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    クラウドポートが3億1千万億円を調達、新規事業に期待


     ソーシャルレンディング総合情報・比較サイトのクラウドポートがサービス開始1周年を迎えました。また同サービスを運営する株式会社クラウドポートがベンチャーキャピタルのBダッシュベンチャーズ、AGキャピタル、みずほキャピタルなどから総額3億1千万円もの資金を調達しました。

    ソーシャルレンディング比較サービスのクラウドポート、サービス開始1周年!この1年間のユーザー動向を発表 〜 アクティブなソーシャルレンディング投資家の約7割が利用?! 〜(「2018/3/2 PR TIMES」

    ソーシャルレンディング投資家の約7割が毎月使うインフラ「クラウドポート」が3.1億円を調達(2018/3/13 TechCrunch masumi ohsaki氏著)

    ネット貸し付け比較サイトのクラウドポート3.1億円調達(2018/3/13 日経新聞)

    クラウドポート調べ_過去4年間のソーシャルレンディング市場規模

     上記記事にもありますが、ソーシャルレンディングの2017年の市場規模は1316億円、前年比2.5倍です。急拡大を続けるソーシャルレンディング業界における良質な情報サイト、またそれ以上のポテンシャルが評価されたものと見られます。

    クラウドポートは3つの軸でサービスを展開


    現在クラウドポートは
    1. 23社横断比較サイト
    2. クラウドポートニュース
    3. マイ投資レポート
    の3つの軸でサービスを提供しています。

    23社横断比較サイトでは各運営業者の情報、募集実績、募集中のファンド情報を参照、比較が行えます。

     クラウドポートニュースでは、最新の業界情報、投資テクニックなど投資家に役立つ情報が盛りだくさんです。クラウドポートのポリシーは「公正」であり、他の情報サイトのように特定のスポンサーサイトに誘導されることがないようになっています。

     マイ投資レポートは投資状況、収益情報を一括して管理することができます(maneoファミリーとの調整が行えず、利用できないのはとても残念です)。

    クラウドポート利用者はこの半年で大幅増加

     上記サービスを利用するユーザー数はこの半年、とくに増加しており、アクティブにソーシャルレンディングに投資している人の7割が訪れていると予想されます。

    3.1億円の使いみちは


    上記資金調達の使いみちは

    組織基盤強化、サービス改善、新規事業の開発に充てる。

    とあり、さらなる事業の展開が期待されます。

    ソーシャルレンディングはミドルリスクミドルリターン。株式やFXほど難しくなく安定的に運用できるのが特徴だ。もともと忙しいサラリーマンや主婦でも始められるような、新たな資産運用の選択肢が必要だと思い(クラウドポートを)始めた。とはいえ絶対に損失が発生しないとは言えないし、ファンドや事業者を分散することも大切。そのための負担や手間を減らし『投資家が分散投資をしやすくするための環境』を整備していきたい


     記事より藤田雄一郎社長のコメントを引用しました。よりリスクを押さえて分散投資が行える環境整備を、クラウドポートが行ってくれることに期待です。

    ※ソーシャルレンディングとはどのような金融商品であるかの解説記事を書きました。お読みいただけると嬉しいです。
    2018/3/17 ソーシャルレンディングとはどのような投資商品なのか、その魅力を徹底解説します。

    2018年2月末時点で以下のサービスで資金を運用中です。
    1.maneo : 約454万円
    2.AQUSH : 約60万円
    3. クラウドバンク: 約229万円
    4.SBIソーシャルレンディング:約34万円
    5.クラウドクレジット:約259万円
    6.ラッキーバンク : 約53万円
    7.オーナーズブック:224万円
    8.LCレンディング : 約237万円
    9.ガイアファンディング : 約206万円
    10.トラストレンディング : 180万円
    11.クラウドリース : 約166万円
    12.スマートレンド : 約33万円
    13.グリーンインフラレンディング:約216万円
    14.さくらソーシャルレンディング:約63万円
    15.クラウドリアルティ:30万円
    16.ポケットファンディング:約62万円
    17.アメリカンファンディング:約51万円
    18.キャッシュフローファイナンス:約51万円
    19.アップルバンク:約51万円
    20.プレリートファンド:80万円
    21.エメラダ・エクイティ:35万円
    (総額:約2,776万円)

    日本初の株式投資型クラウドファンディング FUNDINNOは未来の上場企業への投資を可能とします


    投資経験者に選ばれているロボアドバイザー「WealthNavi」


    日本初にて最大のサービスmaneo、貸し倒れ0件、、募集額1,100億円の実績あり

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    2018-03-16 09:24 │ from URL

    ご指摘どうもありがとうございます。

    鍵コメをいただいた方、、お褒めのお言葉どうもありがとうございます。

    ご指摘いただいた箇所を修正いたしました。ご指摘、これまたどうもありがとうございます。

    どうか見限ること無く、今後もご愛読いただければ幸いです。

    2018-03-16 12:31 │ from ファイアフェレットURL Edit

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