことで案件募集を始めとする業務が再開されることを、期待したいと思います。

    ※ソーシャルレンディングとはどのような金融商品であるかの解説記事を書きました。お読みいただけると嬉しいです。
    ソーシャルレンディングとはどのような投資商品なのか、その魅力を徹底解説します。

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