テイクオーバーホールディングスが見舞金支払詳細を発表、ひどすぎる内容に驚愕! - ソーシャルレンディング赤裸々日記 比較情報-ニュースサイト

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    テイクオーバーホールディングスが見舞金支払詳細を発表、ひどすぎる内容に驚愕!


     本日(2018年3月26日)8時過ぎにテイクオーバーホールディングスがみんなのクレジット事件で被害を受けた投資家への「調整お見舞金」の支払内容詳細を発表しました。

    テイクオーバーホールディングスによるみんなのクレジット見舞金支払

    みんなのクレジット「調整お見舞金」について(2018/3/26 テイクオーバーホールディングスWEBサイト)_魚拓

     これまでの経緯、2018年3月14日に同社が見舞い金を払うと発表したことについてはこちらのリンクを、同3月23日に被害者の会代表から脅迫メールを受けたとして、刑事告訴検討を発表したことについては、こちらのリンクをご参照ください。

    発表・同意書全文はこの記事下部の追記部分に記して、その要旨に触れたいと思います。

    1.見舞い金支払について


     損失相当額を投資家に見舞金として支払う、ただしその期限、支払回数(1回払いか分割払いか)などは現時点では不明、投資家への個別の対応になる、とのことです。

    損失相当額は
    【元金未償還金額-受取配当金額(税引前)-キャッシュバック等配当外受取金額】

    となります。つまり未償還額が100万円あるが、すでに配当を10万円、配当とは別にキャッシュバックで10万円を受け取っていたら、100万-10万-10万=80万円が支払われるとのことです。なお投資家の銀行口座への振込手数料は投資家負担です。

    ※上記100万円は、すでに債権譲渡により償還された3%分はすでに引かれてているとします。つまり本来103万1千円未償還額があり、債権譲渡により3万1千円が償還され、未償還額が100万円になったと計算しています。

     本来投資家の損失額は上記の場合、元本未償還額100万円であり、配当やキャシュバックを引かれる筋合いはないはずです。被害総額は30億円ほどのはずですが、上記計算方法ならばそれよりも大幅に少なくなるでしょう。

    しかし本当にこの額が支払われれば、振り込み手数料を除けば収支はトントンにできます。

    そのまま受け入れるか、本来の損失額を求めて交渉するかは各人にお任せします。

     上記損失額の証明は、みんなのクレジットのWEBサイトへログイン後の「口座情報」と「運用実績」の提示により行うとのことです。投資家とテイクオーバーホールディングスのどちらがその額を計算するかは書いていません。

     なお、予想通りといいますか、支払期限、回数、またその支払方法は「個別の対応」となるとのことです。少額ならば一括払いしてもられるかもしれませんが、多額の場合「6年72回長期支払、かつ最初の1年は全体2%を支払う」というかつて、テイクオーバーホールディングスがみんなのクレジットに提示した条件と同じようなものになるかもしれません。長期の支払に応じることは、先日この記事にも書いたとおり注意が必要です。


    2 本人確認はマイページの画面と確認資料の突き合わせにより行う


     マイページの画面(スクリーンショットやPDFのプリントアウトなど?)と確認資料(免許書など?)を突き合わせて行うとのことです。

     マイページの画面など簡単に改竄できるかとは思いますが、詐欺に当たるので「申し込むつもりならば」素直に正確な情報を提出するべきかと思います。みんなのクレジットから万が一「何らかのかたちで」テイクオーバーホールディングスに情報が「漏れてしまったら」嘘を申告しても一発でバレてしまいますから、下手なことはするべきではないかと思います。


    3 同意確認書の概要


     「入力フォームはこちら」をクリックすると上記見舞金を受け取るにあたって、投資家が同意しなければいけない諸事項が「同意確認書」として示されます。※テイクオーバーホールディングスはTOHと表記

    3-1 受け取りを希望するならばみんクレ、TOH双方への訴訟等は今後一切許さない
    3-2 訴訟をすでに起こしていても取り下げれば受け取ることは可能
    3-3 みんクレからTOHは個人情報を受け取ることはない
    3-4 あくまで見舞金であり、投資家はTOHに対するいかなる債権も有さない
    3-5 将来的なTOHの利益、スポンサーからの提供で見舞い金は支払う
    3-6 故に現時点では調達できる金額、その時期は予測が付いていない
    3-7 故に支払い時期、額、支払いの詳細の保証は事前には行えない
    3-8 支払い時期、額、支払いに関する異議、不服の申し出は受け付けない
    3-9 投資損失相当額満額が支払われなくとも、裁判で訴えないこと
    3-10 支払われない場合でもTOHグループは責任を負わない
    3-11 日本円ではなく、外貨、仮想通貨での支払もありえる
    3-12 裁判による調整お見舞金の請求は不可とする
    3-13 請求以外の見舞金についての裁判第一審は東京地方裁判所で行う
       (地方の人は東京まで出てこい)
    3-14 本件についてブログ、SNSその他方法を問わず、誰にも口外しないこと、また口外させないこと
    3-15 上記同意内容に違反した場合、支払対象者の地位を失う。
    3-16 違反者は受けとり済見舞金の返還、さらに違約金として投資損失相当額の倍額を支払うこと。
    3-17 違反により生じたTOHの損失額を返還額・違約金で相殺できない場合はそれも支払うこと


     あまりにもひどくて、言葉が出ません。要約していて途中で嫌になりました。特に3-14は投資家同士の情報共有が表立っては、できないことになります。著名ブロガーがブログで交渉内容を公開することにより、広く情報共有に努めるという戦術が使えないということになります。


    4 申請期限は4月10日まで


     見舞金支払の申請期限は今日から2週間となると思ったより短いです。「お問い合わせ」は受け付けているようですが、交渉に乗ってもらえるとは限りません。支払い内容は事前に答えられないと書いてあるので、説明も期待できないでしょう。


    最後に


     正直、あまりにひどい内容ですが、受託するかどうかのご判断は各人にお任せします。被害者の1人であるメカニックさんは申込みに否定的な見解を示されています。

    2018/3/26 【テイクオーバーホールディングス社】みんクレ投資家への調整見舞金申請が開始!! 色々と読み込んで見た感想。(IPOで稼ぐメカニックの株ログ)

     被害額が少額ならばダメ元で申し込まれるのも良いかと思います。個人情報を提供すること、百戦錬磨のTOHと交渉する手間に値するかはわかりませんが。

     被害額が多額、かつすでに訴訟を検討されている方は、これで思い切りがつかれたかと思います。ご武運をお祈りします。

    ※ソーシャルレンディングとはどのような金融商品であるかの解説記事を書きました。お読みいただけると嬉しいです。
    ソーシャルレンディングとはどのような投資商品なのか、その魅力を徹底解説します。

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    みんなのクレジット「調整お見舞金」について


    拝啓 春分の候 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

    さて、先日ご案内のとおり、(株)テイクオーバーホールディングスグループ(以下、T社グループ)は、 (株)みんなのクレジット社(以下、「みんクレ社」)のローンファンドにご投資され、その後みんクレ社の行政処分による営業停止から債権譲渡に至る経過の中で生じた投資家の皆様の投資喪失額に相当する部分の金額について、「調整お見舞金」として支給させていただきます。

    そもそも当社としては、みんクレ社に対して調停期間中から一貫して分割返済を申し入れておりました。しかしながら、甚だ遺憾ではありますがその申し出は受け入れられず、債権譲渡によりT社グループとみんクレ社間の債権債務は法的には存在しなくなりました。
    しかしながら、T社グループがみんクレ社の投資家の方々からの資金を原資とする融資を受けていた事実は消えるものではなく、T社株主及びスポンサー主導でSPC(特別目的会社)を設立し、専用フォームからお申し込みのあった全投資家に対して「調整お見舞金」として、投資損失相当額を支給させて頂くことと致しました。

    ◆みんクレ社の投資家本人であることの確認:

    ・みんクレ社ウェブサイトのマイページ画面の記載内容と、確認資料の突合により行います。
    ①マイページには会員でなければ入ることができない
    ②そこに記載の氏名住所等が、本人確認資料と一致していること
    ③振込口座確認資料記載の氏名と、マイページ記載の氏名および本人確認資料とが一致すること

    ◆損失相当額:

    ・【元金未償還金額―受取配当金額(税引前)―キャッシュバック等配当外受取金額】
    ・みんクレ社ウェブサイトでログイン後に表示の「口座情報」「運用実績」にて確認します。

    ◆お支払方法:

    ・ご申告いただいた金融機関口座への振り込みにて。
    ・振込手数料は当方で負担せず、振込額から控除させていただきます。

    ◆お支払い回数とお支払い時期:

    ・当フォームからの申請期間は本年4月10日迄とさせていただいております。
     期間経過後に内容確認の上、投資家の皆様にはいただいたメールアドレスに個別で連絡させていただきます。

    ◆その他の詳細条件は、申請フォーム画面遷移後に記載の同意確認書をお読みください。

    ※ 当県についてのご質問は、お問い合わせより受け付けております。

    同意確認書



    【支給の条件】

    この度の「調整お見舞金」は、株式会社テイクオーバーホールディングス(以下「T社」といいます。)グループ(以下「T社グループ」といいます。)より、株式会社みんなのクレジット(以下「みんクレ社」といいます。)においてT社グループに貸付けを行うファンドに対して投資をし、みんクレ社が債権譲渡を実行した結果、投資金を回収できないこと等により損害を被った投資家の方々に対して、T社株主及びスポンサー等のご協力を得る等して、特別目的会社を介して投資損失相当額を支給させていただくというものです。この「調整お見舞金」は、T社が開設するフォームに必要情報をご入力頂いた場合に、T社から個別にご連絡をさせていただき、順次お支払いをさせていただくものですが、お支払いには下記のような条件を満たしている必要がございます。

    ① みんくれ社において、T社グループに貸付けを行うファンドに対して投資をし、みんクレ社が債権譲渡を実行した結果、投資金を回収できないこと等により損害を被った方であること
    ② T社グループ及びこれらの会社の役員その他これらに関連する者に対し、みんクレ社に投資したことに関連して、フォーム入力日時点において調停、訴えの提起その他民事刑事問わず、また、法的根拠を問わず、法的手続を採っていないこと(T社グループとみんクレ社は既に資本関係を解消しておりますが、この度の「調整お見舞金」は上記のような投資損失に対するお見舞金という性質を有するもので、真に投資において損失を被った投資家の方々に支給させていただくものですので、みんクレ社に対する訴訟等において損害の回復が図られる方はその性質上、対象から除外させていただきます。そのため、当該条件におきましては、みんクレ社及びその役員等に対し法的手続を採っていないことも含むものとさせていただきます。なお、過去にこのような手続を採ったことがあるかどうかは問いません。)
    ③ 下記表明保証事項に承認・同意すること
    【資料提供と利用目的】

    上記条件を確認させていただくため、下記のような資料・情報をご提供いただく必要がございます。これらの資料・情報につきましては、上記条件に該当するかどうかを判別する等、T社グループから「調整お見舞金」を支払うこと及びそれに付随することだけに使用するものとし、他の目的には使用しないものとします。また、法令で認められる場合を除いて、提供者の同意なく第三者に提供することはございません。なお、T社グループとみんクレ社は別会社であることによりそもそもT社グループはみんクレ社から投資家の方々の個人情報の提供を受けることができる立場にはありませんが、それに加え、現在は上記のように資本関係を完全に解消しており、T社グループはみんクレ社から投資家の方々の個人情報の提供を受けることができないことを改めて申し添えさせていただきます。

    ・ みんクレ社ご登録時のお名前(フルネーム)
    ・ 損失相当額
    ・ ご住所(本人確認資料と同一のもの)
    ・ メールアドレス
    ・ 振込先口座情報
    ・ 本人確認資料(免許証等、お名前・住所が記載されたものの画像データ)
    ・ 振込先口座確認資料(キャッシュカードや通帳等の画像データ)
    ・ みんクレ社におけるマイページ画像(口座情報ページ画像データ)
    ・ みんクレ社におけるマイページ画像(運用実績ページ画像データ)
    【確認事項】

    「調整お見舞金」の支払いを受けるにあたり、上記条件①、②を満たした方(以下「該当者」といいます。)には、以下の事項をご確認いただき、同意をしていただいた方のみ、「調整お見舞金」をお支払いさせていただきます。予めご了承ください。

    ❶ 「調整お見舞金」は、みんクレ社において、T社グループに貸付けを行うファンドに対して投資をし、投資金を回収できないこと等により損害を被った投資家の方々に対して、T社株主及びスポンサー等のご協力を得る等して、特別目的会社を介して投資損失相当額を支給させていただくという性質を有するものであり、これらは関連しているものであること
    ❷ 該当者は、みんクレ社との間で契約を締結した上で投資を行ったものであり、みんクレ社が貸し付けた相手方とは何らの債権債務関係にあるものではなく、T社グループ及びこれらの会社の役員等に対して何らの債権を有せず、法律上何らの請求権を有していないこと
    ❸ 「調整お見舞金」の原資は、T社株主やスポンサーから提供される金員や、T社グループが今後営業を続けることにより得た利益等であり、現在のT社グループの資産からお支払いするものではなく、原資となる金員の金額や調達できる時期については予測がつき難いこと
    ❹ 上記の点から、「調整お見舞金」は、T社グループから特別目的会社を介して各事項につき同意した対象者(以下「支払対象者」といいます。)に対してお支払いするものではありますが、お支払いの時期やお支払いの額、お支払いの方法等を事前に定める等してお約束するものではなく、また、投資損失相当額満額のお支払いを保証するものではなく、あくまで、投資損失相当額を上限として、T社グループからお客様に対し、お支払いを行う予定であるということ
    ❺ 上記の点から、「調整お見舞金」の支払われる時期、支払われる額、支払われる方法につき、何らの異議・不服を申し立てることはできず、また、T社グループは何らの異議・不服を受け付けないこと
    ❻ 上記の点から、「調整お見舞金」は、支払対象者が裁判所に訴えの提起等をすることができる性質のものではなく、お望みの額や投資損失相当額満額を支払われない場合であっても、裁判上請求することはできず、これらが支払われないことをもってT社グループ及び特別目的会社が何らの責任を負うわけではないこと
    ❼ 「調整お見舞金」のお支払いの方法として、T社株主やスポンサー、T社グループの業績等の事情により、日本円に限らず、米ドル等の外国通貨、仮想通貨があり得ること
    ❽ 「調整お見舞金」それ自体は上記のように裁判上請求することができる性質のものではないものの、「調整お見舞金」に関連して行われる裁判については、その第一審の専属管轄は、東京地方裁判所であること
    【表明保証】

    「調整お見舞金」の受け取りを希望するにあたり、該当者は、T社グループに対し、以下の事項を誓約し、正確かつ真実であることを表明し、保証するものとします。

    ・ 私は、上記事項を全て自ら詳細に確認し、理解した上で、同意しました。
    ・ 私は、上記の同意を、自らのために自ら行うものであり、だれかの代理として行うものではなく、だれかのために行うものではありません。
    ・ 私が、この「調整お見舞金」に関しT社に提供した情報は、自らの情報であることに間違いありません。
    ・ 私が、この「調整お見舞金」に関しT社に提供した情報に虚偽はないことに間違いありません。
    ・ 私は、この「調整お見舞金」を受け取るためにこれを同意し、「調整お見舞金」を受け取る他に何らの目的を有しておらず、不当な目的を有しておりません。
    ・ 私は、この「調整お見舞金」に関し、T社グループに対し、脅迫行為、恐喝行為その他法律に反する行為や、嫌がらせ行為等を行いません。
    ・ 私は現在、みんクレ社に対する投資に関連して、いかなる者(みんクレ社含む。)に対しても調停、訴えの提起その他民事刑事問わず法的手続を採っておらず、今後も同様の手続を行いません。また、これらの手続を行う権利を、法的根拠の如何を問わず、放棄します。
    ・ 私は、本件に関する一切の事項につき、今後、ブログ、SNSその他方法を問わず家族・親戚・第三者に一切口外しないことを約束し、家族・親戚その他関係者が第三者に対して口外させないことを約束します。
    ・ もし、この表明保証条項に反した場合には、支払対象者としての地位を当然に失い、T社に対し、その時点までに既に受け取っていた「調整お見舞金」相当額を返還し、かつ、それに加え、違約金として、投資損失相当額の倍額をお支払いします。また、この表明保証条項に反することにより、T社グループに実際に生じた損害が投資損失相当額の倍額を上回った場合には、実際に生じた損害の賠償をもお支払いします。
    同意確認書をご確認いただき、同意の上、送信ください。

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    非公開コメント

    これはひどいですねー…

    みんくれ被害者を装ったサクラどもに返還実績を作って話題にさせ、本来の目的である訴訟取り消しを狙う作戦かと思っているので取り消しを安易に考えるのはダメですね。

    被害者の会を分裂させる、訴訟取り消し この二つは狙ってるのは明らかでしょうし。

    2018-03-26 22:06 │ from URL Edit

    No title

    間抜けすぎて、腹を抱えて笑いました。

    ホワイトストーンで支払われたと称するサクラが大儲けしたと喧伝するオチでしょうね。

    2018-03-27 10:22 │ from お笑いURL

    サクラ案は疑問に思っています

    これはひどいですねー…で始まる書き込みを頂いた方、お笑いさんへ

    コメントをどうもありがとうございます。本当にひどい支払い条件です。投稿者さんはサクラに返還実績を作って話題にさせるとの見通しを立てられていますが、私はそうは思いません。

    もしそれならば、もっと良い条件を提示しても良さそうですし、ブログ、SNSなどへの公開も禁じないと思うからです。

    もちろん便所の落書き掲示板にそのようなサクラの書き込みはなされるかと思いますが、安易に信じては行けないと思います。この申し出に乗ることはリスクが高すぎます。

    あまりにTOHに有利すぎる内容であり、本当に少人数でもこの交渉に乗ってくれたなら、TOH側は大笑いでしょう。

    2018-03-27 16:43 │ from ファイアフェレットURL Edit

    告訴する人を侮っているのでしょう

    これはひどいですねー…で始まる書き込みを頂いた方へ

    追記です。被害者の会の分裂は、先の刑事告訴検討を表明した際に済んだと先方は思っていいるのではないでしょうか。本当に会の分断、訴訟取り消しを狙っているのならば、もっと良い条件を提示して会員を惑わせるでしょう。

    会が瓦解していると思っているからこそ、もはや訴訟を恐れていないからこそ、このように舐めた条件を突きつけているのかと思います。

    この油断を突いて相手を「ギャフン」と言わせてほしいものです。

    2018-03-27 16:46 │ from ファイアフェレットURL Edit

    みんクレの運用実績欄がアレレ!

    みんクレの運用実績の欄が、テイクオーバーに申請する時に金額計算しやすいようにだろうけど突然変更されましたね。みんクレは、TOHとは関係ないとか言ってたけど、丸分かりですねーこれ。2社が連携してます。

    誰かが言ってましたが、みんクレが白々しくメールで当社はTOH弁済の件は関係ないと送ってきたのは、TOHが弁済する話を全員に知ってもらいたい為だと言ってました。認知させて申し込ませる策略ですね。TOHのホームページなんて普通誰も見ませんし、TOHは送りたくても名簿持ってない事にしてますしね。
    つまりこれは仕組まれた罠です。

    お金が殆どかからない、少額訴訟制度もあるので、被害者の方はお気軽に
    白石伸生氏 を訴訟されると良いと思います。そして警察には被害届を!

    2018-03-27 23:19 │ from ホワイトハンターURL

    No title

    本来、見舞い金に条件が有るのはおかしいわけで、正しいのは見舞い金は頂く。それとは別に債権の回収は厳しく行なう。条件自体が法律違反なのだからなんら問題有りません。

    2018-03-28 08:34 │ from inadakURL

    両社は結託している!

    ホワイトハンターさん、コメントをどうもありがとうございます。ハンドルネームに込められた決意にエールを送らせていただきます。
    運用実績の変更については「暮らし便利帳 ~日々の生活を便利で豊かに~」さんの下記記事で紹介されていることですね。

    カイジも真っ青】投資損失のお見舞金は白石コイン(仮想通貨)・・・かもね【゚Д゚】ハァ?! 確約書を徹底的に確認検証。
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~anilove/sociallending/minnanocredit/omimaikin_uketukakaisi.html

    みんクレとTOHは無関係と表明しておきながら、実は両社が結託していることをよく表していると思います。

    みんクレがTOHの行動は無関係とメールを送った件は私は初耳ですが、なるほど被害者全員への周知のためというのは頷ける指摘です。あまりにひどい条件であり、申し込む人間は期待してないが、間違って少人数でも申し込んでくれればOK、そのために多くの人に知らせられればOKというわけですね。

    少額訴訟については私は知見がないのでコメントを控えたいと思います。

    2018-03-28 12:21 │ from ファイアフェレットURL Edit

    半世紀前、暗黒時代の極悪企業の思考です

    inadakさん
    コメントをどうもありがとうございます。
    ひどい話ですが、過去の水俣病事件においても極悪非道企業のチッソ(新日本窒素肥料)は見舞金を支払う条件としてTOHと同様の条件を被害者に突きつけています。

    参考URL;
    https://blog.goo.ne.jp/morinoizumi20/e/cdbdaec71180554e7ad4200739e052f3

    もちろんこれは半世紀以上前の日本が今より犯罪率、政治、経済あらゆる面で悪かった時代の話です(ALWAYS 三丁目の夕日などでこの時代を良かったというのは愚劣な思考だと私は考えています)

    TOHの思考たるや、半世紀前の暗黒時代における極悪企業のものなのだと、これまた驚愕を通り越して呆れてしまいます。

    今回TOHが突きつけた条件はおっしゃるっとおり「公序良俗に反する契約は無効」に当たるかと私は考えています(法律の専門家ではないので断言はできませんが)。ただ相手は百戦錬磨の手練です。どうか「問題有りません」とお考えにならず、慎重にことを進めることをお勧めします。

    2018-03-28 12:24 │ from ファイアフェレットURL Edit

    もう、白石の茶番の1つである調整見舞金のことは忘れて、白石が一番恐れている1人1人が訴訟を起こして、多数訴訟を起こしましょう。
    刑事事件で裁判に持ち込めば、白石の茶番は明るみに出て詐欺罪は確実。その後民事に移り、
    恐らくその前に白石は訴訟を起こした投資家たちに示談を持ちかけるでしょう。
    投資家損失全額返金。
    『調整見舞金』から『投資金全額返金』になるのです。
    いや、私たちが白石にそうさせるべきなのです。
    だから投資家分断作戦の1つである調整見舞金に入力せず、今からすぐに投資詐欺の法律事務所に相談に行きましょう。
    私もこれから動くつもりです。

    2018-03-29 02:23 │ from たわけURL

    もう、白石の茶番の1つである調整見舞金のことは忘れて、白石が一番恐れている1人1人が訴訟を起こして、多数訴訟を起こしましょう。
    刑事事件で裁判に持ち込めば、白石の茶番は明るみに出て詐欺罪は確実。その後民事に移り、
    恐らくその前に白石は訴訟を起こした投資家たちに示談を持ちかけるでしょう。
    投資家損失全額返金。
    『調整見舞金』から『投資金全額返金』になるのです。
    いや、私たちが白石にそうさせるべきなのです。
    だから投資家分断作戦の1つである調整見舞金に入力せず、今からすぐに投資詐欺の法律事務所に相談に行きましょう。
    私もこれから動くつもりです。

    2018-03-29 02:25 │ from たわけURL

    ご武運をお祈りします

    たわけさん

    コメントをどうもありがとうございます。

    見舞金を申請する、また1人1人が訴訟を起こすとの
    どちらが良いのかは私はわかりかねますので、コメントは控えたいと思います。

    ただ、たわけさんのご武運を祈らせていただければ幸いです。

    2018-03-29 13:22 │ from ファイアフェレットURL Edit

    強力な網の目

    見舞金を申請しなければ、返金を拒否したことになり、一生返さなくて良いという口実が生まれ、又、申請しても、次の訴訟を起こさないということを誓わされて白石がうやむやにして返ってくる保証はない。
    白石は強力な網の目の罠を敷いて来たのです。
    一番良い選択は、一度見舞金に申請して、金が返って来な(何年後?)ければ、誓約を破棄という形を申請し、ここでみんなで訴えを起こした方が良いのかな?
    ただ『この表明保証条項に反した場合には、支払対象者としての地位を当然に失い、T社に対し、その時点までに既に受け取っていた「調整お見舞金」相当額を返還し、かつ、それに加え、違約金として、投資損失相当額の倍額をお支払いします。また、この表明保証条項に反することにより、T社グループに実際に生じた損害が投資損失相当額の倍額を上回った場合には、実際に生じた損害の賠償をもお支払いします。』と誓わされています。

    ただ見舞金の誓約の中に
    『「調整お見舞金」の支払われる時期、支払われる額、支払われる方法につき、何らの異議・不服を申し立てることはできず、また、T社グループは何らの異議・不服を受け付けないこと』
    とか
    『本件に関する一切の事項につき、今後、ブログ、SNSその他方法を問わず家族・親戚・第三者に一切口外しないことを約束し、家族・親戚その他関係者が第三者に対して口外させないこと』
    これって強要罪か何かの罪にならないのですかね?すでに訴訟している方、これから訴訟する方は見舞金誓約書はコピーしていた方が良いかな。

    2018-03-30 09:25 │ from チェチェURL

    法律の専門家からの意見がほしいですね

    チェチェさん、コメントをどうもありがとうございます。

    私は見舞金申請には絶対に反対ではありません。ただし「同意確認書」に記載された条件はあまりに被害者に不利であり、これを一字一句適用されたらたまったものではありません。

    せめて法律の専門家にこのような条件は「公序良俗に反するので無効」とのお墨付きをいただいてからにするべきかと思います。強要罪などの罪に該当するかもやはり同様です。

    なにをともあれ、このような無茶苦茶な条件を出したことは、どちらに正義があるかどちらに非があるかが明確に世間に示されたということで、TOHの悪手です。コピーなり、何らかの方法で保存しておくことは損にはならないと思います。

    2018-03-30 10:26 │ from ファイアフェレットURL Edit

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