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    オーナーズブックが日経ビジネスアソシエ2018年3月号で紹介されました


     オーナーズブックが日経ビジネスAssocie(アソシエ)2018年3月号の特集「バブル到来?今、始めないと一生の損!人生100年時代のお金入門」で紹介されています。



    主に現役世代の投資プラン建て方に主眼が置かれた特集です。

     お金偏差値の測定、キャッシュフロー表の作り方、30代が直面する「教育費、住宅、老後資金、介護、がん保険」におけるアドバイス、から節約、家計簿アプリの活用などが示されています。特にiDeCoは5つ星と拠出型企業年金保険、つみたてNISA(4つ星)、個人年金保険(3つ星)、トンチン保険(2つ星)、個人年金保険(1つ星)と比べて高い評価がされています。

     堅実な資産運用が主体かと思えばビットコインが十分な注意喚起もされず「みすごれがちな仮想通貨を“やる”メリット」などと紹介されていることに違和感を覚えます(パチンコや競馬といったギャンブルで資産形成をしろと書いてあるのと同類に感じるからです)。

     また「年収300万円会社員が株式投資で資産4.3億円“億り人”になれる時代」というキャッチコピーがついた記事も掲載されています。ETFという安定した値動きの金融商品よりも大きな値動きのある中小株が好みでそえれで財をなしえたサラリーマンのエピソードです。

     正直上記のようなギャンブルを資産形成に紹介するという姿勢は、私の日経アソシエに対するイメージを大きく変えました。ビジネススキルを教えてくれる、堅実なビジネス誌と思っていたのですが・・・・。

     残念ながらオーナーズブックの紹介は投資商品としての紹介ではなく、そのお金を貯める上のビジネススキルの習得「自己投資、教養、語学、人付き合いフィンテックの社長が教える 使っていいお金、ダメなお金」の部分においてです。オーナーズブックの運営会社、ロードスターキャピタルの岩野達志社長により「ネットワーク作りと時間」の大切さが説かれています。

    オーナーズブック日経アソシエ2018年3月号

    Q1やってよかった投資は→A1人付き合い
    Q2今年から始める自己投資は→A2時間配分の最適化

    が主旨ですが、詳しい理由も上記写真のさらに下に書かれています。

     ぜひご一読ください。

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    ※ソーシャルレンディングとはどのような金融商品であるかの解説記事を書きました。お読みいただけると嬉しいです。
    2018/3/17 ソーシャルレンディングとはどのような投資商品なのか、その魅力を徹底解説します。

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