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    みんなのクレジット事件、訴訟合戦に?当ブログからも援護射撃を


    テイクオーバーホールディングス社が被害者の会代表2人に刑事告訴を検討?


     みんなのクレジットの融資先、そして先日被害者への見舞金の支給を表明したテイクオーバーホールディングス(代表:白石伸生氏)が2018年3月23日突如表明を出しました。
     3月22日に送られてきた被害者の会代表2人からのメールを、プライバシーを配慮して一部を隠した上で公開しました。またその内容を「恐喝」として被害届を出こと、そして代表2人の刑事告訴を検討するとの内容です。

    みんなのクレジット事件_テイクオーバーホールディングスが代表者を刑事告訴

    みんなのクレジット投資家の皆様へのお知らせ(3/23テイクオーバーホールディングスWEBサイトサイト)_魚拓

     すでに被害者の一部はテイクオーバーホールディングス社へ対して訴訟を起こしています。本当に同社が刑事告訴を行い、それが警察・検察に受理されるとなるとそれこそ訴訟合戦、事態はますますの泥沼に陥ることになります。

    テイクオーバーホールディングス社により公開されたメールを転載いたします。

    謹啓 春分の候 皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

    さて、昨夜弊社宛に【みんなのクレジット被害者の会代表】と名乗る2名より、下記内容の要望文書がお問い合わせメールにて送信されてまいりました。

    —–Original Message—–
    From: rainasels4@xxxxxxxxx(rainasels4@xxxxxxxxx)
    Sent: Thursday, March 22, 2018 10:01 PM
    To: info-toh@to-h.jp
    Subject: Re: RE: Takeover Holdings Inc. “お問い合わせ”
    —————————————————————————-
    我々は白石氏、そしてみんクレ社に対する経済的・精神的被害に苦しむ会員数百名で
    構成される被害者の会を代表し、この会の活動のほぼ100%を企図し、会員に行動を
    指示、その他我々に賛同する組織との人脈形成等を行う立場にあり、告訴等の目的達
    成を間近にひかえている。3月24日に刑事事案弁護士と開催するセミナーがその1つ
    である。セミナーで会員数を増やし 、4月に弁護士事務所と契約、又、話題を集める
    ためにクラウドファンディング寄付型で記者会見費用を募り、5月にはメディア多数
    を集め弁護士と共に被害者の会設立の共同記者会見を行う予定であり、もはや白石代
    表への刑事責任の追及は時間の問題である。

    しかしながら先般の調整お見舞い金に関して思う所あり、下記の要望に応じてもらえ
    たならば、会の代表の立場から降り、刑事告訴を意図的かつ完全に阻止できる立場で
    ある事を伝えたい。会は我々2人が牽引してきたので、我々2人がすべての選択決定権
    を持っており、我々の代表退去により被害者・告訴の会は形骸化し、貴殿の憂いる刑
    事告訴等の可能性は事実上ゼロとなる事を確約し得るものである。以下、我々が望む
    条件と、それを確実に遂行してもらえた際の我々の行動を記す。

    我々の損害金は佐藤約220万円、奥瀬約2025万円であり、本件の多大な被害による精
    神的苦痛や会員の保護活動などを含めて、各々に損害金+4000万円の和解金を求めた
    い。これらをセミナー開催前の3月23日までに指定する口座へ一括でお支払いいただ
    く。期限や返金方法はこれ以外を認めない。これを確実に行ってもらえたならば、
    我々2人は会の代表を立ち退きに告訴を行わない事を約束する、24日以降の弁護士と
    の本契約をはじめ、以下に記す行動の全てを取りやめる。

    ・被害者の会窓口を閉鎖、会への参加者を現状とする。
    ・現在つながりあるメディア7社との情報交換契約解除。
    ・会員に指示している警察への被害届提出の停止。
    ・同、警視庁等への陳情書などの送付の停止。
    ・同、 国税庁等への要望書などの送付の停止。
    ・同、議員らへの相談等の停止。
    ・現時提携している会運営スポンサーとの提携終了。
    ・既に24日以前に相談している告訴用刑事事案弁護士事務所、および訴訟用弁護士事
    務所との契約予定を破棄。

    有形無形の被害、特に債権譲渡後の会員の激高ぶりは凄まじいが、現時であれば、先
    の指示は効力を十分発揮し得る。だが時間が経てばそれは行く末を推し量れない勢い
    であり、貴殿の対応次第では、我々は十二分に強靭化も等しく可能である。ただ、上
    記損害金一括返済を実行して頂けるならば、活動量をゼロベースにして、その後は一
    切、貴殿には関わらない事をお約束する。

    この提案はある理由があっての事だが、それは貴殿とは全く関係性を有しない我々
    個人の今後の計画にその起源を置く。最後に、この交渉に関しては互いに秘密保持条
    項をつけ、貴殿からの返金及び報酬受け取った時に、交渉およびその行為は全て完遂
    されたと互いに認識するものとする。

    活動名 なゆきち
    佐藤 xxxxxxxxx
    TEL080-6114-xxxx
    rainasels4@xxxxxxxxx
    http://xxxxxxxxx.seesaa.xxxxxxxxx/

    活動名 大山英太郎
    奥瀬 xxx
    TEL090-6264-xxxx
    tenpoundsperalesson@xxxxxxxxx
    —————————————————————————-
    ※当人たちのプライバシーに配慮し、本名等全容は伏せております。

    当社としては、上記内容は違法な恐喝にあたると判断いたしました。したがって、今後被害届の提出および刑事告訴を検討してまいります。

    なお、当社は来週26日に、「調整お見舞金」に関するお知らせおよび申請フォームを既報の通り当ホームページ上で発表させていただきます。
    当社はお申し出のあった方々に、粛々とお支払いを進めてまいる所存でございますので、是非ご参加ください。

    敬具


    内容が内容であり、にわかに信じられない内容です。

    なゆきちさんと大山英太郎さんが、他の被害者を差し置いて自身の利益を図ったように読めます。

     一方でお二人の合計被害額が2245万円でありながら、その被害額に合わせてさらに4千万円の和解金を求めていることから、お二人が代表として要求を突きつけ、他の被害者を庇い矢面に立っているようにも見えます。お二人は(例えばの話ですが)自身の被害額の半額の1100万円程度を、得られた補償金(被害額2245万円と和解金4千万円)から受けとり、残りの約5千万円は残りの被害者の方が被害額に応じて按分するという作戦です。額が過剰に見えるのはいわゆるドア・イン・ザ・フェイスです。

    ※「各々に」と書いてあることから、要求されている和解金は4千万円ではなく2人分の8千万円かもしれません。

     被害者の会には弁護士もついているでしょう、ですから上記文面はよく検討したうえで送られたものと考えます。他の被害者を差し置いたように見えるのは、あくまでテイクオーバーホールディングス社からの攻撃(恐喝による刑事告訴など)から彼らを守るためのものということです。

     法曹の素人判断ですが、上記文章はとても「恐喝」には思えません。それなりに正当な要求を行っているように思えます。白石伸生氏は百戦錬磨の経歴の持ち主であり、同氏に対する要求が、一種の駆け引き、一筋縄でいかないものになることは理解ができます。

    私は上記要求が代表2人の私利私欲、身勝手なものではないと信じたいと思います。

    関係者の言葉を借りて被害者の会に援護射撃を


    さて、私からも少しだけですが、被害者の会に援護射撃を

     先日お伝えしたとおり、関係者の方からお話を聞いてきました。いろいろ興味深い話を聞けましたが、みんなのクレジットに関係すること、被害者の会への援護射撃になりそうなことを短くお伝えしたいと思います。

    金融商品取引法、投資家に誤解を生じさせる募集で摘発の可能性も


     みんなのクレジットの一連の行為は、詐欺罪はともかく、金融商品取引法における「投資家に誤解を生じさせる行為」で摘発される可能性は十分にあるとのことです。具体的にはアーツ証券の例が挙げられました。

     同証券会社は、2017年に2月にレセプト債破綻で投資家に多大な被害(227億円)を与えたことにより社長が逮捕されました。金融商品取引法違反(偽計)、つまり投資家を「騙した」との理由です。

     みんなのクレジットも同様の罪状で摘発の可能性は十分あるとのことです。ただしアーツ証券の事件で社長が逮捕されたのは、問題発覚から1年以上が経っています。慎重に捜査が進められるので、短期間ではそうはならないかも、とのことでした。

    ※その「騙したこと」にあたる行為が故意かミスかの判断が難しいからだそうです。

    白石氏の資金流用も済んだ問題ではない


     みんなのクレジットの行政処分理由の一つとして、みんなのクレジットの口座から、当時社長である白石伸生氏の預金口座および債権者の口座へ振込を直接行わせていたことがありました。いわゆる「流用」です。これについてはすでに処分が行われましたが、済んだわけではなく、後日摘発される可能性は十分あるとのことです。

    瑕疵がある場合損失補てんは許される


     先日テイクオーバーホールディングスが見舞金を支払うと述べたことについて、損失補填は許されるのか?と私は疑問を抱きました。金融商品取引法第39条第1で損失補填は禁止されています。

     ただし、この条項はあらゆる損失の補填を禁じているわけではなく、もしその募集行為に瑕疵(いわゆるミス、誤り)がある場合は、行うことがゆるされるとのことでした。ただ今回の場合、補償を行うのが直接ミスをしたわけでは(形式上ない)テイクオーバーホールディングス社であること、またミスを認めたうえでなく、あくまで「見舞金」であるので、やはり一筋縄ではいかなそうです。
     しかし被害者の会に、何らかの形でお金が補償される見込みはゼロではないということになります。

    以上となります。

    固唾をのんで、経緯を見守り、機会があれば少しでも援護射撃に努める次第です。

    ※ソーシャルレンディングとはどのような金融商品であるかの解説記事を書きました。お読みいただけると嬉しいです。
    2018/3/17 ソーシャルレンディングとはどのような投資商品なのか、その魅力を徹底解説します。

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    2018-03-24 03:54 │ from URL

    No title

    これはどうみても2人が他の会員を差し置いて自分たちだけ得をしようと考えたとしか読めません。
    こうした行動をとることを被害者の会の他のメンバーは認めたのでしょうか?
    一任してた?
    事態は詐欺師?白石の思う壺になるような気がします。

    2018-03-24 06:30 │ from 名無しURL

    一見そのように見えますが

    はい、文章だけ見ると、お二人が他の会員を差し置いて自身の利益を図ったように読めます。まさかそのようなことはないだろうと考えて、ブログ本文にあるような推測をしてみました。

    私の推測が合っていた場合、当然他のメンバーも認めていたことになりますが、現段階では不明です。被害者の会、実際に訴訟に関わっている方からの発表を待ちたいと思います。

    ただ私利私欲の行為だろうが、戦略だろうが、テイクオーバーホールディングスが、メール本文を発表してしまった今、もしそれが本当にお二人から発されたメールであるならば、「一本取られた」感が歪めません。残念です。

    逆に騙されて書いた、お二人からメールが発信されたことそのものが間違いであるならば、形勢逆転なのですが。

    2018-03-24 10:02 │ from ファイアフェレットURL Edit

    鍵コメを頂いた方へ

    鍵コメを頂いた方へ
    本当に貴重な情報をどうもありがとうございます。
    ただ現段階で書かれたことが事実であるか私に確認することができない以上、
    当ブログの記事内容に、すぐに反映することは難しいことはご理解いただければ幸いです。
    被害者の会に関わっている方からの、情報発信を待ちたいと思います。

    またなにか情報がありましたら、お寄せいただければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    2018-03-24 10:06 │ from ファイアフェレットURL Edit

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    2018-03-24 10:13 │ from URL

    鍵コメを頂いた方へ2

    ご連絡の旨、承りました。

    当ブログは今後も経緯を慎重に見守り、その記事の内容も
    慎重に精査して行うことをお約束します。

    今後もよろしくおねがいします。

    2018-03-24 10:23 │ from ファイアフェレットURL Edit

    示談要求メール

    お二人に確認されたわけではないのですね。
    後、お二人の白石に対する示談要求メールは、本当に弁護士のチェックを受けているのかとっても心配になります。
    簡単に白石に利用され反撃材料を提供してしまってるわけですから。
    敵は百戦錬磨の詐欺師?です。黒を白にしてしまう、有能な悪徳?弁護士を雇っていることでしょう。
    相当慎重に事を進めるべきですね。

    2018-03-24 16:21 │ from 名無しURL

    ファイアフェレットさま
    被害者の会初期からの会員です。
    2名の暴走は他の会員に相談無しに行われました。
    ただ、当人らの意志であるのか、相手に嵌められたのかは判りません。
    当人らが会から蒸発しておりますので、2名も含めた出来レースである可能性もあります。
    しかし、会員らは現在も2名に陶酔しており、頭の中がお花畑の連中ばかりです。
    私も今後は会から身を引き、個人で詐欺師への復讐を完遂いたします。

    2018-03-25 09:17 │ from URL

    なゆきちさんからの声明がないのは不安です

    示談要求メールというタイトルでコメントをお寄せいただいたかたへ

    コメントをどうもありがとうございます。

    なゆきちさんからの確認は取れていません。もうひとりの代表の方は先日まで存在も存じませんでした。

    1日以上が経過しましたが、
    被害者の会から説明らしき説明がないのが
    とくになゆきちさんからの説明がないのは不安です。

    確かに白石氏は百戦錬磨であり、
    相当慎重にことを進め対策を打つべきとは思います。

    しかし「完全な沈黙」がそれであると私は到底思えません。

    2018-03-25 11:16 │ from ファイアフェレットURL Edit

    双方のご健闘をお祈りします。

    被害者の会の方へ
    代表2名の暴走とのこと、情報提供どうもありがとうございます。
    幸福賢者さんは大山英太郎さんのことを知らないと述べていますが、
    会員の間にもいろいろ情報に差があるようです。
    もしよろしければその経緯、事情を教えていただければ幸いです。

    なゆきちさんは名目も、そして実際の活動も中心人物だったと聞いています。
    幸福賢者さんも頼りにされていました。
    たしかになゆきちさんが沈黙し続けるとなると、
    会の行く末が不安です。

    被害者の会の方も、また脱会して活動される方も
    双方のご健闘をお祈りします。

    2018-03-25 11:17 │ from ファイアフェレットURL Edit

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    2018-03-25 11:57 │ from URL

    失礼ながら急に現れた2000万投資した人物は本当に被害者の人なのか?

    被害者の会に居ながらもみんくれと最初から繋がっており被害者の会を分解させるため、嵌めた可能性はあるのか?

    っと、考えれば考えるほど不可解で胸糞悪い事件です。
    白石の逮捕を願うばかりですが。

    2018-03-25 14:59 │ from URL

    大山と名乗る男は、狙ったように今回の件の直前に海外出張に行くと言い残し消えて行きました。
    ネコ賢者さんと同じく2000万と言う大金を投資しているにしては、当初から、随分と発言に冷静さが見て取れました。
    もしかしたら、会の中でも噂されていたスパイが大山かもしれません。
    賢者さんも知らないと言っていますしね。
    私はtohとスパイになゆきちさんが嵌められたんでは無いかなと思ってます。
    なゆきちさんは損害額が少額にも関わらず、良く頑張っておられたので、白ではないのかな。
    まぁ、白石も会員を疑心暗鬼にさせる事が目的でしょうし。
    白石らも、倒産ごっこで小銭稼いでいればよいものを個人投資家に手を出して何がしたいのか判りかねますね。
    私は正々堂々法廷でお金を取り戻します。
    追い詰められている被害者も多いと聞きますし、自死を選択される方が出ない事だけを祈ります。
    豊田商事事件の永野一男の様に白石一族も追い詰められた被害者の方から暴力による復讐もあるかもですね。

    2018-03-25 18:30 │ from 被害者の会 脱会員URL

    No title

    《なゆきち氏》という投資家は実在していて、メールに書かれているほどの力を持っているのかは分かりませんが、少なくとも被害者の会の主要メンバーであったことは、
    ブログを見る限り事実なのでしょう(もう一名は不明)。だとすると、このメールはテイクオーバー社が捏造した物とは考えにくいのではないでしょうか。
    可能性は2つ。1「この2名が被害者の会の数の力を背景に、提訴の阻止や会の弱体化と引き換えに本当に抜け駆けしようとした」、2「テイクオーバー社と裏で結託し、
    汚名は着るが充分なリターンを得た」、このどちらかであることは自明ではないでしょうか?
    何故なら、いくら白石氏と言えども流石に実在の投資家、それも被害者の会にそれなりの影響力のある人物(一部黒塗りとは言えブログでも活発な動きをしていたが為に
    容易に特定できるであろう人物)を勝手に使って、履歴の残る(捏造なら《なゆきち氏》の履歴には残らない)メールを捏造・公開するとは考えられないと思います。
    もし捏造であった場合、それが露呈した際には、まるでかつてあった民主党永田メール事件のような、投資金も棄損したが名誉まで棄損された、として別のステージの
    騒動になるでしょう。
    1だった場合、一人当たり4000万を要求するとはまた思い切った額(損金額に比べれば法外とも言える)ですが、これは別ブログにも書いてありましたが、支払期限の
    短さから言って交渉の切欠作りの為で、本来考えていた落としどころは有ったのでしょうが、その前に一気にすっぱ抜かれた、ということではないでしょうかね。
    2だった場合には、既に南の島にでも脱出しているかもしれませんね(笑)。ブログ記事を読み返すと、何やら幹部とは直接話せる間柄だったようですし。
    ただ、損害額は《大山氏》が10倍程もあるのに、いろいろなブログに登場する目立ち方は《なゆきち氏》に偏ってますね。非難の矛先も。本当にその金額を損しているのなら、ですが。
    《なゆきち氏》だけが嵌められた?《大山氏》はブログをやっていない?

    それにしても、例えこの会の訴訟に至るスピードが鈍化したからと言って、またはこの会が事実上瓦解したとしても、この会がすべての投資家を統べる役割をしていた訳では
    ないだろうし、彼ら2名がこの会において現時点まで書かれたとおりの力を持っていたとしても、別の投資家が後を継ぐだけだろうから、この交渉内容には乗りませんよねぇ。
    いずれにしても、接触するなら個人レベルじゃダメだし非常に危険。悪知恵でも知恵は知恵、そういうところには長けた集団なのでしょうしね。

    2018-03-25 21:04 │ from あきらめた投資家URL

    No title

    海外出張…このタイミングで面白いほどよくできた偶然ですね。

    今回なゆきちさんが嵌められた可能性高そう。

    被害総額が周囲より抜き出ていれば他の人間よりもかなり目立ちますからね、
    もちろん同情もありますが。

    とにかくリーダー的ポジションにも立つのも容易でしょう。
    被害者の会を簡単にコントロールできるんじゃないんですかね

    2018-03-26 00:03 │ from URL

    No title

    非常に気になるのですがいまさらになって被害額2000万の人の存在が明らかになったのはなぜだと思いますか。

    被害者の会結成しかも代表メンバーならなおさらじゃないですかね。

    普通ブログやってる人も被害額の凄さを聞いたら書くんじゃないんですかね…

    それともどうしても書かないようにと口止めされていたのですかねー?


    少し前まで猫賢者さんが最高額のように認知していた人しかいないのでは?

    猫賢者さん自身も知らない人とおっしゃっています。

    今のところ違和感しか感じてない現状…フェレットさんの考察、ご意見を聞かせていただきたいです。

    2018-03-26 00:35 │ from URL

    本当に残念です。

    2018-03-25 11:57の鍵コメをいただいた方へ

    本当に情報提供をどうもありがとうございます。全体的な概要はつかめました。
    私なりに情報を整理しましたたが、ご教授いただいたことが
    真実なのだと、確信を得るにいたりました。

    なゆきちさんの行動の真意が私の予想と違っていた事は本当に残念です。

    以後は判断を誤らなにように、細心の注意を払ってに情報発信に努めたいと思います。

    2018-03-26 05:53 │ from ファイアフェレットURL Edit

    大山氏はどうもあやしく感じてしまいます。

    失礼ながら急に現れた2000万投資した人物は本当に被害者の人なのか?

    から始まる書き込みを行った方へ

    コメントをどうもありがとうございます。
    信用のおける情報提供者のおかげでなゆきちさんが行った行為の大体は把握できました。しかし不明なのがもうひとりの代表であるはずの大山氏です。幸福賢者さんは知らない述べています。また私に情報を提供してくれた方の、文中にも詳しい記述がありません。要望文書の作成者はなゆきちさんではなく、大山氏とのことなのですが。

    正直、私も大山氏が被害者の会の分断のための工作員である可能性は十分にありえると思っています。正直被害者の会は大山氏がスパイであるようならば、同氏の身柄を抑えることこそ逆転のチャンスです。ただやられるよりもなりふり構わない行動でそれを実現したほうが良いのではないのかと、愚考する次第です。

    2018-03-26 07:18 │ from ファイアフェレットURL Edit

    疑心暗鬼に陥ることがないように

    被害者の会 脱会員さんへ
    コメントをどうもありがとうございます。
    被害者の会員であるはずの幸福賢者さんは大山氏を知らないと述べていらっしゃいます。被害者の会 脱会員さんは大山氏のことを、「海外出張に行くと言い残し消えて行きました」、「当初から、随分と発言に冷静さが見て取れました」と描写することから「大山氏を知っている」ようです

    正直幸福賢者さんよりも、被害者の会 脱会員さんの描写の方が自然に感じます。

    ただし「なゆきちさんが白」という被害者の会 脱会員さんの感想には、「どうも違うようです」と異議を唱えざるを得ません。なゆきちさんが嵌められた可能性は否定しませんが、ブログ本文にある要望文書を送られて自身の利益を図ったことは、どうも真実のようです。そうなると到底「白」とは私は考えられません。
    誰の仕業かわかりませんが、会を陥れようとしたものがおり、被害者の会を疑心暗鬼に陥らせようとした可能性は十分にあります。なゆきちさんがブログに真実を発表することの強制はできません。しかし被害者の会、会員の方だけには懇切丁寧に連絡をとって説明して、疑心暗鬼に陥ることがないように配慮してほしいものです。

    2018-03-26 07:19 │ from ファイアフェレットURL Edit

    2であれば本当に最悪です

    あきらめた投資家さんへ
    コメントをどうもありがとうございます。
    はい、なゆきちさんが送ったことは間違いなく、捏造ではないと私は思います。挙げられた可能性のうちせめて1であれば良いと思います。2であれば本当に最悪です。

    大山氏は素性が不明でありなゆきちさんのように露出がない、実態がつかめないからこそ非難の対象になりにくいのかと思います。集団訴訟を計画している200名もの会員がいる被害者の会は一番目障りであり、狙い撃ちされた可能性はあります。瓦解させられないにしても、積極的に動いていた代表を落とせればそれで十分でしょう。後を継ぐ投資家がなゆきちさんほど一生懸命に方とは限りませんし、今回のことで士気が落ちた可能性も十分にあるかと思います。本当に残念です。接触するなら個人レベルじゃダメだし非常に危険。だからこそ被害者の会には期待していたのですが。

    2018-03-26 07:20 │ from ファイアフェレットURL Edit

    はい、よく出来すぎの偶然です。

    海外出張…このタイミングで面白いほどよくできた偶然ですね。
    から始まる書き込みをしてくれた方へ。

    コメントをどうもありがとうございます。

    はい、よく出来すぎの偶然です。どうしてもスパイ?工作員では?と疑ってしまいたくなりますね。

    ただ決まりがわるくて逃げられているとの可能性は捨てきれません。

    2018-03-26 07:21 │ from ファイアフェレットURL Edit

    深い事情があるのかと思います

    非常に気になるのですがから始まる書き込みをされた方へ
    コメントをどうもありがとうございます。

    なゆきちさんの他にもうひとり代表の方がいらっしゃるというのは実はわたしは知っていました。今更ではじつはないのですが、その方の名前も被害額2千万円というのは知りませんでした。経緯は以下のとおりです。

    ※もうひとりの代表の方は先日まで存在も存じませんでした、と上の方で書いていますが正確ではありませんでした。陳謝します。

    同会にはなゆきちさんと、(幸福賢者さんではない)「もうひとりの方」が積極的に活動されている、その2人が実質的な中心(代表)というのは被害者の会の方からの情報提供で、私は知っていました。ただし繰り返しになりますが、もうひとりの方の名前も被害額も私は知りませんでした。今回TOHが公開した要望文書を読んだ時、私が思ったことは”この大山氏が「もうひとりの方」なんだろうな”でした。

    ですから幸福賢者さんが代表として活動していたはずの大山氏を知らないと述べられるのは、私はどうしても不自然に感じてしまいます。もっとも「もうひとりの方」が大山氏ではなく、「もうひとりの方」を差し置いて勝手に代表を名乗っている方、なゆきちさんに他の会員には内緒でこっそり接近してともに要望文書を送った方、というのならば幸福賢者さんが「知らない」は不自然ではありません。もっとも先に書き込んでいただいた被害者の会 脱会員さんは「大山氏を知っている」という趣旨のことを書かれているので、「もうひとりの方」=「大山氏」の可能性が高いのかなと思っています。

    大山氏はブログ、SNSなどで発表活動を行っていないようですし、御本人が発表しない限り2千万円の被害額のことを被害者の会の方以外誰もしらないのは当然といえます。「普通ブログやってる人も被害額の凄さを聞いたら書くんじゃないんですかね…」とおっしゃりますが、流石にそんなプライベートなことはまともな神経のブロガーならばたとえ口止めされていなくとも書きませんよ!(笑)。

    幸福賢者さんが知らないというのは私も違和感を感じますが、深い事情があるのかと思います。

    2018-03-26 07:22 │ from ファイアフェレットURL Edit

    No title

    みんなのクレジットの配当で疑問点があります。
    税理士先生にお尋ねしたのですがみんくれの税金の区分が雑所得ではなく
    未公開株の配当になっていたのです。
    みんなのクレジットはソーシャルレンディングに投資してるように見せかけ
    実は親会社の未公開株に投資していた可能性があります。

    2018-03-26 18:46 │ from わくわくさんURL

    なゆきちは黒?

    なゆきち氏は黒ですか?あなたの返信を読んで、私もそんな気がして来ました。
    ところで、なゆきち氏はれいのセミナーに出席したのですかね?
    24日の被害者の会立ち上げ儀式はあったのですかね、なゆきち氏同席の?
    これらを確認するだけで、なゆきち氏が黒か白かわかると思います。
    被害者の会の方教えてください。

    2018-03-26 20:09 │ from 通りすがりURL

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    2018-03-27 14:23 │ from URL

    ご慎重にご判断ください。

    わくわくさん、コメントをどうもありがとうございます。

    たしかに勝手に未公開の株式に投資されていたとしたら大問題です。

    2016年、2017年の2年分のみんなのクレジットから発行された「支払調書」を確認しました。両年のものは全く同じ形式で分配前金額が「配当金金額」となっています。

    他のサービスでは「税引前利益金額」、「分配金」となっていますが、オーナーズブック(ロードスターキャピタル)のみが「配当金」という言葉をみんなのクレジットと同じく用いています。

    2016年の上記文書は
    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-762.html
    こちらのリンクで私は公開しています。
    (2017年のものも近日公開します)
    2018/3/31追記、公開しました

    https://quadstormferret.blog.fc2.com/blog-entry-1253.html


    正直私は運営会社ごとに表記が違うくらいの問題と捉えてましたが、税理士の方がそうおっしゃるならばそのとおりなのかなとも思います。もしそれが証明できれば、投資家の資金の不正流用としてみんなのクレジットの瑕疵を突けるかと思います。

    ただ本当に株式に宛てられていたのならば、株式の数、また基金の数字が空欄というのもおかしいのでは?、そんな暴挙の証拠がのこる重要な文書を投資家に送るものか?、単なる「支払調書テンプレ」の流用ではないか?とも考えられます。

    ご慎重にご判断ください。

    2018-03-27 16:34 │ from ファイアフェレットURL Edit

    残念ながら黒かと思います。

    通りすがりへ、コメントをどうもありがとうございます。

    なゆきちさんが他の被害者会員を差し置いて、自身の利益を図ったことを「黒」と表現するならば、私は黒だと考えています。ただ、まだなゆきちさん、ないし事情を知る方がブログなど公の形でそれを記していただかないと、ブログ本文の方に安易に書くわけにはいかないと私は考えています。

    コメント欄では別ですが。

    24日のセミナーのことについても同様です。便所の落書き掲示板ではなにやら情報が書き込まれたようですが、安易に信じるわけにはいかないと思っています。

    なゆきちさんがなぜあのようなメールを送ってしまったか?誰かに騙された、なゆきち、大山両氏とも騙された、その他いろいろな説も唱えられていますが、これらは定かではありません。本当に騙されての行為ならばそれを明らかにすることにより、形勢逆転も狙えるかと思いますが、現時点では部外者の私には何も申し上げられません。

    2018-03-27 16:40 │ from ファイアフェレットURL Edit

    鍵コメを頂いたかたへ

    鍵コメを頂いたかたへ

    本当に貴重な情報をありがとうございます。部外者の私へこのような貴重な情報をいただけること、感謝に堪えません。

    熟読しました。氏の主張が真実であるならば、まさに先方の奸智は私の想像を超えておりまんまとはめられた感が歪めません。ただ氏の主張で語られることは、あまりにも都合がよすぎであり、結局は責任の回避、転嫁、なすりつけあいになっています。

    「鍵コメを頂いた方」が「可能性」を“少々”どころか大いに感じられてもおかしくはありません。

    それどころか「お二人が行ったことについて、もっとひどいこと」を私は考えておりますが、誰みも見られるこの場で不用意にそれを申し上げるわけにも参りません。

    何をともあれ、TOHの刑事告訴検討については、特にTOHから何らかの発表が無い限り、ブログ記事でほじくり返して被害者の会の行動を妨げないことをお約束します。

    改めて情報提供に深く感謝いたします。

    2018-03-27 16:42 │ from ファイアフェレットURL Edit

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